佐賀県の事故事案
公表事案 59件
このページは 佐賀県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。佐賀県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、59件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(3歳) 佐賀県 2025年3月10日
保育施設で3歳児が廊下を歩行中に転倒し、左指の骨を骨折しました。タオル掛けの管理不備が原因です。
学校等 放課後児童クラブにおいて、他児童が手動で閉めた自動扉に児童の指が挟まリ、左手指を骨折する重傷。当該施設では、自動扉の電源が落とされた以降の時間は、職員が手動で当該扉を開くこととなっていたが、当時、当該児童らは自ら開閉を行っていた。 2024年12月5日
佐賀県の放課後児童クラブで児童が指を挟み骨折。施設ルールと異なり児童自ら扉を操作していました。
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2024年12月5日
放課後児童クラブで自動扉に児童の指が挟まり骨折する事故が発生しました。通常は職員が扉を操作します。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で焼き芋機を使用していたところ、幼児の手が当該焼き芋機に触れ、II度の熱傷。当該焼き芋機の周囲に複数の職員が配置されていたが、柵は設置されていなかった。 2025年1月29日
保育施設において、園庭で焼き芋機を使用していたところ、幼児の手が当該焼き芋機に触れ、II度の熱傷。当該焼き芋機の周囲に複数の職員が配置されていたが、柵は設置されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机として利用している箱(高さ20cm程度)の上に立って遊んでいたところ、床に落ち、右鎖骨骨折の重傷。職員は、当該幼児の近くから離れる際に幼児に声掛けをしたが、落下するとは思わず、当該箱から下ろす等の対応をしなかった。 2025年1月25日
佐賀県の保育施設で、幼児が箱の上から落ちて右鎖骨を骨折しました。職員は声掛けはしたものの、落下防止対応を行いませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 佐賀県 2025年1月25日
3歳児が保育施設で机代わりの箱から落ちて右鎖骨を骨折。職員は安全確保が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が掃除をしていたところ、CDデッキのコードに引っ掛かり、落下した当該CDデッキが当該幼児の足の上に落ち、左足の指を骨折。当時、当該CDデッキのコードが幼児らの手の届く場所にぶら下がっていた。 2025年1月9日
保育施設で幼児が掃除中にCDデッキが落下し、左足の指を骨折しました。コードの位置に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、ベンチに座っていた幼児が落ちた絵本を取ろうとして床に転落し、前歯が抜ける重傷。当時、当該幼児は合同保育のため3歳以上児の保育室におり、当該ベンチは普段座っている椅子よりも高かったが、職員は転落を予見して他の椅子に座らせる等の対応を行わなかった。 2024年9月10日
佐賀県の保育施設で、幼児が転落し前歯を負傷しました。職員が転落防止の対応をしなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 佐賀県 2024年9月10日
佐賀県の保育施設で1歳児が高いベンチから転落し重傷。職員の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれた雑巾を踏んで転倒し、下唇及び歯を負傷。職員が当該雑巾を片付け忘れたため、当該幼児の移動用通路に当該雑巾が置かれたままとなっていた。 2023年12月19日
保育施設で幼児が雑巾を踏んで転倒し負傷。職員の片付け忘れが原因。
学校等 放課後児童クラブにおいて、教室内に入ろうとした児童が出入口のグレーチング蓋の段差につまずいて転倒し、右手首を骨折する重傷。当該段差の周囲に立入禁止のコーン等が設置されておらず安全配慮が不足していた。 2023年12月7日
放課後児童クラブで児童が段差につまずき右手首を骨折しました。安全対策が不十分でした。
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2023年12月7日
放課後児童クラブで児童が入口の段差につまずき骨折。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らがトランポリンで遊んでいたところ、当該トランポリンの保護ネットが開いていたため、1名の幼児がそこから地面に落下し、右橈骨尺骨遠位端骨折の重傷。当該トランポリンは、入室した幼児が保護ネットを閉めて使用し、職員がその状況をそばで確認することとなっていたが、これが行われていなかっ
