沖縄県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 209件 ・11市区町村 ・7種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、行事練習を見学するために幼児がテーブルに座っていたところ、後方から他児に押されて床に転落し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該幼児は、足が床につかない高さのテーブルに座っており、安全配慮が不十分であった。 2023年3月17日
保育施設で幼児が他児に押されて転落し骨折、テーブルの高さによる安全配慮不足が認められました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2023年3月17日
保育施設で4歳児がテーブルから転落し骨折。安全対策の不備が原因です。
沖縄県警巡査が高校生に警棒で重傷、失明事故で停職1カ月処分
2023年1月27日午前1時15分ごろ、沖縄県沖縄市の路上で、警察官(巡査・前田光介、31)がバイクを停止させようとして右手の警棒を高校生の右目付近にぶつけ、右眼球破裂などの重傷を負わせた。警察官は業務上過失傷害の罪で在宅起訴された。沖縄県警は7月14日、当該巡査に停職1カ月の懲戒処分を下した。監察課は注意義務を怠った…
「酒は抜けていると思った」と容疑否認 教諭を酒気帯び運転疑いで逮捕 基準値6倍を検知 沖縄・うるま市
沖縄県警うるま署は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、沖縄本島内の学校に勤務する男性教諭(59)=うるま市=を現行犯逮捕した。「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているという。呼気からは基準値の約6倍のアルコールが検知された。 会員の方はログイン
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が当該施設の壁面に設置されたコンセントカバーを開けた際に、他児が当該カバーを押したため、当該幼児の指が挟まれて負傷。当該施設の職員は当該カバーを施錠管理していなかった。 2022年12月5日
保育施設の園庭で幼児がコンセントカバーで指を挟み負傷しました。職員が施錠管理していなかったことが原因です。
教頭2人が監査も気付かず 沖縄県高文連の2300万円横領 嘱託職員を刑事告訴へ
沖縄県高校文化連盟は13日、庶務・会計を担当する嘱託職員の60代女性が、2021~22年度に計約2305万円を横領していたと発表した。職員は横領したことを自ら申し出て全額返金し、現在は出勤停止中。連盟は懲戒処分を検討し、刑事告訴する方針。生徒の県外派遣など文化活動への影響はないという。 会員の方はログイン
沖縄市の中学男子生徒、いじめで不登校が続く
沖縄市の中学生が同級生からのSNSによる誹謗中傷と暴力で不登校になり、学校と保護者間で関係が悪化しています。
豊見城市立小学校の男子児童自殺事件、市に賠償命令
沖縄県豊見城市の市立小学校で4年生男子児童がいじめを受け自殺しました。市の対応に不備があり賠償命令が出されました。
沖縄県教育委員会、わいせつと体罰で教員2名を懲戒処分
沖縄県教育委員会は2023年3月16日、わいせつ行為と体罰により教諭2名を懲戒処分したと発表した。わいせつ行為を行った男性教諭は停職6カ月の処分を受け、名護市内の中学校の臨時助教諭は生徒への体罰により減給10分の1(1カ月間)の処分を受けた。
飲酒運転で自称・高校教師が現行犯逮捕
2023年2月25日、沖縄県宜野湾市で自称・高校教師の山城義貴容疑者(33)が飲酒運転で逮捕された。事故は午前1時半ごろ、国道58号線の交差点で発生し、山城容疑者の車が右折してきた車と衝突したが、これによる怪我人はいなかった。山城容疑者の呼気からは基準値のおよそ4倍のアルコールが検出され、容疑を否認しているという。
小学校教諭2人、飲酒運転と体罰で懲戒処分
沖縄県の小学校教諭2人が飲酒運転および児童への体罰で懲戒処分を受けました。
飲酒運転の中学教諭に停職6カ月 「言語道断」と沖縄県
沖縄県教育委員会は19日、名護市内で飲酒運転をしたとして、北部地区の中学校に勤務する臨時的任用職員の男性教諭(54)を6カ月相当の停職処分にした。 半嶺満教育長は「一歩間違えれば重大な事故につながりかねず、児童生徒の模範となる教職員として言語道断」との
沖縄県の2021年度いじめ調査、重大事態が前回より11件増加
沖縄県の2021年度いじめ調査で、認知件数は減少したが重大事態は前年より増加し25件発生した。全国で5番目に多い状況です。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児の顔色に異変があり、その後病院で死亡が確認された。なお、当該乳児は、うつぶせ寝の状態もみられたが、死因は特定されていない。 2022年7月30日
保育施設で乳児が顔色に異変を起こし、後に死亡。死因は不明で、うつぶせ寝の状態も見られた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が座っていた椅子(子供用、テーブル付)のテーブル部分の高さを職員が直そうとした際、当該幼児の手の位置を確認していなかったため、右手小指が挟まれ、創傷する重傷。 2022年8月1日
保育施設で職員が椅子の調整中に幼児の右手小指を挟み重傷を負わせました。
保育サービス 死亡1名(0歳) 沖縄県 2022年7月30日
沖縄県の保育施設で0歳児がうつぶせ寝後に異変を示し、病院で亡くなりました。死因は不明です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 沖縄県 2022年8月1日
保育施設の職員が椅子の調整中、1歳児の指を挟み重傷を負わせました。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児が周囲にいるにもかかわらず職員が跳び箱を片付け始めたところ、当該跳び箱の最上段を外した鋭利な部分に幼児がぶつかり、額を裂傷。 2022年6月22日
保育施設で跳び箱の鋭利な部分に幼児がぶつかり額を裂傷する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致していない遊具で遊んでいた幼児が当該遊具から落ち、鎖骨を骨折。 2022年3月3日
保育施設の園庭で幼児が対象年齢に合わない遊具から落ちて鎖骨を骨折しました。
沖縄県の中学校教諭、パチンコ店で破損行為し停職1カ月
沖縄県の中学校教諭がパチンコ店で器物破損を行い、停職1カ月の処分を受けました。過去にも同様の処分歴があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児の足が段差の未修繕箇所に引っ掛かり、かかとを負傷。 2022年1月7日
沖縄県の保育施設の園庭で幼児が段差につまずきかかとを負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が一時的にロッカーの上に置いていた玩具箱を幼児が取ろうとした際に、当該玩具箱が床に落下した後、当該幼児の足の上に倒れ、右足小指骨折の重傷。 2021年12月17日
保育施設で5歳児が玩具箱落下により右足小指を骨折しました。
沖縄の男子高校生、放火により姉が死亡する事件発生
2023年12月31日、沖縄県那覇市安謝の自宅で、16歳の男子高校生が放火し、姉が亡くなる事態が発生した。近隣住民は、この生徒にトラブルがなかったことに驚いている。火災の際、部屋に煙が充満し、住民たちは不安を抱いていた。
那覇市内の中学校で体罰を行った教員、処分を受ける
沖縄県の那覇市内の中学校にて、教師による体罰が複数発生した。50代の男性教諭は11月9日に児童の頬を強くつかみ全治1週間程度の傷を負わせた。別の男性臨時教諭は11月11日に居眠りをしていた生徒に手帳を投げつけ、さらに50代の男性教諭は同日、清掃活動中に他クラスの生徒の腹部を蹴って注意を行った。これらの行為により、教職員…
沖縄県でわいせつ行為の教員、免職1人と停職1人の処分
2020年度、全国でわいせつ行為などで処分された教員は200人。沖縄県では免職1人、停職1人の処分があった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を踏み台から降ろす際に、誤って当該幼児の腕を持ってしまい、肘を亜脱臼。 2021年3月5日
保育施設で幼児が職員の不注意により肘の亜脱臼を負いました。安全管理の注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が鉄筋フェンスの前に置かれたベンチで遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩して後頭部を当該フェンスに強打し、裂傷。 2021年10月11日
沖縄県の保育施設で幼児が園庭で遊ぶ際に転倒し、後頭部をフェンスに強打してけがをしました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が後ろ向きで幼児を舞台から降ろそうとしたところ、当該職員の膝が当該幼児の口に当たり、負傷。 2021年9月22日
保育施設で職員の不注意により幼児が負傷した事故がありました。
那覇市立小学校の教諭、パチンコ店での窃盗で停職6ヶ月
沖縄県教育委員会は、那覇市立小学校の28歳男性教諭が、7月11日にパチンコ店で数千円負けたことに腹を立て、景品のおかゆスープを窃盗したとして停職6カ月の懲戒処分を下した。教育委員会は教育への信頼を失墜させる事案であると謝罪した。
沖縄県内2校の教員が体罰で懲戒処分
沖縄県内の中学校と小学校で教員2名が体罰行為を行い、懲戒処分を受けました。管理職への報告なく保護者の問い合わせで発覚しています。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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