沖縄県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 209件 ・11市区町村 ・7種別をカバー
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公表事案一覧
車内・機内・船内 保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。 2026年6月16日
保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月の男児が心肺停止で死亡 認可外施設での事故
2022年7月30日、那覇市内の認可外保育施設「緑のすず乃保育園」で、生後3か月の男の子が心肺停止状態となり、その後亡くなった。当時、保育士資格を持つ園長と資格を持たない職員の2人で、11人の園児を預かっていた。乳児に目立ったけがはなかった。保護者は児童を「ちょっと冷たい」状態で渡されたと述べている。捜査は約1340日…
小学校教頭が飲酒運転で逮捕、追突事故を起こす(沖縄市)
沖縄県沖縄市の小学校教頭・出砂隆清容疑者(52)が、2024年7月4日午前3時40分ごろ、沖縄市上地の道路で飲酒運転をした疑いで現行犯逮捕された。警察の通報で追突事故を起こしている車を発見。基準値の約5倍のアルコール濃度が検出された。出砂容疑者は調べに対して「酒は抜けたと思った」と主張し、容疑の一部を否認している。
沖縄市の小学校教頭、飲酒運転容疑で逮捕
2023年7月4日、沖縄市で小学校の教頭、出砂隆清容疑者(52)が飲酒運転の疑いで逮捕されました。出砂容疑者は午前3時40分頃、酒を飲んだ状態で軽自動車を運転し、現場で追突事故を起こしていました。警察の検査で基準値の約5倍のアルコールが検出されましたが、容疑を一部否認しています。警察は飲酒運転の経緯を調査中です。
沖縄市の公立小学校教頭が酒気帯び運転で逮捕
2023年10月4日未明、沖縄市の公立小学校の教頭が酒気帯び運転の現行犯として逮捕されました。午前3時40分ごろ、信号待ちの車に追突した際、警察官が運転者から酒のにおいを感じ、検査したところ基準値の約5倍のアルコールが検出されました。教頭は酒を飲んだことを認めつつも、飲酒量は少なく酒は抜けたと思ったと説明しています。警…
沖縄市上地の小学校教頭が酒気帯び運転で逮捕
2026年7月4日午前3時40分頃、沖縄市上地の県道20号線で、小学校教頭の出砂隆清容疑者(52歳)が酒気帯び運転の状態で信号待ちの車に追突し、現行犯逮捕されました。呼気検査では基準値の約5倍のアルコールが検出され、出砂容疑者は「飲酒はしたがそこまで飲んでいない」と一部否認しています。警察は事情を調べています。
うるま市立宮森小学校
沖縄県 うるま市 ・ 小学校
宮森小学校でジェット機墜落67年の追悼集会
1959年6月30日にアメリカ軍のジェット機がうるま市の宮森小学校に墜落し、児童を含む18人が死亡、200人以上が負傷した。この事故から67年を迎えた30日に、同校では追悼集会と慰霊祭が開催され、参加した児童たちは平和を願う気持ちを新たにし、事故の風化を防ぐ誓いを立てた。
宜野座村教育委員会職員、酒気帯び運転で逮捕
2020年6月22日、沖縄県宜野座村の教育委員会に勤務する職員、石川耕容疑者が金武町の町道で酒気帯び運転の疑いで逮捕された。石川容疑者は午後9時25分ごろ、酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転し、電柱や停車中の車に衝突する事故を起こした。警察の呼気検査では基準値の約5倍のアルコールが検出され、石川容疑者は「酒を飲んで運転し…
修学旅行生を乗せた同志社国際高校の船、事故で2人死亡
2023年3月、沖縄県名護市辺野古の沖合で、同志社国際高校の修学旅行生を乗せた小型船が転覆し、17歳の女子生徒と男性船長が死亡した。運航に関しては海上運送法に基づく登録がされていなかったため、沖縄総合事務局が調査を行っている。船長は同志社国際高校からの依頼で生徒や教員を乗船させていたが、死亡事故が発生した。
文科省の“政治的中立性”判断に長崎の被爆者団体らが抗議 松本文科大臣 同志社国際高校の辺野古沖事故は「極めて異例の事案」
文科省の“政治的中立性”判断に長崎の被爆者団体らが抗議 松本文科大臣 同志社国際高校の辺野古沖事故は「極めて異例の事案」 TBSテレビ 2026年6月9日(火) 11:01 国内 同志社国際高校の沖縄県への修学旅行をめぐり、文部科学省が「政治的中立性が保たれていない」などと認定したことについて、松本洋平文科大臣はきょう…
下げる同志社国際高校
沖縄県 名護市 ・ 高等学校
同志社国際高校の生徒、辺野古沖ボート転覆事故で犠牲
