学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
77件の事案(全カテゴリ / 山梨県)
最新の事案
のは笛吹市立一宮中学校
山梨県 教育委員会は笛吹市 ・ 中学校
笛吹市立一宮中学校の教諭、盗撮行為で懲戒免職
2023年9月、笛吹市内の商業施設で、笛吹市立一宮中学校の23歳の教諭が買い物カートにスマートフォンをセットし、女性の脚や太ももを盗撮した。教諭は職務質問を受けた後、学校への報告で行為を認め、教育公務員として不適切な行為であるとして、28日付けで懲戒免職とされた。
増穂小学校
山梨県 南アルプス市 ・ 小学校
山梨県増穂小学校の教諭、ひき逃げで逮捕 高校生が大けが
2023年11月16日、山梨県南アルプス市で増穂小学校の教諭(27)が乗用車で自転車に衝突し、16歳の男子高校生に指の骨折などの大けがを負わせた後、逃げた疑いで逮捕されました。教諭は「職を失うかもしれないので逃げました」と容疑を認めています。警察は通行人の通報を受けて捜査を進め、事故から約2時間後に教諭が自宅から通報したことにより逮捕に至りました。
「電車で缶ビール2本とバーで小グラスのワイン2杯」県立高校教諭を飲酒運転で摘発 山梨 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨
「電車で缶ビール2本とバーで小グラスのワイン2杯」県立高校教諭を飲酒運転で摘発 山梨 2023年7月21日(金) 18:42 国内 山梨県教育委員会は県立高校の30代の男性教諭が20日夜、酒を飲んだ状態で原付バイクを運転し警察に摘発されたと明らかにしました。酒気帯び運転の疑いで20日に摘発されたのは県立高校の30代の男性教諭です。県教委…
保育士、電話詐欺でATM操作し約100万円を被害
山梨県甲斐市の保育士が、園長に代わってATMを操作し、電話詐欺に遭い約100万円をだまし取られた事案が発生した。4月5日、園長の家に市役所職員を名乗る男から「介護保険料の還付金がある」との電話があり、信じた園長がATMを操作できなかったため、保育士が付き添いとして指示を受け、直接ATMを操作した。その結果、他人名義の口座に振り込んでしまったことが判明し、女性は同僚からの指摘を受けて警察に被害届を出した。
いじめや環境問題に子どもたちが意見を出し合う 市内の小中学校から100人が参加して甲府市少年議会開催
いじめや環境問題に子どもたちが意見を出し合う 市内の小中学校から100人が参加して甲府市少年議会開催 2022年6月23日(木) 19:00 国内 山梨県甲府市の小中学校の児童生徒が様々な課題について考える少年議会が開かれました。いじめや環境問題について子どもたちが意見を出し合いました。甲府市少年議会は、市内の小中学生が話し合いを通して学校生活…
病院・福祉施設 保育施設において、裾の長い服を着た幼児が遊具に登って遊んでいたところ、服の裾で滑って転倒し、右上腕骨骨折の重傷。職員は服装に危なさを感じていたが着替えさせていなかった。 2022年3月24日
保育施設で裾の長い服を着た幼児が遊具から転倒し重傷を負いました。職員は危険を感じながらも着替えさせませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山梨県 2022年3月24日
保育園で3歳児が裾の長い服で遊具から転倒し重傷。職員は危険と認識していたが着替えはさせなかった。
ある高校
山梨県 ・ 高等学校
甲府市立学校の教諭、児童に対するわいせつ行為で逮捕
山梨県甲府市立学校で、50代男性教諭が児童の体を触るなどのわいせつ行為を行い、3月に強制わいせつで逮捕された。この記事においては、この事案が教育現場における教職員の不祥事として扱われており、県内の教員による不祥事が相次いで報告されている状況が強調されている。
山梨県内で教職員による不祥事が相次ぐ
山梨県内で教職員による不祥事が相次いでおり、特に市川三郷町立小学校の教諭による児童名簿の情報漏洩が発覚した。また、甲府市立学校の男性教諭が校内で児童の体に触るわいせつ行為を行い、逮捕される事態も発生。県教育長は教職員への不祥事再発防止のため緊急要請を行い、県民の教育に対する信頼が損なわれていると警告している。
市川三郷町の小学教員、児童の個人情報流出
2022年1月29日に市川三郷町の小学教員が児童の個人情報を流出させる事案が発覚した。これを受けて、山梨県教育委員会は1月31日に県内市町村教委や県立学校長に対し、緊急要請を行い、教員の綱紀粛正と服務規律の徹底を求めた。教育長は、教職員は子どもの教育に携わる責任が重いと述べ、信頼回復に努めるよう呼びかけた。
富士吉田市立中学の教諭が女子高生を盗撮し逮捕
2021年12月22日、山梨県富士河口湖町の富士吉田市立中学校に勤務する教諭、駒井隆浩容疑者(41)が、教職員として勤務中に女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕された。駐車した自身の車の中から行ったとされ、容疑を認めている。逮捕は県迷惑行為防止条例違反の疑いによるものである。
山梨市の女子生徒、教師に髪を切られ裁判で勝訴
山梨県山梨市の公立中学校で、女子生徒が教師に髪を切られる事件が発生した。生徒は同級生から「臭い」といじめを受け、その対応として学年主任の教師が髪を切る行為に至った。生徒と家族は学校側に損害賠償を求め、裁判が行われた。裁判では、髪を切ることは違法であると認定され、市に対して損害賠償が命じられた。生徒は精神的苦痛を受け、不登校になった。最終的に学校は判決を真摯に受け止め、控訴しないと表明した。
山梨県北杜市でいじめ問題、学校が家庭の問題として対応せず
山梨県北杜市で、いじめ問題が深刻化している。被害者は小学3、4年生からいじめを受けており、悪口や暴力行為が継続している中、学校は問題を家庭に帰属させていた。いじめの発覚は被害者のリストカットによるもので、専門機関の調査でも家庭の問題ではないとされたが、学校側の対応は不十分であり、根拠のない中傷が続いている。これに対し、第三者委員会が設置されているが、教育委員会からの圧力がある状況も報告されている。
山梨県北杜市、児童へのいじめ問題に関する第三者委員会が報告書を公表
山梨県北杜市で、まみさんという児童がいじめを受けていた件について、第三者委員会が報告書を公表した。この報告書では、いじめの内容として「どけ」「死ね」といった暴言や無視、仲間外れ、ボールをぶつける行為が認定され、当時の学校や市教育委員会の対応は不十分だったと批判された。また、いじめのきっかけとして、まみさんが地域の剣道サークルに参加したことが挙げられ、その中での同級生からの厳しい言葉や大人からの無配慮な発言が影響を与えた可能性がある。
甲府市で19歳少年が次女を傷害、長女と同じ高校に通学
2023年10月12日、山梨県甲府市の井上盛司さん宅で、19歳の少年が次女に対して凶器で殴る傷害事件を起こした。次女は頭部を打撲するなどのけがを負い、姉妹は逃げる際に110番通報し、事件の発覚に至った。少年は長女と同じ高校に通っており、逮捕容疑を認める発言もしている。現場は焼失し、消防や警察が調査を行った。
病院・福祉施設 保育施設において、濡れた床で足を滑らせ転倒し、左足内側脛骨骨折の重傷。 2020年10月2日
山梨県の保育施設で児童が濡れた床で転倒し、左足の脛骨を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 山梨県 2020年10月2日
山梨県の保育施設で、2歳児が転倒し左足を骨折する重傷事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、たるみのあったサッカーゴールのネットに当該幼児の手が絡まり、バランスを崩して転倒し、右肘骨折の重傷。 2019年11月27日
山梨県の保育施設で幼児が遊具に手を絡め転倒し、右肘を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山梨県 2019年11月27日
保育施設で3歳児がサッカーゴールのネットに手を絡めて転倒し、右肘を骨折する事故があった。
都立小山台高校
山梨県 大月市 ・ 高等学校
都立小山台高校の男子生徒、自殺に至る経緯と学校の対応
2015年9月、東京都の都立小山台高校に通う男子生徒Aさん(享年16)が自殺した。入学後に同級生から嫌がらせを受け、無視されることがあった。遺族は、学校が適切な対応を怠ったとして都を訴えている。自殺の数ヶ月前、Aさんは学校のアンケートで悩みを記載し、スクールカウンセラーへの相談を希望していたが、学校からの連絡はなかった。自殺後に行われた調査ではいじめは確認できなかったが、遺族はスマートフォンのデータ復元からいじめの疑念を持ち、調査を求めている。
病院・福祉施設 保育施設において、棒を上る練習中の幼児の補助をしていた職員が目を離した際に当該幼児が転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2019年9月20日
2019年9月、保育施設での活動中に幼児が転落し重傷を負いました。職員の一時的な目の離しが原因です。
富士学苑中学校
山梨県 富士吉田市 ・ 中学校
富士学苑中学校 体罰問題(2019年9月ごろ)
富士学苑中学校の柔道部において、2019年9月に上級生2名が下級生に対して暴力を加える事案が発生した。全日本柔道連盟は指導者資格停止処分(6か月間)を下したが、学校側は暴力行為を否定し、日本スポーツ仲裁機構と東京地方裁判所に処分の無効を求めて異議を唱えている。上級生は傷害容疑で書類送検されたものの、不起訴処分となった。その後、学校は透明性向上のため、2020年7月からZoomを利用して道場での練習風景を保護者に公開する対応を開始した。
山梨県北杜市でいじめによる自死未遂、教育委員会の対応に問題
山梨県北杜市で、いじめが原因で生徒が自殺未遂に至った事件が報告されている。学校や教育委員会は、問題を「重大事態」として扱わず、適切な対応を行っていない。被害者の家族と加害者の親の間でのトラブルが生じ、加害者の父親による被害者への誹謗中傷がネット上で行われた。この件は警察に通報され、投稿者は書類送検されているが、いじめの根本的な問題解決は進んでいない。教育委員会は、合意なき第三者委員会を設置し、被害者や保護者への説明も不十分で、信頼関係が壊れている状態にある。
保育サービス 重傷1名(4歳) 山梨県 令和元年9月20日
保育施設で4歳児が棒登りの練習中に転落し、重傷を負いました。