岩手県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 88件 ・11市区町村 ・6種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
閉校した小学校
岩手県 久喜市 ・ 小学校
特別支援学校職員、同僚へのセクハラと生徒への体罰で減給処分
2026年1月、岩手県内の特別支援学校に勤務する60代男性職員が、同僚にセクハラを行い、生徒に体罰を加えたことが明らかになり、3月26日付けで減給3カ月の懲戒処分を受けた。セクハラ行為は駐車場で行われ、体罰は授業中に男子生徒を正座させる形で加えられた。この職員は被害者と接触しない条件で同じ職場に残っている。
岩手県特別支援学校職員、セクハラと体罰で減給3カ月処分
岩手県教育委員会は2026年3月26日、県内の特別支援学校に勤務する60代男性技能労務職員を減給3カ月の懲戒処分とした。職員は2026年1月、駐車場で同僚女性職員に後ろから抱きつくセクハラ行為を行い、同月の授業中には、指示に従わなかった男子生徒に対して少なくとも15分間の正座を強要する体罰を実施した。これらの行為は目撃した職員の報告で発覚。職員は被害者と接触しない条件のもと勤務を継続している。
特別支援学校職員、セクハラと体罰で減給処分
岩手県の特別支援学校で職員によるセクハラと体罰があり、処分されました。詳細は公表されています。
特別支援学校の職員、セクハラと体罰で減給処分
岩手県教育委員会は、特別支援学校に勤務する60代の職員を減給3カ月の懲戒処分としました。この職員は2026年1月に同僚女性職員に対してセクハラ行為を行い、また授業中に男子生徒に対して体罰を実施しました。セクハラや体罰は他の職員の報告で発覚しました。処分後、この職員は被害者と接触しない条件のもとで同じ学校に勤務しています。
中央大学附属中学校
岩手県 ・ 中学校
山梨で54歳男が13歳未満少女に強制わいせつの疑いで逮捕
山梨県笛吹市の54歳の男が、2021年7月31日に13歳未満の少女に対して強制わいせつを行った疑いで逮捕されました。この逮捕は、アメリカからの情報提供に基づいて県警が行ったものです。男は容疑を認めており、事件は全米行方不明・被搾取児童センターからの通報を受けて捜査されていました。
矢巾町立小学校の教諭、少女を誘拐し性的暴行で逮捕
2023年1月、矢巾町立小学校の27歳男性教諭が、SNSで知り合った16歳未満の少女を誘拐し、岩手県内の建物で性的暴行を加えたとして逮捕されました。少女が家族に相談し、警察に被害を訴えた後、教諭は容疑を認めています。岩手県教育委員会は厳正に対処する方針を示しています。
岩手県教委事務局職員が飲酒運転で摘発、13杯以上の飲酒後
岩手県教育委員会事務局の男性職員(28歳)が、2026年2月14日午後9時20分から15日午前3時半まで盛岡市内の飲食店で飲酒し、缶ビール1本半、テキーラのショット3杯、シャンパンをグラス2杯、焼酎の紅茶割り8杯を飲んだ。その後、自家用車で帰宅する途中の15日午前3時45分ごろ、盛岡市大沢川原の路上で警察官に呼び止められ、基準を超すアルコールが検出された。職員は「運転して帰れると思った」と述べている。県教委は事実関係を再度確認の上、処分を決めるとしている。
女性職員に抱きつく、運転中に制限速度超過 岩手県医療局と県教委、懲戒処分を公表
女性職員に抱きつく、運転中に制限速度超過 岩手県医療局と県教委、懲戒処分を公表 岩手日報
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
岩手県立宮古水産高校の教諭、性的暴行の疑いで逮捕
2026年1月13日、新潟市中央区の宿泊施設で、岩手県立宮古水産高校に勤務する30歳の男が面識のある20代の男性に対し、性的な暴行を行った疑いで逮捕された。逮捕された男は、犯行時に酒を飲んでいたとされ、警察の調べに対しても容疑を認めている。
盛岡・見前小の教諭が酒気帯び運転で懲戒免職
岩手県教委は2025年12月22日、盛岡市見前小学校の教諭(24歳)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されたため、懲戒免職処分とした。同時に、重傷事故を起こし有罪判決を受けていた盛岡教育事務所管内の元小学校教諭(58歳)に対しては退職手当の一部不支給処分を行った。
岩手県奥州市立学校教諭、わいせつ疑いで再逮捕
岩手県奥州市立学校の教諭(53歳)が、2025年11月13日に不同意わいせつなどの疑いで再逮捕された。容疑は、自身も宿泊していたホテルで面識のある女性2人の部屋に侵入し、わいせつな行為をしたというもの。岩手県警が逮捕した。
岩手県立盛岡農業高等学校
岩手県 滝沢市 ・ 高等学校
盛岡農業高校、ハンマー投げ事故で元生徒に約900万円賠償
2020年、岩手県滝沢市の盛岡農業高校で、部活動中にハンマー投げのハンマーが生徒に当たって負傷する事故が発生した。2025年9月16日に、県教育委員会はこの事故により負傷した元生徒に対して約900万円の損害賠償金を支払うことで和解する方針を発表した。和解の理由として、学校側の設備の不備と安全への配慮の欠如が挙げられている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具に座って体を大きく動かし遊んでいたところ転落し、右手環指中節骨骨折等の重傷。職員は、当該幼児の行動に気付き幼児に声掛けしたが、幼児が当該行動をやめるのを確認する前に、その場を離れてしまった。 2024年8月8日
岩手県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。職員は注意したものの行動の止め確認前に離れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールで鬼ごっこをしていたところ、他児と接触して転倒し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該ホールの広さは、幼児らが鬼ごっこをするには十分な広さがなく、当該施設の事前の遊びの選定・検討に不足があった。 2025年3月10日
岩手県の保育施設で幼児が遊び中に転倒し重症。施設の遊び環境の検討不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2024年8月8日
保育施設内で5歳児が遊具から転落し重傷を負いました。職員の対応に不十分な点がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2025年3月10日
保育施設で5歳児が遊び中に転倒し重傷。遊び場所が狭く、事前の安全配慮が不足していた。
岩手・雫石町立保育所の男性保育士、職員用トイレで盗撮 懲戒免職
岩手県雫石町の雫石町立保育所に勤務していた38歳の男性保育士が、保育所内の職員用トイレで繰り返し盗撮を行った。2024年8月頃から盗撮を繰り返していたとされ、12月9日に職員用トイレに自らのスマートフォンを設置した際に同僚が発見した。警察がスマートフォンを押収し捜査中。雫石町は12月25日付けで男性保育士を懲戒免職処分とした。上司2人については訓告の処分が行われた。
岩手県立宮古恵風支援学校の教諭、酒気帯び運転で摘発
2024年11月28日、岩手県立宮古恵風支援学校の46歳の男性教諭が、酒気帯び運転の疑いで摘発された。教諭は27日午後7時から約2時間半にわたり、7杯から8杯の焼酎を飲んだ後、出勤のために自家用車を運転し盛岡市内で警察に呼び止められ、検査で基準を超えるアルコールが検出された。県の規定では酒気帯び運転は懲戒免職になるため、教育委員会は処分を検討するとしている。
市立石鳥谷小学校
岩手県 花巻市 ・ 小学校
飲酒したあと自家用車を運転し金属製のポールに衝突 酒気帯び運転で小学校男性講師が懲戒免職 岩手・花巻市
飲酒したあと自家用車を運転し金属製のポールに衝突 酒気帯び運転で小学校男性講師が懲戒免職 岩手・花巻市 2024年9月17日(火) 19:00 国内 岩手県教育委員会は17日、7月に酒気帯び運転をした岩手県花巻市の小学校に勤務する男性講師を懲戒免職処分にしたと発表しました。17日付けで懲戒免職処分となったのは花巻市立石鳥谷小学校に勤務する53歳の男性講…
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
宮古水産高校職員、同僚を暴行し全治1週間のけが 岩手県教委が減給2か月処分
岩手県立宮古水産高校に勤務する40代の技能労務職員が、職場の懇親会で同僚の男性職員の頭をたたいてけがをさせた。被害者は全治1週間のけがを負った。加害者は「元気のない職員を励ますつもり」と述べている。岩手県教育委員会は当該職員に対し、減給2か月の懲戒処分を行った。
退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で [岩手県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で2024年8月10日 10時45分佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校バレー部員へのいじめ認定、学校は当初否定、再調査で確定
