GakkoDB

事案一覧

10,483件の事案(全カテゴリ

学校名が判明している事案

事故不明未確認

宇都宮市立泉が丘中学校

栃木県 宇都宮市 ・ 中学校

宇都宮市立泉が丘中学校 年表(1989年ごろ)

1989年9月28日夜、宇都宮市立泉が丘中学校の校舎で火災が発生した。火災後、教師と生徒は連日にわたって校舎の清掃を実施した。10月20日には仮設のプレハブ校舎が完成し、学校は同校舎への移転を完了した。

事故死亡・免職未確認

逗子開成中学校

神奈川県 逗子市 ・ 中学校

逗子開成中学校 年表(1984年ごろ)

1984年1月、逗子開成中学校の八方尾根遭難事故に関する裁判で遺族と和解が成立した。同年4月には遭難者の合同慰霊祭が開かれた。八方尾根遭難は学校の登山活動中に発生した事故で、複数の生徒が亡くなった重大事案である。和解成立により、遺族側の法的請求と学校側の責任問題が決着を見た形となった。その後の慰霊祭開催は、事故の重大性を受けて学校関係者と遺族が事故の記憶を共有し、安全対策強化への決意を新たにする機会となった。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

逗子開成中学校

神奈川県 逗子市 ・ 中学校

逗子開成中学校 年表(1982年ごろ)

1982年5月、逗子開成中学校の八方尾根事故をめぐり、生徒遺族と学校との交渉が決裂した。遺族側は学校に対して総額4億1千3百万円の損害賠償を求める民事訴訟を横浜地方裁判所に提起した。この訴訟は事故の責任所在を巡る争点となり、学校と遺族の間での重大な紛争となった。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

岡崎市立甲山中学校

愛知県 岡崎市 ・ 中学校

岡崎市立甲山中学校 管理教育と暴行事件(1981年ごろ)

岡崎市立甲山中学校では 1981 年末からシンナー遊びやオートバイ盗難など生徒による非行が目立ち始めていた。1982 年 3 月 2 日に教諭が生徒に殴られる事件が発生。3 月 4 日午後、3 年生の男子生徒 7 人が担任教師を教室に呼び出し、朝の生活指導について話し合いたいと言いながら、その場で計約 30 分間にわたって教師 12 人に対し殴る蹴るの暴行を加えた。駆けつけた警察官に対しても抵抗したため、警察は生徒 3 人を現行犯逮捕、4 人を補導した。同校は管理教育を推し進める中での事案であり、指導方法の厳格さと生徒側の反発が対立する形で発生した。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

岡崎市立城北中学校

愛知県 岡崎市 ・ 中学校

岡崎市立城北中学校 集団査問生徒自殺事件(1981年ごろ)

1981年3月7日、愛知県岡崎市立城北中学校の3年生男子生徒が、文房具の万引き疑いで6人の教師から約1時間半の集団査問を受けた。生徒は同日17時40分頃に下校した後、17時54分に名鉄岡崎公園前駅のホームから電車に飛び込み、死亡した。教師らによる集団指導と称する査問の実施と、その直後に生じた生徒の死亡という経緯が報じられている。事件は学校の生徒指導体制と追及方法が問題視される要因となった。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

岡崎市立甲山中学校

愛知県 岡崎市 ・ 中学校

岡崎市立甲山中学校 管理教育と暴行事件(1976年ごろ)

1976年、岡崎市立甲山中学校の教員による体罰事件。1979年12月、卒業生89人の署名を添えて岡崎市教育委員会に請願書が提出された。請願書には、教員による暴力行為が21項目記載されていた。具体的には、授業中にはさみで生徒の髪を切る、平手打ちをしながら廊下を引き擦る、襟首をつかんで階段から突き落とすなど、多数の体罰が指摘されていた。学校側は、請願を行った元生徒や保護者に対して、就職や進学に悪影響を及ぼすと示唆するなど、請願の撤回や沈静化を図る対応を行った。この事件は、1970年代の学校の管理教育と体罰問題を象徴する事案として、後に教育界で議論の対象となった。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

福島市立渡利中学校

福島県 福島市 ・ 中学校

福島市立渡利中学校 沿革(1972年12月17日ごろ)

