学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
79件の事案(全カテゴリ / 三重県)
最新の事案
公立小学校教諭夫婦、部落差別で減給処分
三重県教育委員会は、部落差別を理由に土地契約解除を要求した公立小学校の教諭夫婦に減給処分を行った。夫婦は土地を購入した後、その土地が被差別部落だったことが判明し、契約解除を求めた。解除後も業者への不満を示したため、県からの説示が行われた。今回の処分は、県の差別解消条例に基づく初の適用事例となる。
三重県名張市の放課後児童クラブで男性指導員が不適切行為
2024年4月26日、三重県名張市の放課後児童クラブで、男性指導員が小学1年生の男子児童に対して不適切な行為をした疑いがある。指導員は児童の手を振り払い、「今度同じことしたら痛い目みるからな、覚えとけよ」と発言した。児童はこの出来事をきっかけに腹痛や頭痛などの症状を訴え、病院で心的外傷後ストレス症候群と診断された。指導員に対しては市が口頭で指導を行ったが、処分は運営委員会が行うという。現在、市はこの問題を把握している。
通信制中学校
三重県 ・ 中学校
三重県の公立中学校教諭、保健室で生徒にキスし懲戒免職処分
三重県の公立中学校の女性養護教諭(27)が、保健室で男子生徒と複数回キスをし、不適切な行為を行った。生徒の保護者が学校に連絡したことにより問題が発覚し、教諭は懲戒免職処分を受けた。教委は児童生徒に対する性暴力等に厳正に対処する方針を示している。
女性教諭(27)が保健室で男子生徒にキスして懲戒免職 相談を受けたのに適切な指導をせず抱きしめる 「私を守って」とメッセージも
女性教諭(27)が保健室で男子生徒にキスして懲戒免職 相談を受けたのに適切な指導をせず抱きしめる 「私を守って」とメッセージも CBCテレビ 2024年4月23日(火) 16:51 国内 中学校の保健室で、男子生徒を抱きしめたりキスをしたりなどした、27歳の女性養護教諭が懲戒免職処分になりました。4月23日付けで懲戒免職処分となったのは、三重県内の公立中学校に勤務する27歳の女性養護教諭で…
県立高校と特別支援学校
三重県 ・ 特別支援学校
三重県の県立高校で教職員によるわいせつ行為・セクハラの報告109件
三重県教育委員会が実施したアンケート調査において、教職員から生徒へのわいせつ行為やセクハラの報告が109件あったと発表されました。調査は2023年9月から10月にかけて行われ、全生徒約8万人を対象にしています。具体的には、42件が「自分自身が被害を受けた」、65件が「他の生徒が被害を受けたのを見聞きした」とのことです。被害の多くは「自校の先生」によるもので、調査結果を受けて教育委員会は生徒との関わり方の見直しを行うとしています。
幼稚園・保育園・認定こども園
三重県 鈴鹿市 ・ 認定こども園
幼稚園・保育園・認定こども園 いじめ重大事態 2024-01-25
鈴鹿市の幼稚園・保育園向けにいじめ予防と早期発見のためのチェックポイントを提供しています。
三重県公立中学校の教諭、女子中学生へのわいせつ行為で懲戒免職
三重県内の公立中学校に勤務する男性教諭が、昨年度に女子中学生に対してわいせつな行為を行ったとして、2023年11月14日に懲戒免職処分となりました。事案は女子生徒の家族によって発覚し、教諭は発覚直後から病気休暇をとり、生徒の指導にはあたっていませんでした。教諭は教育委員会の聞き取りに対して、自らの行為を「いけないと分かっていたが、止められなかった」と認めていますが、女子中学生と家族は被害届を出していないとのことです。
三郷市立彦成中学校
埼玉県 三郷市 ・ 中学校
三重県での懲戒免職歴を隠蔽、埼玉の教諭13年勤務後に発覚し免職
埼玉県教育局は2021年3月31日、三郷市立彦成中学校の47歳教諭を懲戒免職処分とした。教諭は2004年に三重県で勤務校の生徒と交際しわいせつ行為を行ったとして同県で懲戒免職されていたが、この経歴を隠蔽していた。2008年に教員免許を再取得後、履歴書に三重県での勤務を「学習塾講師」と偽り、埼玉県内6校の中学校で13年間臨時的任用教員として勤務。2021年4月からは本採用教員として勤務予定だったが、国の官報情報検索ツール(2月から過去40年間の処分歴が検索可能)により発覚した。県教育局は過去5年分の退職金返納手続きを検討している。
長寿認定こども園
三重県 桑名市 ・ 認定こども園
三重県桑名市のこども園で保育士による虐待が発覚し報告書を公表
三重県桑名市の長寿認定こども園で、2023年5月に保育士が園児に給食を強要するなどの虐待が発覚した。県と市による特別監査で52件の不適切保育が認定され、第三者委員会が報告書を公表。経験の浅い保育士や前園長のマネジメントの問題を指摘し、保育士の適正配置や初動対応の改善策を提言した。市長は再発防止に努める意思を示したが、保護者は市のケア不足を懸念している。
三重県立四日市商業高の教諭、校長の承認なく部員をテーマパークに立ち寄らせ減給処分
三重県教育委員会は、県教委研修企画・支援課の女性班長を懲戒免職処分とし、県立四日市商業高の男性教諭を減給処分とした。女子班長は虚偽の出勤表を民事訴訟の証拠として提出し、男性教諭は校長の承認なしに部員をテーマパークに立ち寄らせたうえ、別の顧問の宿泊費を学校に対して過大に請求していた。両事案について、教育長は公教育の信頼を損なったと謝罪し、コンプライアンスの徹底を約束した。
こどものまち杉村保育園
三重県 桑名市 ・ 保育園
名古屋市の「こどものまち杉村保育園」、防犯カメラ設置を決定
名古屋市北区の「こどものまち杉村保育園」では、全国での不適切保育問題を受けて、防犯カメラを各教室に設置することを決定しました。園では生後6か月から5歳までの約60人の園児が通っており、信頼を築くために「保育の見える化」が重要とされています。また、過去には三重県や静岡県で不適切な保育や虐待が発覚した事例があり、この取り組みはそれらの影響を受けています。
三重県の県立高校の教諭、生徒にわいせつ行為で停職6か月の処分
三重県の県立高校に勤務する26歳の男性教諭が、昨年7月から今年3月にかけて当時の3年生女子生徒の身体を触ったとして、停職6か月の懲戒処分を受け、25日付で依願退職した。教諭は生徒を自家用車で送る際に卑猥な発言をしたことも報告されている。この事件は、生徒が相談したことにより発覚した。
三重県立高校の教諭、教え子にわいせつ行為で停職6か月
三重県の高校教諭が教え子にわいせつな行為や発言を行い、停職処分と退職となった事案です。
「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定
「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定 CBCテレビ 2022年10月20日(木) 17:07 国内 3年前、三重県の高校生が同級生からいじめを受け不登校となった問題で、県は再調査を行うことを決めました。この問題は3年前、当時県立高校に通っていた1年生の生徒が、同じ学年の生徒らから荷物を持たされるなど…
三重県立高校のいじめ問題、県が再調査を決定
三重県立高校でいじめと不登校を巡る問題の再調査が行われる予定です。
県立特別支援学校西日野にじ学園
三重県 四日市市 ・ 特別支援学校
三重県の公立校教員3人が盗撮やわいせつ行為で懲戒免職
三重県の県立特別支援学校西日野にじ学園の講師が、スカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮を行ったとして逮捕された。さらに、県立白子高の教諭はショッピングセンターの試着室で女性を盗撮、四日市市の公立中の教諭は元生徒にわいせつ行為を行った。これらの教員は懲戒免職となった。
将来ある高等学校
三重県 ・ 高等学校
三重県立高校1年生、自殺で遺族が県と元生徒を提訴
2018年に三重県立高校1年の男子生徒が自殺した問題で、遺族がいじめが原因とし、三重県と元生徒4人に対して約7370万円の損害賠償を求めて提訴した。訴状では、生徒が上級生から身体を叩かれたり、部活のLINEグループで侮辱されるなどのいじめを受けていたことが指摘されている。また、相談を受けた教諭が適切な対応を取らなかったとされ、教諭の注意義務違反の因果関係についても争点となっている。県教育委員会は自殺と認められるいじめがあったと報告しているが、遺族は加害者側への聞き取り不足を訴えており、県は再調査を進めている。
