大阪府の事故事案
公表事案 79件
このページは 大阪府 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。大阪府教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、79件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2024年6月4日
保育施設での園外保育中、2歳児が遊具から落下し前歯を損傷する重傷を負った事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、避難用滑り台の斜面をよじ登っていた幼児がバランスを崩した際に左手指に負荷がかかり、当該左手指を骨折。当該避難用滑り台は斜面をよじ登るものではないが、当該施設では当該避難用滑り台を普段から遊びで使用していた。 2023年11月24日
大阪府の保育施設で幼児が滑り台の斜面をよじ登り骨折しました。滑り台はその用途ではありません。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が縦向きに置かれた跳び箱を跳ぼうとしたが跳び越えられずに当該幼児の手の上に足が乗り、当該指を骨折。当該幼児は、跳び箱の対象年齢に達していなかった。 2023年9月28日
保育施設で幼児が跳び箱を跳ぼうとして指を骨折しました。対象年齢に達していなかった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、マット遊びをしていた幼児が当該マットから転落し、右肘骨折の重傷。当時、当該マットは普段より高く設定していたにもかかわらず、補助役の職員は1名しか配置されていないなど、幼児が安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年6月14日
保育施設でマット遊び中の幼児が転落し右肘を骨折。安全管理の不備がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2023年6月14日
大阪府の保育施設で、1歳児が遊び中に転落し重傷を負いました。安全管理の課題が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を開けようとして下から当該扉を持ち上げたところ、当該扉が外れて落下し、当該幼児の指が当該扉と床に挟まれ、右手小指を骨折。当該幼児はトイレの付き添いが必要な者だったが、一人で行かせてしまい、当該扉を無理に開けようとして受傷した。 2023年9月14日
保育施設で付き添いが必要な幼児が一人でトイレに行き、扉が外れて指を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、ガスこんろで煮ていた草木染の鍋が倒れ、当該鍋から流れ出した熱湯が2名の幼児らにかかり、うち1名が両足の膝下にII度の熱傷を負う重傷。 当時、職員は、当該鍋の状況を上方から当該幼児らに見せるために、当該幼児らを椅子の上に立たせており、当該幼児らが不安定な体勢で当該鍋をかき混ぜていたため、
保育施設で鍋が倒れて熱湯が幼児にかかり、1名が重度のやけどを負いました。職員の不適切な対応が原因と見られています。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が玩具(玉落とし)につかまり立ちをしていたところ、当該玩具を歯で噛んでいた際に姿勢を崩したものと考えられ、歯槽骨骨折等の重傷。なお、当該玩具は座位の状態で遊ぶものであり、つかまり立ちの支えにする等の使い方は適切ではなく、また、職員は当該玩具につかまり立ちをすることの危険認識が不足し
大阪府の保育施設で乳児が玩具により転倒し、歯槽骨骨折の重傷を負いました。玩具の使い方と職員の危険認識に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 大阪府 2023年8月4日
大阪府の保育施設で0歳児が玩具使用中に姿勢を崩し重傷を負いました。職員は玩具の安全な使用方法を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が三輪車2台をフラフープで連結して遊んでいたところ、幼児が当該フラフープにつまずき転倒し、頭部を打ち、救急搬送。職員は、当該他児が当該三輪車を当該フラフープで連結して遊んでいる様子を見ていたが、注意する、または連結を外す等の安全配慮が不足していた。 2023年3月13日
保育施設で遊んでいた幼児が三輪車とフラフープにより転倒し、頭部を負傷し救急搬送。職員の安全配慮不足が指摘された。
病院・福祉施設 保育施設において、両足飛びで移動していた幼児が転倒し、さらに立ち上がろうとして再び転倒し、右脛骨骨折の重傷。なお、当該幼児の服の裾が踵に引っかかり滑ったものと考えられる。なお、職員は当該幼児の服の裾が長いことに気付いておらず、着替えさせる等の安全対策を取っていなかった。 2023年3月6日
保育施設内で幼児が服の裾に足を取られて転倒し、重傷を負いました。職員は安全対策を怠っていました。
大阪府高槻市の市立寿栄小学校
大阪府 高槻市 ・ 小学校
寿栄小学校で女児が地震で死亡した事故から5年の献花
2018年6月18日に発生した大阪北部地震で、寿栄小学校のブロック塀が倒壊し、当時小学4年生の三宅璃奈さんが亡くなりました。今年はその事故から5年を迎え、学校関係者が献花と黙祷を捧げて安全や防災に取り組むことを誓いました。高槻市では、同校を含む小中学校全てでブロック塀が撤去されています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2023年3月6日
