学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
51件の事案(全カテゴリ / 大分県)
最新の事案
大分市の女子中学生にキス、22歳男を逮捕
2023年10月19日午後4時40分ごろ、大分市の路上で、面識のない女子中学生に対し、22歳の男が同意なくキスをしたとして逮捕されました。男は通報を受けた警察により、約30分後に現場付近で発見され、容疑を認めたため逮捕されました。女子中学生は事件後、父親に相談し、被害が発覚しました。
大分市内で女子中学生がわいせつ行為被害、男逮捕
2023年5月11日午後6時45分ごろ、大分市内で下校中の女子中学生が26歳の男に同意なく体を触られるわいせつ行為が発生した。女子中学生は事件当日に教師に相談し、被害が発覚。周辺の防犯カメラの映像から容疑者が特定され、5月14日に逮捕された。石川容疑者は容疑を否認している。
大分市ひき逃げ事件 会社員の男(60)を逮捕 男子高校生が車に衝突されてけが
大分県大分市で11日夕方、自転車に乗っていた男子高校生が車に衝突されてけがをしたひき逃げ事件で、警察は12日未明、市内に住む60歳の会社員の男を逮捕しました。 道路交通法違反のひき逃げの疑いで逮捕されたのは、大分市木上台の会社員、安部信次容疑者60歳です。 警察によりますと安部容疑者は、11日午後4時10分ごろ、大分市大津町の市道で軽乗用車を運転中、自転車で横断歩道を渡ろうとしていた市内に住む15歳の男子高校生に衝突。 肘やひざを擦りむく軽傷を負わせたにも関わらずそのまま逃走した疑いが持たれています。警察は付近の防犯カメラを調べるなどして安部容疑者を特定し、12日午前2時半ごろに逮捕しました。 調べに対し安部容疑者は何かにぶつかった認識はあったものの自転車に衝突したことについては否認しているということです。 テレビ大分 大分の
大分市で男子高校生がひき逃げ被害、会社員を逮捕
2023年10月11日夕方、大分県大分市で男子高校生が自転車に乗っていたところを軽乗用車に衝突され、軽傷を負うひき逃げ事件が発生。逮捕された会社員の男は、事故後そのまま逃走した疑いが持たれている。警察は防犯カメラの映像をもとに男を特定し、逮捕した。男は衝突を認識していたが、自転車に衝突したことは否定している。
大分県日田市立学校の子ども、不登校のいじめ重大事態を初認定
2026年4月21日、大分県日田市立学校に通う子どもが不登校となった事案について、市教育委員会は第三者委員会の報告書を発表しました。この報告書では、悪口などのいじめが原因で不登校になったとされ、市ではいじめ重大事態を初めて認定しました。
大分県立学校の事務長、スピード違反で戒告処分
大分県教育委員会は、2025年5月に通勤中に36キロオーバーのスピード違反をした県立学校の事務長(52)を戒告の懲戒処分としたと発表した。具体的な学校名は明示されていない。
県立学校事務長がスピード違反で懲戒処分、時速36キロ超過で戒告
大分県の県立学校事務長が通勤中に36キロ超過のスピード違反で戒告の懲戒処分を受けました。
大分県立高校に防犯カメラ設置へ、校内の暴力や盗撮問題受け
大分県教委は、県立高校において校内での暴力行為や盗撮が問題視される中、防犯カメラを設置する方針を発表しました。この施策は、児童生徒や保護者の同意を得る条件を満たした学校で進められ、補正予算案600万円が県議会で可決されました。教育長は、生徒による暴力行為のSNS拡散問題にも言及し、いじめの認知強化を目指す意向を示しました。
酒気帯び運転で逮捕された大分県立学校職員、停職処分
大分県の68歳女性職員が2022年11月に国東市安岐町の県道で酒気帯び運転をし、現行犯逮捕されました。彼女は略式起訴され、2月9日に杵築簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けました。その後、大分県教育委員会は停職6か月が相当と判断しましたが、任期満了により停職1か月と2日の懲戒処分が行われました。
大分県立学校の女性職員、酒気帯び運転で停職処分
大分県立学校に勤務する68歳の女性会計年度任用職員が、酒気帯び運転で現行犯逮捕され、罰金刑を受けた。県教育委員会は当該職員に対し、停職処分(約1か月)の懲戒処分を行った。
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、上り坂の途中のフェンスのないところから、約3m下に落下し、右膝剥離骨折の重傷。当該施設では、散歩道として安全な環境であるかの事前検討が不足していた。 2025年12月23日
保育施設の園外保育で幼児がフェンスのない場所から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大分県 2025年12月23日
1歳の園児が散歩中に約3m下に転落し重傷を負いました。施設の安全管理に課題があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設では、園庭での遊ぶ範囲等、安全に遊ぶための検討が不十分だった。 2025年5月26日