盛岡誠桜高校の女子バレー部に2017年春に入学した当時1年生の2人が、上級生やコーチから暴言(「死ね、消えろ、帰れ」など)を浴びせられたり、無視されたりするいじめを受けていた。同年6月25日の試合後、上級生の厳しい叱責により複数の1年生が泣き出し、過呼吸で搬送される者も出た。2人は夏休みから登校できなくなり、心的障害を負って退学した。当初、学校はいじめを否定していたが、2024年8月9日、岩手県のいじめ再調査委員会が上級生らの行為をいじめと認定し、学校の初動対応に問題があったと指摘した。また学校は転学希望の2人に対して相手校に抗議文を送るなど転学を妨害した。再調査に当たり、学校側は資料破棄などで非協力的な態度をとった。
岩手県内の私立高校いじめ事案、再調査委がいじめを認定、学校の対応が不適切と答申
岩手県内の私立高校で2017年6月、1年生2人の生徒が部活動中に上級生やコーチから「死ね、消えろ」などの言葉や「あいさつの無視」を受け、不登校となり退学した事案について、再調査委員会が2024年8月9日に調査結果を県に答申した。委員会はこれらの行為を「いじめ」と認定。学校側が調査記録を破棄するなど対応が適切でなかったと結論付けた。被害生徒の保護者は学校関係者を許さないとコメントしている。
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校女子バレー部いじめ再調査でいじめ認定、転学妨害も判明
2017年、岩手県の私立高校である盛岡誠桜高校の女子バレー部で、生徒2人がいじめを受けていた事案について、いじめ再調査委員会が調査結果をまとめ、2024年8月9日に岩手県に答申しました。調査ではいじめの認定のほか、転学の妨害なども明らかになったとされています。
盛岡誠桜高の女子バレー部でいじめ重大事態、岩手県が調査報告書公表
岩手県立盛岡誠桜高の女子バレーボール部で2017年、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に該当するいじめが発生していたことが県の調査報告書で判明した。1年時の元生徒2人が上級生から「死ね」「消えろ」などの暴言を受けたり、あいさつを無視されたりした。コーチからも暴言を受けた。2人は不登校になり、転学を希望したが、盛岡誠桜高が転学先高校に「引き抜き行為」と指摘する文書を送付。転学がかなわず別の学校に移った。報告書は同校に「指導とは言い難い行為をいじめと認識できない構造」が伝統的にあったと指摘し、転学関連の文書について「不適切」と判断した。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童らが木にぶら下がる遊びをしていたところ、当該児童が他児に脚を引っ張られた際に、当該木から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当時、職員が近くにいたが、安全性に問題がある遊び方であると認識していなかった。 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が木から落下し骨折、職員が危険性を認識していなかった事故がありました。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員は危険性を認識していませんでした。
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手 [岩手県]
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手2024年6月17日 19時21分有料記事佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする岩手県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
岩手県立高校の指導教諭、生徒への体罰と暴言で戒告 事務局職員もセクハラで懲戒処分
岩手県の学校で教員の暴言・体罰とセクハラが判明し、戒告処分が行われた。
岩手県立不来方高等学校
岩手県 紫波郡矢巾町 ・ 高等学校
岩手県立不来方高校バレー部員の自死から6年、再発防止「岩手モデル」を策定
2018年7月、岩手県立不来方高校のバレーボール部員だった新谷翼さん(当時17歳)が、顧問からの暴言や叱責が理由で自死した。顧問は前任校の盛岡一高でも体罰を加えていたが、その情報が異動先に伝えられていなかった。県教委は対応の不備を第三者委員会から指摘され、2020年11月に策定委員会を設置。約6年を経た2024年5月28日、再発防止策「岩手モデル」を公表した。内容は、不適切な指導があった教職員の情報を確実に引き継ぐこと、申し出があった場合は当該教職員を部活動から外すこと、全教職員による指導者研修の義務づけ、誓約書提出と事後研修の実施などを盛り込んでいる。外部専門家による定期点検も実施される。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
最終更新: