事案一覧
10,483件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
埼玉県立所沢商業高等学校
埼玉県 所沢市 ・ 高等学校
埼玉県立所沢商業高等学校 不祥事(2013年1月24日ごろ)
埼玉県立所沢商業高等学校の野球部顧問である36歳の男性教諭が、2012年10月の修学旅行先の沖縄で、同僚の女性教諭を海に投げ入れるよう野球部員に指示し、部員がこれを実行しました。女性教諭は旅行後に上司に報告。埼玉県教育委員会は2013年1月24日、指示を出した顧問教諭に対し停職1ヵ月の懲戒処分を公表しました。
埼玉県立所沢商業高等学校
埼玉県 所沢市 ・ 高等学校
埼玉県立所沢商業高等学校 不祥事(2013年1月24日ごろ)
埼玉県立所沢商業高等学校の野球部顧問である36歳の男性教諭が、2012年10月に沖縄での修学旅行中に、同僚の女性教諭を海に投げ入れるよう部員に指示し、部員がこれを実行して女性教諭を海に投げ込む事案が発生しました。被害者の女性教諭は旅行後に上司へ報告。埼玉県教育委員会は2013年1月24日、指示を出した顧問教諭に対し停職1か月の懲戒処分を決定しました。本事案は体罰や危険行為にあたる不祥事として公表されました。
大阪府立桜宮高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立桜宮高等学校 体罰自殺事件と体育系学科再編(2013年1月15日ごろ)
大阪府立桜宮高等学校の体罰事件を受けて、2013年1月15日に大阪市長が同校の体育系学科の入試中止を要望しました。この方針に対し、学校関係者や中学校校長会、弁護士有志、市民から「受験生に責任を押しつけるのは筋違い」として批判の声が上がり、入試実施を求める要望書が提出されました。大阪市会でも各会派が入試実施を求める質疑や要望書提出を行いました。しかし大阪市教育委員会は1月21日の会議で、体育科およびスポーツ科学科の2013年度入試中止と、その定員を普通科に置き換える措置を決定しました。この決定により、受験準備を進めていた受験生が直前での入試中止という影響を受けることになったとして、実施を求める声と中止を求める立場が対立する事態となりました。
大阪府立桜宮高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立桜宮高等学校 年表(2013年1月8日ごろ)
2013年1月8日、大阪府立桜宮高等学校バスケットボール部の男子生徒が2012年12月に自殺した事件が報道発表された。同生徒は部活動中の体罰を受けていたとされている。この事案は学校における体罰と生徒の死亡という重大な問題として全国的な関心を集め、学校教育現場での指導方法や安全管理体制の検証につながった。事件の発生から報道発表までの期間における経緯や調査の詳細、および事後の学校・教育委員会による対応・改善措置が注視された。
大阪府立桜宮高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立桜宮高等学校 体罰自殺事件と体育系学科再編(2012年12月23日ごろ)
大阪府立桜宮高等学校バスケットボール部の生徒が2012年12月23日に自殺した。同部の顧問教員から部員への体罰・暴力行為があったと指摘された。調査と遺族との調整を経て、2013年1月8日に大阪市教育委員会が事実関係を公表し、社会問題となった。この事件は学校における体罰と生徒の死亡に関する重大な事案として、その後の教育現場における体罰防止対策の強化につながるきっかけとなった。事件の経緯や背景については、教育委員会の調査報告書や関係機関による検証が進められた。
兵庫県立尼崎小田高校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
兵庫県立尼崎小田高校の校長、路上で痴漢行為により逮捕
2022年12月10日、兵庫県立尼崎小田高校の校長・森井清博容疑者(58)が、大阪府大阪市北区の路上で、20代の女子大学生の上半身を触ったとして、府迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕された。森井容疑者は当時酔っており、「よく覚えていません」と容疑を否認している。逮捕時、友人の男子大学生が森井容疑者を追いかけて取り押さえ、通報された警察に引き渡された。森井容疑者は物理担当の教員で、2021年4月から同校の校長を務めていた。
三田国際科学学園中学校
東京都 世田谷区 ・ 中学校
三田国際科学学園中学校 不祥事(2012年12月ごろ)
2012年12月、三田国際科学学園中学校の中学1年生が自殺した。学校は校長名で弔意と謝意を表明し、調査委員会による事実解明と今後の改善取り組みを公表した。この事案を受けて、学校は生徒の心身の健康支援体制の強化や教職員の対応改善に向けた対策を進めると発表した。自殺に至った背景や学校の具体的な対応については、調査委員会による調査が進められることになった。
鳥取県立智頭農林高等学校
鳥取県 八頭郡智頭町 ・ 高等学校
鳥取県立智頭農林高等学校 体罰問題(2012年10月ごろ)
鳥取県立智頭農林高等学校の新体操部において、2011年5月から2012年10月にかけて、県教育委員会から委嘱されたコーチが部員の顔を平手打ちするなどの体罰を加えたり暴言を吐いたりしていたことが判明しました。2013年3月にコーチの委嘱は解かれています。同時に、同部の顧問を務めていた男性教諭についても、男子部員1人の顔を平手打ちしたとして、文書訓告処分を受けました。この事案を受けて、学校および県教育委員会による適切な対応がなされています。
山形県立山形中央高等学校
山形県 山形市 ・ 高等学校
山形県立山形中央高等学校 事件・不祥事(2012年7月28日ごろ)
2012年7月28日、山形県立山形中央高等学校のラグビー部に所属する2年生男子生徒が午前中の練習中に熱中症で倒れ、病院に搬送されました。その2日後の7月30日に死亡しました。当時の気象条件は炎熱で、部活動中の熱中症対策や安全管理体制についての課題が指摘される事案となりました。
奈良教育大学附属小学校
奈良県 奈良市 ・ 小学校
奈良教育大学附属小学校 不祥事(2012年4月ごろ)
奈良教育大学附属小学校の男子児童が2011年以降、複数の同級生から「キモい」「ウザい」などの言葉を浴びせられるいじめを受けていた。被害児童の両親が学級担任に報告したが、担任は対処せず、学校は附属大学に対して当初事実を伝えなかった。いじめは継続し、学校側の対応に不信を抱いた両親は2012年4月に児童を市立小学校に転校させた。その後、学校と大学はいじめであると認定したが、事実関係の把握は転校直前の文部科学省からの問い合わせによるものであり、学校側の初期対応と報告体制の不備が問題視された。
茅ヶ崎市立赤羽根中学校
神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校
茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2012年3月21日ごろ)
2012年3月21日、茅ヶ崎市立赤羽根中学校3年生後期の通知票に未記入や誤記入があったと公表された。高校などに送付した調査書には誤りがなく、進学への影響はなかったとされている。学校は原因を、原簿と通知票を照らし合わせる確認作業の不十分さと説明し、校長と担任が確認・押印する際にも誤りに気付かなかったと明らかにした。市長は同日の会見で「未記入という状態すら確認できず、組織として大きな課題がある。深く反省し、おわびしたい」と謝罪した。
津田学園中学校
三重県 桑名市 ・ 中学校
津田学園中学校 沿革(2012年ごろ)
津田学園中学校で2012年、水球部の監督を務めていた男性教諭が男子部員に対して平手打ちを加え、鼓膜を傷付けるという体罰事件が発生した。この事件は学校内での暴力行為として報じられ、教員による身体への危害が生徒に重大な傷害をもたらした事例として記録されている。当該教諭がどのような懲戒処分を受けたかについては、抜粋に記載されていない。
中央大学附属横浜中学校
神奈川県 横浜市 ・ 中学校
中央大学附属横浜中学校 その他・不祥事(2012年ごろ)
2012年、中央大学附属横浜中学校の入学試験において裏口入学が発覚した。知人の孫を不正に合格させていたとして、久野修慈理事長らが報酬の自主返納処分を受けた。この事案は学校の入試制度の公正性に関わる重大な不正であり、入学試験の信頼性に大きな影響を与えるものであった。報道によると、理事長を含む関係者が不正な合格判定に関与していたことが判明し、学校側は自主的な返納という形で責任を取ることになった。事案の詳細な経緯や調査内容、その後の再発防止策については明確にされている。
アナン学園高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
アナン学園高等学校 不適切融資問題・学校改称へ(2011年12月ごろ)
