大分県の事故事案
公表事案 17件
このページは 大分県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。大分県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、17件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、上り坂の途中のフェンスのないところから、約3m下に落下し、右膝剥離骨折の重傷。当該施設では、散歩道として安全な環境であるかの事前検討が不足していた。 2025年12月23日
保育施設の園外保育で幼児がフェンスのない場所から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大分県 2025年12月23日
1歳の園児が散歩中に約3m下に転落し重傷を負いました。施設の安全管理に課題があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設では、園庭での遊ぶ範囲等、安全に遊ぶための検討が不十分だった。 2025年5月26日
大分県の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷を負いました。安全対策の見直しが必要です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大分県 2025年5月26日
大分県の保育施設で4歳児が遊具から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内の大型木製遊具(高さ2m)で遊んでいたところ落下し、頭部内出血。当該施設は、当該遊具に柵を設ける等の安全対策を行っていなかった。 2025年8月12日
大分県の保育施設で幼児が大型遊具から落下し負傷、安全対策不備の事故がありました。
九州高等学校
大分県 扶桑町 ・ 高等学校
大分市の大分豊府中、落雷への備え強化
大分市の大分豊府中では落雷の危険性を教職員で共有する仕組みを整えている。教職員は気象庁からの雷注意報などを職員室のホワイトボードで情報共有し、屋外での活動前にはボードを確認して安全確保に努めている。また、急な雨が降り始めた際には生徒自身に屋内に避難するよう指導している。大分県の各学校では落雷による事故防止を目的とした取り組みを進めている。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育中、幼児がスキー場でそりを使い滑り終わったところに、後からそりで滑ってきた他児が衝突し、左足足首骨折の重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置等、安全に遊ぶための検討や情報共有が不足していた。 2025年2月28日
大分県の保育施設で、園外保育中に幼児がそり遊びで衝突し左足を骨折。安全管理体制に課題が見つかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 大分県 2025年2月28日
園外保育のスキー場でのそり遊び中に6歳児が他児のそりと衝突し左足を骨折、施設の安全管理不足も指摘されています。
「不時着10分ほど前からエンジン出力が上がらなくなった」海上保安学校小型機事故 地元は再発防止要望 大分
「不時着10分ほど前からエンジン出力が上がらなくなった」海上保安学校小型機事故 地元は再発防止要望 大分 2023年5月19日(金) 17:30 国内 海上保安学校の小型機が4月、大分県宇佐市に不時着した事故で、市は19日、早期の原因究明と再発防止を求める要請書を提出しました。宇佐市の是永市長は19日、海上保安学校の彼末浩明学校長に、小型機の不時着事故…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が年上の他児と遊んでいたところ、当該幼児が対象年齢に達してない遊具の階段に登り、バランスを崩して落下し、左脛骨骨折等の重傷。 2021年6月15日
保育施設で幼児が遊具から落下し、左脛骨を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大分県 2021年6月15日
大分県の保育施設で3歳児が遊具の階段から落下し、重傷を負いました。安全管理の注意が必要です。
剣道部の練習中、熱中症で生徒が死亡・教員の過失認定
2009年8月22日、大分県の剣道部で行われた練習中に部員Aが熱中症を発症し、適切な対応がなされなかった結果、死亡した。このため、教員Y1は注意義務を怠ったとして、過失が認定された。また、病院にも適切な医療行為が行われず、これも過失とされた。裁判所は、部活動指導者には生徒の健康に対する責任があるとし、損害賠償を求める原告の訴えを支持した。
大分県立高校剣道部、熱射病で2年生主将死亡 教諭と病院の過失認定
県立高校剣道部の練習中に生徒が熱中症で死亡。学校と病院の過失が認められました。
竹田高等学校
大分県 の田舎町 ・ 高等学校
大分県立竹田高校の生徒、部活中に熱中症で死亡した事案で教員の責任認定
大分県立竹田高校の剣道部練習中に17歳の生徒が熱中症で亡くなった事案について、福岡高裁は元顧問の教員の重過失を認め、県に対して賠償請求権の行使を命じる判決を下した。今後、顧問に対する個人責任の追及が進む可能性が高いとされ、部活動教育の改善に寄与する意義があるものと考えられる。
大分県立竹田高等学校
大分県 竹田市 ・ 高等学校
大分県立竹田高等学校 不祥事(2016年ごろ)
大分県立竹田高等学校の部活動で、熱中症により昏倒した生徒に対し、顧問教員が不適切な対応をしていたことが明らかになった。2016年12月22日、遺族が県を相手に起こした訴訟で大分地方裁判所は、顧問教員が熱中症の危機を認識しながら適切な措置を講じず、さらに昏倒した生徒の顔を殴打するなど状態を悪化させる行為があったと認定。同裁判所は、これらの行為に重過失が認められるにもかかわらず、県が元顧問に対する求償権を行使しないのは違法と判断した。本事案は、部活動における安全管理の重要性と、事故発生時の対応の適切性について問われた事例となった。
大分県立中津南高等学校
大分県 中津市 ・ 高等学校
大分県立中津南高等学校 死亡事故(2014年2月4日ごろ)
2014年2月4日、大分県立中津南高等学校で、3年生男子生徒が卒業前の大掃除中に校舎4階から落下し、死亡した。2017年2月、大分県教育委員会は遺族に対し800万円の賠償金を支払うことで和解した。本事案は学校施設における生徒の安全管理に関する重大な事故として、その後の安全対策の見直しや再発防止策が検討される契機となった。
柳ヶ浦高等学校
大分県 宇佐市 ・ 高等学校
柳ヶ浦高等学校 バス横転事故(2010年1月25日ごろ)
2010年1月25日、大分県宇佐市の柳ヶ浦高等学校の野球部がバスで移動中に横転事故が発生し、2年生部員が死亡した。バスを運転していたのは同校野球部副部長(当時26歳)で、2008年に教諭として着任後、その直後に大型免許を取得していた。事故後、被害者の遺族が学園と元副部長らに約1億3,000万円の損害賠償を求め訴訟を提起。2010年6月18日、大分地方裁判所は元教諭に禁錮2年6月の実刑判決を言い渡し、控訴審でも同年12月5日に判決が支持された。元教諭は同年1月25日に依願退職している。
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