2023年の事故の公表事案
公表事案 404件
2023年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
学校 保育中、遊戯室で体操教室に参加していた際、鉄棒で手がすべり腰のあたりから落下した。落下直後は異常は見られなかったが、徐々に両下肢の脱力症状がみられ、立てない状態となり、両下肢に麻痺が残った。 2023-03-15
保育園での体操中に子どもが鉄棒から落下し、両下肢に麻痺が残る事故が発生しました。
学校 保育中、保育室でおやつの時間に、保育士がホットドッグを手でちぎってあげていた。2口目でパンとウインナー(厚さ5mm)、直径1.8cmをちぎって与えたところ、しばらくして本園児が急に立ち上がり苦しそうにしたため、保育士が背中殴打をし、救急車を要請した。ドクターヘリで病院に搬送され治療を受けたが低酸素脳症となり、高次
保育中に園児がホットドッグで窒息し、保育士の対応後ドクターヘリで搬送。低酸素脳症と障害が残った事故。
学校 保育中、保育室で午睡をしていたところ、他の園児が本園児を引っかいてしまい、左頬に線状痕が残った。 2023-03-15
保育中に園児同士のトラブルで、左頬に傷ができる事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、木製の大型積み木で作った家の柱の部分に他児が座った際に、屋根部分の積み木がずれて落下し、近くにいた幼児の指にぶつかり出血し、左手人差指を7針縫合する重傷。なお、通常はガムテープ等で大型積み木を固定をしていたが、この時は行っていなかった。 2022年11月16日
保育施設で積み木が落下し、幼児が左手の指を負傷して7針縫合の重傷を負いました。通常は積み木を固定していますが、今回は固定がされていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭のフェンス近くに置かれた小屋を足場にして園外に出てしまった。職員は当該幼児を見失い、家族からの通報により発見・保護。 2023年1月10日
保育施設で幼児が小屋を利用して園外に出てしまい、職員が一時見失うも家族の通報で無事発見されました。
公園 公園での園外保育中、対象年齢に合致していない遊具(滑り台)で遊んでいた幼児が当該遊具から落ち、頭蓋骨を骨折。職員2名が当該遊具に立ち合っていたが、事故時はうち1名が当該遊具から離れていた。 2022年12月16日
園外保育中、幼児が滑り台から落ちて頭蓋骨を骨折しました。職員2名が付き添いましたが、1名は離れていた状況です。
丁字路交差点を右折、直進バイクと衝突 横断歩道の女性をはねる 県教育局、交通事故起こした2教諭を処分
丁字路交差点を右折、直進バイクと衝突 横断歩道の女性をはねる 県教育局、交通事故起こした2教諭を処分 2020/02/07/00:00 不祥事 埼玉県庁=さいたま市浦和区高砂 県教育局は6日、自家用車を運転中に交通事故を起こした県東部の県立高校の男性教諭(54)を減給1月、南部地区の県立特別支援学校の女性教諭(27)を戒告の懲戒処分としたと発表した。 もっと読む 1日8回トイレ行く人絶対やって!何回出しても尿が湧いてくる原因判明 PR(明治薬品株式会社) 【白癬菌を破壊】ボロボロの足爪は洗面所のアレで一発だよ? PR(ニュース合同会社) 「原因は白癬菌」腐った足爪に今すぐやって PR(ニュース合同会社) Recommended by 経済・社会の
【高校受験2023】埼玉県公立高入試で事故、受検生1名を入学許可追加
【高校受験2023】埼玉県公立高入試で事故、受検生1名を入学許可追加 リセマム
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2022年11月16日
保育施設で大型積み木の屋根が落下し6歳児が重傷を負いました。通常は固定していますが、この時は固定されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が玄関ドアと壁のすき間に幼児が指を入れていることに気付かず、当該ドアを閉めたところ、当該幼児の指を挟み、負傷し、救急搬送。 2022年10月5日
保育施設で幼児の指がドアに挟まれ負傷し、救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が高さ50cmの台の上に大型積木を積み重ね、その上を歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩し、床に転落し、左腕を骨折。職員は幼児が遊んでいるのを見ていたが、転落時の対策をとっていなかった。 2022年10月7日