保育施設でトランポリンの保護ネットが開き、幼児1名が落下して重傷を負いました。安全確認が行われていなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児4名が鉄棒に縄跳びを結んで引っ張る遊びをしていたところ、当該鉄棒が倒れ、うち1名の幼児の腕に当たり、左前腕部打撲の重傷。当該鉄棒は地面に固定されていない状態で設置されていた。 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で幼児が遊んでいた鉄棒が倒れ、1名が左前腕部を負傷しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 佐賀県 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で園児が遊具の事故により左前腕部を打撲、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2023年6月10日
保育施設で5歳児がトランポリンから落下し重傷を負いました。保護ネットの管理が適切に行われていませんでした。
佐賀市立東与賀小学校
佐賀県 佐賀市 ・ 小学校
東与賀小学校で下校中の児童に乗用車が突っ込む事故
東与賀小学校の児童が下校中に乗用車の事故に遭い、負傷者が出ました。関係者が再発防止策を検討しています。
病院・福祉施設 保育施設において、リレーをしていた際に、複数の幼児が材質の硬いスコップをバトンの代わりにして走っていたところ、うち1名が転倒し、当該スコップを持っていた右手を骨折する重傷。 2022年5月16日
保育施設でリレー中に硬いスコップを使っていた幼児が転倒し右手を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2022年5月16日
保育園でのリレー中、幼児が転倒し右手を骨折する重傷事故が発生しました。
みやき町立三根東小学校
佐賀県 三養基郡みやき町 ・ 小学校
三根東小学校で命について考える集会が開催
2023年2月13日、佐賀県みやき町の三根東小学校で命について考える集会が開かれました。この日は73年前に筑後川渡し船転覆事故で6人の児童が命を落とした日で、集会には161人の児童が参加しました。遺族の古賀絹子さんが当時の悲痛な思いを語り、命の大切さを訴えました。児童たちも今後、この教訓を生かして生きることを誓いました…
公園 保育施設の園外保育中、公園に設置された大人用(対象年齢以上)健康器具で幼児が遊んでいたところ、当該健康器具の手を握るバーと足を乗せるパイプの間に左手を挟み、左手中指を骨折する重傷。 2022年10月26日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の健康器具で遊んで左手中指を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2022年10月26日
保育園の園外保育中、5歳児が公園の健康器具で左手中指を骨折する重傷を負いました。保護者は安全管理にご注意ください。
武雄青陵中の中学生、体育会練習中に負傷し事故調査委設置
武雄青陵中学校の体育会練習中に女子生徒が負傷した事故について、県教委が調査委を設置し原因調査と再発防止を進めています。
病院・福祉施設 保育施設のうさぎ小屋において、幼児がうさぎに触ろうと金網から指を入れたところ、当該うさぎに指をかまれ、指を挫創。当該うさぎ小屋の金網は、幼児の指が入る大きさだった。 2021年11月25日
佐賀県の保育施設で、幼児がうさぎに指を噛まれ軽いケガをしました。金網の大きさが影響しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が折りたたみテーブルの脚の可動部に指を挟み、左環指末節骨骨折の重傷。 2020年11月13日
保育施設において、幼児が折りたたみテーブルの脚の可動部に指を挟み、左環指末節骨骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2020年11月13日
佐賀県の保育施設で5歳児がテーブルに指を挟み骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が床に置いてあった加湿器を倒して湯が足にかかり火傷。 2019年12月26日
保育施設において、乳児が床に置いてあった加湿器を倒して湯が足にかかり火傷。
病院・福祉施設 保育施設(7月3日の食事):サルモネラ属菌 2017年7月4日
保育施設(7月3日の食事):サルモネラ属菌
みやき町立三根東小学校 沿革(1950年ごろ)
1950年2月13日、みやき町立三根東小学校の児童が登校中に筑後川の渡し船乗車中、船が転覆する事故が発生した。この事故により児童6人が死亡した。登校途上での河川交通利用に伴う安全管理上の課題を浮き彫りにした歴史的事案である。
関連ページ
最終更新: