2024年の埼玉県懲戒処分の公表事案
公表事案 5件
2024年(公表年ベース)に埼玉県懲戒処分で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
川口市の保育士ら2名、正当な理由なき欠勤で懲戒処分
川口市は2024年9月30日、地方公務員法に基づき、子ども部保育運営課の女性主事補(26)と環境部収集業務課の男性主任(58)を懲戒処分とした。女性主事補は体調不良を理由に13日間欠勤したが医師の診断書を提出せず、正当な理由がないと判断され停職1カ月。男性主任も8日間欠勤し、体調不良を理由に診断書提出なく「家で寝ていれ…
さいたま市の中学教諭、部活動指導の虚偽申告で減給処分
さいたま市の市立中学校の男性教諭が、昨年4月から今年5月にかけて57回分の虚偽申告を行い、特殊勤務手当を不正に受給していた。教諭は85回の部活動指導を申請したが、このうち63回には実態がなかった。これにより、教諭は減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、教育委員会はコンプライアンスの徹底と再発防止を図ると発表した。
埼玉県の高校教諭2人、生徒を宿泊させ性交で懲戒免職
埼玉県の高校において、生徒を自宅に宿泊させて複数回性交を行った高校教諭2人が懲戒免職となった。この事案は2024年6月7日に報じられた。
さいたま市立学校職員、無許可の不動産投資で減給懲戒処分
さいたま市は2024年3月15日、同市緑区の市立学校に勤める40代事務職員に対し、許可なく不動産投資を行っていたとして減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を発表した。職員は2014年から2022年までの間、県外の集合住宅合計12室の2棟を購入し、年間500万円以上の不動産収入を得ていた年もあった。公務員の不動産投資は「5…
さいたま市立学校の事務職員、許可なく不動産経営で減給処分
埼玉県さいたま市緑区の市立学校に勤務する40代の事務職員が、許可なく県外の集合住宅を購入し不動産経営を行っていたことが発覚し、2024年3月15日に減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けました。職員は2014年から22年までの間に合計12室2棟の集合住宅を購入し、年間500万円以上の不動産収入を得ていた年もありました…
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