学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
24件の事案(全カテゴリ / 滋賀県)
学校名が判明している事案
光泉カトリック高等学校
滋賀県 草津市 ・ 高等学校
光泉カトリック高、アイスホッケー試合で生徒が頸髄損傷 救急車呼ばず対応
滋賀の高校でアイスホッケー選手が重傷を負い、適切な救急対応が求められる事案です。
三雲学童保育所
滋賀県 湖南市 ・ 保育園
三雲学童保育所の現場責任者が不正会計で懲戒解雇
滋賀県湖南市の学童保育所責任者が会計不正や金銭着服を認め、懲戒解雇された事案です。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない様子を示した。いじめは1年次から続いており、事件発覚後も変わらずに行われていたという。
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害を発症し重大事態に
滋賀県守山市の私立立命館守山中学校で、2022年に男子生徒が仲間外れなどのいじめを受けたとされ、同校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。生徒は適応障害を発症し、現在も通院中。この件は保護者が申し入れを行ったことから明らかになり、第三者委の報告書では、複数の同級生による具体的ないじめの事実が指摘された。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部でいじめ問題、県教育長が調査中と発表
滋賀県立石部高校の野球部において、生徒がいじめを受けている問題が発生している。被害生徒は1年時から加害生徒にベルトで背中や足をたたかれる暴行を受けたと訴えており、暴行は2年に入っても続いていた。県教育長は調査を進めており、結果が出るまで時間がかかると述べた。いじめは昨年9月に「重大事態」として認定されている。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部のいじめで暴行、校長が調査へ
滋賀県立石部高校の野球部で、いじめが発生していた。被害生徒は1年生の時から3人の加害生徒によってベルトで背中や足を叩かれる暴行を受けていたと訴えた。この事案は令和5年9月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」として認定されている。校長は事実関係を調査する意向を示している。
滋賀県湖南市滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、重大事態認定後も継続
滋賀県立石部高校の野球部で、令和5年9月にいじめが発覚し、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定されました。報告書によると、被害生徒は3年生で、1年生からいじめを受けていたことが確認されました。学校は加害生徒に対して指導を行っていますが、認定後もいじめが継続していたことが指摘され、報告書には学校側の対応の問題点も記されています。現在、学校側は「いじめはなくなった」としていますが、被害生徒の保護者は学校の対応に疑問を呈しています。
滋賀県立能登川高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀県立能登川高校ボクシング部で約250万円の不明金発生
滋賀県立能登川高校のボクシング部で、約250万円の不明金が発生していることが発表された。顧問の教諭が死亡しているため実態の解明は難しい。部員の保護者からの要望を受けて調査が行われ、2021年度と2022年度それぞれで多額の不明金が確認された。顧問は2021年に新採用され、2023年3月に退職。顧問の遺族に対して返還を求めることはないという。
放課後児童クラブ
滋賀県 ・ その他
放課後児童クラブ 死亡1名 滋賀県 2023年7月26日
放課後児童クラブで児童がプール中に溺れ死亡した事故が発生し、現在調査中です。
ま市の私立認可保育所
滋賀県 長浜市 ・ 保育園
あざいカルチャー&スポーツビレッジのプールで6歳男児が溺れ死亡
2023年7月26日午後1時15分ごろ、滋賀県長浜市のあざいカルチャー&スポーツビレッジの屋外プールで、放課後児童クラブが引率する45人の子どもたちの中の1人、6歳の田中大翔さんが溺れているのが発見され、その後死亡が確認された。プールでは職員4人が子どもたちを監視し、田中さんは沈んでいる状態で見つかったが、泳げるかどうかの確認は行われていなかった。施設の管理会社は、事故の際の安全管理は団体が担うと説明している。
滋賀学園高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀学園高等学校 いじめ問題(2023年7月ごろ)
滋賀学園高等学校の中学部において、女子生徒が 2021 年から同級生による継続的ないじめを受け、同年 12 月から不登校となり、2023 年 7 月現在も不登校が続いている。学校は 2022 年に滋賀県に報告していたが、いじめ防止対策推進法に基づく第三者委員会による調査を実施せず、1 年間放置していたことが 2023 年に判明した。保護者からの要請を受けて、2023 年 2 月にようやく第三者委員会を設置したことが報じられた。
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高等学校 硬式野球部におけるいじめ問題(2022年8月ごろ)
滋賀県立石部高等学校の硬式野球部で、2022年8月に男子生徒が試合中のミスを叱責されたことをきっかけにいじめが発生した。その後2年生進級後、ベルトで叩くなどの暴行を受けるようになり、いじめがエスカレートした。2023年9月に外部の調査委員会はこの件をいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定したが、その後も被害が継続した。生徒の母親が状況を把握したことで全容が判明した。滋賀県教育委員会は被害生徒の意向を聴いた上で調査報告書の公表を予定していたが、生徒が暴行を受けていた事実については当初把握していなかった。
関心分野高等学校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県守山市の男、準強制わいせつで再逮捕 未成年者誘拐事件と関連
滋賀県守山市において、39歳の無職男性が準強制わいせつの疑いで再逮捕された。この事件は、男性が薬物の影響で抵抗できない女性に対して行った行為に関するもので、女性は薬物過剰摂取で死亡している。男性は以前にも未成年者誘拐の疑いで逮捕されており、この事件の捜査過程で新たな容疑が発覚した。
放課後児童クラブ
滋賀県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 滋賀県 2020年9月18日
放課後児童クラブで児童が遊んでいてテープカッターが落下し、骨折の重傷を負いました。保護者は安全管理に注意してください。
レイモンド淡海保育園
滋賀県 ・ 保育園
滋賀県大津市の保育園で園児2人が自動車にはねられ死亡
滋賀県大津市で、レイモンド淡海保育園に通う2歳の男女2人が自動車に轢かれ死亡する事故が発生した。園児たちは、琵琶湖で散歩するために保育園を出発し、現場の横断歩道を渡る予定だった。事故を受けて、保育園の園長は犠牲となった園児について非常に悲しむコメントを述べた。
レイモンド淡海保育園
滋賀県 大津市 ・ 保育園
大津市の保育園児に車突っ込む、2歳児2人死亡
2019年5月8日午前10時15分ごろ、滋賀県大津市の交差点で、車の衝突事故が発生し、保育園児の列に車が突っ込む事態となった。事故に巻き込まれたのは、レイモンド淡海保育園の園児13人と保育士3人で、2歳児の男女2人が死亡し、複数の重傷者が出た。運転していた女性2人が過失傷害の疑いで逮捕された。
滋賀県立栗東高等学校
滋賀県 栗東市 ・ 高等学校
滋賀県立栗東高等学校 不祥事(2019年ごろ)
2019年、滋賀県立栗東高等学校の体育教員が、月経を理由に水泳授業を見学する女子生徒に対し、生理が理由であることを口頭で他の生徒や教員の前で述べさせていたことが報道された。この取扱いは少なくとも4~5年前から行われており、見学日数を述べさせることもあったという。6月13日に保護者から苦情を受けた滋賀県教育委員会は、人権への配慮を欠く面があるとして同校に指導。学校は届出方法を改善する方針を示した。
