学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
212件の事案(全カテゴリ / 埼玉県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →さいたま市教育委員会、2022年度の不適切な指導の発生状況を発表
埼玉県さいたま市の教育委員会は、2022年度の体罰と不適切な指導の状況を発表した。体罰の報告はなく、不適切な指導は前年より1人増の48人で、そのうち中学教諭3人が処分された。処分された教諭は発言や指導法に問題があり、別の教諭は生徒にクラス編成を漏らして処分された。このことから、新型コロナウイルスの影響で教員と生徒の間に行き違いが生じたと考えられ、市教委は指導方法の改善を目指して研修を行うという。
埼玉県立特別支援学校の生徒が自殺、調査委がいじめを主因と認定
埼玉県川口市の県立特別支援学校高等部1年生・小松田辰乃輔さん(当時15歳)は2019年9月、いじめを受けた後に自宅近くのマンションから飛び降りて自殺した。市のいじめ問題調査委員会の報告書では、小・中学校で受けたいじめとその後の二次被害による精神的苦痛が「自殺の主な原因」と認定。小松田さんは小学6年の時から複数回の自殺未遂があり、報告書は医療・精神医学的介入の必要性を指摘した。学校の対応は「不適切で十分ではなかった」と評価された。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブルーシートで覆われた築山に設置されたロープで遊んでいたところ、当該ロープに首が絡まった状態で発見され、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。なお、当該ロープは職員が事故発生前に設置したが、事故発生時には当該築山近くに幼児を見守る職員はいなかった。 2023年5月2日
保育施設の園庭で幼児がロープに首を絡ませ重体となる事故が起きました。見守る職員は不在でした。
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
県民の皆様へ 不祥事根絶に向けた教育長メッセージ 社会の変化が予測困難な時代において、一人一人の豊かで幸せな人生と、社会の持続的な発展を実現する ために、教育の果たす役割はますます大きくなっています。 私たちは、教育に対する県民の皆様の大きな期待に応えていく責務があります。また、教育は、児童生徒、 保護者、地域の皆様と、学校との間に深い信頼関係があって初めて成り立つ営みであり、その意味でも、未 来を担う子供たちの教育に直接携わる教職員の不祥事は何としてもなくしていかなければなりません。 しかしながら、令和4年度、教職員に対し懲戒処分を行った件数は29件、うち、生徒に対するわいせつ 行為による免職処分が3件ありました。 教職員の不祥事は児童生徒の心と体に大きな傷を負わせるとともに、保護者の皆様には大変なご心配をお 掛けしております。また、県民の皆様の教育全体に対する信頼を大きく損ねる事態となっていることに、改 めて心からお詫びを申し上げます。 私は、教職員一人一人が、 「子供たちの未来を育てる」という崇高な使命を担っていること、不祥事は決し て他人事ではないこと、この2点を改めて深く自覚することが不祥事根絶には極めて重要であると考えてお ります。 県教育委員会では教職員の不祥事根絶を目指すために、平成30年7月に策定した「不祥事根絶アクショ ンプログラム」に基づき様々な取組を行ってまいりました。 しかしながら、未だ不祥事の根絶に至っていないことから、この内容を見直し、改めて過去の不祥事につ いて、不祥事に至るまでの経過や背景等をしっかりと分析するとともに、「不祥事防止研修プログラム」を活 用した教職員の研修など継続した取組をより一層強化してまいります。 特に児童生徒に対する「性暴力」は、児童生徒の尊厳と権利を著しく侵害して、生涯にわたって回復し難 い心の傷を与えるもので、決して許されることではありません。このような不祥事が起こることがないよう 児童生徒に対する性暴力防止の取組を粘り強く進めてまいります。 教職員一人一人が、改めて自分の仕事に対する使命や誇りを再認識し、 「不祥事を起こさない」、また、周 囲の教職員に「不祥事を起こさせない」 、という強い気持ちを持ち、これからの未来を創る子供たちが、自己 の可能性を存分に発揮し、社会で活躍できるよう、その成長を支えてまいります。 今後、児童生徒はもとより、保護者をはじめとする県民の皆様からより一層信頼していただけるよう県教 育委員会を挙げて不祥事の根絶に努めてまいりますので、引き続き学校教育へのご理解とご協力をお願いい たします。 令和5年5月19日 埼玉県教育委員会教育長
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
埼玉県の中学校で教職員の性暴力などの不祥事が判明し、免職処分となった。県は再発防止と信頼回復に努めている。
保育サービス 重症1名(3歳) 埼玉県 2023年5月2日
埼玉県の保育施設で3歳児がロープに首を絡ませ重症。職員の見守り不十分が原因の一端とされる。
さいたま市立学校の臨時教員、犬を虐待し罰金15万円
埼玉県日高市の女性臨時教員が、劣悪な環境で犬9頭を飼育し、動物愛護法違反により逮捕された。川越区検は5月2日に略式起訴し、川越簡裁は罰金15万円の略式命令を出した。女性は逮捕時、飼育が適切であると否定している。
埼玉県、わいせつ行為の男性教諭3人を免職処分 女児8人や生徒への行為で