1972年12月17日、福島市立渡利中学校の校舎内で火災が発生し、野球部室が火元と見られている。火災により校舎が被害を受けたため、12月19日には福島県立福島中央高等学校の10教室を借用して授業を再開した。学校は借用校舎での教育活動を継続し、その後校舎の復旧に向けた対応が進められた。

事故死亡・免職未確認

大阪市立豊崎東小学校

大阪府 大阪市 ・ 小学校

大阪市立豊崎東小学校 沿革(1970年4月8日ごろ)

1970年4月8日、大阪市立豊崎東小学校の校区付近で天六ガス爆発事故が発生しました。現場近くにいた児童らが事故に巻き込まれ、同校児童5人が死亡、10人が負傷する被害がありました。この事故は学校周辺で発生した重大事故により、多くの児童が被害を受けた事案です。

事故不明未確認

岐阜市立白山小学校

岐阜県 岐阜市 ・ 小学校

岐阜市立白山小学校 沿革(1970年ごろ)

1970年1月、岐阜市立白山小学校で火災が発生し、理科室と南舎の一部が焼失した。同年9月、復旧校舎(鉄筋コンクリート造2階建)が完成し、学校機能が回復した。

事故死亡・免職未確認

育英高等学校

兵庫県 神戸市 ・ 高等学校

育英高等学校 主な不祥事(1969年ごろ)

1969年5月30日、育英高等学校のボクシング部に所属する2年生の男子生徒がスパーリング中に脳内出血を発症し入院した。その後、生徒は死亡した。この事案は同校の主な不祥事として記録されている。

体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認

育英高等学校

兵庫県 神戸市 ・ 高等学校

育英高等学校 主な不祥事(1965年ごろ)

1965年5月18日、育英高等学校の体育科教諭が男子生徒に暴力をふるう事案が発生しました。生徒が抗議のため職員室を訪れた際、教諭は生徒を再び殴打しました。この事案は神戸地方法務局が人権擁護の立場から取り上げ、近く処分することが公表されました。

事故死亡・免職未確認

秋田県立大館鳳鳴高等学校

秋田県 大館市 ・ 高等学校

秋田県立大館鳳鳴高等学校 沿革(1964年ごろ)

1964年1月、秋田県立大館鳳鳴高等学校の山岳部員5人が岩木山で遭難し、4人が死亡する事故が発生した。この事故は同校の歴史における重大な事案として記録されている。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

静岡市立西豊田小学校

静岡県 静岡市 ・ 小学校

静岡市立西豊田小学校 沿革(1963年ごろ)

1963年12月28日、静岡市立西豊田小学校の南校舎で火災が発生し、3階上の教室165坪が消失する被害が出た。出火原因や人的被害の有無については記載されていない。

事故死亡・免職未確認

筑波大学附属坂戸高等学校

埼玉県 坂戸市 ・ 高等学校

筑波大学附属坂戸高等学校 沿革(1956年ごろ)

1956年、筑波大学附属坂戸高等学校の修学旅行中に列車が六軒事故に巻き込まれ、生徒と教員合わせて27名が犠牲となった。この事故は学校の歴史における重大な事象として記録されている。

事故死亡・免職未確認

松江市立川津小学校

島根県 松江市 ・ 小学校

松江市立川津小学校 沿革(1955年ごろ)

1955年5月11日、松江市立川津小学校の修学旅行中の児童・教師・付添保護者らが国鉄宇高航路の紫雲丸事故に巻き込まれた。この事故により、学校関係者のうち死者28名、行方不明者1名、生存者34名が発生した。修学旅行団が海上での船舶事故に遭遇し、多数の犠牲者が出たもので、当時の重大な学校関連事故として記録された。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

美里町立励徳小学校

熊本県 下益城郡美里町 ・ 小学校

美里町立励徳小学校 沿革(1953年ごろ)

1953年5月21日、美里町立励徳小学校の校舎が火災により全焼した。校舎の復旧期間中、児童は遠野小学校・東砥用中学校・豊富小学校に分散して授業を受けることとなった。

事故死亡・免職未確認

みやき町立三根東小学校

佐賀県 三養基郡みやき町 ・ 小学校

みやき町立三根東小学校 沿革(1950年ごろ)

