2018年の神奈川県の公表事案
公表事案 10件
2018年(公表年ベース)に神奈川県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2018年11月1日
学校で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。
神奈川県立養護学校の水泳授業中に自閉症生徒が溺死、教諭の注意義務違反で賠償命令
昭和62年4月15日、神奈川県立Y養護学校の高等部2年生であるXが、同校の水泳授業中に溺死した事故。Xは自閉症の生徒で、担当教諭K教諭は不適切な方法で14個のヘルパーを装着させ、Xが床に足をつかないようにすることを重視するあまり、呼吸状態を確認しなかった。Xは鼻口部が水没した状態で呼吸し、痙攣後に意識不明となり、プール…
小学校 小学校の教室で、調理実習中に迅速継手が一部損傷した。 2018年11月1日
小学校の調理実習で迅速継手が損傷する事故が起きましたが、詳細な被害は報告されていません。
小学校 火災 神奈川県 2018年11月1日
小学校の調理実習中にガス漏れと引火による火災が発生しました。迅速継手が損傷しましたが詳細は不明です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が足元に寝転んでいた幼児の上に転倒し、幼児が大たい骨転子下部骨折の重傷。 2018年8月3日
神奈川県の保育施設で職員の転倒により幼児が骨折しました。安全管理の重要性が示されています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2018年8月3日
神奈川県の保育施設で4歳児が職員の転倒により大たい骨転子下部骨折の重傷を負いました。
横浜の中学校で跳び箱事故、生徒が下半身不随に 校長は謝罪なし
横浜市内の中学校で、跳び箱の授業中に生徒が胸から下の麻痺を伴う脊椎損傷を負う重大事故が発生した。生徒は救急搬送され、現在も入院中で下半身不随の状態にある。学校の事故報告書は応急措置の詳細や救急隊の記録との照合内容を記載していないとして、隠蔽の懸念が指摘されている。校長は事故公表を控えるよう求めており、学校からの謝罪も行…
教員3人が懲戒処分、女子中学生にわいせつ行為など
2017年10月、神奈川県厚木市において、教員が中学3年生の女子生徒に対してわいせつ行為を行った疑いで逮捕され、2018年2月に処分が下された。さらに、女性実習助手が虚偽の報告を行い、通勤定期券を不正取得していたことがわかり、千葉県教委は全校に綱紀粛正について通知し、再発防止に努めると発表した。
病院・福祉施設 保育施設おいて保育者が幼児を抱っこした状態で室内を移動中に転倒し、当該幼児が頭部を負傷 2018年2月14日
保育施設おいて保育者が幼児を抱っこした状態で室内を移動中に転倒し、当該幼児が頭部を負傷
茅ヶ崎市立赤羽根中学校
神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校
茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2018年ごろ)
2018年、茅ヶ崎市立赤羽根中学校で2年生の前期通知票の国語における「言語についての知識・理解・技能」の観点に誤りがあったことが判明した。教科担当教諭が独自に使用していた表計算ソフトの数式の誤りが原因であった。茅ヶ崎市教育委員会はこの事案を受けて、校務支援ソフトを全中学校で共通導入するなどの再発防止対策を実施した。
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