埼玉県教育委員会は2023年4月26日、複数の男性教諭に対して懲戒免職処分を発表した。北部地区公立小学校の30歳男性教諭は、2022年9月~2023年3月に担任していた女子児童8人に対し脇や脚に触れる行為を繰り返し、うち3人には胸や臀部、下着を触るわいせつ行為を複数回実施。保護者の相談で発覚した。西部地区公立特別支援学校の25歳男性教諭は、2022年12月~2023年3月に高等部女子生徒と複数回出かけわいせつ行為を実施。駐車場での行為中に警察に発見された。西部地区公立小学校の58歳男性教頭は2023年3月、体育館で女性教員に対しわいせつ行為を実施。女性教員の校長への相談で発覚した。
埼玉・川口市がいじめ被害男性に謝罪、控訴せず 裁判所は違法行為認定し55万円支払い命じる
埼玉県川口市立中学校でいじめ被害を受けた男子生徒(当時)がいじめと学校・教委の対応不備について市を相手に損害賠償請求した訴訟で、さいたま地方裁判所が市側の違法行為と義務違反を認定し、市に55万円の支払いを命じる判決を下した。2021年12月24日、川口市の奥ノ木信夫市長は記者会見で「4年半もの長い間つらい思いをさせた」として謝罪し、控訴しない方針を表明した。茂呂修平教育長は、元生徒への直接謝罪の場を速やかに準備する意向を示した。元生徒は「いじめよりも、学校や市教委の謝罪しない態度の方がつらい」とコメント。原告男性は「教育委員会や校長、警察などがうそをついたり、うその記録を作ったら、生徒がもっと傷ついて苦しくなることを分かってほしい」と述べた。
川口市立中学校のいじめ訴訟、市側が元生徒に60分の証人尋問を申請
埼玉県川口市の市立中学校在学中にいじめで不登校になった男性(当時)が、学校と市教委の不適切な対応が原因だったとして市に損害賠償を求めている訴訟で、市側が元生徒に対して60分間の証人尋問を裁判所に申請していることが明らかになった。2020年12月11日の市議会定例会で、木岡崇市議が市の対応を批判。元生徒はPTSDと診断され、学校への不信感による不安や不眠、過呼吸に苦しんでいる。また、別の情報開示訴訟でさいたま地裁が元生徒に慰謝料2万円の支払いを命じたにもかかわらず、市は謝罪していない状況が指摘されている。
埼玉県教育局、教職員の不祥事深刻化を受け防止プログラムを策定
埼玉県教育局は、昨年度の教職員懲戒処分が過去10年で最多となるなど不祥事が深刻化していることを受け、新たな不祥事防止研修プログラムを策定した。県教育長は中学校教諭が生徒へのわいせつ行為で懲戒免職処分となったことに触れ、「教育への信頼を著しく傷つける」と述べた。プログラムは88ページの冊子で、心理学専門家と被害者支援団体の協力を得て、体罰、わいせつ、セクハラなど11項目について実際の事案に基づく例を掲載。わいせつ行為は2017~19年度に32件発生し、そのうち19件が自校の児童生徒が被害者で、16件がメールやSNSがきっかけだったとした。
埼玉県の教諭、同僚を陥れようと情報漏洩偽装し停職処分
埼玉県内の教諭が、自身の充実感に嫉妬し、同僚を陥れようと情報漏洩を偽装したとして停職処分を受けたと報じられています。具体的な事案の発生日時や学校名は記事には含まれていません。
埼玉の公立小学校で教諭が教育実習生にわいせつ行為、懲戒処分
2022年6月、埼玉県の公立小学校で男性教諭が教育実習生に対してわいせつ行為を行い、校長に相談した結果、県教育委員会は教諭に減給3ヶ月の懲戒処分を下した。教諭はその後依願退職した。教諭は、女性の実習最終日に連絡先を交換した後、会食を行い、路上でわいせつ行為に及んだことが発覚した。校内では実習生との連絡先交換を控えるよう指導していた。
保育士、帰宅途中の女性に強制わいせつで逮捕
2022年7月24日、埼玉県戸田市のマンション敷地内で、保育士の男が帰宅途中の10代女性を押し倒し、体を触るという強制わいせつ行為を行い、女性に全治2週間のけがを負わせた。事件直後に目撃者による通報があり、男は容疑を認めている。
飲酒死亡ひき逃げ教頭を免職、横領教諭も 埼玉県教委
埼玉県教育委員会は2019年3月27日、複数の教職員を懲戒処分にした。川口市立本町小の田中嘉明教頭(55)は、2018年7月28日未明に川口市東本郷の路上で飲酒運転により自転車に乗っていたフィリピン国籍の女性(56)をはねて死亡させ、事故を申告しなかった。自動車運転処罰法違反と道交法違反の罪でさいたま地裁から懲役2年の判決を受け、懲戒免職となった。また川口市立戸塚中の教諭(27)は会計担当時に1年生の教材費から計約468万円を横領し懲戒免職、同校の男性校長(55)は戒告処分を受けた。他に越谷市立中央中の男性教諭(30)は乗用車衝突事故で減給、県立特別支援学校大宮ろう学園の男性教諭(50)は酔って自転車を盗んだとして停職3カ月となった。
さいたま市の小学校勤務の男性助教諭、速度違反で戒告処分
2020年7月10日、さいたま市の男性助教諭が出勤時に法定速度40キロの区間を70キロで走行し、速度違反で摘発された。これにより、埼玉県さいたま市教育委員会は2020年12月18日に戒告の懲戒処分を行った。助教諭は9月に罰金6万円の略式命令も受けている。
埼玉県内公立学校で2021年度のいじめ重大事態が40件に増加
埼玉県教育局の調査によると、2021年度における県内公立学校のいじめの重大事態は40件で、前年から7件の増加が見られました。小学校で17件、中学校で18件、高校で5件が記録されました。いじめは18.6%増加しており、特に悪質ないじめとして1号(児童に重大な影響があった)に該当する事例は27件です。教育局は進学後も解消を見届けるとしています。