保育施設で幼児が積み木の上から落ちて腕を骨折しました。職員は監視していましたが、安全対策は不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、跳び箱2段の上からマットをかけて幼児が登っていたところ、当該幼児が床に転落し、右鎖骨を負傷。事故当時、職員はそばを離れており、また転落時の対策を講じていなかった。 2022年10月7日
愛知県の保育施設で幼児が跳び箱から転落し右鎖骨を負傷しました。職員は事故時、幼児から目を離していました。
道路 公園での園外保育中、職員が幼児を見失い、道路上で発見・保護。 2023年2月9日
園外保育中に幼児が一時行方不明となり、道路上で発見・保護されました。
学校-給食施設-単独調理場-幼稚園 1月12日に当該給食施設で提供された給食,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2022年1月14日
幼稚園の給食で細菌検出のため食中毒事故の可能性があります。保護者は注意ください。
事業場-給食施設-保育所 不明(当該施設で提供された給食),細菌-サルモネラ属菌 2022年10月15日
福岡県の保育所で提供された給食によるサルモネラ菌感染が2022年10月に発生しました。
事業場-給食施設-保育所 不明(令和4年11月11日に提供された昼食),ウイルス-ノロウイルス 2022年11月12日
2022年11月11日の保育所の給食でノロウイルス食中毒が発生しました。
事業場-給食施設-保育所 10月20日に当該施設が提供した食事,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2022年10月22日
千葉県の保育所給食で2022年10月20日に提供された食事から食中毒菌が検出されました。
病院・福祉施設 保育施設において、掃き出し窓の外を見るために、複数の幼児が一度に当該窓に駆け寄った際、うち1名が転倒防止用に当該窓の前に立てかけていた柵の間に右足小指を挟んだまま、他児1名と一緒に窓外に転落。当該幼児が右足小指を切断する重傷。 2022年11月14日
保育施設で幼児が転落し右足小指を切断する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用遊具(キックスケーター)で転倒し、右手指不全切断の重傷。なお、当該乗用遊具のハンドルグリップが劣化し、パイプがむき出しになった部分に当該小指が挟まったまま転倒したものである。 2022年12月12日
保育施設で幼児が遊具の不具合により転倒し、右手の指を重傷しました。安全管理の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、リレーをしていた際に、複数の幼児が材質の硬いスコップをバトンの代わりにして走っていたところ、うち1名が転倒し、当該スコップを持っていた右手を骨折する重傷。 2022年5月16日
保育施設でリレー中に硬いスコップを使っていた幼児が転倒し右手を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柱に取り付けたおもちゃの信号機の傾きが気になり、三輪車のサドルに立ち、その傾きを直そうとしたところ、転倒し、左腕骨折の重傷。なお、当該信号機及び当該三輪車は倉庫に片付けることになっていた。 2022年6月30日
保育施設で幼児が遊具の調整中に転倒し左腕を骨折する事故があり、関係玩具は撤去されました。
病院・福祉施設 保育施設において、テーブルに幼児が登ろうとしたところ、バランスを崩して転倒し、壁の蝶番に後頭部をぶつけ、3針縫う裂傷。事故当時、当該テーブルは当該蝶番が付いている壁の横に置かれていた。 2023年2月6日
秋田県の保育施設で幼児が転倒し、後頭部を縫う怪我を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2022年6月30日
保育施設で5歳児が三輪車から転倒し左腕を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2022年5月16日
保育園でのリレー中、幼児が転倒し右手を骨折する重傷事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 広島県 2022年11月14日
広島県の保育施設で、2歳児が窓から転落し右足の指を切断する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年12月12日