海星中学校
三重県 四日市 ・ 中学校
海星中学校 いじめ自殺隠蔽(2021年3月ごろ)
長崎県長崎市の海星中学校で、2017年に2年生が自殺した事件をめぐり、第三者委員会は「自殺の主要因はいじめである」と結論付けた報告書を提出しました。しかし学校側は2020年11月の時点で、日本スポーツ振興センターの死亡見舞金申請に際し、遺族に損害賠償請求権の放棄を条件に提示した上で、死因を「突然死」とすることを提案しました。長崎県学事振興課もこれを追認しました。その後、2021年3月に塾経営者や在校生らが、学校側の説明を求める署名754筆を提出し、同年7月には「子どもの権利オンブズパーソンながさき」が、学校側が報告書を受け入れていないことを問題視する意見書を県に提出しました。同年11月、生徒の両親は県と県教委に対し、いじめ防止対策の徹底を求める要望書を提出しています。
三重県立高校でのいじめ訴訟、元女子生徒と三重県が和解
元女子生徒が三重県立高校でいじめを受けて不登校になり、その後もSNSで中傷され続けたため、県に約180万円の損害賠償を求める訴訟が起こった。津地裁で和解が成立し、県はいじめによる被害を認め謝罪した。元生徒は損害賠償請求を放棄することに合意した。
元女子高等学校
三重県 ・ 高等学校
三重県立高校でのいじめ問題、元生徒と県が和解
元女子高校生は三重県立高校に在籍中、同級生からのいじめやSNSでの中傷により不登校となりました。これに対し、学校が適切な対応を行わなかったことを理由に、元生徒は県に損害賠償を求め訴訟を起こしました。2020年10月20日、津地裁で和解が成立し、県は元生徒に謝罪し、彼女が受けた被害をいじめ防止対策推進法で定める「重大事態」と認定しました。元生徒はこの結果として損害賠償請求を放棄しました。
橋北中学校
三重県 津市 ・ 中学校
橋北中学校の水泳訓練中に女生徒36名が溺死した事故
1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校の生徒たちが中河原海岸で水泳訓練中に溺れる事故が発生し、36名の女生徒が命を奪われた。約100名の女生徒が一斉に溺れ始め、男子生徒や教師、地元の漁師による救助が行われた。生存者の証言によると、溺れた理由は大波や海底の流れによるものであり、事故発生時には幽霊の存在は囁かれていなかった。その後、メディア報道によって亡霊の話が広まった。
市立四郷小学校
三重県 ・ 小学校
飲酒運転で当て逃げの四日市市立小学校教諭を懲戒免職処分
三重県の四日市市立四郷小学校に勤務する62歳男性教諭が、2023年7月7日に飲酒運転をして当て逃げ事件を起こした。教諭は午後3~6時に自宅でビールとチューハイを計4本飲酒し、午後6時半ころから運転を開始。四日市市波木町の飲食店駐車場で駐車時に他車と衝突させた。補償意思を示したものの、飲酒検査発覚を恐れて現場を離脱した。午後10時半ころ警察に出頭。呼気検査で基準値以上のアルコール検出され、同年12月20日に罰金38万円の略式命令を受けた。三重県教育委員会は翌年2月13日付で懲戒免職処分とした。
た四日市市立四郷小学校
三重県 ・ 小学校
四日市市立四郷小学校の教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
三重県教育委員会は、飲酒運転をして当て逃げ事件を起こした四日市市立四郷小学校の62歳男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は昨年7月7日、自宅で飲酒後、自家用車を運転し、飲食店駐車場で他の車に衝突したが、酒気帯び運転の発覚を恐れて立ち去った。警察署に出頭した際の呼気検査ではアルコールが検出され、同年12月に罰金の略式命令を受けている。三重県教育委員会は、教職員の服務規律を強化する方針を表明した。