学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
120件の事案(全カテゴリ / 滋賀県)
最新の事案
滋賀県野洲市立小学校で教員による児童へのいじめが発覚
滋賀県野洲市の市立小学校で、特定の児童に対する教員のいじめが報告された。2021年11月には、臨時講師が校外学習中に不適切な発言を行い、その影響ですぐに他の児童によるいじめが続いた。2022年5月には、別の教員が受講中の児童に対し、言葉に関する侮辱的な発言を繰り返し、保護者への発言でも不安を煽った。教員の発言が児童生徒…
滋賀県野洲市の市立小学校で教員のいじめが発覚
滋賀県野洲市の市立小学校で、教員が特定の児童に対して不適切な言動を行った事案が報告された。教員は、児童を揶揄する発言をし、それが原因で児童が他の児童からもからかわれる事態が発生。保護者からの訴えで発覚したが、教員は自身の発言がいじめの原因であると認識していなかった。報告書では、教職員の相談体制の不足や組織的な対応の欠如…
滋賀県の小学校教諭、いじめを誘発し減給処分
滋賀県の小学校で教諭が児童のいじめを誘発する発言をしたため、減給処分を受けました。具体的な発言内容や行動については詳細が記載されていませんが、教諭の行為がいじめのきっかけになったとされています。
滋賀県野洲市立小の男性教諭、児童にいじめ事案を認定され謝罪
滋賀県野洲市立小の50歳代男性教諭が担任するクラスの2年男子児童について、発達障害と独断で決めつけ、保護者に検査を勧める「いじめ事案」が発生した。市教委はこの問題を「教諭によるいじめ」と認め、教育長が謝罪した。今後、再発防止策として教諭向け研修と授業内容の定期チェックを実施する方針を示した。県教委は事実関係を調査中で、…
滋賀県野洲市の小学校教諭、児童に対するいじめ行為で担任から外れる
滋賀県野洲市の市立小学校で、2年生を担任していた男性教諭が男子児童に対し「スルーしよう」といった不適切な発言を繰り返し、学校がこれを「いじめ行為」と認定した。教諭は授業中に児童の質問に対して「本当に言葉を知らんね」と発言し、他の児童も同調した。保護者からの通報を受けて学校が調査を行い、教諭は事実を認めたため担任から外さ…
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高等学校 硬式野球部におけるいじめ問題(2022年8月ごろ)
滋賀県立石部高等学校の硬式野球部で、2022年8月に男子生徒が試合中のミスを叱責されたことをきっかけにいじめが発生した。その後2年生進級後、ベルトで叩くなどの暴行を受けるようになり、いじめがエスカレートした。2023年9月に外部の調査委員会はこの件をいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定したが、その後も被害が継続した…
滋賀県教育委員会職員、強制わいせつで逮捕
滋賀県の教育委員会事務局の指導主事である森滋彦容疑者(45歳)が、2022年2月に県内の教育施設で10代女性の体を触ったとして、強制わいせつ容疑で逮捕された。大津署によると、容疑者は行為を否認している。県教委はこの事案に対して厳正に対処する方針を示している。
滋賀県教委が教職員の懲戒基準を明示、性的事案も含む
滋賀県教委が教職員の懲戒処分基準を策定し、公表した。従来の基準に加えて、痴漢や盗撮など公務外の行為に対する厳しい処分内容を含む。具体的には、セクハラやパワハラを繰り返した場合には、それぞれ免職または停職としている。また、過去3年間の懲戒処分件数は2019年度が8件、2020年度が6件、2021年度には12件に増加してお…
関心分野高校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県守山市の男、準強制わいせつで再逮捕 未成年者誘拐事件と関連
滋賀県守山市において、39歳の無職男性が準強制わいせつの疑いで再逮捕された。この事件は、男性が薬物の影響で抵抗できない女性に対して行った行為に関するもので、女性は薬物過剰摂取で死亡している。男性は以前にも未成年者誘拐の疑いで逮捕されており、この事件の捜査過程で新たな容疑が発覚した。
滋賀県立中学校の男子生徒、教諭に暴行して逮捕される
滋賀県警大津署は、2023年10月8日午前10時40分ごろ、大津市立中学校で教諭に暴行を加えた男子生徒(15歳)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕の理由は、教諭(38歳)の左太ももを蹴って全治5日の打撲を負わせたというもので、男子生徒は教諭から授業中の行為について注意を受けていた。この男子生徒は容疑を認めている。
大津市立中学の男子生徒、教諭に暴行した疑いで逮捕
滋賀県大津市立中学校の男子生徒(15)が、教室で男性教諭(38)に暴行を加えたとして逮捕されました。逮捕の理由は、8日午前10時40分頃に教諭の左太ももを蹴り、全治5日の打撲を負わせたことです。男子生徒は、授業中の他の生徒への妨害行為について注意を受けていたとされています。彼は容疑を認めています。
