学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
77件の事案(全カテゴリ / 山梨県)
最新の事案
ふじざくら支援学校のスクールバスと乗用車が衝突事故
2023年5月22日、山梨県富士河口湖町の国道と県道交差点で、ふじざくら支援学校のスクールバスと乗用車が衝突しました。バスには生徒は乗っておらず、乗用車の男性が病院に搬送されましたが、命に別条はないとのことです。スクールバスの運転手にけがはなく、学校側は安全管理を再徹底する方針を示しています。
福島でのバス事故を受け、山梨県教委が高校に安全確保を要請
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で部活動の遠征中のマイクロバスがガードレールに衝突し、男子生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負う事故が発生した。この事故を受けて、山梨県教委員会は公立高校に対し、部活動の遠征や校外活動の安全確保を徹底するよう要請した。特に、高校の教職員が運転する場合には、複数人での運転を求め、適切な契約の締結や車両の確認、運転者の免許保有状況なども確認するように指導している。
山梨県笛吹市の小学校教諭、飲酒運転で停職3か月の懲戒処分
山梨県笛吹市の小学校に勤務する20代の男性教諭が、4月10日にワインを5杯飲んだ後、自転車を運転したとして警察に摘発されました。この行為に対し、県の教育委員会は停職3か月の懲戒処分を決定しました。教諭は、これまでにおよそ5か月にわたり自転車の飲酒運転を複数回繰り返していたことも報告されています。
山梨県甲府市の中学校教諭、女子生徒に性的暴行の疑いで逮捕
山梨県甲府市の公立中学校に勤務する30代の教諭が2023年3月、16歳未満の女子生徒に対して性的暴行を行ったとして逮捕されました。この件について甲府市の教育委員会は30日夜に謝罪会見を開き、教諭の勤務態度は真面目だったと説明しました。今後、教職員に対する服務規律の徹底を指導し、スクールカウンセラーを各学校に派遣して児童生徒のケアを行うとしています。
山梨県甲斐市で高校生が無免許運転で逮捕
2026年4月14日、山梨県甲斐市で17歳の女子高校生が無免許運転でミニバイクを運転し、警察車両に接触したため逮捕されました。女子高校生は市道で2人乗りで運転中、停止を求められた際に事故を起こし、その後無免許であることが確認されました。
山梨県笛吹市の小学校教諭、自転車の飲酒運転で摘発 ワイン5杯飲用後
山梨県笛吹市内の小学校に勤務する20代男性教諭が、2025年4月10日午後10時ごろ、甲府市内の市道で酒気帯び運転で警察に摘発された。教諭は同日午後8時ごろ、自宅から自転車でレストランに向かい、ワイン5杯を飲んだ後、運転していたところ警察の検問で摘発された。教諭は「酔っておらず大丈夫だろうと思った」と説明している。現在自宅謹慎中で、処分は県教育委員会が行う予定。
都留市立小学校の女性教諭、飲酒運転の車に同乗し停職処分
山梨県の都留市立小学校に勤務する20代の女性教諭が、友人の女子大生と共に朝まで飲酒し、運転者の車に同乗した。その後、運転者が運転する車が事故を起こし、教諭は停職4か月の処分を受けた。事故は11月10日の午前6時半頃、富士吉田市内で発生した。
山梨県の公立小学校教諭、飲酒運転の同乗で停職4か月の処分
山梨県の小学校教諭が飲酒運転事故に関与し、停職処分を受けた事案です。
山梨県立高校の男性教諭、進路指導中に生徒抱き寄せ行為で懲戒免職
2025年10月20日、山梨県の県立高校で、進路指導のために呼び出した生徒を抱き寄せて頭をなでるという行為をした20代の男性教諭が懲戒免職処分を受けた。生徒は帰宅後に保護者と警察に相談し、校長は教諭に自宅勤務と生徒への連絡禁止を命じたが、教諭は不適切なメッセージを送信し続けた。県教委はこの行為を性暴力と判断し、懲戒免職処分とした。一方、教諭が勤務する高校の校長も訓戒処分を受けた。
山梨県の教諭、生徒への不適切行為で懲戒免職
2025年11月28日、山梨県の20代の教諭が生徒を不適切に抱き寄せ、不適切なメッセージも送信していたとして懲戒免職となった。この行為は教育現場にふさわしくないとされ、懲戒処分が下された。
山梨県の県立高校教諭、生徒に対し不適切行為で懲戒免職
山梨県の20代教諭が生徒への不適切な接触やメッセージで懲戒免職処分を受けました。
都留市内の公立小学校の女性教員、飲酒運転の車に同乗し事故発生
2025年11月9日夜、山梨県都留市内の公立小学校に勤務する20代女性教員が友人の運転する飲酒運転の車に同乗し、その後事故が発生しました。この事案により市は謝罪会見を開き、教員は保護者や生徒に経緯を説明し謝罪しています。県はこの教員に対する処分を検討中です。
学校等 放課後児童クラブの行事でキャンプ場に出掛けた際に、児童の足がたき火台に触れて左足にII度~III度の火傷を負う重傷。川遊びで寒くなった児童らのためにたき火をたいていたが、職員らは川遊びの監視をしており、たき火の近くには配置されていなかった。 2025年7月26日
放課後児童クラブのキャンプで児童がたき火で重度の火傷を負う事故がありました。職員は監視のため離れていました。
放課後児童クラブ
山梨県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 山梨県 2025年7月26日
放課後児童クラブの行事中に児童がたき火で重傷を負いました。職員は川遊びの監視に集中していました。
山梨県内の不登校2377人で過去最多、いじめ重大事態も12件で過去最多
山梨県教育委員会が昨年度の調査結果を発表した。公立小中高校の不登校児童生徒は前年度比50人増の2377人で、9年連続増加し過去最多を更新した。小中学校で増加、高校で減少。不登校相談では「やる気が出ない」「生活リズムの不調」が多く、県教委は新型コロナウイルス5類移行後の生活環境変化やストレス増加が影響と分析している。一方、公立小中高校の全いじめ件数は7609件で前年度比1割減だが、命や財産に関わる「いじめの重大事態」は前年度比1件増の12件で過去最多となった。県教委は保護者申し出の積極的調査が増加理由と説明している。
出合い頭に衝突、自転車の児童が死亡 車運転の教諭を停職1か月の懲戒処分 山梨 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨
出合い頭に衝突、自転車の児童が死亡 車運転の教諭を停職1か月の懲戒処分 山梨 2025年7月22日(火) 18:42 国内 山梨県教育委員会は男子児童が死亡した交通事故で、車を運転していた50代の女性教諭を停職1か月の懲戒処分にしました。この事故は2024年10月、笛吹市石和町の市道で車と自転車が出合い頭に衝突し、自転車の12歳の…
富士川町の小学2年生男子児童の不登校、同級生のいじめが原因と認定
2025年7月17日、山梨県富士川町の教育委員会は、当時小学2年生の男子児童が同級生からのいじめにより不登校になったと認定した。いじめは約3年前の4月から続いており、被害児童は「悪口」、「段ボールカッターを突きつけられたこと」、「首を絞められたこと」の3つの被害を訴えていた。教育委員会は「悪口」のみをいじめ行為と認定し、学校や担任教師に再発防止の指導を行った。
松崎町の海岸で山梨県の男子中学生が溺れて死亡、遊泳中の水難事故
2025年7月6日午前10時前、静岡県松崎町雲見の雲見海岸で、山梨県昭和町在住の中学3年生男子生徒(14歳)が遊泳中に溺れる事故が発生しました。通行人から「観光客が助けを求めている」との通報により警察が駆けつけ、生徒は意識不明の重体で発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。生徒は家族4人で海岸を訪れていました。事故当時、波は穏やかであり、海岸ではライフセーバーが配置されていない状態でした。警察が事故原因を調査中です。