大阪府の保育施設で2歳児が転倒し骨折。服の裾が引っかかり職員は安全対策を十分に講じていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が折りたたみ式の長机で遊んでいた際に、当該幼児が傾いた当該長机を持ち上げようとしたところ、当該長机と机の脚の間に右手指を挟み、右手指骨折の重傷。なお、職員が当該長机の使用にあたり、脚のストッパーが固定されているか、確認に見落としがあった。 2023年3月20日
保育施設で遊んでいた幼児が長机に指を挟み骨折。職員の安全確認の見落としが要因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 大阪府 2023年3月20日
保育施設で5歳児が机で遊んで右手の指を骨折する事故がありました。職員が安全確認を怠っていました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいたところ、うち1名の幼児がバランスを崩して膝を打ち、脛骨近位端骨折の重傷。なお、当該遊具は1人ずつ使用するものだったが、当該施設では使用方法を確認せずに使用していた。 2022年11月17日
保育施設の園庭でトランポリン利用中、幼児が転倒し重傷を負いました。施設は遊具の正しい使用方法を確認していませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大阪府 2022年11月17日
保育施設で4歳児がトランポリンで転倒し骨折の重傷を負いました。遊具の使用方法確認が不十分でした。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育において、幼児が大型すべり台の降り口付近で泣いていたため、確認したところ左腕が変形しており、受診の結果、左前腕部骨折の重傷。なお、当該遊具の降り口に段差があり、引っ掛かって転倒した可能性が考えられるほか、職員も当該遊具のそばにいなかった。 2022年7月12日
保育施設の園外保育中、幼児が大型すべり台で転倒し左腕を骨折しました。職員の見守りが不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2022年7月12日
大阪府の保育園で3歳児が遊具で転倒し左腕を骨折する重傷事故が起きました。職員は近くにいませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊具のそばを離れる際に他の職員に声をかけなかったため、職員不在の間に、当該遊具に登っていた幼児が転落し、右手手首骨折の重傷。 2022年3月25日
大阪府の保育施設で幼児が遊具から転落し、職員不在の間に右手手首を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 大阪府 2022年3月25日
保育施設で職員不在時に幼児が遊具から転落し、右手手首を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具の木製階段を登っていたところ、足を滑らせ転倒し、口元を負傷。当該木製階段は経年劣化により摩耗していた。 2021年2月16日
保育施設で幼児が遊具の木製階段から転倒し負傷、階段は劣化していた事例です。
大阪府高槻市の小学校で児童が体育の授業中に死亡
2022年2月18日、大阪府高槻市の小学校で5年生の男子児童が体育の授業中に倒れ、心不全で亡くなる事故が発生した。市の学校事故調査委員会は、学校側に瑕疵はなかったと結論づけたが、児童の死亡原因については説明がなく、遺族はさらなる調査を求めている。児童はマスクを着用し5分間走を行っていたが、マスク着用についての学校の指導が問題ではないとされた。
高槻市立小学校で児童が持久走中に死亡、事故調査報告書提出
2021年2月、大阪府高槻市の市立小学校で、体育の授業中に小学5年生の男子児童が持久走を行った後、体調が急変し死亡する事故が発生した。学校事故調査委員会は、指導計画や事故後の対応に瑕疵はないとする調査報告書を提出。児童は走行中にあごにマスクがかかっていたが、医師の意見ではマスクが死亡の直接の原因と考えられないとされた。
大阪府高槻市の小学校で小学5年生男子児童が体育中に倒れ死亡
2021年2月18日、大阪府高槻市の小学校で小学5年生の男子児童が体育の授業中に倒れ、心不全で死亡した。事故調査委員会は報告書を24日にまとめ、男児が5分間走を行っていた際にマスクを着用していたことが知られているが、その後の詳細は不明であり、学校側のマスクの指導に瑕疵はなかったと結論づけた。また、医師の意見として、マスクが直接の原因とは考えにくいとされた。
小学校 理科の授業において、金属を燃やす実験中に、児童12名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2021年1月29日
大阪の小学校で理科実験中に12人の児童が体調不良となり病院に搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が階段状の遊具を這って上っていたところ、手を滑らせて落下し、左肘枝木骨折の重傷。 2019年10月3日
大阪府の保育施設で幼児が遊具から落ち左肘を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2019年10月3日
保育施設で1歳児が遊具から落ちて重傷を負った事故がありました。
大阪府大東市立中学校で男子生徒転落死、市が賠償金を支払い和解へ
2018年7月、大阪府大東市の大東市立中学校で、1年生の男子生徒が校舎4階から転落し死亡する事故が発生した。市は安全対策の不備を認め、遺族に対して約1760万円の損害賠償金を支払う意向を示し、和解議案が可決された。事故後、校舎の吹き抜けはふさいだ。市教委は、事故の予見は難しいと主張する一方で、安全対策の不備があったと認定した。
学校等 重傷1名 大阪府 2016年8月30日
ホットヨガ教室で、大きく脚を開くポーズをとっている際に、講師に膝の向きを不意に変えられたところ、右膝内側半月板損傷の重傷。
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