学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
13,737件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
千葉県立松戸特別支援学校職員が窃盗容疑で逮捕、停職処分
千葉県立松戸特別支援学校の寄宿舎指導員(37歳男性)が、2018年10月28日午前9時ごろ東京都内の飲食店で、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された。職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。別のグループがうるさかったので困らせようと思ってやった」と供述。千葉県教委は懲戒処分として停職6月を命じ、職員は依願…
千葉県野田市の小学4年生、父からの虐待を訴えた後に死亡
2021年1月24日、千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅の浴室で死亡しました。心愛さんは以前、父からのいじめを訴え、アンケートにその旨を記載していましたが、その回答のコピーが父親に渡ることで、さらなる虐待の恐れがありました。父親の栗原勇一郎容疑者(41)は傷害の疑いで逮捕されています。教育委員会の不適…
東京 第9回公開シンポジウム「いじめ防止対策推進法と学校」 - kyoiku-press.com
△日本女子大学目白キャンパス香雪館4F(東京都文京区) △問題提起「いじめ防止対策推進法が学校現場に求めるもの」(黒川雅子氏・淑徳大学)、パネル討論他 △参加費 無料 △日本スクール・コンプライアンス学会ほか △2019/2/16 午後1時30分 △要事前申し込み
大津市立堅田小の教諭が酒気帯び運転で事故、懲戒免職
2018年12月14日、大津市立堅田小の教諭(23歳)が酒気帯び運転中に居眠りをし、停車中の車に衝突する事故を起こしました。事故は国道422号で発生し、教諭は顔や手に軽傷を負いましたが、他にけが人はいませんでした。これを受けて、滋賀県教育委員会は教諭を懲戒免職処分としました。県教委はこの事態を教育に対する県民の信用を失…
千葉県の小6女児、男性教諭のわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年の女児が、30代の男性教諭からわいせつ行為を受けたとして、約1000万円の損害賠償を求めて提訴した。女児は2017年9月から教諭による脇をくすぐられたり、女子トイレで胸を触られる被害を受けており、その後不登校となりPTSDと診断された。両親は教諭の異動を求めたが、学校や教委は事実確認ができるまで勤務を続…
千葉県野田市立小学校、虐待情報を父親に提供した問題
千葉県野田市立小学校に通っていた栗原心愛さん(10歳)が、父親からの暴力を受けていると回答したいじめに関するアンケートのコピーを市教育委員会が父親に渡していたことが明らかになった。このアンケートは2017年11月に実施され、心愛さんは「はい」と回答。県内の児童相談所は虐待の可能性が高いとして、心愛さんを一時保護した。父…
千葉県の小学6年女児が教諭に対してわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年生の女児が、30代の男性教諭から2017年9月ごろからわいせつ行為を受けたとして、30日に損害賠償を求めて提訴した。女児は女子トイレで胸を触られるなどの行為を受け、不登校になり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。教諭は行為を否定し、昨年7月に異動となった。両親は学校の対応について不満を述べ…
県立津名高校の教諭、盗撮で免職処分に
兵庫県の県立津名高校の25歳男性教諭が、昨年12月に神戸市中央区のJR三ノ宮駅で女性のスカート内をスマートフォンで盗撮し、県迷惑防止条例違反で逮捕された。教諭は免職となり、神戸簡裁からは罰金30万円の略式命令が下された。また、姫路市立小学校の元教頭が経費約79万円を不正にプールしたことも報じられ、こちらも免職処分となっ…
中学校柔道部での投げ込み練習中の死亡事故、教諭と校長の過失を認定
新潟県内の中学校の柔道部で、平成6年6月20日午後4時15分頃、1年生部員Aが投げ込みの練習中に頭部を打って倒れた。Aは意識不明となり、急性硬膜下出血を伴う脳挫傷を原因として翌21日に死亡した。死亡原因は3年生部員Iの不完全な「後ろ腰」とされた。新潟地方裁判所高田支部は、主任顧問M教諭が職員会議のため練習に立ち会わず、…
奈良県立高校のプールで飛び込み事故、管理瑕疵を認定
2012年8月12日、奈良県立高校のプールで、卒業生が水泳部の練習に参加中に逆飛び込みをし、プール底に頭部を衝突させる事故が発生した。事故当時の水深は1.06mで、ガイドラインで求められる水深1.35m未満であり、プールの設置及び管理に瑕疵があったと裁判所は判断した。原告は頚髄損傷を負い、後に身体障害者と認定された。裁…
奈良県立高校のプールで飛び込み事故、県に管理瑕疵認定
奈良県にある県立高校のプールで、2012年8月12日に水泳部の卒業生が飛び込み練習中に頭部を衝突し、頚髄損傷と頚椎骨折の重傷を負った。事故当時のプールの水深は設計基準を下回っており、プールの管理者である奈良県に瑕疵が認められた。裁判所は、大学生の原告が水 Depthを理解していたものの、適切な飛び込み姿勢を維持できなか…
