2023年の熊本県の公表事案
公表事案 23件
2023年(公表年ベース)に熊本県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の耳に他児が箸を入れ、当該幼児の鼓膜を損傷。職員は、当該他児に当該箸を片付けるように伝えたが、当該箸が片付けられたことを確認せずにその場を離れてしまった。 2023年10月19日
保育施設で他児が箸を耳に入れた事故で、職員の確認不足が原因で幼児の鼓膜が損傷しました。
熊本県人吉市の中学校、いじめ申告したアンケート原本を在籍中に廃棄
熊本県人吉市の社会中学校でいじめ申告のアンケート原本が廃棄され、生徒は深刻な影響を受けました。市が保存期間を新たに定めています。
熊本市の私立高校で生徒が暴行被害、いじめの疑いで調査へ
熊本市の私立高校で、男子生徒が部活動の上級生から暴行や暴言を受け、長期間欠席していたことが明らかになった。熊本県は5月から学校に対して「重大事態」として調査を促していたが、学校の報告によると第三者委員会の設置は11月下旬に行われた。遅れの理由は、委員の選任に時間がかかったためとされている。
私立高校で暴行の疑い、県が第三者委員会設置を促すも遅延
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、去年に部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していた。この件に関して、県は5月から学校に対し第三者委員会を設置して調査を行うよう複数回促していたが、実際に設置されたのは11月下旬だった。学校側はこの遅れについて委員の選任に時間がかかったと説明している。
熊本市の私立高校で生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会を設置へ
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。男子生徒は昨年6月ごろに肩を殴られ、暴言を聞かされ、約40日間登校できなかった。熊本県は5月から学校に対し、「重大事態」として第三者委員会の設置と調査を促していたが、学校は11月24日になって「設置する」と報告した。遅れの理由は委員の選任に時間がかかったためとされている。
熊本市の私立高校で男子生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会設置に遅れ
熊本市の私立高校で男子生徒が上級生から暴行を受け約40日欠席。県が重大事態として第三者委員会設置を促したが遅れて実施された。
湧心館高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本県立湧心館高校いじめ事案、第三者委員会が「いじめ」認定 学校の初期対応不十分と指摘
熊本県立湧心館高校で女子生徒のいじめが認定され、対応不備から転校に至った事案が判明しました。
熊本・大津高サッカー部が活動自粛 いじめ「重大事態」で校長会見
拡大拡大サッカー部でのいじめについて謝罪する大津高の高野寛美校長(右から2番目)ら=6日午後8時半ごろ、熊本県大津町 熊本県立大津高のサッカー部で昨年1月、当時1年生の男子生徒が全裸で土下座を強要されるなどのいじめを受けた問題で、同校の高野寛美校長らは6日夜、記者会見を開き、当面の間は同部の活動を自粛すると明らかにした。再開時期は未定としている。
熊本県立大津高等学校
熊本県 菊池郡大津町 ・ 高等学校
熊本県立大津高校サッカー部、全裸土下座強要いじめ 重大事態認定
熊本県立大津高校のサッカー部で、男子生徒が全裸で土下座を強要されるいじめが発生。教育委が重大事態と認定し、学校は相談体制と面談で対応。
熊本市立中学校の講師、女子中学生に淫らな行為で懲戒免職処分
熊本市教育委員会は9月15日、市立中学校に勤務する沖田晃宗講師が女子中学生に淫らな行為を行ったとして懲戒免職処分にしたと発表した。沖田講師は今年3月から6月の間に、遠征先のホテルで別の中学校に通う女子生徒と行為をしたと見られ、8月に県少年保護育成条例違反容疑で逮捕された。簡裁からは罰金50万円の略式命令が出されている。
熊本市立中学校の講師、女子生徒に淫らな行為で懲戒免職処分
2023年3月から6月の間、熊本市の市立中学校で勤務していた沖田晃宗講師が、遠征先のホテルで別の中学校に通う女子生徒に淫らな行為を行い、8月に逮捕された。熊本市教育委員会は、沖田講師を9月15日に懲戒免職処分とすることを発表した。
東稜高等学校
熊本県 ・ 高等学校
東稜高校でのいじめを受けた元生徒、転校 第三者委員会が調査へ
東稜高校でのいじめ被害が確認され、県教委が第三者委を設置して調査を続けます。
熊本県玉名市立小学校の教頭、トイレに隠しカメラ設置で逮捕
