宮城県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 206件 ・21市区町村 ・7種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
いじめ関連の母子心中事案で校長ら5人が懲戒処分されず 仙台市教委
2018年、仙台市泉区の小学2年生児童と母親がいじめを苦に心中したとみられる事案について、2023年9月に仙台市教育委員会の賞罰審査委員会が審議を行いました。審議対象は当時の校長、教頭、学年主任、児童の担任、関係児童の担任の計5人でしたが、いずれも懲戒処分にはなりませんでした。市教委は「各職員は一定の対応を行っており、…
保育所のトイレに隠しカメラ設置、盗撮未遂の疑いで逮捕された保育士が不起訴処分
宮城県女川町職員で保育士の男性(35歳)が、5月に勤務する保育所の男女兼用職員用トイレに小型カメラを設置し、30代女性を盗撮しようとした疑いで逮捕送検された。仙台地方検察庁は24日、男性を不起訴処分(起訴猶予)とした。検察庁は「事件に関する一切の事情を考慮した」とコメントしている。
女川町立保育所の職員、トイレでの盗撮未遂で逮捕
2024年5月21日、宮城県女川町の町立保育所で、職員の阿部恭平容疑者(35)が職員用トイレに小型カメラを設置し、30代女性の性的な部位を撮影しようとしたとして逮捕された。容疑者は「撮影目的で置いたわけではない」と否認しているが、女性がカメラを発見し、周囲の聞き取りで「置き忘れた」と名乗り出た。町長は事件を受けて記者会…
東北工業大学教員が女性に暴行、仙台地検が不起訴処分
東北工業大学の男性教員(48)が2024年4月、仙台市青葉区の自宅で面識のある女性の足を殴るなどの暴行を加え、打撲のケガをさせた。男性教員は傷害の疑いで逮捕されていたが、2024年5月17日、仙台地検は起訴猶予として不起訴処分とした。
宮城県栗原市の小学校で男子児童がいじめを受け不登校に
宮城県栗原市の小学校で、2022年11月に小学4年生の男子児童がいじめを受け不登校となり、教育委員会により重大事態と認定された。第三者調査委員会は、学校側の対応に不適切な部分があったとする報告書をまとめ、教育長に答申した。この報告書には再発防止に向けた6つの提言が盛り込まれており、教育委員会は5月中旬までに対応策を公表…
栗原市の小学校で男子児童がいじめで不登校 調査委「学校の対応に不適切な部分」
宮城県栗原市の小学校で、当時4年生の男子児童が複数の同級生から暴行や暴言などを受けていじめを受けたとされ、2022年11月から2023年3月まで不登校になった事案。栗原市いじめ防止対策調査委員会が報告書を提出し、学校のいじめの捉え方や保護者との連携などが不適切だったと指摘。調査委員会はいじめの有無については明らかにでき…
宮城県立高校の教諭、自殺に伴うパワハラ問題で懲戒処分基準を改正
2020年に宮城県立高校の30代女性教諭が同僚男性教諭のパワハラで自殺した問題で、県教育委員会は懲戒処分の基準に「免職」を加える改正を行った。男性教諭には停職3か月の処分が下されたが、遺族は処分が軽いと感じ、第三者による検証を求めて会見を開いた。今後、改正された基準は4月1日から施行される。
宮城県立高校でパワハラにより30代女性教諭が自殺、県教委が懲戒基準改正も遺族の第三者検証要求は審議されず
2020年、宮城県立高校の30代女性教諭が同僚の男性教諭によるパワハラを受けて自殺した。男性教諭には停職3ヶ月の懲戒処分が下された。遺族は処分が軽いと主張し、当時の教頭が相談を受けていたにもかかわらず対応を怠ったと指摘。第三者による検証を求めたが、2024年3月14日の県教育委員会では審議されなかった。県教委はパワハラ…
宮城県公立中学校の男性教諭、女子生徒へのセクハラで懲戒免職
宮城県の公立中学校の34歳の男性教諭が、2023年11月15日から30日にかけて、同じ学校の女子生徒にセクシャルハラスメント行為を行ったとして懲戒免職となった。教諭は校内や駐車した車内でキスをしたほか、「抱きしめたい」「キスしたい」といった性的な内容のメッセージを毎日送信していた。2023年12月に関係者からの通報によ…
宮城県立高校の教諭、パワハラ自殺で停職3か月処分の後に免職追加決定
2020年に宮城県立高校の女性教諭が、男性教諭によるパワハラを苦に自殺した事件が報じられた。男性教諭は女性教諭への執拗なパワハラを行い、学校側の注意も無視した結果、女性教諭は精神的に追い詰められた。処分は停職3か月とされ、その基準に対する疑問や批判も寄せられた。教育委員会は処分基準を見直し、免職を追加する方針を示した。
宮城県立高校の女性教師自殺問題、男性教師の処分「停職3カ月」に批判
2020年、宮城県北部の県立高校に勤務していた30代女性教師が、同僚の59歳男性教師から仕事の進捗状況について執拗に追い詰められるなどのパワハラを受けた後に自殺した。宮城県教育委員会は2024年2月2日に事案を公表し、男性教師を「停職3カ月」の懲戒処分とした。しかし県民から約130件の否定的な意見が寄せられ、13日の臨…
宮城県立高校の教諭、パワハラで同僚の自殺、停職3か月処分
2020年10月、宮城県立高校で30代の女性教諭が同僚の男性教諭からのパワハラが原因で自殺した。この事案により、59歳の男性教諭は2024年2月2日付けで停職3か月の懲戒処分を受けた。宮城県教育委員会は、今後の懲戒処分の基準を見直す方針を示し、再発防止に向けて取り組むと表明した。また、「教職員SOS窓口」を設置し、相談…
宮城県立高校の教諭、パワハラによる自殺を受けて懲戒処分基準を見直し
宮城県の県立高校の女性教諭が同僚からのパワハラにより自殺した問題を受け、宮城県教育委員会はパワハラに対する懲戒処分基準を見直し、免職を含める方針を発表した。また、村井知事は学校内の問題が教育委員会に伝わる仕組みの必要性を訴えた。
宮城県立高校の女性教諭がパワハラで自殺、県教委が処分基準見直しへ
2020年、宮城県の県立高校で女性教諭が男性教諭からのパワハラにより自殺した。これを受けて県教育委員会は、懲戒処分の基準を見直すことを決めた。現在、セクハラに関しては免職規定が存在するが、パワハラについては明確な処分基準がないことが問題として指摘されており、県教委は今年度中にパワハラを含む処分基準の見直しを進める方針を…
宮城県立高校、男性教諭のパワハラで女性教諭自殺、停職3か月の処分決定
2020年、宮城県の県立高校に勤務する女性教諭が、男性教諭からのパワハラを受けて自殺した。宮城県教育委員会は本事案に関連し、男性教諭に停職3か月の懲戒処分を決定した。また、教育委員会は今年度中に懲戒処分の基準を見直すことを決めた。教育長は「信頼回復に向けて教職員一丸となって取り組む」とコメントしている。
宮城県立高校の女性教諭パワハラ自殺、県教委が処分基準を改定へ
宮城県の県立高校の女性教諭がパワハラを苦に自殺した問題を受けて、宮城県教育委員会はパワハラをした教職員の処分基準を改定し、年度内に免職を含めた新基準を導入することを明らかにしました。仙台市教育委員会は2014年にすでにパワハラを対象にした処分基準を改正し、免職、停職、減給、戒告の4段階の処分を定めています。
"同僚のパワハラで女性教員自殺"村井知事「追い詰めた教員に対し強い憤り感じる」停職3か月の処分めぐっては「感情だけで処分することも簡単にはできない」 | 宮城のニュース│tbc NEWS│tbc東北放送
"同僚のパワハラで女性教員自殺"村井知事「追い詰めた教員に対し強い憤り感じる」停職3か月の処分めぐっては「感情だけで処分することも簡単にはできない」 2024年2月6日(火) 15:54 国内 宮城県で県立高校の男性教諭が同僚の女性教諭にパワハラ行為をして自殺に追いみ懲戒処分を受けたことについて、村井知事は6日「強い憤…
宮城県立高校の男性教師、女性教師自殺後にパワハラで停職3ヶ月処分
2020年6月、宮城県北の県立高校に勤めていた59歳の男性教師が、30代の女性教師に対してパワーハラスメントを行った。会議での執拗な追及に始まり、学校の指導後も複数の手紙を机に置くなどの嫌がらせを継続した。10月、女性教師は自殺した。宮城県教育委員会は約3年後、男性教師に「停職3ヶ月」の懲戒処分を下した。しかし、パワハ…
男、宮城県内の保育園と幼稚園で児童にわいせつな行為で公判
宮城県塩釜市の無職の男が、2022年8月30日に大崎市内の保育園で女児にわいせつな行為を行い、児童ポルノを製造した。その後、2022年10月4日にも仙台市内の幼稚園で同様の行為をしたとされている。男は1月31日に仙台地裁での公判で、検察から懲役3年6月を求刑された。
仙台市の私立小学校、いじめ重大事態の報告怠る 児童は転校を余儀なく
仙台市内の私立小学校に通っていた児童が2018~2020年、複数の同級生からいじめを受けた。保護者は2020年1月の廊下での転倒で複数の同級生に足をけられて打撲診断を受け、その後心因性の視野狭窄と自傷行為が確認されたため、学校側に「いじめの重大事態」として調査を求めた。しかし学校側は応じず、宮城県への報告もしていなかっ…
仙台市の私立小学校、いじめ重大事態を県に報告し調査開始へ
仙台市内の私立小学校に通う児童が、2018年からの3年間にわたり、同級生からの悪口や足を蹴られるなどのいじめを受けて体調を崩し、年間30日以上欠席した。保護者が学校に調査を求めたが応じなかったため、市議を通じて県に調査を依頼。その結果、学校は「いじめ重大事態」として調査を開始することを決定した。学校側は認識不足を説明し…
