事案一覧
10,469件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
鴨川令徳高等学校
千葉県 鴨川市 ・ 高等学校
鴨川令徳高等学校 不祥事(2019年3月27日ごろ)
鴨川令徳高等学校の副校長が、2017年9月に退学処分を受けた生徒の父親に対して脅迫行為を行ったとして在宅起訴された。2019年3月27日、千葉地裁は副校長に罰金20万円の判決を言い渡した。当該生徒は同級生への暴行容疑で退学となっていたが、後に暴行がなかったとして復学を求めていた。副校長は翌28日付で辞任した。その後2020年12月の控訴審で無罪判決が言い渡され、検察が上告しなかったことで無罪が確定した。
捕された県立松戸特別支援学校
千葉県 松戸市 ・ 特別支援学校
千葉県立松戸特別支援学校職員が窃盗容疑で逮捕、停職処分
千葉県立松戸特別支援学校の寄宿舎指導員(37歳男性)が、2018年10月28日午前9時ごろ東京都内の飲食店で、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された。職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。別のグループがうるさかったので困らせようと思ってやった」と供述。千葉県教委は懲戒処分として停職6月を命じ、職員は依願退職した。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →保育所等 保育施設において、職員が幼児を自転車の後ろに乗せて出発したところ、自転車の後輪に当該幼児の左足を挟み、骨折等の重傷。 2019年2月15日
愛知県の保育施設で、職員が幼児を自転車に乗せた際、幼児の左足が後輪に挟まり重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2019年2月15日
保育施設で幼児が自転車事故により重傷を負いました。
茨城県牛久市の小学校、4年女児へのいじめを「重大事態」に認定
茨城県牛久市の市立小学校に通う4年生の女児(10歳)が、2018年4月ごろから同級生によるいじめを訴えていた。トイレ掃除の床拭きを要求されたり、鉛筆で額をたたかれたりしていた。12月から女児は学校を欠席するようになり、市教育委員会は2019年3月18日、いじめ防止対策推進法が規定する「重大事態」に認定すると発表。原因解明のための調査委員会の設置を決めた。市教育委員会は関係者からの聞き取りを実施し、保護者会の開催も検討しているとしている。
小学校 小学校の実習室において、ゴム管用ソケット及び当該ソフトコード(迅速継ぎ手あり)の一部を焼損するガス漏えい火災事故が発生した。 2019年3月1日
小学校の実習室でガス漏えい火災が発生し、一部設備が焼損しました。保護者は安全確認に注意ください。
愛知県豊田市の小学校に通う女児2人が飛び降り自殺
2023年10月12日午後7時頃、愛知県豊田市のマンションで小学校6年生の女児2人が飛び降り自殺したとされ、搬送先の病院で死亡が確認された。遺書には友人のイニシャルが記されており、いじめの可能性についても触れられていた。女児たちは同じ小学校に通っており、20日に卒業式を控えていた。学校では校長が全6年生を集め、事態について説明した。
小学校 火災 東京都 2019年3月1日
小学校の実習室でガス漏えいによる火災が発生し、一部設備が焼損しました。現在、詳細を調査中です。
中学校 中学校の校舎に取り付けた縦どいが外壁から外れ、落下した一部が通行中の生徒に当たり右足の指を骨折。 2016年10月26日
中学校の落下物が生徒に当たり右足の指を骨折する事故が起きました。安全管理が問われます。
中学校 重傷1名 鹿児島県 2016年10月26日
中学校の建物から縦どいが落下し、生徒が右足の指を骨折しました。安全対策が求められます。
大島商船高等専門学校でいじめ自殺事件、現在も調査進行中
2016年5月、大島商船高等専門学校で1年生の男子生徒がいじめを苦に自殺した。いじめの実態が明らかになり、現在2つの第三者委員会が立ち上がっている。自殺した生徒はリストカットをしており、同室の生徒もいじめを受けていた。翌日、彼は校舎から飛び降りて自殺。いじめは教員によるパワハラも含まれ、周囲は生徒の苦しみを把握していなかった。学校側はその後何らかの対応を示さなかったとされる。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がカウンター横のドアを開閉した際、当該幼児に接触し、右母指末節骨若木骨折の重傷。 2018年6月20日
保育施設で職員のドア操作により幼児が重傷を負う事故が発生しました。
小学校 小学校のスクールバスと乗用車が交差点内で衝突し、児童等42名が軽傷。 2019年2月12日
北海道で小学校のスクールバスと乗用車が衝突し、児童42名が軽傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2018年6月20日
保育施設で1歳児が職員のドア操作で重傷を負った事故が2018年6月20日に発生しました。
公立高校柔道部、生徒が練習試合中に負傷し重篤な後遺障害
2008年8月8日、ある公立高校の柔道部に所属する生徒が、他校の柔道部員との練習試合中に大外刈りを受けて頭部を畳に強打し、急性硬膜下血腫と診断され緊急手術を受けた。この生徒はその後も競技に復帰したが、重篤な後遺障害が残った。裁判所は顧問教諭らに安全配慮義務を怠った過失があると認定し、国家賠償法に基づく損害賠償を求める判断を下した。
病院・福祉施設 学童保育中、施設で提供されたパンを児童が喫食し、当該児童がアナフィラキシーを発症。 2018年10月4日
学童保育中、施設で提供されたパンを児童が喫食し、当該児童がアナフィラキシーを発症。
山口県立高校でのいじめが原因とされる自殺事件で再調査の結果、教師によるいじめも認定
2016年7月、山口県の山口県立高校で高2の男子生徒が自殺した事件について再調査が行われ、教師による「いじめに類する行為」が認定されました。具体的には、全校生徒の前での名前呼び、雑用の押し付け、テスト中の個別の言及などがあり、これらは「いじり」として認識されていました。再調査の結果、これらの行為が保護者や教職員の間で問題意識を欠いた日常の一部として受け取られていたことが指摘されています。
山口県立高校での自殺事件、教師によるいじめを認定
山口県立高校で2016年7月に高2の男子生徒が自殺し、その背景には教員によるいじめがあったことが再調査で認定された。この調査では、教員が生徒の名前を全校生徒の前で呼ぶなどの行為が「いじめに類する行為」として報告された。被害者の父は、教師によるいじめが再調査で明らかになったことに驚きと怒りを表明している。また、いじめの防止に向けた法改正が検討されており、学校側はいじめへの対応を積極的に行う姿勢を示す必要があると強調されている。
宇治市の市立中学校、用務員が粗暴な言動で停職処分
京都府宇治市の市立中学校の男性用務員が、同校で粗暴な言動を繰り返したため、停職3カ月の懲戒処分を受けた。問題行動は2018年8月から10月にかけて発生し、管理職からの指導への反発や、生徒に対する威圧的な言動、備品の無断購入など4件が確認されている。この用務員は過去にも停職処分を受けた経験がある。
病院・福祉施設 児童館で園外保育中、幼児が柵のないファンヒーターの出口に左手を入れ、左手人差し指等にII度の火傷。 2018年12月14日
園外保育中の児童がファンヒーターに触れて左手にやけどを負いました。安全管理の重要性が示されています。
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2018年12月14日
園外保育中に1歳児がファンヒーターで火傷を負う事故がありました。
千葉県野田市の小学4年生、父からの虐待を訴えた後に死亡
2021年1月24日、千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅の浴室で死亡しました。心愛さんは以前、父からのいじめを訴え、アンケートにその旨を記載していましたが、その回答のコピーが父親に渡ることで、さらなる虐待の恐れがありました。父親の栗原勇一郎容疑者(41)は傷害の疑いで逮捕されています。教育委員会の不適切な対応が指摘されており、市は心愛さんへの配慮を欠いたことを謝罪しています。
東京 第9回公開シンポジウム「いじめ防止対策推進法と学校」 - kyoiku-press.com
△日本女子大学目白キャンパス香雪館4F(東京都文京区) △問題提起「いじめ防止対策推進法が学校現場に求めるもの」(黒川雅子氏・淑徳大学)、パネル討論他 △参加費 無料 △日本スクール・コンプライアンス学会ほか △2019/2/16 午後1時30分 △要事前申し込み
千葉県の小学6年女児が教諭に対してわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年生の女児が、30代の男性教諭から2017年9月ごろからわいせつ行為を受けたとして、30日に損害賠償を求めて提訴した。女児は女子トイレで胸を触られるなどの行為を受け、不登校になり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。教諭は行為を否定し、昨年7月に異動となった。両親は学校の対応について不満を述べ、今後の調査制度の必要性を訴えた。