保育施設で3歳児が遊具の劣化により転倒し右手小指に重傷を負いました。
通学中の事故、どう防ぐ?…小学校に入学する前に親子で確認しておきたいこと
春は進学・進級の季節です。新たに学校に通い始めるお子さんもいて、安全に登下校できるか、今から心配されている親御さんも多いのではないでしょうか。今回は子どもが歩行中に遭う交通事故について取り上げます。以前も申し上げましたが、不慮の事故による子どもの死者の4割強は交通事故によるものです。 警察庁の交通統計(2021年)で子どもの死傷者数をみると、4歳以下で3751人、5~9歳で7661人、10~14歳で8779人、15~19歳で2万2950人にも上ります。 イラスト:高橋まや 登下校中の子どもが被害に遭う事故が多発 ほぼ毎年、集団登校中の子どもの列に車が突っ込む死傷事故が発生しています。 事例1: 2016年10月28日、横浜市港南区で、停車中の軽乗用車に追突した軽トラックが横転。集団登校中の子どもの列につっこみ小学1年生が死亡した。児童4人を含む7人がけがをした。 事例2: 2016年11月2日、千葉県 八街(やちまた) 市で集団登校の児童の列にトラックが突っ込んで、児童4人が重軽傷を負った。この現場にはガードレールはなかった。 事故の後、八街市は「通学路交通安全プログラム」を改訂し、交通安全に取り組みました。「市内の小中学校は2年に1回、保護者などの協力を得ながら、通学路の危険箇所を抽出する。関係機関と合同点検を実施し、歩道の整備、交通規制、交通安全教育などの対策を取る」というものです。しかし、事故は続きました。 事例3: 2021年6月28日、八街市でトラックが、集団で下校中の小学生の列に突っ込み、児童2人が死亡し、3人が大けがを負った。運転手は酒を飲んでおり、飲酒による居眠り運転とみられる。事故現場は、通学路であるが、ドライバーの抜け道になっていた。 八街市の二つの現場は、いずれも同じ市立小学校の通学路で、約2・7キロしか離れていませんでした。2021年の事故の現場は、ガードレールや路側帯もないため、危険だと住民は指摘していました。 事故後、市長は「財源が限られた中で、十分な措置ができなかった」と述べました。この事故を受けて、八街市が小学校の通学路の緊急点検を行ったところ、対策が必要な箇所は合わせて150か所にのぼりました。 八街の事故から学ぶべき教訓 21年の事故のあと、八街市や警察などが行った対策は以下のようなものでした。 現場の制限速度を時速30キロに変更 ガードパイプを設置 道路の一部を盛り上げて車に振動を与えることで、速度を抑制する「ハンプ」(凸型路面)の設置 速度違反自動取り締まり装置「可搬式オービス」の導入 スクールバスの導入 16年の事故のあと、こうした対策を取ることができていればと思わずにいられません。ここから、多くの教訓を学ぶことができます。 登下校中の事故は、全国のどこでも、明日にも起こると考える必要があります。八街市で行われた対策について調べ、自分の自治体でできること、しなければならないことを抜き出し、学校安全の事業計画の中にそれを取り入れて予算化するといいと思います。この事故を「他山の石」として、効果がある対策を確実に実施することが真の交通安全対策となります。 次へ1 / 2 【
病院・福祉施設 保育施設において、職員が両脇に抱っこしていた幼児2名を下ろそうとしたところ、当該職員がバランスを崩し、うち1名の幼児が床に顔面を打ち、歯を負傷。 2022年6月29日
保育施設で職員が幼児2名を抱えていた際にバランスを崩し、1名の幼児が床に顔を打ち歯を負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が鉄棒の上にマットをかけて、その上に座って飛び降りる遊びをしていたところ、バランスを崩して落下し、右肘を骨折。職員は遊ぶ様子を見ていたが、注意等は行わなかった。 2022年10月19日
北海道の保育施設で幼児が遊具から落ちて右肘を骨折しました。職員は注意しなかったことが報告されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が職員とドッチボールを使ってキャッチボールをしていたところ、当該職員が高く投げたボールを当該幼児が掴む際に、小指に当たり、左小指を骨折する重傷。なお、使用するボールの大きさや当該職員の力加減が適切ではなかった。 2022年12月12日
山形県の保育施設で、遊び中に幼児が左小指を骨折する事故が発生しました。
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