埼玉県の事故事案
公表事案 69件
このページは 埼玉県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。埼玉県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、69件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの前で玩具を整理していた際に、職員が当該ロッカーの上で使用していた電気ケトルが落下して、当該幼児に熱湯がかかり、右半身にI度~II度の火傷。 2022年12月8日
保育施設で幼児が電気ケトルの熱湯により火傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年12月8日
保育施設で電気ケトルが落下し、4歳児が熱湯による火傷を負いました。安全管理に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(小型の小屋)の屋根に登り、飛び降りた際に、他児と接触し、バランスを崩して、左脛骨を床にぶつけ、左脛骨骨折の重傷。なお、当該事故が発生した際に、当該遊具の近くで管理する職員がいなかった。 2022年11月15日
保育施設で遊具から幼児が飛び降り、他児と接触して転倒し左脛骨を骨折しました。管理職員は近くにいませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年11月15日
埼玉県の保育施設で4歳児が遊具から転落し骨折。現場に職員の監視はなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具の階段を登っていたところ、手を滑らせ転倒し、頭蓋骨骨折。当該遊具の階段は、幼児には傾斜が急で滑りやすい形状であった。 2022年8月25日
保育施設の園庭で幼児が大型遊具の階段から転倒し、頭蓋骨骨折の重傷を負いました。階段の形状が滑りやすく問題がありました。
小学校 児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。 2022年10月12日
小学校のブランコの鎖が外れ、児童が転落して頭部を打撲し救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。 2022年8月1日
保育施設で幼児が遊んでいて転倒し骨折する事故があり、積み木の管理に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2022年8月1日
保育施設で5歳児が遊んでいる最中に転倒し骨折する事故が起きました。職員の積み木管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年8月8日
保育施設で幼児が園外に出てしまい、職員が気付かず通報で発見・保護された事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。 2022年3月14日
保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名(3歳) 埼玉県 2022年3月14日
保育施設で3歳児が遊具から落ちて鎖骨を骨折する重傷事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(竹馬)で遊んでいた幼児が転倒し、竹馬の上に倒れ、腹部の痛みが続いていたが受診判断はなされず帰園。その後、当該幼児の体調が悪化し受診したところ、膵臓損傷の重傷。 2021年10月29日
保育施設で6歳児が遊び中に転倒し、膵臓を損傷する重傷を負いました。初回受診はありませんでした。
保育所等 保育施設において、滑り台の下を通り抜けて遊んでいたところ、当該滑り台の裏側の補修していない突起部分に頭をぶつけ、9針を縫う怪我を負った。 2020年7月15日
保育施設の園児が滑り台の未補修の突起に頭をぶつけ、9針縫う怪我をしました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2020年7月15日
保育施設で5歳児が遊具の突起に頭をぶつけて重傷を負いました。安全管理の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭にある排水溝の蓋を幼児が持ち上げ、指をはさみ負傷。 2021年6月0日
保育施設の園庭で幼児が排水溝の蓋に指をはさみ負傷した事故が報告されました。
病院・福祉施設 保育施設において、行事のために、滑り台(移動式)を一時的に移動していたところ、幼児が当該滑り台の踊り場からコンクリート部分に転落し、右肘骨折の重傷。 2021年9月16日
保育施設での行事中に幼児が滑り台から転落し、右肘を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2021年9月16日
保育施設で5歳児が移動式滑り台から転落し、右肘を骨折する重傷を負いました。
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
埼玉県 ・ 特別支援学校
埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送
2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が登っていた遊具が倒れ、足の指を負傷。 2021年6月30日
保育施設において、幼児が登っていた遊具が倒れ、足の指を負傷。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が脚立を使用した際に、幼児が脚立の折りたたみ部分に指を挟み、左親指裂傷等の重傷。 2020年10月30日
保育施設で幼児が脚立で負傷、左親指に重傷を負った事故が2020年10月30日に発生しました。保護者は注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、裸足で三輪車に乗った幼児がペダルに足の指を挟み、右親指先端裂傷の重傷。 2020年12月1日
保育施設において、裸足で三輪車に乗った幼児がペダルに足の指を挟み、右親指先端裂傷の重傷。
保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2020年10月30日
埼玉県の保育施設で2歳児が脚立で指を挟み重傷を負った事故がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2020年12月1日
保育施設で4歳の子どもが三輪車のペダルに足を挟み、右親指を裂傷する重傷を負いました。
さいたま市立大宮南中学校
埼玉県 さいたま市 ・ 中学校
さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)
2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。
埼玉県立大宮高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2018年12月14日ごろ)
埼玉県立大宮高等学校で発生した女子生徒の死亡事案に関して、2018年12月14日に地方裁判所の判決が言い渡された。遺族は学校側の自動体外式除細動器(AED)による救護が不適切であったことが死因であるとして、埼玉県を相手取り損害賠償を求めていた。判決では、学校が適切な救護体制を構築すべき義務を怠ったことが認定されたが、女子生徒の死因が不詳であり、死亡と学校の過失との因果関係を認めることができないとして、原告の請求は棄却された。
高等学校 高校のスクールバスが塀に衝突し、生徒4名が負傷。 2018年7月18日
高校のスクールバスが塀に衝突し、生徒4名が負傷しました。
高等学校 理科の実験中に二酸化硫黄が発生し、生徒11名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年4月26日
高校の理科実験において有害物質が発生し、生徒11名が体調不良で病院搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児をプールで遊ばせていた際、当該幼児がうつ伏せの状態で浮いているのが発見され、病院に搬送されたが、翌日死亡した。 2017年8月24日
埼玉県の保育施設でプール遊び中の幼児が溺水し亡くなりました。
保育サービス 死亡(4歳) 埼玉県 2017年8月24日
埼玉県の保育施設でプール遊び中の4歳児が溺れて翌日死亡しました。
埼玉県立大宮高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2016年12月26日ごろ)
埼玉県立大宮高等学校の生徒が校内で倒れ、その後の対応に関する訴訟が提起されました。2016年12月26日、生徒の父親を含む遺族3人が、学校によるAED(自動体外式除細動器)の使用が遅れるなど対応が不適切だったとして、埼玉県を相手に計約7293万円の損害賠償をさいたま地方裁判所に求める訴訟を起こしました。この訴訟は、校内で発生した事案に対する学校の初期対応の妥当性について、司法の判断が求められるものとなっています。
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