2026年3月16日に沖縄・辺野古沖で発生したボート転覆事故によって、同志社国際高校の女子生徒、武石知華さんが犠牲となった。この事故に関する手記がWeb小説サイト「カクヨム」に投稿され、同校の生徒が体験したことを元に書かれている。手記では、事故直前に出会った船長の説教や、事故後の学校内部の混乱と生徒たちの感情が伝えられ…
生徒10人に呼ばれて飲酒 → カラオケ店でも朝まで飲み続け…午前8時に宿舎に戻り発覚 高校の男性職員(31)を戒告処分 沖縄県教委 | 沖縄のニュース|RBC 琉球放送 (1ページ)
生徒10人に呼ばれて飲酒 → カラオケ店でも朝まで飲み続け…午前8時に宿舎に戻り発覚 高校の男性職員(31)を戒告処分 沖縄県教委 | 沖縄のニュース|RBC 琉球放送 (1ページ) TBS NEWS DIG
沖縄県の高校教職員、生徒と朝まで飲酒して懲戒処分
沖縄県の高校教職員が生徒を誘って朝まで飲酒したことにより、懲戒処分を受けました。この行為は教職員としての適切な行動に反するとされ、具体的な処分内容は記載されていませんが、教育現場での信頼を損なう重大な問題とされています。
同志社国際高校の生徒、辺野古沖での事故により死亡し学校の責任が問われる
2023年3月、沖縄県の辺野古沖で、同志社国際高校の武石知華さん(17歳)が乗る抗議船「平和丸」が転覆し、同学生と船長が死亡した。文部科学省は、学校の安全管理が不適切だったとし、教育基本法違反と認定。政治的活動の禁じられている教育基本法に違反する内容が含まれていたことも指摘され、学校の責任の重さが強調されている。
同志社国際高校、辺野古移設抗議船に生徒を乗せ教育基本法違反で是正指導
沖縄県名護市辺野古沖での小型船転覆事故に関し、同志社国際高校の女子生徒2人が死亡した。文科省は、この高校が生徒を米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議船に乗せたことを、教育基本法違反として認定し、学校法人同志社に是正を指導した。私学助成金が減額される可能性もあり、文科省は高校の安全管理や教育活動について指摘した。
同志社国際高校、辺野古沖転覆事故の再発防止策を公表
2023年3月、沖縄県の辺野古沖で発生した小型船による転覆事故では、同志社国際高校の生徒2名が死亡し、14人が怪我をしました。この事故を受けて、学校法人同志社は再発防止策として「安全管理室」を設置し、安全基準の策定を行うと発表しました。また、文部科学省が学校に対して安全管理体制の不備を指導し、調査結果を公表しています。…
「著しく不適切」文科省 学校法人同志社などに改善求める指導通知 教育基本法に違反するとの認識 沖縄・辺野古沖の船転覆死亡事故
「著しく不適切」文科省 学校法人同志社などに改善求める指導通知 教育基本法に違反するとの認識 沖縄・辺野古沖の船転覆死亡事故 TBSテレビ 2026年5月22日(金) 11:41 国内 沖縄県の辺野古の沖合で船が転覆し、高校生と船長の2人が死亡した事故を受け、文部科学省は学校側の安全確保策と教育活動が「著しく不適切だっ…
認可外保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月男児が死亡、不起訴処分に両親が疑問
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、寝返りができない生後3か月の男児がうつ伏せに寝かせられて心肺停止となり、死亡が確認された。死因は特定されず、保育園の安全管理が不適切であったことが調査で明らかにされた。2025年に元園長が書類送検されたが、2026年3月に不起訴処分が下された。両親はこれに納得できず、検察審査会に…
高校生死亡の辺野古沖事故 中道・小川代表、学習プログラムめぐり「政治問題化は控えた方が」
高校生死亡の辺野古沖事故 中道・小川代表、学習プログラムめぐり「政治問題化は控えた方が」 TBSテレビ 2026年5月22日(金) 14:14 国内 修学旅行中の高校生が死亡した沖縄県・辺野古沖の事故をめぐり、文部科学省が同志社国際高校について「政治的活動を禁じる教育基本法に反する」と判断したことを受け、中道改革連合の…
沖縄県の高校生を乗せた船の転覆事故で、船長が刑事告発
2023年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡する事故が発生した。死亡した船長は、国から海上運送法違反の疑いで刑事告発された。船長は高校から依頼を受け、生徒を運ぶための事業登録を行っていなかったとされている。国はこの事実を受け、厳格な対応を取ることを決定した。
同志社国際高校の生徒2名転覆事故で船長を告発へ
