学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
14,326件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
石川県立小松特別支援学校の男子児童、授業中に死亡
2026年7月15日、石川県立小松特別支援学校小学部5年の男子児童が授業中に校外へ出て死亡する事故が発生しました。これを受けて、教職員や保護者でつくる団体が石川県教育委員会に教職員数の検証を要請することとなりました。団体は、特別支援学校の教職員が不足しているとの声を紹介し、安全を確保するためには教職員の増員が必要である…
奈良市立小学校のいじめ事件、裁判所が児童側の請求を棄却
奈良市立小学校に通う女子児童が、2021年から2022年にかけて同級生から12件のいじめを受けた事案。児童は蹴られて全治1週間のけがをするなど被害を受けており、学校側がいじめを放置していた。担任教諭が児童の「わたしは死ねばいいのに」との記述に「花丸」をつけていたことも問題となった。女子児童と両親が奈良市に対し約250万…
いじめ被害の女子児童、奈良地裁で損害賠償請求を棄却
奈良市の小学校に通う女子児童が2022年にかけて同級生によるいじめを受けた。児童が「わたしは死ねばいいのに」とノートに書いて提出した際、担当教師は花丸を付けて「You can do it!!」と記載し、返却した。女子児童と両親は学校の対応が不適切だったとして奈良市に250万円余りの損害賠償を求めて提訴。2024年7月1…
群馬県立高校教員が盗撮で逮捕・起訴、横浜簡裁が罰金50万円の略式命令
群馬県の県立高校に勤務する25歳の男性教員が、2026年6月25日に神奈川県横浜市内で女性のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の罪で略式起訴された。横浜簡易裁判所は同年6月15日、罰金50万円の略式命令を出した。男性教員は6月に神奈川県警に逮捕されていた。
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
岩手県立盛岡四高の教諭、不同意わいせつの疑いで逮捕
岩手県立盛岡四高の教諭・鈴木雄馬容疑者(48歳)が、2026年5月下旬に県央部の教育施設で、女性に同意しない意思を表明することが困難な状態にさせてわいせつな行為をした疑いで、7月14日に盛岡東警察署に逮捕された。岩手県内では昨年度、不同意わいせつの疑いなどで教職員6人が逮捕されており、同年7月10日には県立宮古水産高校…
香川県立高松北中学校
香川県 高松市 ・ 中学校
香川県立高松北中学校の外国語指導助手、授業中に女子生徒に不同意わいせつ容疑で逮捕
2025年11月10日、香川県の県立高松北中学校で、外国語指導助手として勤務していたフィリピン国籍の男(アベラ・ジオン・マーク・アディギ容疑者、34歳)が、授業中(英語スピーキングテスト)に女子生徒の下腹部と胸を触ったとして不同意わいせつ容疑で逮捕された。生徒の母親からの被害届により警察が捜査。容疑者は調べに対し「今は…
県立高校職員、不同意わいせつで逮捕 勤務先校舎内で10代女性に行為
富山県の県立高校に勤務する20代男性職員が、2026年6月9日、勤務先の高校校舎内で10代女性の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして不同意わいせつの容疑で逮捕された。被害女性の母親が警察に相談して事件が判明。女性にけがはなかった。男は『後ろから抱きついただけ』と容疑を一部否認。警察は被害者保護の観点から高校名や被害…
富山県立高校職員が不同意わいせつ容疑で逮捕、容疑を一部否認
富山県立高校に勤務する20代の男性職員が、先月、学校の建物内で10代の女性に対して不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕された。警察の調べに対し、職員は「後ろから抱きついただけだ」と供述し、容疑を一部否認している。
座間市の高校3年生殺害事件 元交際相手の男を脅迫罪で再逮捕
2026年6月10日、神奈川県相模原市南区の河川敷で、座間市の高校3年生・佐藤唯来さん(17)が首を絞められるなどして殺害された事件で、元交際相手の19歳の男が再逮捕された。男は2026年4月から6月にかけて、被害者に対しLINEで十数回にわたりメッセージを送信し、「家族全員殺すからな」と脅迫した疑いが持たれている。男…
埼玉県立高教諭、卒業生への性的暴行容疑で再逮捕
埼玉県立高校の教諭・茂木良太容疑者(41)が、教え子の女子高校生に対する準強制性交未遂容疑で逮捕された後、さらに2022年4月29日未明に、当時10代だった卒業生女性の自宅で、脅迫して性的暴行を加えたとして強制性交容疑で再逮捕された。容疑者は児童福祉法違反などの罪で既に起訴済みで、現在休職中。調べに対して黙秘している。
保育教諭の男が16歳未満の少女にわいせつ画像を送信させた疑いで逮捕
岐阜市の保育教諭の男(22)が、SNSで知り合った岡山県内の16歳未満の少女に対し、2025年10月に携帯電話で裸を撮影させ画像を送信させた疑いで逮捕された。少女の保護者が警察に相談したことで事件が発覚。男は容疑を認めている。不同意わいせつ罪や児童買春などの疑いで捜査されている。
英会話講師の男、授業中の女子中学生へのわいせつ行為で逮捕
2024年11月10日午前8時50分ごろから午前9時40分ごろの間、香川県内の中学校の授業中に、英会話講師の男(34、フィリピン国籍)が女子中学生に対し、着衣の上から腹部と胸を触るなどのわいせつな行為をした。2025年5月29日に被害生徒の母親から警察に通報があり、捜査を経て7月16日に不同意わいせつの容疑で逮捕された…
香川県の中学校で英会話講師が授業中に女子生徒にわいせつ行為か、フィリピン国籍の男を逮捕
香川県内の中学校で2025年11月10日、英会話講師を務めるフィリピン国籍の男(34)が授業中に女子生徒に対し、服の上から胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をした。不同意わいせつの疑いで逮捕された。2026年5月に女子生徒の母親が警察に相談。香川県教委によると、当該中学校では複数の女子生徒が「英語のテスト中に体を触ら…
いじめ被害児童の自殺示唆ノート、担任の返却内容で市に賠償請求も棄却
奈良市立小学校でいじめを受けた女子児童が、自殺をほのめかす内容を記入したノートに対し、当時の担任教諭が「花丸」を付け「あなたならできる」と英語で返却した問題について、児童と両親が市に約250万円の損害賠償を求めた訴訟で、奈良地裁は2024年1月16日、「教諭らの職務上の法的義務に違反する行為があったとは認められない」と…
奈良市の小学校で女子児童がいじめ受け、担任が「死ねばいい」記述に花丸をつける
奈良県奈良市の小学校に在籍していた女子児童が、2022年にかけて同級生によるいじめを受けた。児童は「わたしは死ねばいいのに」とノートに記載して提出したが、担任教師はこのページに花丸を付けて「You can do it!!」と記載し返却した。児童と両親は、担任の対応といじめへの学校の対応が不適切として、奈良市に250万円…
いじめ被害の児童、奈良市に賠償請求も棄却 教師の対応巡る判決
奈良市の小学校で2022年にかけて、女子児童が同級生によるいじめを受けた。児童がノートに「わたしは死ねばいいのに」と書いて提出した際、担当教師がこのページに花丸をつけて「You can do it!!」と記載し返却した。児童と両親は学校の対応が不適切だったとして奈良市に250万円余の損害賠償を求めて提訴。2024年7月…
奈良市内小学校、いじめ訴えたノートに花丸 児童側の損害賠償請求棄却
奈良市内の小学校でいじめを受けた女子児童が、2022年にかけて同級生からのいじめに苦しみ、「わたしは死ねばいいのに」とノートに記入して担任教師に提出した。担任教師はこのページに花丸を付け、「You can do it!!」と記載して返却した。児童と両親は、担任教師の記載と学校のいじめ対応が不適切だったとして、奈良市に約…
教育サービス(中学校) 火災 福岡県 2026年7月9日
中学校の教室から火災が発生。現在、原因を調査中。
香川県内の中学校、英会話講師がわいせつ行為で逮捕
香川県内の中学校で、2025年11月10日の授業中に、外国語指導助手(ALT)として配置されていたフィリピン国籍の英会話講師の男(34)が、女子生徒に対して服の上から胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとして逮捕された。2026年5月に被害生徒の母親から警察に相談があり、捜査が開始された。同校では他にも複数の女子…
高校生死亡のバス事故を受け、山口県教委が部活動引率ルールを通知
2026年5月、部活動で遠征中のマイクロバスが福島県の高速道路で事故を起こし、高校生1人が死亡した。この事故を受け、山口県教育委員会は7月15日に、部活動などの引率に関する新たなルールを県立学校などに通知した。ルールでは、使用する車や日程などを記載するチェックシートや計画書、保護者の承諾書を事前に管理職に提出して承認を…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
石川県立小松特別支援学校で男児死亡、教職員数の検証を求める要請提出
石川県立小松特別支援学校小学部5年の男子児童(10)が授業中に校外へ出て死亡する事案が発生した。これを受け、教職員や保護者でつくる「障害児教育を充実・発展させる石川の会(芽吹きの会)」が県教育委員会に要請書を提出。特別支援学校の教職員数が足りているかどうかの検証を求めている。要請書では、子どもの安全確保や成長・発達を保…
岡山県教委、部活動の移動における安全対策を強化
2026年5月に福島県の磐越自動車道で発生したバス事故を受け、岡山県教育委員会は部活動の移動に関する安全対策を強化する方針を明らかにしました。調査の結果、県立学校69校で、保護者が運転する車に他の生徒を乗せて移動するケースや、貸し切りバスに教職員が同乗しないケースが確認されました。これを受け、教職員が同乗することや生徒…
福島県立学校、部活動遠征中のバス事故受け安全対策を通知
2026年5月、福島県で部活動の遠征中に高校生20人を乗せたマイクロバスが事故を起こし、生徒1人が死亡した。この事故を受け、福島県教育委員会は県立学校に対し移動中の安全確保対策を通知した。具体的には、校外学習の引率や移動に関する計画書を事前に管理職に提出し承認を得るよう求めている。また、自家用車を使用する場合の報告義務…