新潟県の事故事案
公表事案 63件
このページは 新潟県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。新潟県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、63件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2024年11月27日
保育施設で5歳児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼する重傷。職員の見守りが不十分だった。
新潟県上越市立小学校で低学年児童がアレルギー反応を起こす事故
2024年9月9日、新潟県上越市立小学校で、低学年の児童がアレルギー反応を起こす事故が発生した。児童は給食後に席を離れた際、同級生が使った食器に触れ、アレルギー症状を発症。学校が教育委員会のマニュアルに反した対応をした可能性があり、学校側と市教育委員会、保護者との間で説明内容に食い違いがあることも分かっている。
新潟県佐渡市で保育士男性が稲刈り中に転倒した稲刈り機の下敷きに
2024年9月14日正午前、新潟県佐渡市豊田の田んぼで、稲刈り作業中の37歳の男性保育士が稲刈り機の下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は家族が運転する稲刈り機が転倒した際に巻き込まれた。佐渡署は死因や事故原因を調べている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の戸を閉めようとした際に、戸と壁の隙間に右手薬指を挟み、骨折。当該戸には、指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2024年7月22日
保育施設で幼児が戸を閉める際に指を挟み骨折しました。防止策が不十分な状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児(年少児)が職員と片手をつなぎ巧技台から飛び下りたところ、着地に失敗し、右脛を骨折する重傷。当該巧技台は年長児に合わせた高さで、当該幼児の年齢には合っておらず、また、当該職員の補助は片手のみであり、当該幼児に対しては不十分であった。 2024年4月5日
保育施設で年少児が不適切な高さの巧技台から飛び下り骨折しました。職員の補助も不足していました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2024年4月5日
保育施設で3歳児が遊具から落下し骨折。遊具の高さが年齢に合っておらず安全管理の課題が指摘されました。
通園バスにトラック衝突、園児に怪我なし 新潟県上越市
2024年5月24日、新潟県上越市春日野で、信号待ちをしていた通園バスにトラックが衝突する事故が発生した。園児に怪我はなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が高く積まれていた大型ブロックに登って立とうとしたところ、床に転落し、右肘を骨折。当該ブロックは普段から高く積み上げられて置かれており、園児が登って遊ぶことが常態化していた。 2022年10月17日
保育施設で幼児が大型ブロックから転落し右肘を骨折。普段から園児が高く積まれたブロックに登ることがあった。
病院・福祉施設 保育施設において、窓枠部に幼児でも容易に登ることができる構造の収納棚が設置されており、当該幼児が当該棚に登り飛び降りた際、転倒し、右上腕部骨折の重傷。なお、当該施設職員は、当該棚の危険性を認識していたが、対策をとらず、また、当該幼児に声をかけたままその場を離れてしまった。 2022年5月23日
新潟県の保育施設で幼児が棚から転倒し重傷。職員は危険を認識しながら対策せず場を離れた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が靴下を履いたままフローリングの室内で遊んでいたところ、勢い余って転倒し、その際に、歯茎を床に置いてあった積み木にぶつけ、外傷性不完全脱臼の重傷。なお、当該幼児は転倒しやすいため、職員は靴下を脱がせるべきところ、脱がせていなかった。 2022年4月5日
保育施設で靴下を履いた幼児が転倒し、積み木にぶつかって重傷を負いました。職員は靴下を脱がせていなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2022年4月5日
新潟県の保育施設で5歳児が転倒して重傷負う。職員が靴下を脱がせる対応をしなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2022年5月23日
保育施設で3歳児が収納棚から落下し骨折。職員は危険を認識しながら対策を怠りました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れている際に、幼児が階段状に積み上げられた大型ブロックに登り、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。 2022年1月7日
保育施設で5歳児が遊具から落下し右上腕骨を骨折する重傷事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児に見合った遊具(バランスボード)の高さへの配慮が不足し、さらに、職員が当該遊具のそばにいなかったところ、当該幼児がバランスを崩してマットに落下し、右上腕顆上骨折の重傷。 2021年11月10日