仙台の私立小学校で児童がいじめを受けたと保護者が相談
2024年1月18日、仙台市内の私立小学校に通う児童が同級生から暴力や嫌がらせを受けているとの保護者からの相談があり、学校は事実関係を調査するため第三者委員会を設置することを発表した。これにより、いじめが重大事態として扱われることとなり、県にも報告された。
仙台市の私立小学校、3年間のいじめで重大事態認定 第三者委員会が調査へ
仙台市青葉区の私立小学校で、2018年に入学した児童が1年生から3年間にわたって複数の同級生から悪口やけるなどのいじめを受けていたことが明かになった。児童は2年生時に年間30日以上の欠席を余儀なくされ、保護者が学校に対応を求めたが応じられず、児童は公立小学校へ転校した。学校は15日にいじめ防止対策推進法に基づく重大事態…
宮城県石巻工業高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県教育委員会、中学校教諭と高校実習助手を懲戒免職 不適切行為と飲酒運転
宮城県の中学校の男性教諭(33)が、2023年9月から10月にかけて勤務先の中学校を卒業した女子高校生に対し、自家用車内で抱きしめたり、SNSで猥褻なメッセージを送ったとして、懲戒免職処分を受けた。同時に、石巻工業高校の実習助手(24)が飲酒運転で道路交通法違反となり罰金30万円の略式命令を受けたため、こちらも懲戒免職…
宮城県石巻工業高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県石巻工業高等学校 事件・事故・不祥事(2024年ごろ)
2024年1月、宮城県石巻工業高等学校の実習助手(当時24歳)が飲酒運転をしたとして道路交通法違反で罰金30万円の略式命令を受けていたことが判明した。その後、同校は当該職員に対して懲戒免職処分を行った。飲酒運転は道路交通法で禁止される重大な違反であり、教育機関の職員による不適切な行為として処分に至った。
宮城県多賀城市の中学校教諭、強制わいせつで不起訴処分も別件で起訴
宮城県多賀城市内の中学校教諭(32)が強制わいせつなどの容疑で逮捕・送検されていた事案について、仙台地検は2023年12月18日、青少年健全育成条例違反と強制わいせつの容疑について不起訴処分とした。事案は2021年12月頃と2022年6月に10代女性に対し行われたもの。ただし同教諭は路上で10代女性の胸を触ったとして不…
宮城県の中学校教諭、強制わいせつで逮捕・不起訴処分に
宮城県多賀城市の中学校教諭の男性(32)が、2021年12月頃と2023年6月に、10代女性に対してみだらな行為やわいせつ行為を行ったとして逮捕・送検された。仙台地検は2023年12月18日付けでこの2つの容疑について不起訴処分とし、具体的な理由は公表していない。また、教諭は10代女性の服の上から胸を触ったとして不同意…
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
白石工業高校事務職員が324万円着服、県立学校職員3人を懲戒処分 宮城
宮城県教育委員会は、白石工業高校の64歳男性主査を懲戒免職とするなど、県立学校の事務職員3人を懲戒処分としました。白石工業高校の男性主査は2023年3月から6月にかけ、保護者から集めた教材費など324万円以上を着服。借金返済に充てたと述べています。同事件に関わったとして、60歳の元事務室長も減給3か月の処分を受けました…
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2023年11月ごろ)
宮城県白石工業高等学校で、2023年3月から6月にかけて、64歳の男性主査が教材費として生徒から集めた経費を着服していたことが明らかになった。宮城県教育委員会は同年11月、この男性主査を懲戒免職処分とした。着服に加担した元事務室長については減給3ヶ月の懲戒処分が決定された。学校内の金銭管理体制における不適切な対応が問題…
多賀城市の中学校教諭、不同意わいせつ疑いで逮捕 路上で10代女性被害
2024年9月7日午後10時ごろ、宮城県利府町の路上で、多賀城市の中学校に勤務する保健体育教諭の男性(32歳)が、面識のない10代女性の胸を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いで逮捕された。警察は被害者保護のため男の認否を明かしておらず、余罪の有無についても慎重に調べている。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
最終更新: