熊本市の学校事故・いじめ・教員処分一覧
熊本県 熊本市 ・ 公表事案 33件
このページは 熊本市(熊本県)内の 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校で公表された事故・行政処分・教員不祥事・いじめ重大事態などの公開情報を集約した一覧です。出典URLを各事案に明記しています。
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公表事案一覧
熊本マリスト学園中学校
熊本県 熊本市 ・ 中学校
熊本マリスト学園中学校でいじめ8件を認定、学校の対応に問題
熊本市の私立熊本マリスト学園中学校で、第三者委員会が8件のいじめ行為を認定したことが報告された。いじめを受けた男子生徒の保護者は、学校の調査が不十分であると感じ、学校側の対応に不信感を持っている。実際に、一部教員が「第三者委員会を設置すれば、生徒が学校にいられなくなる」と発言し、保護者に対する過度の要求と警告が行われた…
熊本マリスト学園中学校
熊本県 熊本市 ・ 中学校
熊本マリスト学園中学校、いじめ重大事態に関する記者会見を実施
熊本マリスト学園中学校に通う男子生徒が同級生からの暴行や暴言を受け、適応障害を発症した問題について、保護者が22日に記者会見を行った。第三者委員会が8件の行為をいじめと認定し、『いじめ重大事態』に該当するとしました。保護者は学校の対応や報告書の内容に疑義を呈し、再調査を県に求める方針を示しています。
マリスト学園中学校、いじめを8件認定し学校側の対応も非難
マリスト学園中学校において、男子生徒が同級生から受けたいじめに関する調査が行われ、第三者委員会は8件の行為をいじめと認定しました。調査は2023年から2年間、男子生徒がいじめを訴えたことを受けて実施され、男子生徒は適応障害を発症し、通院が必要となっています。また、学校側の対応についても問題視され、一部教員が保護者に対し…
熊本市の教諭3人、暴言・セクハラ・体罰で懲戒処分
熊本市は23日、教諭3人を懲戒処分した。これは今年度の1学期に顧問を務める部活動の指導中に、特定の生徒に対して暴言やセクハラ、体罰の行為があったためである。具体的には、「また会いたいな」や「お返しは体でするね」といった私的なメッセージが誤って教室に投影される事件があった。
熊本市立中学校の教師、アダルトサイト閲覧で懲戒処分
2026年1月23日、熊本市立中学校の54歳男性教師が、部活動中にアダルトサイトを閲覧し、その画面を見た生徒3人に精神的苦痛を与えたとして懲戒処分を受けました。さらに、別の市立高校の55歳男性教師が特定の生徒に暴言を吐き、59歳女性教師が授業中に児童に体罰を行ったことも認定され、懲戒処分となりました。この年度、熊本市で…
熊本市の高校教諭3人、暴言・セクハラ・体罰で懲戒処分
2026年1月23日、熊本市では教諭3人が懲戒処分を受けることが発表された。最も高齢の教諭は55歳で、部活動指導中に特定の生徒に対して暴言を吐き、精神的苦痛を与えた。生徒は退部を余儀なくされ、教諭は反省の意を示したという。
熊本市立小学校の教師が酒気帯び運転で停職 2 カ月の懲戒処分
熊本市立小学校に勤務する 40 代男性教師が、2025 年 10 月 31 日夜間に中央区の飲食店で同僚 3 人と飲酒後、レンタル自転車で酒気帯び運転をして警察に検挙された。呼気から基準値の約 3 倍のアルコールが検出された。12 月 4 日付で熊本簡易裁判所から罰金 10 万円の略式命令を受け、熊本市教育委員会は 1…
熊本市内の小学校の教諭、児童の頬を平手で叩く体罰を認定
熊本市の体罰等審議会は、小学校教諭が2学期の授業中に、ハサミの刃先を向けた児童を指導する際、頬を平手で叩いた行為を体罰と認定した。児童にはけがはなく、教諭は反省の意を示しつつ危険な行為に対処するため叩いたと説明している。また、熊本市立の別の高校でも教師が生徒に対する暴言が認定されており、今後の処分が検討される。
熊本市立中学校の教諭、女子中学生にキスを行い懲戒免職
熊本市の市立中学校の43歳男性教諭が、生徒に対してキスを行い、懲戒免職処分となった。生徒からは「距離感が近い」との相談があり、教諭は「自分が救わなければと」考えたと述べている。処分は2025年9月26日付で発表された。
熊本市立中学校の教諭、女子中学生にキスで懲戒免職処分
熊本市の市立中学校に勤務する43歳の男性教諭が、女子中学生に対して突然キスをした事件が発生しました。この行為により、生徒からは「距離感が近い」との相談もあったことが報告されています。熊本市教育委員会はこの教諭に対し、9月26日付で懲戒免職処分を下しました。教育委員会の吉田潔部長は、この事態について謝罪の意を示しました。
熊本市の中学教諭、剣道部の稽古中に体罰で戒告処分
熊本市教育委員会は、2024年の2学期に剣道部の練習中に生徒に対して体罰を加えた50歳の男性教諭を戒告の懲戒処分としました。処分が行われたのは2025年5月23日です。
熊本市内の中学校で女子生徒が同級生から金を騙し取られるいじめ発覚
熊本市内の中学校に通う女子生徒が、同級生から約18万円を騙し取られるいじめが発覚。保護者の相談を受けて、2023年9月に学校が問題を認識し、教育委員会はこれを重大な事態として扱い、2024年5月に第三者委員会を設置して調査を開始した。調査では、加害生徒がSNSを使い、多数の架空の人物を演じつつ、被害者への支配関係を構築…
熊本市の中学生が福岡市のマンション転落、いじめ重大事態に認定
2024年9月8日未明、熊本市立の中学校に通う3年男子生徒が福岡市内のマンション10階から転落し、約2カ月間入院した。事案翌日、保護者が市教委と学校に対し『いじめがあったと認識している』と相談。聞き取り調査の結果、熊本市教育委員会が『いじめ重大事態』に認定した。生徒は退院後、学校に登校せず中学卒業。市教委は2025年3…
熊本市立小学校で男子児童が階段から落ち骨折、いじめ重大事態に認定
2025年1月、熊本市立小学校で男子児童が階段から落ちて左足を骨折した。児童は「同級生に押された」と語っており、保護者がいじめの存在を訴えたことから、学校はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定した。市教育委員会は調査を進める方針を示している。
熊本市の小学校教頭が自転車で酒気帯び運転、停職3カ月の処分
熊本市の教育委員会は2025年1月24日、酒気帯び運転を行った小学校の教頭に対して停職3カ月の懲戒処分を発表しました。教頭は自転車での酒気帯び運転で処分を受けており、教委はこの事案について謝罪しました。
熊本市の小学校教頭が酒気帯び運転で停職処分
熊本市教育委員会は、ある市立小学校の教頭(51)が自転車で酒気帯び運転を行ったとして、停職3カ月の懲戒処分を発表しました。教頭は11月下旬の夜、学校の同僚と飲酒後にレンタル自転車を利用して帰宅する途中に警察に呼び止められ、道交法違反で罰金10万円の略式命令を受けました。教頭はこの事態を深く反省しており、市教委は他の小中…
小学校教頭、酒気帯び運転で停職3か月の懲戒処分
熊本市にある小学校に勤める教頭が、昨年11月に飲酒後にレンタル自転車を使用し、酒気帯び運転で摘発されました。これを受けて、熊本市教育委員会は教頭に対し、停職3ヶ月の懲戒処分を行いました。教頭は5時間以上同僚と飲酒しており、この行為は悪質であり、子どもたちや保護者に謝罪したいと述べています。
熊本市の中学校職員、体罰で戒告処分
熊本市の中学校に勤務する50代の男性職員が、生徒の持つほうきが膝裏に当たり体勢を崩したことに腹を立て、生徒の太ももを蹴り、腰付近を殴った。市の体罰等審議会はこの行為を体罰と認定し、熊本市教育委員会はこの職員に戒告処分を行った。生徒にけがはなかった。
熊本市立中学校の教職員、生徒に体罰を行い戒告処分
熊本市立中学校の53歳の男性教職員は、2024年1学期に生徒からほうきを膝に当てられたことに立腹し、生徒の足をけり、腰付近を殴る体罰を行い、熊本市教育委員会から戒告処分を受けました。この行為は9月に開かれた市の体罰等審議会で体罰として認定されています。
熊本市児童相談所で職員による虐待行為が発覚
熊本市の児童相談所において、職員が保護していた児童に対して虐待行為が行われたことが明らかになった。具体的には、児童の頭を平手でたたく行為が報告され、経済観光局の職員も女性に対するわいせつ行為で逮捕された。熊本市の大西一史市長は、これらの不祥事について謝罪し、再発防止に取り組むと述べた。
熊本市の男子教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
