福岡県の事故事案
公表事案 96件
このページは 福岡県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。福岡県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、96件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年9月9日
保育施設でかけっこの練習中、4歳児が転倒して重傷を負う事故が発生し、安全対策の不十分さが指摘されました。
ハリウッドワールド美容専門学校のバーベキュー事故で元教員助手に有罪判決
2023年5月、福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校で、学校行事のバーベキュー中に元教員助手がコンロにアルコールを注ぎ、炎上し学生1人が死亡する事故が発生した。この件で、元教員助手の篠原翔大被告(25)は業務上過失致死罪に問われ、裁判で禁錮1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
美容専門学校でのバーベキュー事故、元教員助手に禁錮1年6ヶ月の判決
2023年5月、福岡県柳川市の美容専門学校でバーベキュー中、アルコールによる火災により男子学生が死亡する事故が発生した。この件に対し、元教員助手の篠原翔大被告が業務上過失致死罪に問われ、福岡地裁は禁錮1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を下した。裁判長は過失の程度を指摘しつつ、理事長の行為も考慮して執行猶予を付けた。
美容専門学校のバーベキュー事故、教員助手に禁錮1年6か月の判決
福岡の美容専門学校でのバーベキュー事故で生徒1名死亡、3名負傷。教員助手に禁錮刑の判決が下りました。
福大大濠中学校
福岡県 ・ 中学校
福岡大学付属大濠中学校・高校で作業員が足場から転落、意識不明
2025年9月19日午前10時頃、福岡大学付属大濠中学校・高校で体育館の耐震工事中に46歳の男性作業員が足場から転落し、意識不明の状態で病院に運ばれた。転落時には「ドン」という音がしたという。警察は転落の原因や安全管理に問題がなかったか調査を進めている。
病院・福祉施設 保育施設において、バルコニーで水かけ遊び等をしていたところ、幼児が狭い場所に逃げ込んだ際、手洗い場の縁に顎をぶつけ、歯を亜脱臼する重傷。当該施設は、幼児らが水遊びをするに当たり、十分な広さを確保できておらず、また、危険箇所への安全対策が不十分だった。 2025年7月17日
福岡県の保育施設で、幼児が水遊び中にけがをした事故があり、施設の安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年7月17日
福岡県の保育施設で4歳児が遊び中に顎を負傷し重症。施設の安全対策不足が指摘されている。
双葉保育園
福岡県 中間市 ・ 保育園
福岡県中間市の双葉保育園で園児が死亡した事件から4年
2021年7月29日、福岡県中間市の双葉保育園で、当時5歳の倉掛冬生ちゃんが送迎バスに置き去りにされ、熱中症で死亡する事件が発生した。事件から4年を経た2025年7月29日には、保育園に献花台が設置され、多くの訪問者が亡くなった命を悼む姿が見られた。当時の園長らには有罪判決が言い渡され、2023年4月からは送迎バスに子供の置き去りを防ぐ安全装置の設置が義務づけられている。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園で転倒した際に、近くにあった石のベンチに額をぶつけ、6針縫合する重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置、遊び場所の設定など安全に遊ぶための事前の検討が不足していた。 2025年3月26日
園外保育で幼児が転倒し重傷を負いました。保育施設では安全管理の検討が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊び中に移動しようとしたところ、床に置かれた玩具のかごに足をとられて転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該かごは直前の遊びで使用されていたものだったが、片付けられていなかった。 2025年5月28日
福岡県の保育施設で幼児が玩具のかごにつまずき転倒し、腕の骨を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年3月26日
保育園の園外活動中、3歳児が転倒して額を負傷し6針縫合しました。安全対策の検討が不足していました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年5月28日
福岡県の保育施設で3歳児が玩具かごに足をとられて転倒し、骨折の重傷を負いました。玩具の片付けがされていませんでした。
福岡市消防学校の職員、水難救助訓練中に溺死
2024年7月、福岡市消防学校で水難救助訓練中、26歳の男性職員が溺死する事故が発生した。この事故を受けて、調査検討委員会が設置され、訓練の監視体制が不十分だったことが指摘された。特に、バディ制度の導入がなされていなかった点が問題視され、今後の改善策として提言された。しかし、福岡市消防局は他の再発防止策は十分に取り入れられていないとされ、同様の訓練に関する安全対策が急務であることが浮き彫りになった。
美容専門学校のバーベキューで元教員助手が起訴、学生死亡
福岡県の美容専門学校でのバーベキュー大会で火災が発生し、男子学生が死亡、元教員助手が過失致死罪で起訴されました。
美容専門学校のBBQ中に事故、男性教師が在宅起訴
2023年5月24日、福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校でバーベキュー中に起きた事故で、男子生徒4人が死傷しました。この事故に関して、25歳の男性教師が業務上過失致死の罪で在宅起訴されました。事故は、バーベキューコンロにアルコールを投入したことが原因で、これにより18歳の男子生徒が死亡し、3人がやけどを負いました。理事長ら2人は不起訴となりました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が机の脚の折り畳まれかけていることに気付いて直そうとした際に、他の児童が当該机を動かしたため当該児童の指が挟まれ、親指を剥離骨折。職員は、当該机を設置した際に、折り畳み部分が固定されたことを確認していなかった。 2025年2月12日
福岡県の放課後児童クラブで、児童が机で指を挟み親指を骨折しました。職員の確認不足も原因です。
美容専門学校でBBQ中の事故、教師が業務上過失致死罪で起訴
2023年5月24日、福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校でバーベキュー中に事故が発生し、生徒4人が死傷した。アルコールがコンロに投入され、18歳の男子生徒が死亡し、3人がやけどを負った。事件後、25歳の男性教師が業務上過失致死罪で在宅起訴され、他の2名は不起訴処分となった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がドアが少し空いたところに左手を置いていたところ、他児が当該ドアを閉め、左手親指を骨折。普段、当該ドアは施錠されているが、当時は施錠されておらず、幼児らが自由に開閉できる状態だった。 2025年1月23日
保育施設で幼児がドアに手を挟み親指を骨折。施錠されているはずのドアが当時は施錠されていなかった。
福岡市消防学校で立ち泳ぎ訓練中に学生が死亡
2024年7月、福岡市消防学校で行われた立ち泳ぎ訓練中に学生が溺死する事故が発生した。市の調査検討委員会は、再発防止策をまとめ、具体的には学生の技量に応じた教育、指導者の水難救助資格取得、一度の訓練での泳ぐ人数の制限を提案した。事故は、深さ3.3メートルのプールで行われた訓練中に起きたもので、学生は意識を失って溺れた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で走っている際に転倒し、棚の角に口元を強打し、上前歯陥入等の負傷。当該棚の角に装着されていたクッションカバーが、外れたまま補修されていなかった。 2024年10月3日
保育施設で幼児が転倒し、棚の角で口元を強打して負傷しました。クッションカバーの補修不備が原因です。
福岡県八女市で専門学校生が乗った車が事故、1人が死亡
2025年1月22日、福岡県八女市黒木町で、男性3人が乗ったスポーツカーが道路脇の電柱に衝突し、助手席の専門学生が死亡しました。衝突後、車両は大破して炎上しました。運転手と同乗者は負傷しましたが、意識はあり命に別状はないとのことです。警察は事故の原因を調査中としています。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱っこしてトイレに連れて行く際にマットにつまずいて転倒し、当該幼児の左足の上に乗ってしまい、当該幼児が脛骨骨幹部骨折の重傷。 2024年7月30日
保育施設で職員が幼児を抱えて転倒し、幼児が左足を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2024年7月30日
福岡県の保育施設で職員の転倒により3歳児が重傷を負う事故が2024年7月30日に発生しました。
福岡県立修猷館高等学校
福岡県 福岡市 ・ 高等学校
福岡県糸島市でバイク転倒、男子専門学校生が死亡
2024年8月20日、福岡県糸島市で18歳の男子専門学校生がバイクで走行中に転倒し、全身を強く打って意識不明の状態で病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。事故は午後9時半頃発生し、交通量が少ない時間帯だったため、他の車両や通行人が巻き込まれることはなかった。事故の原因については警察が調査を続けている。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児の前に玩具(手作り)を置いたところ、当該乳児が当該玩具の突起部分を咥えたまま顔を上げた際に、当該突起部分が当該乳児の歯に引っ掛かり、歯槽骨骨折等の重傷。当該施設では、乳児らが当該玩具を口の中に入れることまでは想定していたが、歯に引っ掛かり怪我に繋がるといった危険予知が不足して
福岡県の保育施設で、乳児が玩具の突起により歯槽骨骨折の重傷を負う事故が発生しました。施設側の危険予知が不足していました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 福岡県 2024年6月8日
福岡県の保育施設で乳児が玩具の突起で歯を骨折する重傷事故が起きました。危険予知が不足していました。
福岡市消防学校の生徒、プールで救助訓練中に死亡
2024年7月9日、福岡市消防学校の生徒である岡本大河さん(26)が、水難救助訓練中にプールで意識を失い、17日午前に死亡が確認された。訓練は水深3.3メートルのプールで行われ、複数の消防関係者が居合わせていた。原因は調査中で、福岡市消防局長は再発防止に取り組むことを表明している。
博多女子中学校
福岡県 福岡市 ・ 中学校
博多女子中学校 不祥事(2024年3月ごろ)
博多女子中学校の生徒3名が志望していた組合立高校(古賀高等学校組合が運営)の受験ができなくなった事案について、古賀高等学校組合は「生徒に落ち度は無い」と判断しました。組合は事故や病気で受験機会を失った生徒を救済する「追選抜」規定を準用することを決定し、対象の3名に2024年3月中旬に改めて受験する機会を設けました。これにより事態は一応の解決に至りました。ただし、対象の3名が実際に受験したかどうかについては非公表とされています。本事案の具体的な原因(なぜ受験できなくなったのか)については抜粋では明確にされていませんが、救済措置が講じられた対応が報じられています。
福岡県大川市の小学校でハンドボールゴール転倒、児童が死亡
2017年1月13日、福岡県大川市の小学校の校庭でハンドボールゴールが転倒し、小学4年生の男の子が死亡する事故が発生した。これまでにもサッカーゴールやバスケットボールゴールによる事故が報告されており、文科省は事故防止のための通達を出してきた。事故を防ぐには、他の職種と協力し、傷害の原因を科学的に分析し、具体的な防止策を講じる必要があると指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設において、トイレを使用した幼児が保育室の扉を閉めた際に自身の指をはさみ、右手親指を骨折。当該施設では、トイレ使用の際には職員が付き添うことになっていたが、当時、幼児が自由に当該扉を開閉し、トイレを使用できる状況にあった。 2023年3月22日
保育施設で幼児がトイレの扉で指を挟み骨折しました。職員の付き添いルールが守られていなかった状況です。
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