愛知県の事故事案
公表事案 126件
このページは 愛知県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。愛知県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、126件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2023年12月14日
保育施設で5歳児が登り棒から転倒し重傷。安全対策のルールが守られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が補助して、幼児を対象年齢に合致していない遊具(太鼓橋)で遊ばせていた。その後、当該職員が当該遊具を離れたところ、当該幼児が一人で当該遊具に登り、足を滑らせ転落し、顔面をぶつけ歯を負傷。 2023年5月17日
保育施設で職員が対象年齢外の遊具で幼児を遊ばせた後、転落事故が発生し、幼児が顔面と歯を負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児と一緒に室内を仕切るための枠(高さ30cm)の上を歩いて遊んでいたところ、当該職員がバランスを崩し、当該枠が傾いた際に当該幼児が床に落ち、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、当該枠の上を歩かないルールとなっていたが守られておらず、また当該幼児は当該職員の後ろを歩いてい
保育職員が遊び中にルール違反で仕切り枠の上を歩き、幼児が転落して重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2023年6月3日
保育施設で職員が遊び中にバランスを崩し、幼児が床に落ちて重傷を負いました。施設のルールが守られていなかった事が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児を抱っこひもで前抱きしていた職員が、体位をおんぶに変えようとした際に誤って当該乳児が滑り落ち、左鎖骨骨折の重傷。 2023年3月7日
保育施設の職員が抱っこひもで抱えていた乳児が誤って落下し、左鎖骨を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 愛知県 2023年3月7日
愛知県の保育施設で、職員の不注意により0歳児が落下し重傷を負いました。安全管理の徹底が求められます。
愛知県一宮市の市立保育園で園児が重体の事故
2022年6月、愛知県一宮市の市立保育園で、園児2人がぶつかり、1人が意識不明の重体となる事故が発生した。事故後、一宮市の第三者委員会は詳細な報告書を作成し、園庭の地盤の硬さに関する再確認や複数人での保育の徹底を提言している。現在、重体の園児は介助が必要な状態である。
保育施設 保育園で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2023年2月28日
愛知県の保育園で2023年2月28日に火災があり、施設の一部が焼損しました。けが人の情報は不明です。
病院・福祉施設 保育施設において、跳び箱2段の上からマットをかけて幼児が登っていたところ、当該幼児が床に転落し、右鎖骨を負傷。事故当時、職員はそばを離れており、また転落時の対策を講じていなかった。 2022年10月7日
愛知県の保育施設で幼児が跳び箱から転落し右鎖骨を負傷しました。職員は事故時、幼児から目を離していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柱に取り付けたおもちゃの信号機の傾きが気になり、三輪車のサドルに立ち、その傾きを直そうとしたところ、転倒し、左腕骨折の重傷。なお、当該信号機及び当該三輪車は倉庫に片付けることになっていた。 2022年6月30日
保育施設で幼児が遊具の調整中に転倒し左腕を骨折する事故があり、関係玩具は撤去されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2022年6月30日
保育施設で5歳児が三輪車から転倒し左腕を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の幼児の手に当たり、当該幼児の右母指を骨折する重傷。なお、当該幼児は手袋等のガードをしておらず、当該サッカーボールは競技用の固いボールだった。 2022年12月21日
保育施設で職員の蹴ったサッカーボールが幼児の手に当たり骨折する事故が発生しました。幼児は防護具を着用していませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2022年12月21日
愛知県の保育施設で、職員が蹴ったボールが6歳児の手に当たり、右親指を骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、重ねて置いていた椅子が落ち、室内にいた幼児の左手にあたり、指を骨折。なお、未使用中における当該椅子の管理方法が適切ではなかった。 2022年11月14日
保育施設で椅子が幼児の指に当たり骨折。管理方法の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2022年10月31日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤っておやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設のプール活動において、幼児が帰宅後耳に痛みがあり受診したところ、急性中耳炎と診断され、さらに持病の悪化により再手術となる重傷。なお、職員は当該プール活動中、耳栓が必要な当該幼児に耳栓の着用を失念していた。 2022年8月0日
保育施設でのプール活動中に耳栓を装着しなかった幼児が急性中耳炎を発症し、持病悪化で再手術となりました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2022年8月
保育施設で耳栓の着用を忘れたことで、6歳の子どもが急性中耳炎となり、持病の悪化で重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、お迎え対応のため、職員が幼児を抱いたまま、玄関のオートロックを解錠しようとしたところ、当該幼児が身体の向きを変えたため、反らした状態になり、背中から落下し、頭蓋骨骨折等の重傷。 2022年5月17日
保育施設で職員が幼児を抱えて移動中、幼児が落下し重傷を負いました。2022年5月17日の事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2022年5月17日
保育施設で3歳児が落下し重傷を負った事故が発生しました。安全管理の重要性が改めて示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。当該扉には、指はさみ防止ストッパーを設置していなかった。 2022年9月7日
保育施設で幼児の指が扉に挟まれ骨折、指はさみ防止ストッパーが未設置でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、骨折していた幼児がリハビリを兼ねて職員と歩いていたところ、当該幼児が隆起していた木の根につまずき転倒し、左脛骨骨折等の重傷。本来であれば、平坦な場所で行うべきところを事前確認が不十分であった。 2022年1月28日
保育施設でのリハビリ中、幼児が園庭の木の根につまずき骨折。事前確認不足が原因。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2022年1月28日
保育園の園庭で4歳児が転倒し左脛骨を骨折する重傷事故が発生しました。事前の安全確認が不足していました。
愛知県立工科高校の実習で生徒が工具の事故に遭い死亡
愛知県の県立工科高校で、実習中に工具の「のみ」が生徒に当たり、大動脈を傷つける事故が発生した。2年生の男子高校生はその後入院し緊急手術を受けたが、再出血のため12日に亡くなった。県教委は事故を受けて、他校の実習を中止し、事故検証委員会を設立して再発防止策を検討する方針を示した。生徒の心のケアとしてスクールカウンセラーも派遣される。
愛知県豊田市の小学校で熱中症による児童の死亡事故
2018年7月、愛知県豊田市内の小学校で校外学習から戻った1年児童が教室で倒れ、熱中症により死亡した。出発時の気温は32度で、高温注意情報が発令されていたが、これまでの経験から中止を判断できなかったと校長は述べている。この事故は、熱中症を引き起こす要因として「環境・からだ・行動」が関与することが示されており、学校における指導の重要性が浮き彫りとなった。
病院・福祉施設 認可外保育施設※において、職員の注意が行き届いていない中、幼児が咳き込み、前のめりに倒れたため、病院に搬送したが、その後死亡が確認(パンの誤嚥による窒息の可能性が高い)された。※当該施設は、認可外保育施設としての届出が未済であった。 2021年6月23日
認可外保育施設で幼児が誤嚥により倒れ、搬送後に死亡が確認されました。施設は届出未済でした。
保育サービス 死亡(1歳) 愛知県 2021年6月23日
認可外保育施設で1歳児がパンを誤嚥し、搬送先で死亡しました。職員の注意不足がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がトイレ入口の扉を閉めようとしたところ、中にいた幼児が扉に手をかけた際に、当該幼児の指を挟み、骨折。 2021年12月13日
愛知県の保育施設で職員がトイレの扉で幼児の指を挟み骨折させる事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が劣化したタイヤに乗っていたところ、転倒し、腕を骨折。 2021年11月24日
保育施設の園庭で幼児が劣化したタイヤから転倒し腕を骨折しました。
岡崎城西高等学校
愛知県 岡崎市 ・ 高等学校
岡崎城西高等学校 チアリーディング部事故訴訟(2022年ごろ)
岡崎城西高等学校のチアリーディング部で発生した事故をめぐり、2022年9月12日に名古屋地方裁判所で和解が成立した。学校側が元女子部員に対して和解金約1億2800万円を支払うことが決定された。本件は高額な和解金額から、部活動中の重大な人身事故であったことが推察される。和解の成立により、事故の原因や学校の安全管理体制に関する法的責任が一定程度認定されたものと考えられる。
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