東京都の事故事案
公表事案 317件
このページは 東京都 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。東京都教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、317件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールの隅に積まれたコットベッドから飛び降り、左足の骨にひび。当該コットベッドは一時的に置かれたものであったが、置き方や置き場所について安全配慮が足りなかった。 2023年9月4日
保育施設で幼児がコットベッドから落ちて左足を骨折しました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
東京都杉並区立荻窪小で児童がくぎでけがする事故発生
2023年4月1日、東京都杉並区立荻窪小の校庭で児童が転倒し、地面に放置されたくぎでけがをする事故が発生した。この事故は、全国の学校で繰り返し発生しているくぎによる事故の一例であり、JSCのデータにも複数の類似例が報告されている。教員に安全点検を任せることの難しさが指摘され、外部人材による定期的な点検の必要性が強調され…
東京都杉並区立荻窪小で児童が放置クギに接触し重傷
2023年4月、東京都杉並区立荻窪小の校庭で、体育の授業中に児童が転倒し、地面から突き出ていたくぎに接触して重傷を負う事故が発生した。この事故は、日本スポーツ振興センター(JSC)が記録した全国で150件の「放置クギ」による事故の一例で、これまでに同様の事故が繰り返されていたことが明らかになった。事故後、各地の自治体で…
病院・福祉施設 保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。 2022年10月3日
保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年10月3日
東京都の保育施設で1歳児が遊具で遊んでいる際に左腕を骨折。安全対策の不徹底が原因。
病院・福祉施設 保育施設において、利用していた乳幼児が救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年12月13日
保育施設で乳幼児が事故に遭い救急搬送、その後死亡が確認され原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該遊具は補助役の職員配置が必要な遊具だったが、当時、幼児らが当該遊具を自由に使ってよいとの運用をしており、職員の安全配慮が不足していた。 2023年10月30日
東京都の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。職員の安全配慮不足が事故の一因です。
保育所等 保育施設の園舎裏を散歩中、職員が幼児を見失い、当該保育施設の通用門前で当該幼児を発見・保護。 2023年6月26日
保育施設で幼児を一時見失ったが、通用門前で発見・保護されました。
保育サービス 死亡1名 東京都 2023年12月13日
東京都の保育施設で乳幼児が事故により死亡しました。現在、事故原因を調査しています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年10月30日
保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負い、安全管理体制に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、大縄で遊んでいた幼児が当該大縄をかけた支柱に寄り掛かっていたところ、当該支柱と共に転倒し、当該幼児の指が当該支柱と地面に挟まれ、左第2指骨折(ひび)の重傷。当該支柱は地面に固定されておらず、倒れる可能性があった。 2023年9月14日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が支柱と転倒し、指を骨折する重傷を負いました。支柱は固定されていませんでした。
公園 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左上腕骨内上顆骨折の重傷。当時、当該遊具付近には補助役の職員が配置されておらず、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年3月24日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負い、安全管理の不備が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用玩具に乗ろうとしたところ、バランスを崩して転倒し、左手小指を骨折する重傷。当該乗用玩具は、当該幼児にとって初めて遊ぶものであったが、当該幼児を補助する職員は近くにおらず、また、当該乗用玩具の下に緩衝となるマット等も用意しておらず、安全配慮が不十分だった。 2023年8月14日
保育施設で幼児が乗用玩具から転倒し左手小指を骨折。職員の補助不足と安全対策の不備が原因でした。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(滑り台)の階段から落下し、左橈骨若木骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年10月6日
園外保育中、対象年齢未満の幼児が滑り台の階段から落ちて重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年8月14日
東京都の保育施設で5歳児が乗用玩具から転倒し左手小指を骨折する事故が発生。職員の補助不足と安全対策の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2023年10月6日
保育施設での園外保育中、3歳児が遊具から落ちて骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年9月14日
保育園の園庭で遊んでいた4歳児が支柱の転倒により左手指を骨折しました。支柱は固定されていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年3月24日
園庭で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。職員配置が足りず、安全管理に課題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の両膝の下に職員が両腕を入れるような不安定な体勢で当該幼児を抱っこしたため、当該幼児が右側に倒れ、頭から床に落下し、左大たい部骨折の重傷。 2023年9月29日
保育施設で職員の抱き方の不注意により幼児が転倒し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年9月29日
保育施設で1歳児が職員の抱っこ中に転落し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。事故は2023年9月29日に発生。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が長机の上に勢いよく乗ったところ、当該長机が倒れ、近くにいた別の児童の左手が当該長机の下敷きとなり、左手中指を骨折する重傷。当該長机は、使用時以外は畳んで置くことになっていたが、片付けられていなかった。 2023年8月22日
放課後児童クラブで長机が倒れ、児童が左手中指を骨折した事故が発生しました。机は片付けられていなかったことが原因です。
放課後児童クラブ 重傷1名 東京都 2023年8月22日
放課後児童クラブで児童が机の倒壊により左手中指を骨折する重傷を負いました。机の片付けがされていなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は施錠されていたが、当該幼児が容易に開けることができるものであった。 2023年9月5日
保育施設で幼児が外に出てしまい、住民に保護されました。施設の門は施錠されていたが、幼児が開けられるものでした。
中学校 中学校の体育館で、部活動(バスケットボール部)中の生徒が、床の水濡れ箇所で足を滑らせて転倒し、右足大たい骨骨折の重傷。なお、当該水濡れは、当該体育館の空調施設の不具合による漏水で生じたものだった。 2023年6月8日
中学校の体育館で部活動中の生徒が床の水濡れで転倒し、重傷を負いました。水濡れは空調設備の不具合によるものです。
教育サービス(中学校) 重傷1名 東京都 2023年6月8日
中学校の体育館で漏水による床の濡れが原因で、生徒が滑って右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が木にぶら下がり、その後落下した際に、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、過去に同様の怪我が発生していたため、当該木は職員間で注意を払う場所としていたが、幼児らが容易に立ち入れる状態になっており、安全配慮が不足していた。 2023年7月4日
保育施設の園庭で幼児が木から落ちて重傷。過去の同様事故も踏まえ安全管理の不備が判明。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年7月4日
保育施設で5歳児が園庭の木から落ちて重傷を負いました。以前から同様の事故がありましたが、安全対策が不十分でした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
関連ページ
最終更新: