事案一覧
10,469件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2016年8月25日ごろ)
2016年8月25日、青森市立浪岡中学校の女子生徒が奥羽本線北常盤駅で列車に飛び込み死亡した。生徒は携帯電話に遺書を残しており、その内容から同級生によるいじめが背景にあったことが明らかになった。遺書には「うわさ流したり、信じたり、いじめたやつら」への言及があり、学校内でのいじめが深刻な状況にあったことを示唆している。この事件は学校におけるいじめ対策と生徒の心的ケアの重要性を改めて問うものとなった。
宮城県宮城広瀬高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
宮城県宮城広瀬高等学校 事故(2016年8月25日ごろ)
2016年8月25日、宮城県宮城広瀬高等学校で水泳授業中に2年生男子生徒が水底で沈んでいるのが発見され、市内の病院に搬送されました。生徒は意識不明の重体となりました。警察は事件と事故の両面から調査を進めたと報じられています。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品をバーナーに接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2016年6月29日
学校内で製品を使った火災が発生し、製品や周囲が焼損しました。安全面での注意が必要です。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →学校等 重傷1名 東京都 2016年5月5日
ピラティス教室で、あおむけで腰にボールを入れた状態の受講者に、講師が両腰骨を手で押さえ下に押し広げる動作を行ったところ、受講者が腰椎捻挫の重傷。
青森市の中2女子生徒、いじめ苦に自殺か 遺書に複数生徒の実名
青森市の中学2年女子生徒(13)が2016年8月25日、JR奥羽線北常盤駅(藤崎町)で電車にはねられ死亡した。県警はいじめを苦にした自殺の可能性があるとみている。スマートフォンに残された約1300字の遺書には「いじめてきたやつら、二度としないでください」「生きる価値ない」などと記載され、いじめたとする複数の生徒の実名も記されていた。同級生の証言では、女子生徒は1年生の頃から無視や暴言を受け、3学期以降は週に数回しか登校していなかった。遺族は学校に調査を要請し、学校は市教育委員会と連携して調査を開始した。
病院・福祉施設 乳アレルギーの園児に、誤って当該アレルギー物質を含む食事を与え、顔等に赤い発疹が発症。 2016年8月10日
乳アレルギーの園児に、誤って当該アレルギー物質を含む食事を与え、顔等に赤い発疹が発症。
高等学校 高校の調理実習室において、ガスオーブンを使用していた生徒が「気分が悪くなった」と訴えため、9名が救急搬送され、合計15名が、軽度の一酸化炭素(CO)中毒と診断された。 2016年8月4日
高校の調理実習でガス機器から一酸化炭素中毒が発生し、15人の生徒が軽症を負いました。
高等学校 一酸化炭素中毒 負傷15名(教諭を含む。) 宮崎県 2016年8月4日
高等学校の調理実習中にガスオーブンの不完全燃焼で一酸化炭素中毒が発生、15名が負傷し9名が救急搬送されました。
小学校 小学校で、通信販売で購入した包装材を、はちまきとして使用していたところ、子供4人が接触部分に皮膚炎を発症した。(事故発生地:不明) 2015年10月19日
小学校で子ども4人が包装材のはちまきで皮膚炎を発症した事故がありました。
病院・福祉施設 保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。
保育施設 火災 兵庫県 2016年6月17日
兵庫県の保育所で扇風機が焼損する火災が発生し、原因は調査中です。
保育施設 保育所で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で使用中の製品が火災を起こし、製品が焼損しました。職員や児童への影響は報告されていません。
病院・福祉施設 保育施設のプールにおいて、幼児1名がうつ伏せで沈んでいるのを発見され、病院に搬送されたが意識不明の重体。 2016年7月11日
栃木県の保育施設のプールで幼児が溺れ、意識不明の重体です。
保育サービス(保育施設のプール) 重体1名(5歳) 栃木県 2016年7月11日
栃木県の保育施設のプールで5歳児が溺れ、重体となった事故が発生しました。
秋田市立土崎中の講師、脅迫文で懲戒免職 ボーナス支給後に処分
秋田市立土崎中の講師・石井蒼一郎被告(25)は、2016年5月7日に学校に脅迫文を投函した。文面は「部活や授業を停止しろ」「従わない場合、罰を執行する」と記載し、学校爆破や生徒・保護者・教職員の殺害を予告するもので、威力業務妨害罪で起訴された。5月25日に逮捕、6月10日に起訴されたが、秋田県教委は夏のボーナスを6月30日に支給した後の7月14日に懲戒免職処分を決定した。県教委によれば、市教委からの事故報告が6月上旬、本人への聴取が中旬だったため処分時期がこのタイミングになったという。
秋田市立土崎中の講師、脅迫で懲戒免職に
2016年5月7日、秋田市立土崎中の講師が学校に脅迫文を送り、業務を妨害した。脅迫内容には部活や授業を停止するよう求めるものが含まれ、生徒や教職員の殺害も予告されていた。講師は逮捕され、威力業務妨害罪で起訴され、懲戒免職となった。また、ボーナスは事件後に支給された。
秋田・能代松陽高のいじめ問題、調査報告書の大半が黒塗りで公表
秋田県立能代松陽高に通っていた女子生徒(17歳)が、1年時の2014年6月から所属部の部員から「死ね」「消えろ」などの暴言を受け、2年時からはクラスの女子同級生から悪い噂を流されるなどのいじめを受けた。生徒は居場所がなくなったと訴え、3年時の2016年春に別の県立高へ転校を余儀なくされた。県教委の第三者調査機関「県いじめ問題調査委員会」は6月22日、いじめ防止対策推進法が定めるいじめがあったと認定し、学校側の対応を批判する報告書を提出した。報告書は7月14日の教育委員会会議で公表されたが、被害生徒と加害生徒への配慮を理由に、本来31ページのうち10ページ分のみ公開され、そのうち約4分の1が黒塗りにされた。被害生徒の保護者は「事実関係を伏せたら調査報告ではない」と反発している。
病院・福祉施設 保育施設のプールにおいて、幼児1名があおむけで顔を出して浮かんでいるのを発見され、一時、意識不明。 2016年6月27日
東京都の保育施設で幼児がプールで意識不明となる事故が発生しました。
保育サービス(保育施設のプール) 軽症1名(2歳) 東京都 2016年6月27日
東京都の保育施設のプールで2歳児が一時的に意識不明になったが、軽症で済みました。
病院・福祉施設 保育士の補助を受けながら鉄棒の練習をしていた園児が、地面に転落し、左鎖骨骨折。 2016年5月24日
園児が鉄棒の練習中に転落し左鎖骨を骨折した事故が保育施設でありました。保育士が補助していました。
小学校 小学校で木版画用の板を使用したところ、子ども7人の手足に湿疹が出た。(事故発生地:兵庫県) 2014年6月16日
兵庫県の小学校で木版画の板に触れた児童7人が手足に湿疹を発症した事故です。
病院・福祉施設 保育士が幼児を抱いて移動中、柵をまたいだ際に足が引っ掛かり転倒し、幼児が左足大たい骨を骨折する重傷。 2016年4月14日
保育士が幼児を抱いて移動中、柵をまたいだ際に足が引っ掛かり転倒し、幼児が左足大たい骨を骨折する重傷。
保育サービス 重傷1名 神奈川県 2016年4月14日
保育士が幼児を抱えて移動中に転倒し、幼児が左足の大腿骨を骨折する事故が発生しました。
中学校 鉄と硫黄を熱して硫化鉄を作る実験で、生徒2名が気分が悪くなり、病院に搬送。 2016年5月9日
中学校の化学実験で生徒2名が体調不良となり、病院へ搬送されました。