静岡県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 296件 ・23市区町村 ・8種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(2歳) 静岡県 2025年9月26日
静岡県の保育施設で2歳児が簡易プール遊び中に顔をぶつけて重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 静岡県 2025年10月30日
保育施設の園庭で6歳児がサッカーゴール転倒の事故により重傷を負いました。安全管理の課題が示されています。
静岡県焼津市で男子高校生がひき逃げに遭い負傷
2023年11月14日、静岡県焼津市で男子高校生が横断歩道を渡っていたところ、車と接触し軽いけがをしました。車はそのまま逃走し、警察はひき逃げ事件として捜査を進めています。男子高校生は「ナンバープレートは黄色だった」と証言しており、逃げた車は軽四車両とみられています。男子高校生は父親に連絡し、父親が110番通報しました。警察は防犯カメラの映像を解析中です。
湖西市いじめ隠ぺい事件、再調査しない通告を受けた被害者の反応
静岡県湖西市で発生したいじめ隠ぺい事件について、被害者保護者は市長から再調査もしないとの通告を受けた。教育委員会の対応について疑問が呈され、検証委員会の設置が求められている。これは市のいじめ防止体制の問題を浮き彫りにし、非透明な決定プロセスや権力の濫用が指摘されている。
富士市にある中学校
静岡県 富士市 ・ 中学校
富士市の中学生、教師に暴行と脅迫で逮捕
静岡県富士市の中学校で、15歳の男子中学生が教師に暴行を加え、脅迫した疑いで逮捕されました。事件は2023年10月31日午後1時半ごろ、授業中に教室を抜け出していた生徒たちに対して教師が注意をしていた際、中学生の1人が42歳の男性教師の足を蹴り、「家族ごと殺すぞ」と脅迫したとのことです。教師は11月4日に警察に相談し、少年は7日の午後4時ごろに逮捕されました。
静岡県内公立学校のいじめ認知件数、5年間で2倍に増加
静岡県内の公立学校における2024年度のいじめの認知件数が文部科学省の調査によって明らかになり、5年前に比べ約2倍に増加した。小学校では2万667件、中学校では6816件が認知され、重大事態にあたるいじめは35件で前年度よりも6件増加した。また、不登校の子どもは小学校5112人、中学校6792人で、全国平均を上回っている。県は不登校児に対してバーチャルスクールなどの学びの場を提供する方針を示している。
公立小中学校の不登校1.2万人 いじめ2.7万件で過去最多 静岡 [静岡県]
公立小中学校の不登校1.2万人 いじめ2.7万件で過去最多 静岡2025年10月30日 11時00分長橋亮文印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする静岡県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
静岡県立特別支援学校の教員、暴行罪で起訴
静岡県三島市の畑で、教員の男(63)が柿3個を盗んだ後、呼び止めた男性を車でひいて軽傷を負わせ、強盗致傷の疑いで逮捕されていたが、静岡地検沼津支部は暴行罪に切り替え起訴した。窃盗の罪については不起訴処分となった。
焼津市立中学校の中3女子生徒、自殺の理由はいじめと訴訟で提訴
焼津市立中学校の女子生徒がいじめを受け自殺。学校側の対応問題で市を相手取り両親が損害賠償を求め提訴。
静岡県焼津市の中学校に通う女子生徒、自殺といじめ認定で遺族が提訴
2022年9月、静岡県焼津市の中学校に通う中3の女子生徒が自殺し、第三者委員会がいじめの事実を認定した。遺族は、学校が適切な対応をしていれば自殺は防げたとして、静岡地裁に約7千万円の損害賠償を提訴した。自殺に至る原因は特定できないが、いじめや学校の対応が影響を与えたとされている。遺族は、学校側がいじめのサインに対する具体的な対応を怠っていたと主張した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が飛び石遊びを模した遊具からジャンプしたところ、着地の際に右手をテーブルに打ちつけ、右手小指を基節骨骨折。当該遊具からテーブルまでの距離が近く、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2025年8月18日
保育施設で幼児が遊具からジャンプし、右手小指を骨折しました。遊具周辺の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が2段に積み重ねた大型積み木(5kg)の上を歩いていたところバランスを崩し落下した際、当該積み木も崩れ、幼児の右手に落下し、右手中指骨折の重傷。職員らは、積み重ねた大型積み木の上に乗る遊びに危険を感じていたが、当該積み木の遊び方に制限を設ける等の対応をしていなかった。 2025年7
保育施設で園児が積み木の上から落ち、右手中指を骨折しました。職員は危険を認識していたものの対応がされていません。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2025年7月2日
保育施設で4歳児が積み木から落ちて右手中指を骨折しました。職員は危険性を認識していたが、対応が不十分でした。
湖西市立中学校でのいじめ事件を市長が隠ぺい放置
静岡県湖西市の湖西市立の中学校で、2019年に女子生徒が深刻ないじめを受ける事件が発生した。このいじめは学校長によって放置され、隠ぺいされたままとなった。被害者の家族は教育委員会や市長に支援を求めたが、対応は無視された。後に第三者委員会が設置され、いじめがあったと認定されたが、調査は不十分であった。被害者側は謝罪を求めているが、市側の対応には依然として不誠実さが見られる。
湖西市立中学でいじめを受けた生徒、学校側の調査に問題があったとの報告
静岡県湖西市の市立中学で2019年にいじめが発生し、中学2年生の女子生徒が部活の同級生から無視されるなどの被害に遭い、うつ状態になり学校に通えなくなった。卒業後も体調不良が続いている。市は保護者との約束を覆し、いじめ調査の検証委員会を設けないと決定し、再調査もしない方針を表明している。保護者側は強く反発し、調査の客観性に疑問を呈している。
湖西市のいじめ問題、検証委員会の設置が見送りに
静岡県湖西市で、19歳の女性が中学2年の春に同じ部活動の生徒からいじめを受け、不登校になった問題について、田内浩之市長が新たな検証委員会の設置を説明した。2023年に設置された第三者委員会がいじめを認定したが、保護者は改めて再調査を求める方針を示している。市長は委員会設置ができなかった理由を述べ、保護者は納得していないと明かしている。
静岡県内の小学校の男性教諭、女子児童抱きしめ懲戒免職
静岡県の教育委員会は7日、勤務していた小学校の男性教諭(45)を懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は今年3月に女子児童2人とSNSでやり取りをし、そのうちの1人をドライブに誘い出して、人目のないところで抱きしめたり、腰に手を回したりしていた。これに対し、教諭は「異性として親密な関係になりたかった」としている。処分は6日付で、被害者保護のため氏名は公開されていない。
県立浜松城北工業高等学校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県の小学校教諭、女子児童抱きしめたとして懲戒免職
2025年3月、静岡県東部の小学校に勤務する男性教諭が、女子児童2人とSNSでやり取りをし、そのうちの1人を食事やドライブに誘った後、車内で抱きしめたり腰に手を回したりしたとして、懲戒免職の処分を受けました。この他、県中部の中学校の教諭が同僚の住居に侵入した件や、別の高校の教諭が部活動の会計から約18万円を横領した件についても、それぞれ停職処分が行われました。
「耳を疑うようなゆゆしき事態」教員の児童への性暴力防止へ 教育長、学校長が緊急会議=静岡
「耳を疑うようなゆゆしき事態」教員の児童への性暴力防止へ 教育長、学校長が緊急会議=静岡 静岡放送 2025年7月25日(金) 11:53 国内 教員による児童生徒へのわいせつ事案などが全国で相次いでいることを受け、静岡県教育委員会は対策の徹底に向けて市や町の教育長や学校長と緊急の会議を開きました。<静岡県教育委員会 池上重弘教育長>「事案内…
静岡市内中学校の教諭、生徒へのストーカー行為で逮捕
2025年7月17日、静岡市内の中学校に勤務する教諭が元教え子の生徒に対するストーカー行為の疑いで逮捕され、市の教育委員会は臨時の校長会を開催した。教育長は、事案を「自分事として見つめ直す」必要があると強調した。
静岡市立中学校の教諭、ストーカー規制法違反で逮捕
静岡市立中学校の教諭、鍋田亜人夢容疑者(34)がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。鍋田容疑者は、教え子だった女性に面会を求めるメッセージを送ったとしており、メッセージの内容はデートに誘うもので複数の生徒が受け取っていた。一方、同校の教育委員会には6月下旬に保護者からの相談が寄せられており、市教委が静岡南署に情報提供を行っていた。逮捕は5月中旬から6月下旬の期間にわたり行われた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三人乗りの三輪車に乗って遊んでいたところ、うち後方に座っていた1名が座面から転落し、右肘を骨折する重傷。当該三輪車は当該幼児には安全に扱えなかった可能性があり、事前に職員が幼児が安全に遊べるものか確認する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月19日
保育施設の園庭で幼児が三輪車から転落し右肘を骨折しました。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2025年5月19日
静岡県の保育施設で3歳児が三輪車から転落し骨折し、職員の安全管理に課題があった可能性があります。
富士市教育委員会の職員、女性職員に対するセクハラで減給処分
2025年4月4日、静岡県富士市教育委員会に所属する29歳の男性職員が女性職員に対して体を触るなどのセクシャルハラスメント行為を行った。これにより、教育委員会は6月30日付で男性職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。また、管理監督を行っていた課長級職員にも厳重注意処分が行われた。教育長は再発防止に努めるとコメントしている。
沼津市の学校調理師、窃盗容疑で逮捕後に懲戒免職処分
沼津市教育委員会所属の40代女性学校調理師が、2025年2月に静岡市葵区の大型商業施設で枕など計3万5000円相当を盗んだ窃盗の疑いで逮捕され、6月18日に不起訴処分となった。その後、同市教委の調査を経て、6月27日付で懲戒免職処分となった。教育長は「極めて深刻で許されることのない事態」とコメントしている。
県立高校の男性教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県教育委員会は、勤務先の県立高校で女子生徒に対し複数回わいせつ行為を行った36歳の男性教諭を懲戒免職とする処分を行った。教諭は2023年6月から2025年3月までの間、SNSを通じて性的なメッセージのやりとりをし、校内でもわいせつ行為を行っていた。2025年3月に外部機関に匿名情報が提供されて発覚した。教諭は生徒に対して謝罪の言葉を述べている。
沼津市の保育園前で男児が交通事故、運転の女を逮捕
2025年5月27日、静岡県沼津市で2歳の男の子が保育園前の市道で車にはねられる事故が発生した。男の子は頭を強く打ち、意識不明の重体となった。運転手の54歳の女性は、注意義務を怠ったとして過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕された。事故は、保育園側が男の子を母親に引き渡した直後に発生し、母親が目を離した隙に男の子が道路に飛び出したという。
大岡の保育園
静岡県 沼津市 ・ 保育園
沼津市の保育園前で2歳男児が車にはねられ重体、運転手逮捕
2025年5月27日午後5時半ごろ、沼津市大岡の保育園前で、2歳の男の子が車にはねられる事故が発生し、男の子は重体となっています。この事故は、保育園が男の子を母親に引き渡した直後に起き、男の子が急に走り出して道路に飛び出したために発生しました。男の子は頭を打ち、意識がない状態で病院に搬送されています。警察は54歳の女性運転手を現行犯逮捕し、彼女は事故後に自ら通報したとされています。
焼津中央高の教諭、無免許運転で免職処分
静岡県教委は2025年5月22日、無免許運転や通勤手当の不正受給を行った焼津中央高の教諭を免職処分とした。この教諭は2022~2023年にかけて人身事故と交通違反を繰り返し、運転免許を停止されたにもかかわらず運転を続け、2023年9月には免許取り消し処分を受けていた。さらに、他の教諭2人も懲戒処分が行われた。
静岡県立高校の教頭、盗撮未遂で停職6か月の処分
静岡県の高校教頭が盗撮未遂で停職、処分と釈明に批判。教育現場の信頼低下も懸念される。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
最終更新: