学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
13,601件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2023年12月7日
放課後児童クラブで児童が入口の段差につまずき骨折。安全対策が不十分でした。
元保育士の男、保育園女児への性的暴行で3回逮捕
元保育士の男が保育園の女児に性的暴行を加え、3回目の逮捕をされたと一部報道があり、実業家の三崎優太氏がその事案について怒りを表明した。三崎氏は、性加害者が子どもと接する職につくことに疑問を投げかけ、日本の子どもへの保護意識の低さを批判し、厳罰化の必要性を訴えた。
認可保育園
島根県 ・ 保育園
松江市の認可保育園で女児が虐待、保護者が市長面談を要求
松江市内の社会福祉法人が運営する認可保育園で、年長組の女児が保育士からトイレに閉じ込められたりテラスに立たされたりする虐待を受けたとされる。女児は2021年に退園し、その後心の不調を訴え、小学2年生から不登校となった。女児の保護者は市長との面談や調査委員会の設置を求める要望書を市に提出しているが、未だに運営法人や市から…
元保育士が保育園女児に性的暴行、三崎優太氏が非難
三崎優太氏が6日にツイートし、元保育士の男性が保育園の女児に対して性的暴行を加えたとして3度目の逮捕をされたことについて怒りを示した。実業家は、性加害者が子どもがいる職場に就くことへの疑問を提起し、子どもの保護意識の低さと厳罰化の必要性を訴えた。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が児童を手のひらにのせて揺らして遊ばせていたところ、当該職員が誤って手を放した際に、当該児童が肘から地面に落ちて、左肘を骨折する重傷。 2023年10月2日
放課後児童クラブで職員の不注意により児童が肘を骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に置かれていた大玉を押したところ、当該大玉に当該幼児が乗り上げた後に、地面に頭と手をぶつけ、左鎖骨を骨折。当該大玉は、他児が遊んだ後も片付けられておらず、当該園庭に置かれたままとなっていた。 2024年1月17日
保育施設の園庭で幼児が転倒し左鎖骨を骨折。使用後の大玉が片付けられていなかったための事故です。
いわき市の公立中学校教員が女子更衣室にカメラ設置し逮捕
2023年4月15日、福島県いわき市の公立中学校の教員が、女子更衣室にカメラを設置したとして逮捕された。男は、盗撮の目的でカメラを設置したことを認めている。捜査によれば、男子教員は同日午前8時に犯行に及び、被害を受けた関係者からの通報で発覚した。市教育委員会は逮捕後、再発防止に向けた対策を講じることを発表した。
いわき市の公立中教員、女子更衣室への盗撮カメラ設置で逮捕
2023年4月15日午前8時頃、いわき市の公立中学校教員の男(30歳)がいわき市内の建物の女子用更衣室にカメラを設置し、盗撮しようとしたとして、いわき中央署に県迷惑行為等防止条例違反の疑いで逮捕された。男は容疑を認める供述をしている。被害者からの直接通報により捜査が進められた。市教委は各学校に規範意識の徹底を周知し、男…
大島商船高専でいじめが原因の自殺を受け植樹実施
2016年5月、大島商船高専の男子学生がいじめを理由に自殺した。この事案を受け、2024年3月3日に風化防止を目的とした植樹が行われ、遺族が学校を訪問し、生徒たちと共に植樹を行った。自殺の原因について、遺族からの要望に基づいて設置された第三者委員会が22件のいじめを認定しており、その結論は「明らかにいじめである」とされ…
大分地裁、いじめ対応巡り教員に賠償命令 各地で被害者救済の司法判断
拡大拡大判決文を読む原告の女性。「訴訟の間も学校の対応に傷ついた」と話した=29日午後、大分市(撮影・小川勝也) いじめを訴える被害者の声に真摯(しんし)に向き合うよう、教育現場に強く警鐘を鳴らした29日の大分地裁判決。それまで...▶ 死亡事案の調査をいじめ以外にも拡大 福岡県教委が規則改正
博多女子中学校
福岡県 福岡市 ・ 中学校
博多女子中学校 不祥事(2024年3月ごろ)
博多女子中学校の生徒3名が志望していた組合立高校(古賀高等学校組合が運営)の受験ができなくなった事案について、古賀高等学校組合は「生徒に落ち度は無い」と判断しました。組合は事故や病気で受験機会を失った生徒を救済する「追選抜」規定を準用することを決定し、対象の3名に2024年3月中旬に改めて受験する機会を設けました。これ…
池田市立中学の教諭、パワハラで停職処分
大阪府池田市の市立中学の男性教諭が、2022年5月から2023年2月にかけて複数の同僚に対し、暴言や威圧的な態度でパワーハラスメントを行い、2024年2月28日に停職1ヶ月の懲戒処分を受けた。男性教諭は過去にも同様の行為で2度処分されている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、金づちで石を掘り出して遊んでいた他児が、誤って幼児の手を当該金づちで打ち、当該幼児が右手薬指を骨折する重傷。当該施設では、金づちを遊びで使用する際に職員が付き添う等の安全管理を行っていなかった。 2024年1月16日
保育施設の園庭での金づち使用中に幼児が誤って骨折する事故が発生、安全管理の不備がありました。
大分市の小学校児童、いじめが原因で不登校に教育委員会の対応に問題
大分市の私立中学校でのいじめにより児童が不登校となり、市教委の対応に問題が指摘されました。
高知県立学校の教諭、懲戒免職処分に
高知県立学校の教諭が生徒に校内でわいせつ行為を2度行い、懲戒免職処分となりました。
放課後児童クラブ 重傷1名 沖縄県 2023年10月2日
沖縄県の放課後児童クラブで、職員の誤操作により児童が肘を骨折する事故が起きました。
市が1億7千万円賠償 生徒側と和解へ 館林・中3柔道部事故 [群馬県]
市が1億7千万円賠償 生徒側と和解へ 館林・中3柔道部事故2024年2月28日 10時45分柳沼広幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする群馬県 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークで…
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴とな…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の手洗い場近くに置かれたコーンバーにつまずき転倒した際に、顔面をコンクリート面にぶつけ、歯等を負傷。当該コーンバーは園庭外に置かれるべきものであったが、職員間の情報伝達が不十分であったため、取り決めと異なる場所に置かれていた。 2023年12月25日
千葉県の保育施設で幼児がつまずき転倒し顔面を負傷。職員の情報伝達不足でコーンバーが誤った場所に置かれていた。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具(ビジーボード)で遊んでいた幼児の腕に瞬間接着剤が付き、接触性皮膚炎を発症。当該瞬間接着剤は、職員が当該玩具を修理した際に使用したものであったが、保育室において当該瞬間接着剤を使用し、さらに乾燥したことを確認せずに幼児に対し当該玩具で遊ばせたことは安全配慮が不足していた。 2023
保育施設で職員が玩具修理後に乾燥確認を怠り、幼児が接着剤で皮膚炎を発症しました。安全配慮が不足していました。
青森県立三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校の牛舎実習中に男子生徒が大けが、実習助手は不起訴処分
2021年12月、青森県十和田市の県立三本木農業高校で牛舎の実習中に、実習助手が牛を追い払うために用具を振り上げ、その際、近くにいた男子生徒の頭に接触し、大けがをさせた。男子生徒は意識不明の状態となった。検察は、実習助手に対して過失を認定することが困難とし、27日に不起訴処分とした。学校側の過失も調査されたが、刑事罰を…
札幌市教育委員会、いじめ対応怠った教職員に免職も可能な指針を改正
札幌市の教育委員会は、いじめ対応を怠った教職員に対する懲戒処分の指針を改正し、教職員がいじめに加担または助長した場合、免職も可能になることを決定した。この改正は、2021年に自殺した女子中学生の問題を受けたもので、懲戒処分の基準を厳しくすることを目的としている。この女子生徒は、当時通っていた小学校でのいじめを訴えていた…
岩手県の女性教諭、53キロ超過運転で減給処分
岩手県の宮古教育事務所管内で、女性教諭が昨年9月30日に乗用車で法定速度を53キロ超過して運転し、検挙されました。この行為により、教育委員会は教諭に対して減給3か月(10分の1)の懲戒処分を行いました。教諭は、病院への受診を「遅く家を出たので焦っていた」と説明しています。
群馬県の女子高校生が自殺問題 県いじめ再調査委員会が報告書を答申「直接的な因果関係を肯定的にとらえられない」としつつも「大きな影響与えた可能性否定できない」
群馬県の女子高校生が自殺問題 県いじめ再調査委員会が報告書を答申「直接的な因果関係を肯定的にとらえられない」としつつも「大きな影響与えた可能性否定できない」 TBS NEWS DIG