愛知県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 279件 ・32市区町村 ・8種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
中学校 中学校の部活動の練習試合中、生徒1名の前頭部に他生徒の膝が強く接触し、その後、迎えに来た保護者の通報により救急搬送されたが、左急性硬膜外血腫による緊急手術を行う重傷。当時、当該部活動担当教員は接触場面を見ていない中、救急搬送の通報や管理職への連絡をしていない等、安全管理が不十分となっていた。 2024年5月25
中学校の部活動中に生徒が頭部を負傷し、重傷を負いました。教員の安全管理に不備がありました。
教育サービス(中学校) 重傷1名 愛知県 2024年5月25日
中学校の部活動中に生徒1名が重傷を負い、安全管理体制の不備が指摘されました。
愛知県内の公立中学2年生、自殺の詳細調査を母親が求める
2022年9月、愛知県内の公立中学2年の男子生徒が自殺しました。遺族は自殺の理由が不明で、母親は学校生活における「いじられキャラ」を気にしていますが、学校側は「いじめはなかった」と結論付けています。母親は真相を知るため詳細調査を求め、第三者委員会の設立が進行中です。現在、文科省の指針に従い、詳細調査のための準備が行われています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、右上腕骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際には保護マットを敷くこととなっていたが、当時、マットは敷かれていなかった。 2024年5月14日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落下して重傷を負いました。保護マットの不使用が事故に関係しています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2024年5月14日
愛知県の保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて骨折、施設の安全規定が守られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭端の段差でバランスを崩して転倒した際に、近くのフェンスの基礎部分のコンクリートに額をぶつけ、前頭骨骨折等の重傷。当該園庭端には、段差や傾斜があり、また、当該コンクリートがむき出しになっている等、幼児らが安全に遊べる状態ではなかった。 2024年5月9日
保育施設において、幼児が園庭端の段差でバランスを崩して転倒した際に、近くのフェンスの基礎部分のコンクリートに額をぶつけ、前頭骨骨折等の重傷。当該園庭端には、段差や傾斜があり、また、当該コンクリートがむき出しになっている等、幼児らが安全に遊べる状態ではなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室の机上に置いたコーヒーの中に幼児が手を入れ、当該幼児の右手にII度の熱傷。当該幼児の手が届く場所に高温の飲み物を置かれている中、職員らは誰も当該幼児を見ていなかった。 2024年5月7日
保育施設で幼児が熱傷。職員が見守らず事故が発生。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2024年5月7日
保育施設で1歳児が職員が置いたコーヒーに触れて右手にやけどを負いました。職員の目が届いていませんでした。
中学校 中学校において、教材室より出火し、1名が軽傷。現在、原因を調査中。 2024年4月15日
愛知県の中学校で教材室から出火し、1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に置かれていた大玉を押したところ、当該大玉に当該幼児が乗り上げた後に、地面に頭と手をぶつけ、左鎖骨を骨折。当該大玉は、他児が遊んだ後も片付けられておらず、当該園庭に置かれたままとなっていた。 2024年1月17日
保育施設の園庭で幼児が転倒し左鎖骨を骨折。使用後の大玉が片付けられていなかったための事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(登り棒)に登って降りたところ、着地地点にあったボールに足を滑らせて転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、本件では、マットを敷かずに遊ばせていた。また、当該遊具の下にボールが放置されたままになっており、職員
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し骨折、保護マット未使用や安全配慮不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2023年12月14日
保育施設で5歳児が登り棒から転倒し重傷。安全対策のルールが守られていなかった。
菊華高等学校
愛知県 名古屋市 ・ 高等学校
菊華高等学校 ボクシング部顧問による体罰事件(2024年2月ごろ)
菊華高等学校のボクシング部顧問を務める男性教諭が、2024年2月に複数の男子部員に対して頭を殴るなどの体罰を加えていたことが明らかになった。該当する教諭は事実を認め、辞表を提出した上で退職した。
天白特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白養護学校、教諭の日常的暴行で市に165万円賠償命令
2017年11月、名古屋市立天白養護学校の運動会で、当時高校3年だった男子生徒が元教諭(65歳)に蹴られるなどの暴行を受けた事件について、名古屋地裁は2024年1月30日、元生徒の請求を一部認め、市に165万円の賠償を命じた。判決は、刑事裁判では認定されなかった元教諭による日常的な暴行の存在を認定。運動会に居合わせた4人の教員が制止しなかったことも違法と判断した。さらに、校長が日常的暴行を把握しながら市教委への報告が報道機関の問い合わせ後(18年7月)となったことを「遅きに失した」と非難。元生徒の知的障害と一方的な繰り返しの暴力・暴言による精神的苦痛を考慮し、市の安全配慮義務違反と違法行為を認定した。
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町の太陽わごうこども園で不適切保育を認定
愛知の保育園で保育士が園児に暴言、保育体制の見直しを求める報告。
豊川市立小坂井中学校
愛知県 ・ 中学校
愛知県立高校の教諭、女子生徒とわいせつ行為で懲戒免職
愛知県立高校に勤務していた25歳の男性教諭が、女子生徒とわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分となった。教諭はSNSを通じて女子生徒をデートに誘い、自宅やホテルなどで行為を繰り返していたとされる。教諭は「恋愛感情があった」と話している。
愛知県消防学校の元職員、自殺で遺族が県を提訴
愛知県消防学校の元職員が、上司からの不正経理の指示により心理的負担を抱え、自殺した。この件に関し、遺族が県に対して損害賠償を求めて提訴した。訴状では、副校長からの不当な指示が問題とされており、県側は組織的な安全配慮義務違反を主張している。県は不正を指示していた副校長を懲戒処分としている。
愛知県小牧市の保育施設で保育士による不適切保育が発覚
愛知県小牧市の小規模保育施設で、保育士が乳幼児の口に食事を押し込むなどの不適切保育が発覚した。これは暴行や虐待と疑われる行為であり、原因は職員の認識のずれなどとされている。運営法人の理事長にも関連する対応が求められている。
豊川高等学校
愛知県 豊川市 ・ 高等学校
豊川高校、いじめ未認定で訴訟により慰謝料10万円支払い命令
愛知県の豊川高校の元野球部員が、いじめを訴えたにもかかわらず高校が適切に対応しなかったとして、名古屋地裁が高校に対し慰謝料10万円の支払いを命じる判決を下した。
私立豊川高等学校
愛知県 豊川市 ・ 高等学校
私立豊川高校の野球部でいじめ認定、判決に学校側の対応問題なし
名古屋地裁は2023年9月29日、私立豊川高校の野球部でのいじめについて、いじめがあったと認定したが学校側の対応には問題がなかったとの判断を示した。生徒は2021年4月の入部後、他の部員から携帯電話にパスワードをかけられ、風呂場で熱湯や食器用洗剤をかけられるなどの行為を受けていた。判決では、生徒は10万円の損害賠償を受けることとなったが、学校側の安全配慮義務違反は認められなかった。転校時には学校が転校先に入部希望を伝えていなかったことが問題視され、精神的苦痛に対する責任も認められた。
愛知県の私立豊川高校
愛知県 ・ 高等学校
愛知県私立豊川高校でのいじめ、裁判所が認定
愛知県の私立豊川高校の野球部で、複数の部員から熱湯をかけられたり着替えを隠されたいじめが認定された。17歳の男子生徒は退学を余儀なくされ、精神的苦痛を訴え、学校法人に210万円の損害賠償を求めて訴訟を起こした。名古屋地裁は、学校がいじめを認めなかった不備に対し10万円の賠償を命じたが、長期間欠席しておらず、学校の安全配慮義務違反は認めなかった。転校先への野球部入部意向の連絡不足が問題となり、請求先である高野連への請求は棄却された。生徒の両親は判決後、学校の責任が認められたことを歓迎した。
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町のこども園で保育士が1歳児に暴言
愛知県東郷町の太陽わごうこども園で、2023年4月に保育士4人が1歳児に対して不適切な暴言を吐いていたことが発覚し、町が調査を行った。保護者からの相談により問題が明らかになり、聞き取り調査を経て不適切な保育があったと認定された。町は職員の意見交換不足や研修未実施が原因と指摘し、職場環境改善を求める行政指導を行った。
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町の「太陽わごうこども園」で不適切保育の問題発覚
愛知県東郷町の認定こども園「太陽わごうこども園」で、2023年8月10日に1歳児のクラスで部屋が施錠されカーテンが閉められた密室状態が発覚した。この件について、保育士4人が園児に不適切な発言をしていたことが明らかになり、園長が気付き、施錠をやめさせた。園は保護者説明会を開催し謝罪を行い、関係する保育士5人は自主退職した。今後、再発防止策を検討する。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が補助して、幼児を対象年齢に合致していない遊具(太鼓橋)で遊ばせていた。その後、当該職員が当該遊具を離れたところ、当該幼児が一人で当該遊具に登り、足を滑らせ転落し、顔面をぶつけ歯を負傷。 2023年5月17日
保育施設で職員が対象年齢外の遊具で幼児を遊ばせた後、転落事故が発生し、幼児が顔面と歯を負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児と一緒に室内を仕切るための枠(高さ30cm)の上を歩いて遊んでいたところ、当該職員がバランスを崩し、当該枠が傾いた際に当該幼児が床に落ち、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、当該枠の上を歩かないルールとなっていたが守られておらず、また当該幼児は当該職員の後ろを歩いてい
保育職員が遊び中にルール違反で仕切り枠の上を歩き、幼児が転落して重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2023年6月3日
保育施設で職員が遊び中にバランスを崩し、幼児が床に落ちて重傷を負いました。施設のルールが守られていなかった事が原因です。
豊橋市立幸小学校
愛知県 豊橋市 ・ 小学校
愛知県豊橋市立幸小学校の教諭、コカの葉を授業で児童に見せ懲戒免職
愛知県豊橋市立幸小学校の女性教諭が、2018年1月にコロンビアで購入したコカの葉を授業で児童に見せたとして、愛知県教育委員会は2023年8日に懲戒免職処分を下しました。教諭はコカの葉を教材として使い、児童に文化を紹介する目的だったと述べていますが、葉の中にコカインの成分が検出され、学校が豊橋署に報告しました。名古屋地検は麻薬取締法違反について起訴猶予処分にしています。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児を抱っこひもで前抱きしていた職員が、体位をおんぶに変えようとした際に誤って当該乳児が滑り落ち、左鎖骨骨折の重傷。 2023年3月7日
保育施設の職員が抱っこひもで抱えていた乳児が誤って落下し、左鎖骨を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 愛知県 2023年3月7日
愛知県の保育施設で、職員の不注意により0歳児が落下し重傷を負いました。安全管理の徹底が求められます。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
最終更新: