千葉県の事故事案
公表事案 97件
このページは 千葉県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。千葉県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、97件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2025年3月4日
千葉県の保育施設で3歳児が三輪車を取ろうとして転倒し、歯を骨折する事故がありました。職員は見守っていましたが転倒は予測していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具(高さ1.5m)で遊んでいたところ、バランスを崩して地面に落下し、左手首を骨折。職員は幼児らが高さのある遊具で遊んでいることを把握していたが、当該遊具の近くに職員を配置していなかった。 2025年2月7日
千葉県の保育施設で、幼児が大型遊具から落ちて左手首を骨折しました。職員の見守りが不十分でした。
小学校 小学校において、多目的教室から出火し、一酸化炭素中毒等により12名が軽症。 2025年2月10日
小学校の多目的教室で火災があり、12名が軽症の一酸化炭素中毒となりました。
教育サービス(小学校) 一酸化炭素中毒 千葉県 2025年2月10日
千葉県の小学校で多目的教室の火災により児童12名が一酸化炭素中毒で軽症を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が1人用マットでジャンプして遊び、当該マットから降りる際にバランスを崩して手をつき、右手小指を骨折。当該マットは対象年齢5歳以上のもので、当該幼児の年齢に合っていなかった。 2024年7月8日
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し、右手小指を骨折しました。遊具は年齢に合っていませんでした。
学校等 放課後児童クラブにおいて、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の児童の左手首に当たり、左手首を骨折。当該職員は当該児童が他児に気を取られていることに気付いていたが、当該児童に声をかけることなく当該サッカーボールを蹴ってしまった。 2024年9月4日
放課後児童クラブで職員が蹴ったサッカーボールが児童の左手首に当たり骨折しました。職員は状況を把握していたが声かけをしませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台(高さ40cm)からマットに飛び下りた際に、当該マット外(床)に転倒し、右大たい骨骨折の重傷。当該巧技台から独りで飛び下りる遊びは、1歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2023年2月8日
1歳児が保育施設で巧技台から飛び下り転倒し右大腿骨を骨折しました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2023年2月8日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し右大腿骨骨折の重傷。安全管理が不十分だったとされる事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロイター板を使って上方向に跳ぶ遊びをしていたが、前方に勢いよく跳び、マットのない床に右肘から転倒し、モンテジア骨折の重傷。ロイター板は前方向に跳びやすい用具であり、遊び方の説明が足りなかった等、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2024年8月16日
保育施設で幼児が遊具から転倒し骨折しました。遊び方の説明不足による事故です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2024年8月16日
保育施設で5歳児がロイター板遊び中に転倒し重傷。遊び方の説明不足と安全管理の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(滑り台・手作り)で遊んでいた幼児が、他児に押し出されて落下しそうになったため、職員が当該幼児の左腕をつかみ落下を防いだが、左上腕骨顆部骨折の重傷。当時、当該遊具の設置場所が普段と異なり、複数の幼児が同時に当該遊具に登ることができる状態にあった。 2024年2月20日
保育施設で幼児が遊具から落ちそうになり職員が止めたが骨折する事故が起きました。遊具は一時的に設置場所が変更されていました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2024年2月20日
千葉県の保育施設で3歳児が滑り台から落ちかけ、職員がとっさに支えたが骨折の重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、火災報知器が作動したためスロープを通って避難したところ、1名の幼児が足裏の熱さを訴え、両足底にII度の熱傷。当該施設では、避難時に靴を履かせることになっていたが、当該幼児は裸足で避難していた。 2024年6月11日
保育施設において、火災報知器が作動したためスロープを通って避難したところ、1名の幼児が足裏の熱さを訴え、両足底にII度の熱傷。当該施設では、避難時に靴を履かせることになっていたが、当該幼児は裸足で避難していた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の手洗い場近くに置かれたコーンバーにつまずき転倒した際に、顔面をコンクリート面にぶつけ、歯等を負傷。当該コーンバーは園庭外に置かれるべきものであったが、職員間の情報伝達が不十分であったため、取り決めと異なる場所に置かれていた。 2023年12月25日
千葉県の保育施設で幼児がつまずき転倒し顔面を負傷。職員の情報伝達不足でコーンバーが誤った場所に置かれていた。
病院・福祉施設 保育施設の外遊びにおいて、遊び場へ移動中の幼児が乗用玩具に乗ったまま進んでしまい、軽トラックと衝突して転倒し、右頭部を3針縫合。当該施設では、外遊びの際は職員2名体制としていたが、当時、職員1名がそばを離れており、当該幼児をすぐに追いかけて止めることができなかった。 2023年12月26日
保育施設で幼児が乗用玩具に乗ったまま移動中、軽トラックと衝突し頭部を負傷。職員体制の不備が影響しています。
病院・福祉施設 保育施設を利用する幼児の両耳からビーズが発見され、全身麻酔で摘出。当該ビーズは、当該幼児が当該施設を利用した際に耳に入れたもので、当該施設は当該ビーズを幼児が自由に使える場所に置いており、適切に管理していなかった。 2023年8月0日
千葉県の保育施設で幼児が耳にビーズを入れ、全身麻酔で摘出する事故が起きました。施設の管理に問題がありました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、窓枠桟に腰かけた児童が窓から外に転落し、上腕骨骨折の重傷。当時、職員により、清掃のために、机が窓際に積み上げられており、当該児童は当該机を踏み台にして当該窓枠桟に腰かけていたが、当該職員は机の置き場所について安全配慮が不足していた。 2023年8月2日
千葉県の放課後児童クラブで児童が窓から転落し重傷。職員の安全配慮不足が原因です。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年8月2日
千葉県の放課後児童クラブで児童が窓から転落し重傷。机の置き場所の安全配慮不足が原因です。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が冷蔵庫のコードに足が引っかかって転倒し、左足踵骨にひびが入る重傷。なお、当時、当該放課後児童クラブは、学校の家庭科室で活動をしていたが、職員は当該冷蔵庫のコードのたわみに気付かず、また、室内は通路が狭く歩きにくいなど、安全配慮が不足していた。 2023年8月4日
放課後児童クラブの活動中に児童が冷蔵庫のコードにつまずき重傷。安全管理の不備が明らかになった。
千葉県市原市の中学校、陸上部の男子生徒が練習中に倒れ後に死亡
千葉県市原市の市立中学校で2023年9月12日午後、2年生男子生徒が陸上部の1000メートル走練習中に倒れた。当初は意識があったが、その後嘔吐し、水飲み場に向かう途中に再び倒れた。学校は担架で保健室に運び、心臓マッサージやAED等の救命処置を実施し、救急搬送を依頼した。男子生徒は9月27日に死亡した。当時の気温は28度で、暑さ指数は部活動中止の水準に達していなかったという。市教委は事案を検証し、危機対応を再確認する方針を示した。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年8月4日
放課後児童クラブの活動中に児童が転倒し重傷。狭い室内で安全配慮が不足していたことが原因です。
自転車の安全利用促進委員会レポート> 県内自転車事故多数を高校生が占める千葉県 高校の交通安全指導担当教員約140名が自転車通学指導について学ぶ
自転車の安全利用促進委員会レポート> 県内自転車事故多数を高校生が占める千葉県 高校の交通安全指導担当教員約140名が自転車通学指導について学ぶ Newscast.jp
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児と遊んでいた職員が、別の幼児に気付かず振り向いたと同時に転倒した際に、当該幼児の右太ももに当該職員の膝が当たり、当該幼児が右大たい骨骨折の重傷。 2023年2月24日
保育施設の園庭において、他児と遊んでいた職員が、別の幼児に気付かず振り向いたと同時に転倒した際に、当該幼児の右太ももに当該職員の膝が当たり、当該幼児が右大たい骨骨折の重傷。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの金具が落下し、当該幼児の頭に当たった。当該ブランコは設置から40年経過し、腐食による経年劣化を確認できていなかった。 2023年4月6日
千葉県の保育施設で遊んでいた幼児の頭にブランコの金具が落下し負傷しました。設置から40年経過していたブランコの経年劣化が問題です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2023年2月24日
千葉県の保育施設で職員の転倒により3歳児が右大腿骨を骨折する重傷を負いました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭の遊具から落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該遊具について、当該児童の学年の使用が禁止されていることを当該児童クラブは把握しておらず、また当該遊具使用時の説明が不足したまま当該遊具を使わせていた。 2023年4月5日
千葉県の学校放課後児童クラブで、禁止されている遊具を使わせた結果、児童が落下し右腕を骨折しました。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年4月5日
放課後児童クラブで児童が遊具から落下し右腕を骨折する重傷事故が発生。施設管理の不備が指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設において、タイヤ等を組み合わせた遊具に、幼児がまたがって座っていたところ、他児が後方から当該遊具に乗ったため、当該幼児がバランスを崩して落下し、左腕を骨折する重傷。なお、職員は遊具の組合せについての危険認識が不足していた。 2023年1月26日
保育施設で幼児が遊具から落下し重傷。職員の遊具安全管理が不十分でした。
保育サービス 重傷1名 千葉県 2023年1月26日
保育施設で遊具を巡り幼児が落下し左腕骨折の重傷。職員の危険認識不足が原因です。
八街市立小学校の集団下校中、児童2人がトラックに突っ込まれ死亡
2021年6月28日、千葉県八街市で集団下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、児童2人が死亡し、3人が重傷を負った。運転手は酒を飲んでおり、飲酒運転による居眠りが原因とされている。事故後、八街市では事故の危険性を受けて、通学路の緊急点検を行い、対策が必要な地点が150か所に上った。また、現場の制限速度の変更や、ガードパイプの設置、スクールバスの導入などの対策が講じられた。
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