2024年の岩手県の公表事案
公表事案 14件
2024年(公表年ベース)に岩手県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
岩手・雫石町立保育所の男性保育士、職員用トイレで盗撮 懲戒免職
岩手県雫石町の雫石町立保育所に勤務していた38歳の男性保育士が、保育所内の職員用トイレで繰り返し盗撮を行った。2024年8月頃から盗撮を繰り返していたとされ、12月9日に職員用トイレに自らのスマートフォンを設置した際に同僚が発見した。警察がスマートフォンを押収し捜査中。雫石町は12月25日付けで男性保育士を懲戒免職処分とした。上司2人については訓告の処分が行われた。
岩手県立宮古恵風支援学校の教諭、酒気帯び運転で摘発
2024年11月28日、岩手県立宮古恵風支援学校の46歳の男性教諭が、酒気帯び運転の疑いで摘発された。教諭は27日午後7時から約2時間半にわたり、7杯から8杯の焼酎を飲んだ後、出勤のために自家用車を運転し盛岡市内で警察に呼び止められ、検査で基準を超えるアルコールが検出された。県の規定では酒気帯び運転は懲戒免職になるため、教育委員会は処分を検討するとしている。
市立石鳥谷小学校
岩手県 花巻市 ・ 小学校
飲酒したあと自家用車を運転し金属製のポールに衝突 酒気帯び運転で小学校男性講師が懲戒免職 岩手・花巻市
飲酒したあと自家用車を運転し金属製のポールに衝突 酒気帯び運転で小学校男性講師が懲戒免職 岩手・花巻市 2024年9月17日(火) 19:00 国内 岩手県教育委員会は17日、7月に酒気帯び運転をした岩手県花巻市の小学校に勤務する男性講師を懲戒免職処分にしたと発表しました。17日付けで懲戒免職処分となったのは花巻市立石鳥谷小学校に勤務する53歳の男性講…
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
宮古水産高校職員、同僚を暴行し全治1週間のけが 岩手県教委が減給2か月処分
岩手県立宮古水産高校に勤務する40代の技能労務職員が、職場の懇親会で同僚の男性職員の頭をたたいてけがをさせた。被害者は全治1週間のけがを負った。加害者は「元気のない職員を励ますつもり」と述べている。岩手県教育委員会は当該職員に対し、減給2か月の懲戒処分を行った。
退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で [岩手県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で2024年8月10日 10時45分佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校バレー部員へのいじめ認定、学校は当初否定、再調査で確定
盛岡誠桜高校の女子バレー部に2017年春に入学した当時1年生の2人が、上級生やコーチから暴言(「死ね、消えろ、帰れ」など)を浴びせられたり、無視されたりするいじめを受けていた。同年6月25日の試合後、上級生の厳しい叱責により複数の1年生が泣き出し、過呼吸で搬送される者も出た。2人は夏休みから登校できなくなり、心的障害を負って退学した。当初、学校はいじめを否定していたが、2024年8月9日、岩手県のいじめ再調査委員会が上級生らの行為をいじめと認定し、学校の初動対応に問題があったと指摘した。また学校は転学希望の2人に対して相手校に抗議文を送るなど転学を妨害した。再調査に当たり、学校側は資料破棄などで非協力的な態度をとった。
岩手県内の私立高校いじめ事案、再調査委がいじめを認定、学校の対応が不適切と答申
岩手県内の私立高校で2017年6月、1年生2人の生徒が部活動中に上級生やコーチから「死ね、消えろ」などの言葉や「あいさつの無視」を受け、不登校となり退学した事案について、再調査委員会が2024年8月9日に調査結果を県に答申した。委員会はこれらの行為を「いじめ」と認定。学校側が調査記録を破棄するなど対応が適切でなかったと結論付けた。被害生徒の保護者は学校関係者を許さないとコメントしている。
盛岡誠桜高の女子バレー部でいじめ重大事態、岩手県が調査報告書公表
岩手県立盛岡誠桜高の女子バレーボール部で2017年、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に該当するいじめが発生していたことが県の調査報告書で判明した。1年時の元生徒2人が上級生から「死ね」「消えろ」などの暴言を受けたり、あいさつを無視されたりした。コーチからも暴言を受けた。2人は不登校になり、転学を希望したが、盛岡誠桜高が転学先高校に「引き抜き行為」と指摘する文書を送付。転学がかなわず別の学校に移った。報告書は同校に「指導とは言い難い行為をいじめと認識できない構造」が伝統的にあったと指摘し、転学関連の文書について「不適切」と判断した。
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校女子バレー部いじめ再調査でいじめ認定、転学妨害も判明
2017年、岩手県の私立高校である盛岡誠桜高校の女子バレー部で、生徒2人がいじめを受けていた事案について、いじめ再調査委員会が調査結果をまとめ、2024年8月9日に岩手県に答申しました。調査ではいじめの認定のほか、転学の妨害なども明らかになったとされています。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童らが木にぶら下がる遊びをしていたところ、当該児童が他児に脚を引っ張られた際に、当該木から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当時、職員が近くにいたが、安全性に問題がある遊び方であると認識していなかった。 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が木から落下し骨折、職員が危険性を認識していなかった事故がありました。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員は危険性を認識していませんでした。
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手 [岩手県]
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手2024年6月17日 19時21分有料記事佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする岩手県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
岩手県立高校の指導教諭、生徒への体罰と暴言で戒告 事務局職員もセクハラで懲戒処分
岩手県の学校で教員の暴言・体罰とセクハラが判明し、戒告処分が行われた。
岩手県立不来方高等学校
岩手県 紫波郡矢巾町 ・ 高等学校
岩手県立不来方高校バレー部員の自死から6年、再発防止「岩手モデル」を策定
2018年7月、岩手県立不来方高校のバレーボール部員だった新谷翼さん(当時17歳)が、顧問からの暴言や叱責が理由で自死した。顧問は前任校の盛岡一高でも体罰を加えていたが、その情報が異動先に伝えられていなかった。県教委は対応の不備を第三者委員会から指摘され、2020年11月に策定委員会を設置。約6年を経た2024年5月28日、再発防止策「岩手モデル」を公表した。内容は、不適切な指導があった教職員の情報を確実に引き継ぐこと、申し出があった場合は当該教職員を部活動から外すこと、全教職員による指導者研修の義務づけ、誓約書提出と事後研修の実施などを盛り込んでいる。外部専門家による定期点検も実施される。
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