2023年の宮城県の公表事案
公表事案 11件
2023年(公表年ベース)に宮城県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
宮城県多賀城市の中学校教諭、強制わいせつで不起訴処分も別件で起訴
宮城県多賀城市内の中学校教諭(32)が強制わいせつなどの容疑で逮捕・送検されていた事案について、仙台地検は2023年12月18日、青少年健全育成条例違反と強制わいせつの容疑について不起訴処分とした。事案は2021年12月頃と2022年6月に10代女性に対し行われたもの。ただし同教諭は路上で10代女性の胸を触ったとして不同意わいせつの容疑で2023年12月8日に起訴されている。
宮城県の中学校教諭、強制わいせつで逮捕・不起訴処分に
宮城県多賀城市の中学校教諭の男性(32)が、2021年12月頃と2023年6月に、10代女性に対してみだらな行為やわいせつ行為を行ったとして逮捕・送検された。仙台地検は2023年12月18日付けでこの2つの容疑について不起訴処分とし、具体的な理由は公表していない。また、教諭は10代女性の服の上から胸を触ったとして不同意わいせつでも逮捕されており、今月8日に起訴されている。
白石工業高校
宮城県 ・ 高等学校
白石工業高校事務職員が324万円着服、県立学校職員3人を懲戒処分 宮城
宮城県教育委員会は、白石工業高校の64歳男性主査を懲戒免職とするなど、県立学校の事務職員3人を懲戒処分としました。白石工業高校の男性主査は2023年3月から6月にかけ、保護者から集めた教材費など324万円以上を着服。借金返済に充てたと述べています。同事件に関わったとして、60歳の元事務室長も減給3か月の処分を受けました。また、県立支援学校の56歳事務室長は、2022年4月から12月にかけ、帰宅しようとした部下職員に不適切な発言やパワハラ行為を行ったとして、減給3か月の処分を受けました。宮城県教委は法令遵守指導の徹底を表明しています。
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2023年11月ごろ)
宮城県白石工業高等学校で、2023年3月から6月にかけて、64歳の男性主査が教材費として生徒から集めた経費を着服していたことが明らかになった。宮城県教育委員会は同年11月、この男性主査を懲戒免職処分とした。着服に加担した元事務室長については減給3ヶ月の懲戒処分が決定された。学校内の金銭管理体制における不適切な対応が問題となった事案である。
多賀城市の中学校教諭、不同意わいせつ疑いで逮捕 路上で10代女性被害
2024年9月7日午後10時ごろ、宮城県利府町の路上で、多賀城市の中学校に勤務する保健体育教諭の男性(32歳)が、面識のない10代女性の胸を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いで逮捕された。警察は被害者保護のため男の認否を明かしておらず、余罪の有無についても慎重に調べている。
気仙沼市職員の保育士、小学生女児へのわいせつ行為で逮捕
宮城県気仙沼市職員で保育士資格を持つ22歳男性が、2024年8月に宮城県白石市で小学校低学年の女子児童(10歳未満)に対して身体を触るわいせつな行為をした疑いで逮捕された。男は2022年6月に気仙沼市に採用され保育所で保育士として勤務。2023年7月からは児童センターで児童厚生員として遊びの指導をしていた。警察は被害者保護のため認否を明かにしておらず、余罪と動機を調査中。
納入業者の男、大崎市の保育園で園児にわいせつ行為の疑いで逮捕
宮城県大崎市の保育園で、納入業者の男が8月30日午後3時ごろ、園児に対してわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。男は、保育園の物品を納入する会社の社員であり、職員が目を離した隙を狙って犯行に及んだとされています。この事件は関係者からの届け出により発覚し、警察は被害者保護のために男の認否を明らかにしていません。男は他の保育所にも出入りしていたため、余罪や動機についても調査が行われています。
柳生中学校
宮城県 仙台市太白区 ・ 中学校
仙台市柳生中学校の理科実験中に事故、アンモニア水飛散で生徒と教員が救急搬送
2023年10月20日、仙台市太白区の柳生中学校で、理科の実験中にアンモニア水が飛散する事故が発生した。生徒4人と教員1人が体調不良を訴え、そのうち生徒1人と教員1人が病院に救急搬送された。事故の原因は、保護用眼鏡を着用せずに行った実験中にゴム栓が外れたためとされる。仙台市教育委員会は、全ての小・中・高校に注意事項を通知する方針を示している。
宮城県立角田支援学校の教員、窃盗で懲戒免職
宮城県教育委員会は、セクハラや窃盗、不適切な事務処理で計5人の教職員に懲戒処分を行った。高校に勤務する教員は2022年10月以降、女子生徒に対しセクハラ行為を繰り返していたことから、14日付で懲戒免職。別の女性教員はスーパーマーケットでの窃盗により懲戒免職となった。また、中学校と高校の教員はセクハラ行為に対してそれぞれ停職12カ月と6カ月、小学校の事務職員は不適切な事務処理のため戒告処分を受けた。
宮城県教委、セクハラ・窃盗で教職員5人に懲戒処分 高校教員は免職
宮城県教育委員会は2024年2月14日付で、複数の教職員に懲戒処分を実施した。高校の40歳男性教員は2022年10月以降、在籍女子生徒に繰り返しセクハラ行為(抱きしめる、キスなど)を行ったため懲戒免職。県立角田支援学校の53歳女性教員はスーパーでメロンなどを窃盗し罰金の略式命令を受けたため懲戒免職。中学校の44歳男性教員がセクハラで停職12ヶ月、高校の40歳男性教員がセクハラで停職6ヶ月、小学校の55歳男性事務職員が不適切な事務処理で戒告処分となった。県教委はセクハラ行為の重大性を指摘している。
宮城県栗原市の小学校でいじめによる不登校、調査委初会合開催
宮城県栗原市の小学校で4年生の男子児童が同級生からいじめを受け、去年11月から不登校になっている。市教育委員会はいじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定した。7日、市教委はいじめ防止対策調査委員会の初会合を開催し、大学教授や弁護士、医師、臨床心理士など6人の委員を委嘱。委員長には宮城教育大学の久保順也教授が選ばれた。調査委員会は事実関係を調べ、調査報告書をまとめる予定。不登校児童の父親は「しっかりと調査してもらい、早く息子が学校に通えるような対応をとってほしい」と述べた。
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