島根県の事故事案
公表事案 53件
このページは 島根県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。島根県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、53件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
放課後児童クラブ 重傷1名 島根県 2025年4月10日
放課後児童クラブで一輪車乗車中に転倒し、児童が前歯を亜脱臼する重傷を負いました。安全管理の課題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が電子ピアノの楽譜スタンドを後方から立てようとしたところ、他児が当該楽譜スタンドを前方から押し、当該幼児の指が反り返り、人差し指の関節を骨折。当該電子ピアノは幼児らが自由に触ることができる状態にあった等、安全管理が不十分であった。 2024年10月24日
保育施設で幼児が遊んでいた電子ピアノの楽譜スタンドが原因で指の骨折事故が起きました。安全管理の強化が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がソフト積み木を不安定な形に積み上げて、その上に座った際にバランスを崩して床に落下し、左手指を骨折。職員は当該幼児の遊びを見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年10月8日
保育施設で幼児が積み木上で転倒し指を骨折。職員は遊びを止める対応をしませんでした。保護者は施設の安全管理に注意してください。
島根県邑南町のサマーキャンプで児童がウォータースライダーで死亡、検証委員会が報告書を提出
2023年8月、島根県邑南町で、公民館主催のサマーキャンプに参加していた8歳の男子児童が、ウォータースライダーで遊んでいる際、別の児童と衝突し死亡する事故が発生。事故を受けて町は第三者検証委員会を設置し、報告書を作成。責任の意識の欠如が事故の要因とされ、再発防止策としてマニュアルの作成が計画されている。
公園 保育施設の園外保育において、幼児がブロック塀に手をかけたところ、当該ブロック塀が当該幼児の右足に落下し、右足小指を骨折する重傷。職員は、初めて用いる園外保育場所に関する安全確認が不十分であり、当該ブロック塀が老朽化し亀裂が入っていたことに気付かないまま当該幼児を遊ばせてしまった。 2023年9月9日
保育施設の園外保育で幼児が老朽化した塀の倒壊により重傷を負いました。安全確認の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2023年9月9日
島根県の保育施設にて、園外保育中に幼児が老朽化した塀の崩落で重傷を負い、安全確認不足が指摘されました。
中学校 中学校の部活動で使用したピッチングマシーンを移動しようとした際に、当該ピッチングマシーンの回転部に左手を挟み、左手の指を切創し、救急搬送。 2023年11月8日
中学校の部活動でピッチングマシーンに左手を挟み、けがをして救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机に座ろうとした際に、右肩から後方に落ち、右鎖骨骨折の重傷。なお、当時、当該幼児を見ていた職員は、おやつの準備のため当該幼児から離れるときに他の職員に声をかけることを行わず、安全配慮が不足していた。 2023年5月9日
保育施設で幼児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が原因の一因でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 島根県 2023年5月9日
島根県の保育施設で、1歳児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が確認されました。保護者は注意が必要です。
公共施設 放課後児童クラブが参加した公民館主催(放課後児童クラブ共催)の「デイキャンプ」において、施設内に設置されたウォータースライダーで遊んでいた児童が他児と接触し、その後意識不明の状態となり、救急搬送されたが、翌日死亡が確認された。両者のスタッフの配置を含め、事故発生時の状況について、現在、調査中。 2023年8月
放課後児童クラブのデイキャンプでウォータースライダー遊び中に児童同士が接触し、一人が意識不明となり翌日死亡しました。現在、詳細を調査中です。
放課後児童クラブ 死亡1名 島根県 2023年8月24日
放課後児童クラブのイベントで児童同士が接触し一名が死亡、事故原因などを調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が両脇に抱っこしていた幼児2名を下ろそうとしたところ、当該職員がバランスを崩し、うち1名の幼児が床に顔面を打ち、歯を負傷。 2022年6月29日
保育施設で職員が幼児2名を抱えていた際にバランスを崩し、1名の幼児が床に顔を打ち歯を負傷しました。
大田市立五十猛小学校
島根県 大田市 ・ 小学校
大田市立五十猛小学校 事故(2023年ごろ)
2023年1月12日13時20分頃、大田市立五十猛小学校の敷地内道路で、昼休み中に鬼ごっこをしていた男児2名が軽自動車にはねられる事故が発生した。1名は大腿骨骨折の重傷を負い、もう1名は軽いケガを負った。事故が起きた道路は、民家と国道9号線を結ぶ抜け道として利用されていた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致していない三輪車に乗った幼児を補助していた職員がその手を離したところ、当該幼児が当該三輪車ごと転倒し、左肘骨折。 2022年9月24日
保育施設で小さな子どもが三輪車から転倒し左肘を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の手洗い場で意識混濁の幼児を職員が発見。診断の結果、子どもの手の届くところに設置されていた消毒液を当該児が口に入れ、急性アルコール中毒を発症していたことが判明。 2022年3月28日
保育施設の手洗い場で意識混濁の幼児を職員が発見。診断の結果、子どもの手の届くところに設置されていた消毒液を当該児が口に入れ、急性アルコール中毒を発症していたことが判明。
病院・福祉施設 保育施設において、マット及び食卓用机等を組み合わせて作った遊具から転落し、左鎖骨骨折の重傷。 2020年9月24日
保育施設で遊具から転落した児童が重傷を負った事故の報告です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 島根県 2020年9月24日
保育施設で2歳児が遊具から転落し、左鎖骨を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が炒り豆を食べた後、節分の行事中に意識がない状態になっているのに気付き、病院に救急搬送したが死亡。 2020年2月3日
保育施設において、幼児が炒り豆を食べた後、節分の行事中に意識がない状態になっているのに気付き、病院に救急搬送したが死亡。
保育サービス 死亡1名(4歳) 島根県 2020年2月3日
島根県の保育施設で、4歳児が節分行事中に豆を食べて意識を失い、その後死亡しました。
高等学校 不明(高等学校研修所内の共同調理施設で10月26日に自ら調理した食事),細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2019年10月28日
島根県の高等学校研修所の共同調理施設で調理された食事が原因で食中毒が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭で幼児が遊んでいたところ、土に埋まっていた鉄の突起物が当該幼児の靴裏を貫通して足の裏に刺さり、負傷した。 2017年10月23日
保育施設の園庭で幼児が遊んでいる際に鉄の突起物で足を負傷しました。
保育サービス 重傷1名 島根県 2017年10月23日
保育園の園庭で遊んでいた幼児が鉄の突起物で足を負傷した事故です。
松江市立川津小学校
島根県 松江市 ・ 小学校
松江市立川津小学校 沿革(1955年ごろ)
1955年5月11日、松江市立川津小学校の修学旅行中の児童・教師・付添保護者らが国鉄宇高航路の紫雲丸事故に巻き込まれた。この事故により、学校関係者のうち死者28名、行方不明者1名、生存者34名が発生した。修学旅行団が海上での船舶事故に遭遇し、多数の犠牲者が出たもので、当時の重大な学校関連事故として記録された。
関連ページ
最終更新: