学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
12件の事案(全カテゴリ / 大分県)
学校名が判明している事案
大東中学
大分県 堺市
大東中学におけるいじめ隠ぺいや教師のわいせつ行為の問題
大東中学を含む大分県の教育委員会で、いじめ隠ぺいや教師のわいせつ行為の問題が指摘されています。
九州高等学校
大分県 扶桑町 ・ 高等学校
大分市の大分豊府中、落雷への備え強化
大分市の大分豊府中では落雷の危険性を教職員で共有する仕組みを整えている。教職員は気象庁からの雷注意報などを職員室のホワイトボードで情報共有し、屋外での活動前にはボードを確認して安全確保に努めている。また、急な雨が降り始めた際には生徒自身に屋内に避難するよう指導している。大分県の各学校では落雷による事故防止を目的とした取り組みを進めている。
明豊高等学校
大分県 別府市 ・ 高等学校
明豊高校の教諭、部員に暴言と会費不正管理の疑い
大分県別府市の明豊高校で、女子ソフトテニス部の顧問と監督を務める40代男性教諭が、部員に「ばか」や「あほ」と繰り返し暴言を吐き、保護者会費を不正に管理していた疑いがある。これらの問題は2024年2月5日に保護者の告発で発覚し、学校は教諭や部員から事情を聴いている。学校側は事態を重く受け止め、厳正に対処する方針。
大分私立中学校
大分県 大分市 ・ 中学校
大分市の小学校児童、いじめが原因で不登校に教育委員会の対応に問題
大分市の私立中学校でのいじめにより児童が不登校となり、市教委の対応に問題が指摘されました。
竹田高等学校
大分県 の田舎町 ・ 高等学校
大分県竹田高校剣道部員、顧問による暴行と熱中症放置で死亡
竹田高校の剣道部員が顧問の体罰と放置により熱中症で死亡。遺族が法的手段で責任追及を続けています。
竹田高等学校
大分県 の田舎町 ・ 高等学校
大分県立竹田高校の生徒、部活中に熱中症で死亡した事案で教員の責任認定
大分県立竹田高校の剣道部練習中に17歳の生徒が熱中症で亡くなった事案について、福岡高裁は元顧問の教員の重過失を認め、県に対して賠償請求権の行使を命じる判決を下した。今後、顧問に対する個人責任の追及が進む可能性が高いとされ、部活動教育の改善に寄与する意義があるものと考えられる。
大分県立竹田高等学校
大分県 竹田市 ・ 高等学校
大分県立竹田高等学校 不祥事(2016年ごろ)
大分県立竹田高等学校の部活動で、熱中症により昏倒した生徒に対し、顧問教員が不適切な対応をしていたことが明らかになった。2016年12月22日、遺族が県を相手に起こした訴訟で大分地方裁判所は、顧問教員が熱中症の危機を認識しながら適切な措置を講じず、さらに昏倒した生徒の顔を殴打するなど状態を悪化させる行為があったと認定。同裁判所は、これらの行為に重過失が認められるにもかかわらず、県が元顧問に対する求償権を行使しないのは違法と判断した。本事案は、部活動における安全管理の重要性と、事故発生時の対応の適切性について問われた事例となった。
大分県立竹田高等学校
大分県 愛荘町 ・ 高等学校
滋賀県愛荘町立秦荘中学校で暴行柔道死事件、控訴審が判決
滋賀県愛荘町立秦荘中学校において、2009年7月29日に発生した暴行柔道死事件について、控訴審の判決が下された。この事件では、柔道初心者の中学1年生が練習中に顧問に投げられ、急性硬膜下血腫を発症し死亡した。遺族は一審でほぼ全面勝訴したものの、顧問の賠償責任が認められず、控訴審も行われたが、「控訴を棄却する」という結果となった。
大分県立中津南高等学校
大分県 中津市 ・ 高等学校
大分県立中津南高等学校 死亡事故(2014年2月4日ごろ)
2014年2月4日、大分県立中津南高等学校で、3年生男子生徒が卒業前の大掃除中に校舎4階から落下し、死亡した。2017年2月、大分県教育委員会は遺族に対し800万円の賠償金を支払うことで和解した。本事案は学校施設における生徒の安全管理に関する重大な事故として、その後の安全対策の見直しや再発防止策が検討される契機となった。
柳ヶ浦高等学校
大分県 宇佐市 ・ 高等学校
柳ヶ浦高等学校 バス横転事故(2010年1月25日ごろ)
2010年1月25日、大分県宇佐市の柳ヶ浦高等学校の野球部がバスで移動中に横転事故が発生し、2年生部員が死亡した。バスを運転していたのは同校野球部副部長(当時26歳)で、2008年に教諭として着任後、その直後に大型免許を取得していた。事故後、被害者の遺族が学園と元副部長らに約1億3,000万円の損害賠償を求め訴訟を提起。2010年6月18日、大分地方裁判所は元教諭に禁錮2年6月の実刑判決を言い渡し、控訴審でも同年12月5日に判決が支持された。元教諭は同年1月25日に依願退職している。
大分県立竹田高等学校
大分県 竹田市 ・ 高等学校
大分県立竹田高等学校 不祥事(2009年ごろ)
2009年8月22日、大分県立竹田高等学校の剣道部練習中、顧問教員が男子生徒(当時17歳)に暴行を加え、生徒は熱射病により死亡した事案。生徒が練習中に意識混濁を起こし壁に激突するなど異常な行動を示したが、顧問は熱中症を模した演技と判断し、腹部を足で蹴り上げ、倒れた生徒の襟をつかんで持ち上げ、顔を平手で殴打した。その後、生徒は救急搬送されたが、病院到着時には既に錯乱と痙攣を起こしており、午後6時50分に熱射病による多臓器不全で死亡した。遺族は学校および病院の対応が不適切であったとして提訴。大分地方裁判所は学校と病院の過失を認め、大分県などに対して合計4,600万円余りの賠償を命じた。