熊本市で、男子教諭が10代の女子生徒にわいせつな行為を行ったとして、28日付で懲戒免職された。また、別の男性教諭が児童に暴行を加えたとして、減給処分が下された。前者は去年9月に児童買春・児童ポルノ禁止法違反で逮捕されている。後者は小学校の男性教諭が、ボールを奪おうとした児童を投げて転倒させた行為が認定され、減給10分の…
熊本市の認可外保育園で女の子が死亡、重大事故として検証委員会設置
2024年1月25日、熊本市の認可外保育園で生後9か月の女の子が死亡する事故が発生した。熊本市はこの事案を「重大事故」と位置付け、再発防止策を検討するための検証委員会を設置した。
熊本市の小学校教諭、児童を投げ転倒させけが、体罰と認定
熊本市の小学校の教諭が、昨年度中にサッカーをしていた児童を地面に投げ転倒させ、さらに胸元を掴んで引き上げ揺さぶるという行為を行った。児童は頭や顔を打撲するなどけがを負った。教諭は児童の救護にあたらずその場を離れた。熊本市体罰等審議会は、この行為を体罰に認定した。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめ問題に対する第三者委員会が初会合を開催
熊本市の県立東稜高校でのいじめ問題に関する第三者委員会の初会合が2024年1月16日に開催されました。元生徒が同級生からのいじめにより転校を余儀なくされた問題で、学校は10件のいじめ事案を認定しています。元生徒と保護者が学校の対応に対する不信感を訴え、調査の進め方を検討する初会合では、元生徒への聞き取りが行われなかった…
熊本市の児童養護施設で男性職員による性的虐待疑惑
熊本市の児童養護施設で、男性職員による性的虐待が疑われる行為が報告された。数年前から共用スペースで女の子を自分の股の近くに座らせたり、足首を持って逆さ吊りにするなどの不適切な行為が常態化していたとされる。また、女性職員が担当すべき洗濯の際の下着チェックを行うこともあった。熊本市はこれまでに事実関係の調査を行い、行政指導…
熊本市内の私立高校、部活動の上級生からの暴行を重大事態と認定
熊本市内の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴言や暴行を受け、一時不登校となった問題を受け、学校はいじめ防止対策推進法に基づく重大事態を認定し県に報告書を提出しました。男子生徒は2022年4月から6月の間に暴行や「死ね」といった暴言を受け、欠席は総計39日間に及び、現在も別室登校が続いています。学校はこれまで…
熊本市の保育園で保育士が園児にスリッパ投げつけ、暴言などの不適切行為
熊本市内の私立保育園で、50代の女性保育士が園児に対して2023年4月以降、スリッパを投げつけたり、襟をつかんで移動させたり、暴言を吐いたりするなどの不適切な行為を行っていたことが判明した。園児にけがはなく、11月に保護者からの相談により発覚。保育士は「子どもの危険な行為をやめさせるためにとった」と説明しており、園は事…
市保育幼稚園
熊本県 熊本市 ・ 幼稚園
熊本市の私立保育園で保育士が園児にシューズを投げる不適切行為
熊本市内の私立保育園で、保育士が園児にシューズを投げるなどの不適切な保育が行われた可能性があることが、2023年4月から5月にかけて発生した。騒ぐ園児に対して服を引っ張ったり、大声で注意する行為が報告され、保護者からの相談により市が調査を開始。また、保育園の園長は、保護者間のコミュニケーションを図り、再発防止に努める意…
熊本市の中学校教諭、教え子に不適切なLINEメッセージを634件送信し懲戒免職
熊本市の中学校教諭が、教え子である女子生徒に不適切なメッセージを634件送信し、懲戒免職処分を受けた。事件は2022年2月から1か月の間に発生し、女子生徒の母親がスマートフォンを確認したことから発覚した。熊本市教育委員会は、信頼を裏切る行為であったと謝罪した。公表は女子生徒の卒業を待ってから行われた。
熊本市の小学校元教諭、懲戒免職処分を不服として審査請求
熊本市の小学校の元教諭(60)が、教育委員会からの懲戒免職処分を不服として審査請求を行いました。懲戒免職の理由は、児童に対する約40件の暴言や不適切な指導が認定されたことによるものです。元教諭は会見で「不適切な行為は一切なかった」と主張し、具体的な内容を知らされていないことや、弁明の機会がなかったことを理由に挙げました…
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