学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
62件の事案(全カテゴリ / 秋田県)
最新の事案
USB紛失、生徒に威圧的言動 秋田県教委、教員2人を懲戒処分
USB紛失、生徒に威圧的言動 秋田県教委、教員2人を懲戒処分 有料記事 2026年4月24日 11時0分 掲載 秋田県教育委員会は23日、個人情報の不適切な取り扱いや生徒に対する不適切な言動で教員2人を減給と戒告の懲戒処分とした。いずれも23日付。 お気に入りに登録 ツイートする LINEで送る
秋田県の特別支援学校教諭がUSBメモリ紛失で減給処分、県立高校教諭が不適切指導で戒告処分
秋田県の特別支援学校に勤務する50代女性教諭が、児童6人の名前・障害の程度・指導計画などの個人情報が記録されたUSBメモリを紛失した。このメモリは教諭の私物で、2018年度から自宅勤務のため学校外に繰り返し持ち出していた。女性教諭は減給10分の1(1か月)の懲戒処分を受けた。また、県北部の県立高校に勤務する30代男性教…
秋田県の高校教諭、部員への威圧的言動で訓告処分。支援学校教諭はUSB紛失で減給
秋田県北部の高校の30代男性教諭が、顧問を務める部活動の部員に対し、配慮に欠けた指導や用具を投げつけるなど威圧的な言動を行ったため、県教育委員会は2023年23日付で訓告処分とした。同県の特別支援学校に勤務する50代女性教諭は、児童の氏名などの個人情報が入ったUSBメモリを新幹線で紛失したため、減給10分の1(1カ月)…
社会雄物川高校
秋田県 ・ 高等学校
雄物川高校の宇佐美前監督、体罰問題で懲戒免職処分
雄物川高校のバレーボール部において、宇佐美大輔前監督が2016年度から体罰や暴言を行っていた問題が明らかになった。県教育庁の調査では、部員が複数回被害を訴えたにもかかわらず、体罰の認定には至らなかったことが最大の問題点とされ、監督は2022年11月に懲戒免職処分を受けた。再発防止策として、無記名式のアンケート実施や外部…
秋田県内の小中高で児童生徒へ暴行、暴言 USB紛失含む4件で教員5人を懲戒処分
新聞社秋田県内の小中高で児童生徒へ暴行、暴言 USB紛失含む4件で教員5人を懲戒処分2026年03月24日 06時30分秋田魁新報 秋田県教育委員会は23日、児童・生徒への体罰など4件の事案で教員5人を停職や戒告の懲戒処分とした。処分はいずれも23日付。 停職処分を受けたのは、にかほ市立中学校の20代男性講師。昨年8月…
秋田県立高校でのいじめ訴訟、原告側の訴え棄却 教職員の過失認めず
秋田県北部の県立高校に通う男子生徒が、2020年6月から2021年1月までの間に女子生徒3人から暴言やホースで水をかけられるなどのいじめを受けた。生徒は自殺を考えるまで追い詰められ、重度のストレスで通院治療を受けた。学校がいじめを把握した後も適切な対応を取らなかったとして、生徒は県を相手に慰謝料など275万円の損害賠償…
秋田県の中学校教諭、自宅で違法キノコ所持 麻薬取締法違反で懲戒免職
秋田県の中学校教諭(46歳)が、大麻と麻薬成分を含むキノコ「マジックマッシュルーム」を自宅で所持していたとして麻薬取締法違反で起訴されました。2月18日の初公判で起訴事実を認めたことを受け、秋田県教育委員会は2日付で教諭を懲戒免職としました。昨年10月に逮捕された後、教諭は辞職願を提出していましたが県教委は受理せず、起…
秋田県の中学校教諭、大麻所持で懲戒免職処分
秋田県の中学校教諭が自宅で大麻と麻薬成分を含むキノコ「マジックマッシュルーム」を所持していたとして、懲戒免職処分になった。教諭は麻薬取締法違反の公判中で、初公判で起訴事実を認めた。この件は、秋田県において薬物所持による教職員の懲戒処分が初めてである。教育委員会は不祥事防止のための研修を行っており、今後は薬物に関する研修…
秋田市の中学校でいじめ重大事態、認定まで10カ月以上遅延
秋田市の中学校で2年生の女子生徒が同級生の男子生徒からいじめを受け、恐怖心から不登校となり精神疾患を患った事案。母親は2023年5月に学校のスクールカウンセラーに書面でいじめの内容を提出したが、学校側が認知したのは6月で1ヶ月の遅れが生じた。その後、母親は市教育委員会に『重大事態』該当を訴えたが、当初は『重大事態並み』…
秋田市の女子中学生がいじめで不登校、学校が重大事態認定 高校進学後も体調不良続く
秋田市の中学校に通っていた女子生徒が、2023年の進級後、複数の男子生徒から容姿や表情についてやゆされるいじめを受けた。生徒は不登校となり、両親が学校に席替えの配慮など改善を求める文書を提出したが、学校は十分な対応を取らなかった。その後生徒は学習支援施設に通い、学校は2024年3月に「いじめ重大事態」と認定した。保護者…
秋田県横手市立中学校の教諭、乾燥大麻所持で逮捕
秋田県警は、横手市立中学校の男性教諭(45)と、盛岡市に住むアメリカ国籍の女性講師(44)を麻薬取締法違反の容疑で逮捕した。男性教諭は、今年9月に自宅で自身の使用目的で乾燥大麻136グラムを所持していた。また、女性講師も自宅で大麻を所持していた疑いがあり、2人とも容疑を認めている。男性教諭は勤務校で英語の授業を担当して…
強豪高校
秋田県 草津市 ・ 高等学校
秋田県立雄物川高バレー部顧問、体罰で懲戒免職
秋田県教育委員会は7日、全国大会常連の県立雄物川高男子バレーボール部で部員に暴力を振るうなどの体罰をしたとして、顧問の宇佐美大輔教諭(46)を懲戒免職処分とした。宇佐美氏はバレーボール元日本代表。
バレー元日本代表、懲戒免職 秋田の強豪高校で体罰
basic 公開日時 2025年11月07日 18:16更新日時 2025年11月07日 19:56 宇佐美大輔氏=2010年 この記事を書いた人 共同通信 秋田県教育委員会は7日、「春高バレー」と呼ばれる全国大会常連の県立雄物川高(横手市)男子バレーボール部で、部員に暴力を振るったり暴言を吐いたりしたとして、顧問の宇…
秋田県立雄物川高バレー部顧問、体罰で懲戒免職
秋田県立雄物川高男子バレーボール部の顧問・宇佐美大輔教諭(46歳)が部員に対して暴力を振るったり暴言を吐いたりしたとして、秋田県教育委員会により懲戒免職処分を受けた。同校は全国大会常連の強豪校であり、7日に県の担当者が記者会見で謝罪した。
秋田県立雄物川高等学校
秋田県 横手市 ・ 高等学校
雄物川高校のバレーボール部監督、体罰や暴言で懲戒免職処分
秋田県の雄物川高校バレーボール部の指導者が体罰と暴言で処分を受けました。部の安全と適切な指導体制が求められています。
秋田県立雄物川高等学校
秋田県 横手市 ・ 高等学校
雄物川高校バレー部監督、体罰で懲戒免職処分
雄物川高校のバレーボール部監督である宇佐美大輔が、部員に対して暴力的な行為を行っていた問題で、県教育委員会は彼を懲戒免職処分としました。宇佐美監督は、2021年4月から2023年9月にかけて、複数の生徒に対して体罰を行い、さらには暴言を吐くなどの行為が確認されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が4段重ねたソフト積み木に座ろうとして積み木に手をついたところ、積み木が崩れて当該幼児が転倒し、左上腕骨顆上骨折等。職員は、当該幼児が遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2025年9月8日
保育施設で幼児が積み木の崩落により転倒し、骨折しました。職員は危険を予測せず対応しませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が引き戸を閉めたところ、幼児の指が挟まれ、左手小指の爪を脱臼。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2025年8月19日
保育施設で他児が閉めた引き戸により幼児が指を挟み負傷し、防止策の未設置が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が保育室の引き戸を閉めた際に幼児の指が挟まれ、右手人差し指を裂傷等。当該引き戸には指挟み防止策が施されていなかった。 2025年7月28日
秋田県の保育施設で、幼児が引き戸に指を挟み裂傷を負いました。防止策が未設置でした。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が哺乳瓶に貼っていたビニールテープを誤食。職員は、乳児の名前が書かれたテープを剥がさないままミルクを飲ませ、飲み終わる前に目を離してしまった。 2025年6月14日
秋田県の保育施設で乳児が哺乳瓶のビニールテープを誤食する事故がありました。職員の注意不足が原因です。
社会男鹿海洋高校
秋田県 ・ 高等学校
男鹿海洋高校の実習船、プロペラに漂流物が絡まり航行不能に 秋田海上保安部が救助
2025年5月1日午前10時ごろ、男鹿海洋高校の実習船「ナマハゲ」が男鹿半島沖合約17キロの地点でプロペラに漂流物(ロープ)が絡まり航行不能になった。生徒5人と教員など計9人が乗船していたが、けが人はいない。秋田海上保安部の巡視船により午前11時ごろからえい航され、午後5時前に男鹿市の船川港に帰港した。浮きをよけようと…
病院・福祉施設 保育施設の園内ホールにおいて、鬼ごっこ中に幼児が滑り台用のマットにつまずき、右足を捻挫。当該マットは使用後も片付けられておらず、置かれたままだった。 2025年3月10日
保育施設のホールで遊んでいた幼児が、片付けられていなかったマットにつまずき足を捻挫しました。
病院・福祉施設 保育施設において、ホールで遊んでいた幼児が、当該ホールに設置されたステージに上ってジャンプして着地した際に足を痛め、左第2第3第4の中足骨骨折。当該ステージは行事のために設置されたものだったが、幼児らが上れる状態にあった。 2024年10月23日
秋田県の保育施設で幼児がステージからジャンプし骨折。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室でソフト積み木をシーソーに見立てて遊んでいたところ、バランスを崩して転倒し、右肘骨折の重傷。当該遊戯室は当該幼児にとって遊び慣れていない場所で、周囲にマットを敷く等の安全対策がとられていなかった。 2024年10月9日
秋田県の保育施設で遊んでいた幼児が転倒し右肘を骨折。遊戯室は慣れない場所で安全対策が不足していた。