事案一覧
10,461件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
帯広農業高等学校
北海道 帯広市 ・ 高等学校
帯広農業高校教諭、女性の遺体遺棄容疑で緊急逮捕
北海道帯広農業高校の教諭・片桐朱璃容疑者(35)が、女性の遺体を帯広市内の雑木林に遺棄したとして死体遺棄の疑いで2022年6月2日に緊急逮捕された。女性の夫からの行方不明届を受けた道警が捜査を開始。片桐容疑者との面識が判明し、任意聴取の結果「遺体を埋めた」と供述。容疑者の立ち会いのもと現場を掘削し、2日未明に女性の遺体を発見した。容疑者は容疑を認めており、道警は女性の死亡経緯を調べている。
早稲田佐賀中学校
佐賀県 唐津市 ・ 中学校
早稲田佐賀中学校 不祥事(2022年6月ごろ)
2022年6月、早稲田佐賀高等学校の野球部副部長が、部内での危険行為と暴言により、日本学生野球協会から3カ月の謹慎処分を受けたことが公表された。同協会は都内で審査室会議を開き、当該職員の行為が部の運営と生徒指導上の問題として認定し、処分を決定した。
磐田市立福田小学校
静岡県 磐田市 ・ 小学校
磐田市立福田小学校の教諭、体罰で戒告処分
2022年12月16日に、磐田市立福田小学校に勤務していた27歳の男性教諭が、児童に体罰を加え、頸椎をねんざするけがを負わせました。この体罰は児童が帰宅後に保護者に相談したことから発覚し、教諭は静岡県教育委員会から戒告処分を受けました。また、教職員の指導監督を適切に行うよう各学校長に通知されたとのことです。傷害容疑については検察が不起訴処分としています。
飛龍高等学校
静岡県 沼津市 ・ 高等学校
飛龍高等学校 野球部監督やコーチらによる体罰(2022年5月20日ごろ)
飛龍高等学校の野球部において、2022年5月20日、鈴木久監督を含む指導者3人(40代男性コーチ、20代男性教員副部長)が複数の部員に体罰を加えていたことが報道された。学校が5月11日に全部員を対象にアンケートを実施した結果、昨年5月以降に計7件の体罰が判明した。被害内容は、頬を平手打ちする暴行、部員を蹴る、至近距離からのノック、練習から外した部員の太ももを蹴るほか、差別的なあだ名で呼ぶなどの暴言を含んでいた。ケガで復帰する部員に対して「練習に参加しなくていい」と練習から追い出す暴言をした事例も確認された。学校側の調査に指導者らは体罰への関与を認め謝罪した。同校は県高野連及び県私学振興課に報告し、副校長は「生徒や保護者に苦痛を感じさせた責任を感じている」とコメントした。
千葉市立学校と県内の市立高等学校
千葉県 内の市 ・ 高等学校
千葉県の公立学校でセクハラを感じた児童生徒が381人
千葉県教育委員会は2021年度の調査結果を発表し、公立学校に通う児童生徒の381人が教職員からのセクハラを「不快」と感じたことがわかった。具体的な内容には、不必要に体を触られる、身体的特徴を話題にされる、性的な冗談を言われるなどが含まれている。また、「おまえがいると雰囲気が悪くなる」といったパワハラ発言も報告された。改善傾向が見られる一方、教職員の言動と児童生徒の認識の食い違いが残っていることも指摘された。
三河地区にある県立工科高校
愛知県 ・ 高等学校
愛知県立工科高校の実習で生徒が工具の事故に遭い死亡
愛知県の県立工科高校で、実習中に工具の「のみ」が生徒に当たり、大動脈を傷つける事故が発生した。2年生の男子高校生はその後入院し緊急手術を受けたが、再出血のため12日に亡くなった。県教委は事故を受けて、他校の実習を中止し、事故検証委員会を設立して再発防止策を検討する方針を示した。生徒の心のケアとしてスクールカウンセラーも派遣される。
津山東中学校
岡山県 ・ 中学校
備前中学校の生徒、硫化水素発生の実験中に体調不良で救急搬送
2022年5月12日、岡山県備前市の備前中学校で理科の授業中に生徒1人が体調不良を訴え救急搬送された。生徒は硫化水素の発生実験中に嘔吐し、医療機関で診察を受けた結果、中毒ではないと診断された。同じクラスの生徒やその後の授業で使用したクラスの生徒も体調不良を訴えたが、いずれも中毒ではないとのこと。学校では保護者説明会を開き、事案の詳細と今後の対応を説明している。
横浜高等学校
神奈川県 横浜市 ・ 高等学校
横浜高校野球部、監督のパワハラで選手が自主退学
2023年4月30日、横浜高校野球部で監督によるパワハラが公表され、選手が自主退学する事態が発生した。元巨人選手の小野剛氏は、自身の次男とそのチームメイトが監督の暴言といじめで苦しみ、次男が病院で診断を受けるほど精神的に追い詰められたと明かした。学校側はこの問題に対して無反応で、パワハラは従来の指導方法として黙認されている様子が伝えられた。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年4月22日
東京都の保育施設で1歳児が職員の転倒により右足を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 大阪府 2022年3月25日