保育施設で1歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全管理不足が明らかになりました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際、幼児がたたまれて固定されていないトランポリンに触れたところ、当該トランポリンが当該幼児の大たい部に倒れ、左大たい骨骨幹部骨折の重傷。 2021年11月17日
保育施設で幼児が職員の目を離した隙にトランポリンが倒れ、骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2021年11月17日
保育所で4歳児が固定されていないトランポリンに触れ、倒れて骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が卵アレルギーがある児童におやつの代替食を渡し忘れたため、当該アレルゲンを含むおやつを食べた児童がアナフィラキシーを発症し入院。 2021年6月28日
放課後児童クラブで、卵アレルギーの児童に代替食の提供忘れがあり、児童がアレルギー反応を起こし入院しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児の足が熊手に引っ掛かり転倒し、腕を骨折。 2021年4月20日
保育施設の園庭で幼児が熊手に足を引っ掛けて転倒し、腕を骨折しました。
直江津中等教育学校
新潟県 上越市 ・ 中等教育学校
新潟県立直江津中等教育学校で答案紛失事故が発生
新潟県上越市の直江津中等教育学校で答案紛失事故が起きました。
幼稚園 当該幼稚園が1月25日から29日までに提供した飲食物,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2021年1月30日
幼稚園で提供された給食から細菌が検出され、安全面の問題が確認されました。
病院・福祉施設 保育施設において、玉入れの練習時に、職員が玉入れのかごを持ち上げたところ、かごの土台の一部が外れて、近くにいた幼児の手の上に落ち、右中指末節骨開放骨折の重傷。 2020年9月1日
保育施設での玉入れ練習中に幼児が指を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2020年9月1日
保育施設で玉入れの練習中にかごの一部が児童の指に落下し、4歳児が重傷を負いました。
保育所等 保育園バスがトラックと衝突し、乗車していた園児10名が軽傷。 2020年7月20日
保育園の送迎バスがトラックと衝突し、園児10名が軽傷を負いました。
加茂暁星高等学校
新潟県 加茂市 ・ 高等学校
新潟県加茂市の加茂暁星高校、野球部マネージャーが死亡し遺族が提訴
2017年7月21日、新潟県加茂市の加茂暁星高校で、野球部の女子マネージャーが部活動終了後に倒れて死亡した。遺族は学校を相手に民事訴訟を提起し、事案発生前の調停では学校側に謝罪や再発防止を求めたが合意に至らなかった。訴訟では、過失として非常に高い気温・湿度の中でマネージャーにランニングをさせたことや、倒れた後に適切な救命措置を講じなかったことが指摘されている。賠償請求額は約6,339万円。
中学校柔道部での投げ込み練習中の死亡事故、教諭と校長の過失を認定
新潟県内の中学校の柔道部で、平成6年6月20日午後4時15分頃、1年生部員Aが投げ込みの練習中に頭部を打って倒れた。Aは意識不明となり、急性硬膜下出血を伴う脳挫傷を原因として翌21日に死亡した。死亡原因は3年生部員Iの不完全な「後ろ腰」とされた。新潟地方裁判所高田支部は、主任顧問M教諭が職員会議のため練習に立ち会わず、危険な技の実施について部長に特別な注意を与えなかったこと、校長S校長が巡視の態勢を確認しなかったことが安全配慮義務違反にあたると判断し、両名の過失を認定した。判決は平成9年1月30日。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
北越高等学校 死亡事故(2018年12月5日ごろ)
2018年12月5日、北越高等学校の総合進学コース2年男子生徒が、海外研修旅行先のオーストラリア連邦ケアンズ沖のグリーン島でシュノーケリング体験中に溺水し、死亡する事故が発生しました。事故は研修旅行中の水上活動において発生したもので、学校が引率する教育活動中の重大事故となりました。
小学校 小学校の校外学習で採水した湧き水を飲用した児童等に、発熱、下痢等の症状。 2017年5月26日
小学校の校外学習で児童が飲んだ湧き水により発熱や下痢の症状が出ました。
学校等 指導員が、指導に従わない児童を落ち着かせるため、服の背中部分をつかんで部屋から出そうとした際、当該児童がドア等にぶつかり、左大たい骨複雑骨折の重傷。 2015年11月19日
学校の指導員が落ち着かせようとした児童が怪我をし、左大腿骨を複雑骨折する事故が起きました。
放課後児童クラブ
新潟県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名(7歳) 新潟県 2015年11月19日
新潟県の放課後児童クラブで7歳児が指導中にドアにぶつかり骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 乳アレルギーの園児に、誤って当該アレルギー物質を含む食事を与え、顔面に腫れ等が発症。 2015年11月5日
乳アレルギーの園児に、誤って当該アレルギー物質を含む食事を与え、顔面に腫れ等が発症。
関連ページ
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