東京都立小山台高校
滋賀県 大津市 ・ 高等学校
東京都立小山台高校で自死、いじめの有無を調査中
2022年9月27日、東京都立小山台高校の男子生徒が自死。この生徒は亡くなる前にTwitterで悩みをつぶやいており、母親はいじめの存在を疑って学校に相談した。生徒の自死を受け、都教委は「いじめ問題対策委員会」を設置し調査を始めたが、結果が不十分だったことが母親による情報公開請求で明らかになった。母親は息子の死の原因を知りたいと願い、学校側に情報提供を求めている。
大津市立瀬田北中学校
滋賀県 大津市 ・ 中学校
滋賀県教育委員会、万引・密輸・痴漢で教員4人を懲戒処分
滋賀県教育委員会は、万引や危険ドラッグの密輸、痴漢などの行為を行った中学・高校の教員4人に対して懲戒処分を発表した。2人が懲戒免職となり、残りの2人は停職6カ月の処分を受けた。懲戒免職となったのは、長浜北高校の元教諭と、大津市立瀬田北中学校の元教諭で、前者は少女に対する体を触る行為、後者は危険ドラッグの密輸の罪で逮捕された。また、停職6カ月の処分を受けた彦根工業高校の元教諭は万引を行い、東近江市立五個荘中学校の元教諭は無免許運転を繰り返していた。処分に対して県教職員課は謝罪し、再発防止策を講じる意向を示した。
大分県立竹田高等学校
滋賀県 愛荘町 ・ 高等学校
滋賀県愛荘町立秦荘中学校での暴行柔道死事件、控訴が棄却される
2009年7月29日、滋賀県愛荘町立秦荘中学校において、柔道部の練習中に中学1年生の村川康嗣さんが急性硬膜下血腫を発症し死亡する事件が発生した。康嗣さんは無制限乱取り中に、顧問によって投げられることを強要され、その結果、命を落とした。遺族は民事訴訟を起こし、一審ではほぼ全面的に勝訴したが、顧問の賠償責任は認められず控訴審に進んだ。最終的に大阪高等裁判所は控訴を棄却した。
大津市立皇子山中学校
滋賀県 大津市 ・ 中学校
大津市立皇子山中学校 いじめ自殺事件と再発防止の取り組み(2013年2月27日ごろ)
大津市立皇子山中学校の2年生男子生徒が、2011年10月11日に同級生からのいじめを苦にして自殺した事件が発生しました。この事案は全国的な注目を集め、2012年には学校が滋賀県警察から強制捜査を受ける異例の事態に至りました。当時の校長は事件への対応が不十分だったとして懲戒処分を受け、2013年2月27日付で依願退職しています。本事件は、同年2月に「大津市子どものいじめの防止に関する条例」が制定され、同年6月に「いじめ防止対策推進法」が公布される契機となるなど、国レベルでのいじめ対策強化に影響を与えました。
豊郷町立豊郷小学校
滋賀県 犬上郡豊郷町 ・ 小学校
豊郷町立豊郷小学校 校舎改築問題(2002年8月ごろ)
滋賀県犬上郡豊郷町立豊郷小学校の校舎改築問題に関連して、2002年12月20日、大野町長が大津地方裁判所の仮処分決定に反して校舎の解体工事を強行したときのトラブルで、解体工事の中止を求めて抗議していた女性が作業員に暴行される事件が発生。作業員は女性を床に叩きつけるなどの行為を加えた。この事件により、町長および作業員は2004年1月に書類送検された。事件後、町民は校舎への立てこもりで工事中止を求め、町長も一度工事中止を発表したが、その後方針を転換して旧校舎の保存と新校舎の建設を並行する形での解決案を示した。
豊郷町立豊郷小学校
滋賀県 犬上郡豊郷町 ・ 小学校
豊郷町立豊郷小学校 校舎改築問題
豊郷町立豊郷小学校の校舎改築をめぐる問題。町長が新校舎の建設にこだわる姿勢について、住民による「考える会」は町税の無駄遣いであると指摘した。改築の根拠の一つとされていた耐震性については、耐震診断データに不自然な点があることが明らかになっている。一方、日本建築学会は校舎の老朽化や耐震性の問題について、改修によって対処可能であると指摘しており、国庫補助金は新築と改修で同額であるとする指摘もなされている。この問題は町の公共事業判断と財政運営に関わる事案として地域で議論となっていた。