大分県の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷を負いました。安全対策の見直しが必要です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大分県 2025年5月26日
大分県の保育施設で4歳児が遊具から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
大東中学
大分県 堺市
大東中学におけるいじめ隠ぺいや教師のわいせつ行為の問題
大東中学を含む大分県の教育委員会で、いじめ隠ぺいや教師のわいせつ行為の問題が指摘されています。
大分県公立中学校の30代女性教諭、男子生徒との不適切な関係で停職6か月
大分県内の公立中学校に勤務する30代女性教諭が、勤務先の男子生徒と不適切な関係を持ったとして、2025年12月19日付けで停職6か月の懲戒処分を受けた。教諭は5月から7月にかけて、生徒とスマートフォンや公用タブレットで私的なメッセージを交換し、放課後の教室や休日に自家用車で生徒を乗せて出かけた際に複数回の身体接触を行った。同日付けで、別の公立中学校の50代男性教頭がセクハラ行為で停職1か月、日田市立小学校の20代男性教諭が児童に怪我を負わせたとして減給10分の1・3か月の懲戒処分も受けた。
大分県別府市の公園で高校生に暴行、少年4人逮捕
2023年11月19日、大分県別府市内の公園で、16歳と17歳の少年4人が17歳の男子高校生に暴行を加え、全治約1週間のけがをさせたとして逮捕されました。4人は顔見知りであり、警察は動機の調査を進めています。
大分県立学校の元校長、わいせつ行為で起訴 初公判で無罪主張
2023年4月、大分市内の路上で、県立学校の元校長(60代男性)が当時20代の部下女性に対し、両腕をつかむ暴行を加えた上、服の上から胸を数回もむ行為をしたとして強制わいせつの罪に在宅起訴された。2025年10月27日、大分地方裁判所での初公判で、元校長は「一切行っていない」と無罪を主張し、弁護側は「被害妄想の可能性」と述べた。事件は学校の歓迎会終了後に発生している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内の大型木製遊具(高さ2m)で遊んでいたところ落下し、頭部内出血。当該施設は、当該遊具に柵を設ける等の安全対策を行っていなかった。 2025年8月12日
大分県の保育施設で幼児が大型遊具から落下し負傷、安全対策不備の事故がありました。
九州高等学校
大分県 扶桑町 ・ 高等学校
大分市の大分豊府中、落雷への備え強化
大分市の大分豊府中では落雷の危険性を教職員で共有する仕組みを整えている。教職員は気象庁からの雷注意報などを職員室のホワイトボードで情報共有し、屋外での活動前にはボードを確認して安全確保に努めている。また、急な雨が降り始めた際には生徒自身に屋内に避難するよう指導している。大分県の各学校では落雷による事故防止を目的とした取り組みを進めている。
部活動で111万円着服、大分県立高教諭を懲戒免職処分
大分県立高校の教諭が部活動費約111万円を着服し、免職処分となりました。県警にも報告しています。
大分市内の小学校教諭、信号無視で事故を起こし戒告処分
2022年10月、大分市内の小学校に勤める28歳の男性教諭が信号無視をして交差点に進入し、右側から走ってきた車と衝突しました。この事故により、乗用車を運転していた男性が腰の骨を折る全治1か月の大けがを負い、同乗していた女性も胸を打つけがをしました。教諭は大分簡裁から罰金65万円の略式命令を受け、県教育委員会は2023年3月25日付けで戒告処分としました。
大分県の教頭と教師3人、交通違反で懲戒処分 時速135キロで走行
大分県教委は2025年4月10日、道路交通法違反で罰金刑を受けた教職員3人を懲戒処分にしたと発表しました。津久見市の小学校に勤務する55歳の女性教頭は、2024年9月に東九州自動車道で法定速度を55キロ上回る時速135キロで走行して検挙され、罰金8万円の略式命令を受けました。3月25日付けで戒告の懲戒処分を受けています。このほか、スピード違反や人身事故を起こして罰金刑を受けた教師2人も戒告の処分を受けました。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育中、幼児がスキー場でそりを使い滑り終わったところに、後からそりで滑ってきた他児が衝突し、左足足首骨折の重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置等、安全に遊ぶための検討や情報共有が不足していた。 2025年2月28日
大分県の保育施設で、園外保育中に幼児がそり遊びで衝突し左足を骨折。安全管理体制に課題が見つかった。