アナン学園高等学校(大阪府東大阪市)の理事長が 2011 年 12 月、自身への融資の担保となっていた山林の所有権を学園に移転する代わりに、借金を帳消しにする代物弁済を学園側に提案し、これが実行された。国や大阪府は現金での回収を学園に指導していたが、学園側はこれに従わず、理事長の提案に応じた。この不適切な融資処理は、学園の経営透明性に関わる問題として指摘されることになった。
瑞浪市立瑞浪中学校
岐阜県 瑞浪市 ・ 中学校
瑞浪市立瑞浪中学校 いじめ自殺事件(2011年11月30日ごろ)
瑞浪市立瑞浪中学校で起きたいじめ自殺事件について、2009年10月23日に遺族が遺書に名指しされた女子生徒4人とその保護者を相手に4千万円の損害賠償訴訟を提起した。遺族は事件発生から3年が経過した時点での提訴で、加害生徒側が罪の意識を示していないことを理由とした。遺族は同時に文部科学大臣に対し、いじめの刑事罰化を求める請願書を送付。本事件の学校側の対応不備により教育長が引責辞任している。2011年11月30日、岐阜地裁は「保護者がいじめを推認させるべき事実は存在しなかった」として遺族の訴えを棄却。その後の控訴を経て、2014年に最高裁が上告を退ける決定をし、遺族側の敗訴が確定した。
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →大府市立大府中学校 沿革(2013年ごろ)
2013年11月、大府市立大府中学校の生徒が学校近くのマンションから飛び降りて亡くなった。学校は全校集会で「事故だった」と説明したが、後にいじめが関連していた可能性が指摘された。この事案は学校の初期対応と事実説明をめぐる問題として認識されている。生徒の死亡という重大な事態に対し、学校の説明と実際の事象のあいだに齟齬があったことが問題とされた。その後、教育委員会による調査や学校の対応改善が進められることになった。
大府市立大府中学校 沿革(2013年ごろ)
2013年11月、大府市立大府中学校の生徒が同校近くのマンションから飛び降り、自殺した。学校は全校集会で「事故だった」と説明した。この事案は後にいじめが背景にあった可能性が指摘され、重大事態として調査対象となった。事件の経緯と学校の初期対応、その後の教育委員会による調査など、事案の全体像を明らかにする必要があり、保護者・地域から学校の情報公開と再発防止策の徹底が求められた。
小学校 小学校の授業中に、ガスこんろの点火操作を繰り返したところ、異常着火し、こんろ内部の配線の一部が焦げた。 2011年10月7日
小学校の授業中にガスこんろで異常着火があり、一部配線が焦げました。子供の安全確保が重要です。
幼稚園 幼稚園のプールを使用中、うつぶせで浮いている状態で発見され、その後死亡。 2011年7月11日
神奈川県の幼稚園で園児がプールで溺れて死亡した事故が2011年に発生しました。
東京都のいじめ実態調査、3,535件のいじめが認知
東京都教育委員会は、7月に実施したいじめの実態調査の結果を10月25日に公表した。調査には小学校、中学校、高校、特別支援学校の計2,184校が含まれ、いじめのカウントは3,535件に上った。そのうち小学校で1,304件、中学校で631件、高校で189件、特別支援学校で60件が確認された。いじめの主な内容は、からかいや悪口、脅しが多く、特に小中学校においては、仲間はずれや集団による無視の事例が多数報告されている。都はこれらの事例に対する対応を強化していく方針を示している。
保育サービス(幼稚園のプール) 死亡1名 神奈川県 2011年7月11日
神奈川県の幼稚園プールで園児が溺れ、死亡した事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設のプールを使用中溺れ、うつぶせで浮いている状態で発見。一時心肺停止の重症。 2012年7月2日
東京都の保育施設で園児がプールで溺れ、一時的に心肺停止となりました。
滋賀県大津市の中学生自殺、いじめが要因とされる
2022年10月、滋賀県大津市で男子中学生が同級生からのいじめを受けて自殺する事件が発生。自殺の理由として、暴行や万引きの強要、さらには '自殺の練習'を強要されていたことなどが挙げられ、学校側はこれを公表せず、真偽も確認しなかった。また、父親は警察に暴行容疑の被害届を提出しようとしたが、受理されなかった。問題の教師は暴力行為を認識していながら、控えめな発言で傍観していたとされる。今後の調査や対応が求められている。
小学校 小学校のトイレ内に設置された当該製品を使用中、当該製品から出火する火災が発生し、当該製品が焼損した。 2011年8月10日
埼玉県の小学校でトイレ内の製品から火災が発生し、製品が焼損しました。児童への直接被害は不明です。