2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 1,017件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(3歳) 高知県 2025年6月17日
保育施設で3歳児が引き戸に指を挟み、骨折する重傷事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2025年7月2日
保育施設で4歳児が積み木から落ちて右手中指を骨折しました。職員は危険性を認識していたが、対応が不十分でした。
題となっている京都府亀岡市立川東保育所
京都府 亀岡市 ・ 保育園
「園児の送迎で事故起きる」保育所の移転計画に反対運動 住民らが署名「なぜこの場所なのか」
川東保育所の移転候補地の前に立つ畑さん。送迎車両の増加による事故の懸念を訴えている(亀岡市馬路町) 川東保育所の移転候補地につながる道路。歩道のない通学路になっている※画像の一部を加工しています kyotonp 京都新聞 2026春割00:0000:0000:00 老朽化が問題となっている京都府亀岡市立川東保育所(馬路町)の移転新築の候補地を巡り、住民有志から懸念の声が出ている。接続道路は幅が狭く、「園児の送迎車両が増えて事故が起きかねない」として、現在の候補地への移転反対などを求める署名活動を行った。市は「安全対策を実施した上で、移転計画を進めたい」とする。 市によると、川東保育所は1975年の開園で、園舎は現行の耐震基準を満たしていない。現在の園児数は92人。2017年に川東地域の4町自治会などの要望を受け、約500メートル北東の川東学園(馬路町)の南側隣接地への移転を決定した。新園舎の開園は29年度の予定という。 一方、住民有志の会の代表を務める同町の畑博さん(78)は、候補地の主たる流入路となる南北の市道について「過去に事故も起きている場所で、交通の集中は危険性が高い」と主張する。歩道や車線はなく、幅員は約6メートル。川東学園の通学路でもあり、朝は園児の送迎と重なる時間帯があると指摘する。 今春、現候補地への反対と適地の選定協議会の開催を求める署名活動を周辺住民や学園保護者に行い、239筆を市に提出した。畑さんは「園舎の新築は必要だが、なぜこの場所なのか」と語る。 市は「懸念があるのは事実。危険が回避できるよう対応したい」とする。保育所の送迎ルートとして接続道路は北への一方通行に限り、迂回(うかい)路へ抜けるよう保護者に推奨する考えで、車の離合を減らしたいという。現状は未定の園保護者の駐車場も、候補地とは別に確保する意向だ。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が鉄棒から落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年7月8日
岡山県の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で玩具(積み木)を踏み、右足を骨折する重傷。当該玩具は、人の出入りが多い保育室入口近くの床に散乱した状態で置かれていた。 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で、幼児が積み木を踏んで右足を骨折する事故がありました。玩具は室内入口近くに散乱していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岡山県 2025年7月8日
岡山県の保育施設で5歳児が鉄棒から落下し重傷。安全配慮不足が問題となっています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で5歳児が遊具を踏んで右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、トイレ内の状況の確認不足により、手洗い場にいた当該幼児に気付かず、また、人数確認を怠っていた。 2025年7月17日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、他の職員により保護されました。状況確認や人数確認の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が使用後の折り畳み式の鉄棒を立てかけていたところ、他児が触って幼児の足の上に倒れ、左足第二指骨折等。職員は、当該鉄棒が倒れないかの確認が不十分だった。 2025年7月18日
保育施設で折り畳み鉄棒が幼児の足に倒れ、骨折する事故が発生。職員の管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がテラスと保育室との間のドアを閉めようとしたところ、テラスにいた幼児が、当該ドアに手を掛けたため指を挟み、右環指末節骨骨折の重傷。当該ドアにはドアストッパーが設置されていたが、事故当時は外されていた。 2025年6月26日
保育施設で幼児がドアに指を挟み骨折する事故が発生しました。ドアストッパーは外されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が部屋の仕切りの扉に手を掛けていたところ、他児が扉を閉めたため、当該幼児の指が挟まれ、左環指末節骨骨折の重傷。事故当時、扉に施錠がされておらず幼児らが開閉できる状態となっていた。 2025年6月17日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が発生。扉は施錠されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で玩具を踏み、右足親指を骨折する重傷。当該玩具は、片付けられずに通り道となる床に置かれたままになっていた。 2025年6月3日
保育施設で幼児が片付けられていない玩具を踏み、足の指を骨折する事故がありました。安全管理の重要性が示されます。
保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2025年6月17日
保育施設で1歳児が扉に指を挟まれ重傷。扉は施錠されておらず幼児が開閉可能だった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2025年6月3日
群馬県の保育施設で4歳児が玩具を踏んで足の指を骨折する重傷を負いました。通路に玩具が放置されていました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岡山県 2025年6月26日
岡山県の保育施設で6歳児がドアに指を挟み重傷を負う事故が発生しました。
事業場-給食施設-保育所 不明(6月18日及び6月19日に調理提供した食事),細菌-サルモネラ属菌 2025年6月20日
愛媛県の保育所給食でサルモネラ菌検出、6月18日・19日の食事による食中毒が報告されました。
病院・福祉施設 保育施設の行事において、花火をしていた幼児の長靴の中に火花が入り、左足にIII度熱傷、右足にII度熱傷の重傷。当該施設では、職員の見守り体制に配慮不足があり、かつ、職員らは、当該幼児が事故直後に熱がる様子に気付いたにもかかわらず、状態を十分に確認しなかったため、すぐに受傷に気付くことができなかった。 2
保育施設の花火行事で幼児が重度の熱傷を負い、職員の見守り不足と初期対応の不備が明らかになりました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机を使用した遊具(滑り台)で遊んでいたところ、着地した際に転倒し、右脛骨折の重傷。当該遊具で遊ぶ際は、見守りが必要だったが、職員は他の活動準備等のため、その場を離れてしまった。 2025年6月3日
保育施設で滑り台遊び中の幼児が転倒し右脛骨を骨折。職員の見守りが不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児はトイレ内の死角にいたが、職員は、トイレを出る際、人数確認を怠ったため、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年6月25日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになりましたが、職員により発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、リズム体操をしていたところ、幼児が転倒して、棚の角に額をぶつけ、裂傷。事故当時、昼食用に机が配置されたままで当該体操に対して十分な広さがなく、かつ、棚の角部分に安全対策がとられていなかった。 2025年6月27日
東京都の保育施設で幼児がリズム体操中に転倒し、棚の角で額に裂傷を負った事故が発生しました。
愛知県 事故 2025-08-08
愛知県の保育施設で事故が起きました。詳細な原因や経緯は明らかにされていません。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年6月3日
東京都の保育施設で2歳児が滑り台で転倒し重傷。職員の不在中に事故が発生しました。保護者は安全管理に注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2025年6月20日
5歳児が保育施設の花火行事中に重度のやけどを負い、職員の見守り不足により発見が遅れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内を歩いていたところ、ぬれていた床で滑って転倒し、頭部外傷等。当時、職員は床がぬれていることに気付かず、滑りやすい状態のままとなっていた。 2025年6月12日
愛知県の保育施設で幼児が滑って転倒しケガを負いました。職員が床の濡れに気付かなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアレルギー症状を発症し、救急搬送。 2025年7月8日
保育施設で職員が確認をせずアレルギーのある幼児におやつを与え、症状が出て救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が1段のウレタンブロックに乗って、3段積み上げたウレタンブロックの上からボールを転がす遊びをしていたところ、バランスを崩して転落し、左橈骨遠位端骨折。当該遊びには見守りが必要であったが、当時、施設で定められた人数より少ない体制での見守りが行われていた。 2025年6月20日
保育施設で幼児が遊び中に転落し骨折。見守り人数が不足していたことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の体育館において、幼児が実習生と手をつないで走っていたところ、両者の足が接触し、当該幼児が転倒し、右足首を不全骨折。当該施設では、実習生に対しオリエンテーション等事前の説明や指導が実施されていなかった。 2025年4月18日
保育施設で幼児が実習生と走っていて転倒し、足首を骨折しました。施設は実習生への指導を十分に実施していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が虫取りをして遊んでいたところ、建物に立て掛けていた木材が倒れ、当該木材に刺さっていたビスで幼児が左足裏を刺創。当該施設は、使わなくなった木材をビスが刺さった状態で放置しており、また、幼児らが遊ぶ場所に危険がないかの事前確認をしていなかった。 2025年5月29日
青森県の保育施設で幼児が遊んでいる際、倒れた木材のビスで足を刺す事故が発生。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、幼児が跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、左腕を骨折する重傷。当該施設では、ホール内で複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月12日
保育施設で幼児が跳び箱から転落し左腕を骨折しました。施設の安全配慮不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 栃木県 2025年5月12日
栃木県の保育施設で4歳児が跳び箱から転落し重傷。安全配慮不足が事故に影響しました。
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