大津市立保育園の保育士、男児の背中をたたいて懲戒処分
大津市の市立保育園で、58歳の女性保育士が男児の背中を3回たたく事案が発生した。これは、保育士が男児が女児を頭でつついているのを見て引き離し、行った行動である。男児の母親がその様子を目撃し、保育士と園長が謝罪した。男児にけがはなかった。市はこの行為について保育士を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とした。
高島市立小学校でのいじめ訴訟、元児童らの訴えを棄却
2016年9月、高島市の市立小学校で、当時6年生の女子児童が同級生からいじめを受けて不登校になったとして、元児童と両親が学校側の責任を問う訴訟を起こしました。裁判では、学校側の対応の遅れが一部認められるも、最終的には訴えが棄却されました。学校側は、加害者である児童も体調不良を訴えたことなどを理由に、仲直りを目指す対応を…
草津市立小学校の前校長、わいせつ行為で懲戒処分
滋賀県の草津市立小学校の前男性校長が、勤務校の女性教員に対してわいせつ行為を行ったため、2020年2月に懲戒処分を受けた。この事案を受けて、県教委は公立学校の全教職員を対象にハラスメントに関するアンケートを実施することを決定した。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童が机の上に置かれたテープカッターを引っ張ったところ、当該児童の足に落下し、左足甲部亀裂骨折の重傷。 2020年9月18日
放課後児童クラブで児童がテープカッターの落下により左足を骨折する事故が起きました。
放課後児童クラブ 重傷1名 滋賀県 2020年9月18日
放課後児童クラブで児童が遊んでいてテープカッターが落下し、骨折の重傷を負いました。保護者は安全管理に注意してください。
滋賀県立玉川高のいじめ問題、調査で退学の原因と認定
滋賀県立玉川高で2017年、1年生の男子生徒がいじめを受け不登校となり、その後退学した問題について、県立学校いじめ問題調査委員会が調査を行った。調査の結果、いじめが退学の原因であると認定され、学校側の対応の不十分さが指摘された。元生徒は部活の仲間からのいじめや、クラスのLINEグループでのなりすまし投稿被害に遭った。調…
クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委
新聞社クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委滋賀県庁2020年03月24日 18時35分京都新聞 滋賀県立玉川高(草津市)で2017年、当時1年生だった男子生徒がいじめを受けて不登校になり、退学した問題で、県立学校いじめ問題調査委員会(委員長・山本久子弁護士)は24日、いじめ防止…
滋賀県立玉川高で、いじめが原因の退学問題に関する調査結果発表
滋賀県立玉川高で、2017年に当時1年生の男子生徒がいじめを受けて不登校となり、その後退学した問題に関し、いじめ問題調査委員会が24日に調査結果をまとめました。調査によると、生徒は部活の同級生によるいじめを受け、担任教諭は保護者からの相談を受けても調査を行わなかったと指摘されています。調査委は、いじめ問題の把握不足や教…
大津市で発生した保育園児交通事故の判決延期
2022年5月8日、滋賀県大津市の大萱6丁目で、保育園児の列に車が突っ込み、2歳の園児2人が死亡、14人が重軽傷を負う事故が発生した。この事故の公判が大津地裁で行われ、無職の女性被告が過失致死傷の罪に問われている。判決の言い渡しが延期される異例の事態となり、被告はストーカー事件について争う姿勢を示した。意見陳述では遺族…
滋賀県立高校の男性職員、後輩女性職員へのセクハラで懲戒免職
滋賀県の県立高校の男性職員が後輩の女性職員に対して、意思に反した性行為や身体的接触を繰り返したため、滋賀県教育委員会は懲戒免職処分を行った。この事案は、女性職員が同僚に相談したことで明らかになった。男性職員は一部の行為を認め、反省の意を示しているが、被害者が特定される恐れがあるため、詳細については公表されていない。
女性教諭、男子生徒にわいせつ行為で懲戒免職処分
滋賀県教育委員会は2019年7月26日、勤務する県立学校の女性教諭を、男子生徒に対するわいせつ行為で懲戒免職処分とした。教諭は2018年6月から11月にかけて、自分の車内で男子生徒にキスをするなどの行為を行っていた。通行人の通報により発覚し、教諭は県警に書類送検されたが、大津地検は起訴猶予処分とした。教諭は同生徒と交際…
レイモンド淡海保育園
滋賀県 大津市 ・ 保育園
大津市のレイモンド淡海保育園で死傷事故、2名死亡・14名負傷
2026年5月8日、大津市大萱6丁目で右折中の乗用車と直進の軽乗用車が衝突し、軽乗用車が信号待ちをしていた「レイモンド淡海保育園」の園児や保育士に突っ込み、男児と女児の2名が死亡した。この事故で合計14人が重軽傷を負った。乗用車の運転手は自動車運転処罰法違反で起訴され、軽乗用車の運転手は書類送検後に不起訴となった。