1950年2月13日、みやき町立三根東小学校の児童が登校中に筑後川の渡し船乗車中、船が転覆する事故が発生した。この事故により児童6人が死亡した。登校途上での河川交通利用に伴う安全管理上の課題を浮き彫りにした歴史的事案である。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

弘前市立時敏小学校

青森県 弘前市 ・ 小学校

弘前市立時敏小学校 沿革(1949年ごろ)

弘前市立時敏小学校は1949年9月12日午前4時50分に火災が発生した。南側校舎の15教室が全半焼した。火災後、学校は第一中学校の教室を借用して2部授業体制で教育活動を再開したことが公表されている。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

江東区立元加賀小学校

東京都 江東区 ・ 小学校

江東区立元加賀小学校 年表(1923年ごろ)

江東区立元加賀小学校は、1923年9月1日に関東大震災による火災で初代木造校舎が全焼した。この震災は東京全域に甚大な被害をもたらし、同校も被災施設の一つとなった。その後、校舎は再建されている。

事故死亡・免職未確認

宮城県仙台第二高等学校

宮城県 仙台市 ・ 高等学校

宮城県仙台第二高等学校 年表(1918年ごろ)

1918年10月、仙台第二高等学校の教員・生徒155名が蔵王山に集団登山した際、悪天候に巻き込まれ、9名が凍死する事故が発生した。この事故は蔵王遭難事故と呼ばれている。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

青森市立浪岡中学校

青森県 青森市 ・ 中学校

青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件

青森市立浪岡中学校で、女子生徒がいじめを受けた後に自殺する事案が発生した。生徒は携帯電話に「もう耐えられない。うわさ流したり、信じたり、いじめたやつら。二度としないで」と遺書を残していたことが明らかになった。事案は学校や教育委員会、関係機関による調査対象となり、いじめと自殺の因果関係について検証が行われた。この事件は学校におけるいじめ防止・生徒心身の安全確保に関わる重大事態として、教育現場での対応強化が問われることになった。

事故死亡・免職未確認

豊橋市立章南中学校

愛知県 豊橋市 ・ 中学校

豊橋市立章南中学校 事故の概要

豊橋市立章南中学校の女子生徒が、湖でのボート活動中に溺水し死亡した事故。2010年6月、15時31分に事故報告があり、16時2分に水難救助隊が到着。救助活動が行われたが、16時38分の点呼で生徒1名の不在が判明。17時51分、転覆したボートの船尾付近でうつぶせに浮いた心肺停止状態の女子生徒が発見され、18時47分に病院で死亡が確認された。別のボートにいた男子生徒の証言では、最初の救助船到着から救出まで約40分を要したとされている。浜松市消防局は6月22日、救助途中に遭難者の数え間違いがあったため捜索活動が遅れた可能性があると発表。事故の原因究明と再発防止が課題となった。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

須賀川市立第一中学校

福島県 須賀川市 ・ 中学校

須賀川市立第一中学校 生徒暴行傷害事件

須賀川市立第一中学校の柔道部において、顧問教員Aが生徒Bに対し日常的に大技をかけたり罵声を浴びせたりしていたことが、市教育委員会の再検証報告書により明らかになった。Bは1か月前に頭部打撲で入院した経歴があるが、その練習時には安全配慮がされておらず、顧問の立ち会いもなかったと指摘されている。報告書では、受け身の技能が未熟な生徒に対する不適切な指導と、安全管理体制の欠落が問題視されており、教育委員会による事案の検証と改善が進められた。

公費不正・横領中程度(戒告・軽傷等)未確認

豊郷町立豊郷小学校

滋賀県 犬上郡豊郷町 ・ 小学校

豊郷町立豊郷小学校 校舎改築問題

豊郷町立豊郷小学校の校舎改築をめぐる問題。町長が新校舎の建設にこだわる姿勢について、住民による「考える会」は町税の無駄遣いであると指摘した。改築の根拠の一つとされていた耐震性については、耐震診断データに不自然な点があることが明らかになっている。一方、日本建築学会は校舎の老朽化や耐震性の問題について、改修によって対処可能であると指摘しており、国庫補助金は新築と改修で同額であるとする指摘もなされている。この問題は町の公共事業判断と財政運営に関わる事案として地域で議論となっていた。