2023年3月、京都の同志社国際高校の生徒たちが修学旅行中に名護市辺野古沖で参加した船が転覆し、2年の武石知華さん(当時17)と船長の金井創さん(当時71)が死亡した。国は船長を刑事告発する方針を固めており、また、海上保安庁は業務上過失致死傷の容疑で船長2人を捜査している。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が送迎車両内に児童1名が残っていることに気付かず、当該送迎車両を移動し駐車。近隣住民により当該児童を発見・保護。当該職員は、児童らの置き去りがないかの確認をしていなかった。 2026年4月2日
放課後児童クラブにおいて、職員が送迎車両内に児童1名が残っていることに気付かず、当該送迎車両を移動し駐車。近隣住民により当該児童を発見・保護。当該職員は、児童らの置き去りがないかの確認をしていなかった。
同志社国際高校の生徒らが乗った船が転覆、2人が亡くなる
2023年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の2年生を乗せた船が転覆し、女子生徒と船長の計2人が亡くなった。生徒たちは転覆直後に海上保安庁に助けを求める通報を行っていた。事故は平和学習中に発生し、波浪注意報が発表されている中での出来事であった。
沖縄尚学高等学校附属中学校
沖縄県 那覇市 ・ 中学校
沖縄尚学高校付属中学校のいじめ事案、学校側に賠償命令
沖縄尚学高校付属中学校で2017年に発生したいじめ事案に関する訴訟で、那覇地裁は12日、学校側に110万円の賠償を命じる判決を下しました。この事案では、当時1年生だった男子生徒が同級生からの暴言やごみ投げつけなどのいじめを受け、その後適応障害を発症しました。判決では、学校がいじめを早期に発見せず、組織的な対応体制が整っ…
高森町立高森中央小学校
熊本県 阿蘇郡高森町 ・ 小学校
北越高校男子ソフトテニス部のバス事故、1名死亡の事案発生
2026年5月6日、北越高校の男子ソフトテニス部員20人を乗せたバスが磐越自動車道でガードレールに衝突する事故が発生し、生徒1人が死亡、複数の生徒がけがを負った。この事故を受けて文部科学省の松本大臣は安全管理対策の見直しを指示した。部活動の移動中の安全確保が今後の課題となる。
沖縄県立高校の教諭が運転する車が横断歩道の女性をはね死亡
2023年5月11日深夜、那覇市の横断歩道上で86歳の女性が軽乗用車にはねられ、死亡する事故が発生しました。軽乗用車は沖縄県立高校の教諭が運転しており、警察により過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。女性は病院に運ばれましたが、事故から約2時間後に死亡。教諭は容疑を認めており、警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事…
沖縄県豊見城市で父親が中学生の娘に暴行、逮捕される
沖縄県豊見城市で、父親が中学生の娘を数十回殴る暴行を加え、打撲などのけがをさせたとして逮捕された。逮捕は5月11日で、容疑は4月18日の午前10時から午後2時40分の間に発生した。父親は虚偽を主張しているものの、全治2週間のけがを負わせた疑いがある。
沖縄尚学附属中学校
沖縄県 那覇市 ・ 中学校
沖縄尚学附属中学校、いじめ訴訟で責任認定と110万円の損害賠償命令
2017年に沖縄尚学附属中学校で、男子生徒が同級生からのいじめによって精神疾患を発症し、学校側が適切な対応をしなかったとして損害賠償を求める裁判が行われた。2021年5月12日、那覇地裁は学校側の責任を認定し、110万円の損害賠償を命じた。裁判長は、担任が男子生徒の心身の安全を保護する義務を怠ったことが一因であると述べ…
沖縄尚学高等学校附属中学校
沖縄県 那覇市 ・ 中学校
沖縄尚学高校付属中学校、いじめ訴訟で賠償命令受ける
2017年に沖縄尚学高校付属中学校で、男子生徒が同級生からのいじめを受け、適応障害を発症した事案に関する裁判で、那覇地裁は12日、学校側に110万円の損害賠償を命じた。裁判官は、学校がいじめを早期発見し対策を講じていなかった安全配慮義務の違反を認めたが、被害生徒への配慮があったことも考慮され、賠償額は110万円に設定さ…
同志社国際高校の生徒、校外活動中に船の転覆で死亡
2023年3月、沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒を乗せた小型船が転覆し、女子生徒2人が死亡する事故が発生した。文部科学相はこのような校外活動に関する事故が続いていることを受けて、安全対策について検討するよう指示した。
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