2022年の愛知県の公表事案
公表事案 21件
2022年(公表年ベース)に愛知県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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学校種別件数
公表事案一覧
愛知県の男性教諭3人が生徒へのわいせつ行為で懲戒処分
愛知県の男性教諭3人が生徒にわいせつ行為を行ったとして、愛知県教育委員会によって懲戒処分を受けた。処分内容として免職が含まれている。この事案は2022年12月21日に発表された。
愛知県の教諭3人、わいせつ行為や体罰で懲戒処分
愛知県の教育委員会は2022年12月21日、女子生徒にわいせつ行為をしたとして三河地区の県立高校の男性教諭を免職とし、他に尾張地区の小学校と中学校の男性教諭に対しても懲戒処分を行った。高校教諭は、生徒とLINEで連絡を取り、学校や自宅で身体的接触をした。小学校教諭は男子児童に体罰を加え、軽傷を負わせた。中学校教諭は部活動の女子生徒に対して不適切な行動をとり、戒告処分を受けた。
病院・福祉施設 保育施設のプール活動において、幼児が帰宅後耳に痛みがあり受診したところ、急性中耳炎と診断され、さらに持病の悪化により再手術となる重傷。なお、職員は当該プール活動中、耳栓が必要な当該幼児に耳栓の着用を失念していた。 2022年8月0日
保育施設でのプール活動中に耳栓を装着しなかった幼児が急性中耳炎を発症し、持病悪化で再手術となりました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2022年8月
保育施設で耳栓の着用を忘れたことで、6歳の子どもが急性中耳炎となり、持病の悪化で重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、お迎え対応のため、職員が幼児を抱いたまま、玄関のオートロックを解錠しようとしたところ、当該幼児が身体の向きを変えたため、反らした状態になり、背中から落下し、頭蓋骨骨折等の重傷。 2022年5月17日
保育施設で職員が幼児を抱えて移動中、幼児が落下し重傷を負いました。2022年5月17日の事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2022年5月17日
保育施設で3歳児が落下し重傷を負った事故が発生しました。安全管理の重要性が改めて示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。当該扉には、指はさみ防止ストッパーを設置していなかった。 2022年9月7日
保育施設で幼児の指が扉に挟まれ骨折、指はさみ防止ストッパーが未設置でした。
愛知県の教諭、女子児童にわいせつ行為で免職処分
愛知県の教育委員会は、女子児童に対してわいせつ行為を行った教諭を免職とする懲戒処分を発表した。この行為は2022年10月13日に発覚し、教育委員会の担当者が謝罪した。
愛知県一宮市の保育士、SDカード持ち去りで懲戒免職
2022年9月13日、愛知県一宮市で女性保育士が園に恨みを持ち、SDカードを持ち去った不祥事が発覚し、懲戒免職された。この事件に関して、一宮市の子ども家庭部の幹部が記者会見を行い、頭を下げて謝罪した。
愛知県立名古屋工科高等学校
愛知県 名古屋市 ・ 高等学校
愛知県立名古屋工科高校の教員、死亡事故で停職4カ月の懲戒処分
愛知県立名古屋工科高校に勤める伊藤啓介教員は、2022年5月に「ドラゴンクエストウォーク」をしながら自動車を運転し、横断歩道を通行中の自転車の男性をはねて死亡させた。伊藤教員は事故後に逮捕され、後に釈放されて現在は在宅で捜査中。愛知県教育委員会は2022年8月9日、伊藤教員に対し停職4ヶ月の懲戒処分を発表した。また、伊藤教員は事故当日に依願退職を申し出た。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、骨折していた幼児がリハビリを兼ねて職員と歩いていたところ、当該幼児が隆起していた木の根につまずき転倒し、左脛骨骨折等の重傷。本来であれば、平坦な場所で行うべきところを事前確認が不十分であった。 2022年1月28日
保育施設でのリハビリ中、幼児が園庭の木の根につまずき骨折。事前確認不足が原因。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2022年1月28日
保育園の園庭で4歳児が転倒し左脛骨を骨折する重傷事故が発生しました。事前の安全確認が不足していました。
愛知県立工科高校の実習で生徒が工具の事故に遭い死亡
愛知県の県立工科高校で、実習中に工具の「のみ」が生徒に当たり、大動脈を傷つける事故が発生した。2年生の男子高校生はその後入院し緊急手術を受けたが、再出血のため12日に亡くなった。県教委は事故を受けて、他校の実習を中止し、事故検証委員会を設立して再発防止策を検討する方針を示した。生徒の心のケアとしてスクールカウンセラーも派遣される。
愛知県豊田市の小学校で熱中症による児童の死亡事故
2018年7月、愛知県豊田市内の小学校で校外学習から戻った1年児童が教室で倒れ、熱中症により死亡した。出発時の気温は32度で、高温注意情報が発令されていたが、これまでの経験から中止を判断できなかったと校長は述べている。この事故は、熱中症を引き起こす要因として「環境・からだ・行動」が関与することが示されており、学校における指導の重要性が浮き彫りとなった。
聖霊中学校
愛知県 瀬戸市 ・ 中学校
聖霊中学校 事件の発生と不適切指導(2022年4月19日ごろ)
聖霊中学校で2022年4月19日、野球部の打撃練習中のミスに対して顧問教員が「お前はもういらない」「キャプテンに向いていない」など、人格や存在を否定する暴言を伴う強い叱責を行いました。生徒は同日帰宅後に自死しました。事案について、学校と愛知県瀬戸市教育委員会の対応が進められています。この事案は、生徒への不適切な指導と心理的負担が極めて深刻な結果につながったものであり、学校における指導方法と生徒の心身の安全管理に関わる重大な課題を提示するものとされています。
病院・福祉施設 認可外保育施設※において、職員の注意が行き届いていない中、幼児が咳き込み、前のめりに倒れたため、病院に搬送したが、その後死亡が確認(パンの誤嚥による窒息の可能性が高い)された。※当該施設は、認可外保育施設としての届出が未済であった。 2021年6月23日
認可外保育施設で幼児が誤嚥により倒れ、搬送後に死亡が確認されました。施設は届出未済でした。
保育サービス 死亡(1歳) 愛知県 2021年6月23日
認可外保育施設で1歳児がパンを誤嚥し、搬送先で死亡しました。職員の注意不足がありました。
愛知県の男性教諭、児童約20人に触る行為で懲戒免職
愛知県にて、男性教諭が約20人の児童の胸や尻を触る行為を行い、懲戒免職処分が発表された。事件の詳細な日時や具体的な学校名については記載されていない。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がトイレ入口の扉を閉めようとしたところ、中にいた幼児が扉に手をかけた際に、当該幼児の指を挟み、骨折。 2021年12月13日
愛知県の保育施設で職員がトイレの扉で幼児の指を挟み骨折させる事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が劣化したタイヤに乗っていたところ、転倒し、腕を骨折。 2021年11月24日
保育施設の園庭で幼児が劣化したタイヤから転倒し腕を骨折しました。
岡崎城西高等学校
愛知県 岡崎市 ・ 高等学校
岡崎城西高等学校 チアリーディング部事故訴訟(2022年ごろ)
岡崎城西高等学校のチアリーディング部で発生した事故をめぐり、2022年9月12日に名古屋地方裁判所で和解が成立した。学校側が元女子部員に対して和解金約1億2800万円を支払うことが決定された。本件は高額な和解金額から、部活動中の重大な人身事故であったことが推察される。和解の成立により、事故の原因や学校の安全管理体制に関する法的責任が一定程度認定されたものと考えられる。
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