保育施設で職員不在時に幼児が遊具から転落し、右手手首を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の手洗い場で意識混濁の幼児を職員が発見。診断の結果、子どもの手の届くところに設置されていた消毒液を当該児が口に入れ、急性アルコール中毒を発症していたことが判明。 2022年3月28日
保育施設の手洗い場で意識混濁の幼児を職員が発見。診断の結果、子どもの手の届くところに設置されていた消毒液を当該児が口に入れ、急性アルコール中毒を発症していたことが判明。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、骨折していた幼児がリハビリを兼ねて職員と歩いていたところ、当該幼児が隆起していた木の根につまずき転倒し、左脛骨骨折等の重傷。本来であれば、平坦な場所で行うべきところを事前確認が不十分であった。 2022年1月28日
保育施設でのリハビリ中、幼児が園庭の木の根につまずき骨折。事前確認不足が原因。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2022年1月28日
保育園の園庭で4歳児が転倒し左脛骨を骨折する重傷事故が発生しました。事前の安全確認が不足していました。
福島高専准教授、女子学生への性暴力で訓告処分のみ 不起訴で追加処分なし
福島高専の40代男性X准教授が、女子学生(当時19歳)に対して性暴力を行った事案。2020年夏、准教授の研究室に一人だけ配属された学生は、性的表現が頻出する教材を使用した3~4時間のセミナーの中で、性的な質問をされたり、複数回抱きしめられたり身体を触られたりした。学生は2020年8月に学校に被害を訴えたが、2021年3月に准教授は『訓告』という口頭注意のみの処分となり、学校に残った。被害学生はPTSDを発症して退学。2021年秋に警察に被害届を提出し、准教授は暴行容疑で書類送検されたが、不起訴処分となった。福島高専は不起訴後、さらなる処分は考えていないと回答。
佐賀県内公立中学教諭、少女にわいせつ行為で懲戒免職
佐賀県の中学校教諭が少女にわいせつ行為を行い懲戒免職に。体罰の実習教諭は戒告処分となった。
栃木市の中学校教諭、女子生徒へのみだらな行為容疑で逮捕
栃木市内の中学校で教諭をしている33歳の男が、2018年1月3日に当時14歳の女子生徒に対してみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで栃木警察署に逮捕された。昨年11月に少女の母親から県警に相談があり、その後捜査が進められた。男は容疑を否認している。栃木市教育委員会は生徒の心のケアと厳正な対応を図るとコメントしている。
愛知県豊田市の小学校で熱中症による児童の死亡事故
2018年7月、愛知県豊田市内の小学校で校外学習から戻った1年児童が教室で倒れ、熱中症により死亡した。出発時の気温は32度で、高温注意情報が発令されていたが、これまでの経験から中止を判断できなかったと校長は述べている。この事故は、熱中症を引き起こす要因として「環境・からだ・行動」が関与することが示されており、学校における指導の重要性が浮き彫りとなった。
その他 保育施設において、片付け忘れて置かれたままの遊具で遊んでいた幼児が、バランスを崩し当該遊具から飛び降りたところ、うまく着地できず足を痛め、左腓骨外果部裂離骨折の重傷。 2021年12月24日
保育施設で遊具から飛び降りた幼児が重傷を負った事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に入ろうとした際に他児が扉を閉めたところ、当該幼児の指が挟まれ骨折。当該施設では、扉の指はさみ防止ストッパーをかけ忘れていた。 2022年3月25日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折しました。指はさみ防止装置がかけ忘れられていました。
病院・福祉施設 保育施設において、走ってきた幼児の足が職員の履いている固いスニーカーに当たり、足の指を骨折。 2022年2月12日
保育施設で幼児が職員のスニーカーに足をぶつけて骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2021年12月24日
保育施設で幼児が遊具から落下し、左足を骨折する重傷を負いました。
浜松市の18歳少女、いじめ問題で不適切対応を訴える会見
浜松市に住む18歳の少女が、小中学校でいじめを受けた問題について5月10日に会見を行い、当時の教員からの不適切な対応について訴えました。少女は無理やり加害者と対面させられ、家庭に原因があるとも言われたと明かし、適切な対応を求めました。教育委員会は、今後いじめ対策に力を入れる方針を示しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員の配置がない中、遊具で遊んでいた幼児が当該遊具から落ち、鼻骨を骨折。 2021年12月1日
保育施設の園庭で職員不在時に幼児が遊具から落ち、鼻骨骨折の事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致していない遊具で遊んでいた幼児が当該遊具から落ち、鎖骨を骨折。 2022年3月3日
保育施設の園庭で幼児が対象年齢に合わない遊具から落ちて鎖骨を骨折しました。