学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
332件の事案(全カテゴリ / 福岡県)
最新の事案
福岡県立高校陸上部の棒高跳び落下事故、顧問教諭の安全確保義務違反を認定
福岡県立高等学校の陸上部に在籍していた高校2年生が、2004年9月5日の棒高跳び競技中に落下し、第6頸椎脱臼骨折と両上下肢機能障害などの重度後遺障害を負った事案。生徒は大会の約3週間前に左足首の靱帯損傷という先行負傷を負っていた。顧問教諭は生徒の母親から靱帯損傷の診断を聞き、大会前日に他競技の出場を棄権していることも認…
教育サービス(中学校) 火災 福岡県 2026年7月9日
中学校の教室から火災が発生。現在、原因を調査中。
小学校水泳クラブで溺水事故、教諭の監視義務違反認定も身体的素因で3割減額
2001年7月19日、福岡県の市立小学校の水泳クラブ練習中に、5年生の児童が皆泳コース(65名参加)で失神状態に陥り溺水事故が発生した。指導にあたっていた2名の教諭が児童の質問対応と選手コース指導に対応したため、皆泳コースから目を離した状態となった。失神状態の児童は後から泳いできた児童に発見され、教諭が心肺蘇生を実施、…
北九州高での跳び箱事故、生徒にまひ残り県に賠償命令
2022年、福岡県北九州高での体育授業中に、生徒が跳び箱で前方回転中に顔からマットに落下し、首を脱臼骨折、両手脚にまひが残る事故が発生した。福岡地裁小倉支部はこの事故について、学校の安全配慮義務違反を認定し、県に約1億5700万円の賠償を命じた。判決では、事故防止策が不十分であったことが指摘され、学校側が顔からの落下を…
福岡県久留米市立小学校の教諭、無銭飲食で懲戒免職 県教委が処分発表
福岡県久留米市立小学校の男性教諭(26歳)が、2025年11月に知人女性と飲食店で飲食した際、代金4万4980円を支払わずに退店した無銭飲食事案。詐欺容疑で逮捕されたが不起訴処分となった。福岡県教委の聞き取りで「入店時から支払う気がなかった」と述べており、悪質性が高いと判断されたため、2026年7月7日に懲戒免職処分を…
無銭飲食した小学校教諭を懲戒免職、福岡県教委の聞き取りに「入店時から支払う気なかった」…悪質性を考慮
無銭飲食した小学校教諭を懲戒免職、福岡県教委の聞き取りに「入店時から支払う気なかった」…悪質性を考慮 読売新聞
福岡県教委、飲食店での支払い拒否で小学校教諭を懲戒免職、中学校教諭を酒気帯び運転で停職処分
福岡県教育委員会は、教職員の不祥事2件を懲戒処分とした。久留米市立小学校の26歳男性教諭は、2025年11月に福岡市中央区の飲食店で代金約4万5000円を支払わずに退店し、4ヶ月以上支払いを拒否したため、7月7日付で懲戒免職処分とされた。教諭は「入店前に金銭的に苦しく支払う意思がなかった」と述べている。また、県内中学校…
福岡県の中学教諭、酒気帯び運転で停職12カ月
福岡県内の中学校に勤務する30代の男性教諭が、今年3月に飲酒の後、自転車で酒気帯び運転したとして書類送検され、罰金10万円の略式命令を受けました。これを受けて福岡県教育委員会は、7日付でこの教諭に対し停職12カ月の処分を発表しました。教諭は容疑を認め、「事故を起こさないと思っていた」と述べています。
九州国際大付属高の野球部員、同級生部員に暴行で書類送検
福岡県北九州市の九州国際大学付属高校の野球部男子生徒が、2024年9月に教室で同級生部員に暴行を加えた疑いで書類送検された。加害生徒は被害生徒の胸ぐらをつかんで頭左側を殴ったとされている。被害生徒は同年2月にもグラウンドでのトラブルで「顔をスパイクで蹴られた」として被害届を提出していたが、警察は事実認定できないとして送…
松原保育園
福岡県 東区 ・ 保育園
福岡県田川市の保育園で元保育士が園児5人に暴力、暴行罪で略式起訴
福岡県田川市の私立松原保育園で、2025年7~8月に元保育士の女(28歳、飯塚市在住)が園児5人に対し殴る、椅子を引いて転倒させるなどの暴力行為を加えた。福岡県田川区検が女を暴行罪で田川簡易裁判所に略式起訴した(17日付)。同園ではこれまで複数の保育士による園児虐待が相次いでおり、別の元保育士の女は福岡地裁田川支部から…
北九州市の小学校教員、飲酒運転で懲戒免職処分
福岡県北九州市と市教育委員会は、2026年6月12日に飲酒運転で警察に検挙された市の職員1人と小学校の教員1人を懲戒免職の処分としました。具体的な施設名は記載されていません。
北九州市の職員と教諭、酒気帯び運転で懲戒免職処分
北九州市と市教育委員会は、酒気帯び運転で摘発された職員と教諭を懲戒免職処分にしたことを発表した。具体的な処分の日付や詳細には触れられていないが、職員の処分が報じられたことから、教職員の不祥事として扱われている。
北九州市立南丘小学校
福岡県 北九州市 ・ 小学校
北九州市立南丘小学校の教諭が飲酒運転で懲戒免職処分
北九州市の市立南丘小学校で、指導教諭が飲酒運転で摘発され、懲戒免職処分となった。事件は先月に発生し、教諭は車で出勤中に酒気帯び運転の疑いで取り締まりを受けた。校長は戒告の処分を受けた。また、市では昨年度から職員の飲酒運転に厳格な対応を行い、免職に一本化している。
北九州市立南丘小学校
福岡県 北九州市 ・ 小学校
南丘小学校の男性教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
北九州市の南丘小学校に勤務する63歳の男性教諭が、出勤途中に酒気帯び運転の疑いで摘発され、懲戒免職処分となりました。また、北九州市の財政・変革局に勤務する56歳の女性職員も、職場の懇親会で飲酒後に車で警察署に向かい、呼気検査で基準値の4倍近いアルコールが検出され、同様に懲戒免職処分が下されました。
福岡市立特別支援学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
福岡市教育委員会は、2026年4月18日に自転車で酒気帯び運転をした市立特別支援学校の38歳教諭を現行犯逮捕し、懲戒免職処分を発表しました。この教諭は職場の歓送迎会に参加後、福岡市南区で酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑いがあります。学校の校長は指導監督が不十分だったとして文書訓戒を受け、他の教育関係者3名も口頭訓戒…
特別支援学校の男性教師、盗んだ自転車で飲酒運転し懲戒免職
2026年4月、福岡市立の特別支援学校に勤務する38歳の男性教師が、職場の歓送迎会の帰りにマンションの駐輪場から自転車を盗み、飲酒運転を行った。警察に呼び止められた際に呼気から基準値の5倍のアルコールが検出され、現行犯逮捕された。市教委は、この事実を受けて2日付で懲戒免職処分とした。男性教師は行為を認めており、学校教育…
福岡市立特別支援学校の教師が飲酒運転で懲戒免職
福岡市立特別支援学校に勤務していた38歳の男性教師が、職場の歓送迎会の帰りに盗んだ自転車で飲酒運転をし、警察に逮捕されました。呼気検査の結果、基準値の5倍のアルコールが検出され、市の教育委員会は2日付で懲戒免職処分を決定しました。男性教師は行為を認め、深く反省の意を示しています。
福岡市の清水高等学園教諭、飲酒運転で懲戒免職
福岡市の特別支援学校「清水高等学園」に勤務していた38歳の男性教諭が、4月に酒を飲んで自転車を盗んだ上で運転したとして逮捕され、6月2日付で懲戒免職となった。男性は飲酒後、学校の歓送迎会と二次会に参加し、帰宅途中の出来事だった。市教委の聞き取りに対し、男性は懲戒免職について真摯に受け止めると語った。
北九州市の特別支援学校で教職員2人が懲戒処分
2026年5月22日、北九州市の特別支援学校で、60代の男性職員が女子生徒に対し不適切な発言をし、生徒を自分の車に誘った問題で、停職9か月の懲戒処分を受け、依願退職した。また、別の中学校の20代男性教諭が女子生徒とSNSで不適切なやりとりを行ったため、減給10分の1、10か月の懲戒処分を受けた。
特別支援学校の職員、女子生徒に性的発言で停職処分
北九州市の特別支援学校で、60代男性職員が女子生徒に対し性的な発言をし、停職9カ月の処分を受けた。発言は今年1月以降に市内の商業施設で行われ、生徒を撮影する行為もあった。また、市立中の20代男性教諭も生徒とSNSでやりとりをし、好意を伝えたとして減給処分を受けた。いずれの処分も22日付となる。
北九州市の教職員、女子生徒への不適切な言動で懲戒処分
北九州市の教育委員会は、女子生徒に対する不適切な言動やSNSでの不適切なやりとりがあったとして、男性教職員2人を懲戒処分にした。詳細な発生校や具体的な日時は記事内に記載されていない。
特別支援学校の男性職員、女子生徒に対するセクハラで停職9カ月の処分
福岡県北九州市の特別支援学校に勤務する60代男性職員が、女子生徒に対して性的発言を行い、車に誘って会話をするなどのセクハラ行為を行ったため、22日付で停職9カ月の懲戒処分を受けました。職員は、偶然出会った際に不適切な発言をして生徒を不快にさせ、その後もSNSで連絡先を交換し、私的なやり取りを続けました。男性は「距離感を…