滋賀県立栗東高等学校
滋賀県 栗東市 ・ 高等学校
滋賀県立栗東高等学校 不祥事(2019年ごろ)
2019年、滋賀県立栗東高等学校の体育教員が、月経を理由に水泳授業を見学する女子生徒に対し、生理が理由であることを口頭で他の生徒や教員の前で述べさせていたことが報道された。この取扱いは少なくとも4~5年前から行われており、見学日数を述べさせることもあったという。6月13日に保護者から苦情を受けた滋賀県教育委員会は、人権…
さいたま市立大宮南中学校
埼玉県 さいたま市 ・ 中学校
さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)
2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。
宮崎県立宮崎工業高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎県立宮崎工業高等学校 不祥事(2018年12月31日ごろ)
宮崎県立宮崎工業高等学校の教員による性的嫌がらせ事案が、2018年12月に報道されました。2019年3月29日、宮崎県教委は当該教員を懲戒免職処分にしました。また、監督責任があるとして校長を戒告処分としています。本事案は学校における教職員の不適切な行為と、その後の公的処分をめぐる重大な事案として記録されています。
京都府立高校付属中学校
京都府 ・ 中学校
京都府立高付属中学校、いじめを2件認定
京都府立高付属中学校で2018年6月に発生した生徒間のいじめ事案が、調査委員会により2件がいじめと認定された。被害生徒は、加害生徒からLINEを通じて悪口を言われ、その後もいじめにあって登校できなくなった。学校と府教委の対応の遅れが問題視されており、今後の改善策が求められる。
大阪市立桜宮高校
福井県 ・ 高等学校
大阪市立桜宮高校で顧問教員による暴行で部員が亡くなる
大阪市立桜宮高校のバスケットボール部で、顧問教員による暴行が原因で部員が亡くなった事案が発生した。文科省は体罰を受けた教員の処分件数の調査結果を公表し、大阪市が体罰処分を受けた教員の人数・割合が全国最悪であったことを明らかにした。
大分県の高校剣道部、部員が熱中症で死亡し学校と病院の過失認定
2018年12月20日、2018年に大分県の高校剣道部の部活動中に、部員Aが熱中症を発症し死亡した事件について、学校と病院の過失が認定された。Aは練習中に意識障害を示し、顧問のY1は適切な処置を取らず、急遽救急車を呼ぶまでに時間がかかった。その結果、Aは病院搬送時には重度の熱中症と判断された。最終的にAは心肺停止となり…
剣道部の練習中、熱中症で生徒が死亡・教員の過失認定
2009年8月22日、大分県の剣道部で行われた練習中に部員Aが熱中症を発症し、適切な対応がなされなかった結果、死亡した。このため、教員Y1は注意義務を怠ったとして、過失が認定された。また、病院にも適切な医療行為が行われず、これも過失とされた。裁判所は、部活動指導者には生徒の健康に対する責任があるとし、損害賠償を求める原…
大分県立高校剣道部、熱射病で2年生主将死亡 教諭と病院の過失認定
県立高校剣道部の練習中に生徒が熱中症で死亡。学校と病院の過失が認められました。
検証 東京・公立小教諭が体罰で逮捕 - kyoiku-press.com
なぜ「異例の事態」に及んだか 足立区教委と学校の調査から 東京都足立区立の小学校教諭(52)が、担任していた四年生の児童を殴り、一月七日、傷害容疑で逮捕された。児童は唇などを切ったため、歯科医院で七... Topics NEWS 2026.04.28 生成AIガイドライン、年度内に改訂へ 政府 Topics 記事
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2018年11月1日
学校で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。
一宮市立甲中学校ハンドボール部員、練習中に熱中症で死亡
2004年7月27日、一宮市立甲中学校でハンドボール部のAが夏期練習中に熱中症により倒れ、8月26日には多臓器不全で死亡しました。この事故に関し、顧問教師と校長には過失があったとされ、裁判所は部活動の環境・練習内容に関する注意義務違反を認めました。特に、Aの肥満がリスク要因であったことから、より慎重な指導が求められまし…
埼玉県立大宮高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2018年12月14日ごろ)
埼玉県立大宮高等学校で発生した女子生徒の死亡事案に関して、2018年12月14日に地方裁判所の判決が言い渡された。遺族は学校側の自動体外式除細動器(AED)による救護が不適切であったことが死因であるとして、埼玉県を相手取り損害賠償を求めていた。判決では、学校が適切な救護体制を構築すべき義務を怠ったことが認定されたが、女…
千葉県印西市、保育士の懲戒免職を減給に修正 公平委員会の裁決受け
千葉県印西市の保健福祉部に勤務する女性保育士(38歳)が2018年3月に業務用SDカードを隠匿したとされた事案。市は当初、窃取行為として4月25日付で懲戒免職処分とした。保育士が処分は不当として7月に県市町村公平委員会に審査請求。委員会は11月30日、行為は隠匿に当たり減給処分が相当との裁決を下した。これを受け市は12…