熊本県玉名市立小学校の教頭(51)が、2023年7月26日午前7時頃、学校の女性用トイレ個室に小型ビデオカメラを設置し、利用した公務員女性を撮影しようとした容疑で逮捕された。性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)容疑での熊本県内初適用。教頭は容疑を認めており、学校関係者の届け出で発覚した。7月27日から自宅待機。市教委および県教委は厳正に対処する方針を示している。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がおむつ台の上に幼児を寝かせたまま、ゴム手袋を取るために目を離したところ、当該幼児が当該おむつ台から床に転落し、右側頭骨折。 2023年6月7日
保育施設で幼児が転落し頭を骨折する事故が発生しました。
津森小学校
熊本県 益城町 ・ 小学校
津森小学校で水泳授業、74年前の水難事故がきっかけ
2023年6月28日、熊本県益城町の津森小学校で外部講師を招いた水泳の特別授業が開催された。この授業は、74年前に起きた水難事故を受けてのもので、命を守るためのスキルを子どもたちに学ばせることが目的である。全校児童117人が参加し、基礎的な泳ぎ方を学んだ。熊本YMCAは水の事故を防ぐために、学校や保育園への啓発活動を30年以上にわたって行っている。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ被害者、調査報告書の全文公表を要望
熊本県立東稜高校に通っていた男性(24)が、自身のいじめ被害について調査した報告書の全文公表を求めている。男性は、いじめの再発防止のために第三者による報告書が県のホームページで公開されるべきだと主張しているが、県教育委員会は概要版のみを公表している。この報告書には、いじめを認定したにも関わらず学校が男性の訴えを認めなかった行政の対応が問題視されている。弁護士は、調査報告書には重要な提言が含まれており、全文公表が必要であると述べている。
「処分の手続きは違法」元教諭が審査請求 体罰や暴言で懲戒免職 [熊本県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「処分の手続きは違法」元教諭が審査請求 体罰や暴言で懲戒免職2023年2月28日 6時00分有料記事堀越理菜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
熊本県 いじめ重大事態 2023-02-28
熊本県教育委員会は、いじめ重大事態に関する資料を公開しています。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校におけるいじめ問題、県教委が対策を公表
熊本県立東稜高校に通っていた23歳の男性がいじめ被害を訴えた件について、第三者委員会が調査報告書を作成し、県教育委員会の対応が問題視された。その結果、2023年2月7日に県教委が文書で新たな対応策を公表したが、従来の対応が多く、新しい取り組みは一部にとどまる。また、男性の母親は県教委の対応に不満を示し、説明が無かったことを伝えた。
熊本県の教諭2人、女子生徒への不適切行為で処分
熊本県において、2人の男性教諭が女子生徒に対してキスや体を触るなどの不適切な行為を行い、熊本県教育委員会が2023年1月10日付で免職と停職の懲戒処分を公表しました。この件に関して教育委員会の担当者が謝罪し、事件の詳細についての調査が行われています。
熊本県教委、女子生徒に不適切行為をした教諭2人を免職と停職
熊本県教委は、女子生徒に対し不適切な行為を行った男性教諭2人に対して免職と停職の懲戒処分を決定した。事件は2023年1月10日に公表された。売られた生徒へのキスや体を触る行為が問題視された。
熊本県の教諭2人、女子生徒へのセクハラで懲戒処分
熊本県教育委員会は公立中学の男性教諭(30)を懲戒免職処分とし、公立高校の男性教諭(39)を停職3ヶ月の懲戒処分にした。中学教諭は女子生徒に複数回キスし、体に触れるセクハラ行為を行った。生徒が警察に相談したが、刑事責任は問われなかった。高校教諭はSNSで女子生徒とやりとりし、他校へ異動後に自宅に招いてマッサージを行うなどの不適切な指導を行っていた。両者は事実を認めている。
秀岳館高等学校
熊本県 八代市 ・ 高等学校
秀岳館高等学校 サッカー部内における体罰(2023年1月6日ごろ)
秀岳館高等学校のサッカー部において、コーチが生徒への暴行を複数回繰り返していたことが明らかになった。学校は2023年5月17日付で当該コーチを「生徒への暴行を複数回繰り返し、信頼を著しく損ねたため」懲戒免職処分としたことを公表した。また、2023年1月6日付で八代区検察庁が元コーチを暴行罪で略式起訴している。
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