学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
13,466件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
岐阜県神戸町立小学校、男子児童が暴行でいじめ重大事態認定
岐阜県神戸町立小学校で昨年、男子児童が複数の児童から暴行を受ける事案が発生し、いじめ防止対策推進法に基づき重大事態と認定された。男子児童は心的外傷後ストレス症候群(PTSD)を抱えることになった。保護者がこの事実を8日に明らかにした。
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が職員と手をつなぎ一本橋(幅30cm)を渡っていたところ、渡り終える前に当該職員が手を離したため当該幼児は落下し、右上腕骨を骨折。 2025年2月26日
保育施設の園外保育中、幼児が一本橋から落下して骨折した事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、屋外遊び後に、職員が幼児らをフェンス沿いに集めたところ、1名の幼児が転倒し、当該フェンス下のコンクリートに額をぶつけ、7針縫合。当該フェンス付近は芝生等でつまずきやすく、幼児らを集める場所として安全ではなかった。 2025年3月11日
鳥取県の保育施設で幼児が転倒し額を負傷。職員が幼児を集めた場所の安全確保が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
学校等 放課後児童クラブにおいて、他児童が手動で閉めた自動扉に児童の指が挟まリ、左手指を骨折する重傷。当該施設では、自動扉の電源が落とされた以降の時間は、職員が手動で当該扉を開くこととなっていたが、当時、当該児童らは自ら開閉を行っていた。 2024年12月5日
佐賀県の放課後児童クラブで児童が指を挟み骨折。施設ルールと異なり児童自ら扉を操作していました。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育中、幼児がスキー場でそりを使い滑り終わったところに、後からそりで滑ってきた他児が衝突し、左足足首骨折の重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置等、安全に遊ぶための検討や情報共有が不足していた。 2025年2月28日
大分県の保育施設で、園外保育中に幼児がそり遊びで衝突し左足を骨折。安全管理体制に課題が見つかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内でタオル掛けの脚に接触したところ、タオル掛けと共に転倒し、左手指骨折の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして使用していた。 2025年2月6日
大阪府の保育施設で、幼児がタオル掛けに接触して転倒し、左手指を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がスロープで輪状の玩具を滑らせながら走っていたところ、当該玩具がマットに引っ掛かり転倒し、右上腕部骨折の重傷。当該施設は当該スロープが遊びに適した場所ではないことを認識していたが、当時、当該幼児が遊び始めたことに気付けなかった。 2024年12月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し重傷を負った事故が発生。施設は遊び場所の危険を認識していたが見守りが不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の目に、他児が使用した色鉛筆が入り、右眼角膜上皮剥離の重傷。当時、当該施設において、異年齢構成保育が実施されていたが、一部の幼児には安全に扱えない色鉛筆を誰もが使える状態になっている等、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月17日
福島県の保育施設で幼児が色鉛筆による目の重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台からカラーボックスに飛び下りる遊びをしていた際に踏み外し、右腕骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われており、当該遊びは、当該幼児の年齢には適さないものであったが、職員は落ちないだろうと思い込み、当該幼児が遊ぶのを止めなかった。 2025年2月1日
保育施設で、幼児が年齢に適さない遊び中に転倒し右腕を骨折。職員が中止を促さなかった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で鬼ごっこをしていたところ、他児の足に引っ掛かり転倒した際に、コンクリートの角に顔をぶつけ、下顎骨折の疑い等の重傷。当該施設では、当該角を危険な箇所として認識していたが、カバーを付ける等の対応をしていなかった。 2025年1月22日
保育施設の園庭で幼児が転倒し、顔をぶつけて重傷を負いました。施設は危険箇所を認識していましたが対応が不十分でした。
広島県教委、教職員19人を懲戒処分 過去10年で最多、わいせつ・セクハラが半数
広島県教委が2024年度に公立学校の教職員19人に懲戒処分を行った。過去10年で最多の処分人数であり、このうち9人がわいせつ・セクハラ行為を理由とする処分を受けた。県教委は20、30代の教職員が事件を起こすケースが多いと分析し、特に若手を対象にした研修充実を図って再発防止に取り組む。
大分県立学校の元校長、職員への強制わいせつ罪で在宅起訴
2023年4月21日、大分県立学校の元校長が、女性職員に対して強制わいせつ罪で在宅起訴された。事件は職場の歓迎会後に発生し、元校長は酔った女性を自宅に送る途中、路上で暴行を加えた。女性が事務長に相談することで事実が発覚し、元校長は4月4日付で依願退職し、退職手当は差し止められている。
学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け - tokyo-np.co.jp
栃木県のニュース 学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け 2025年4月4日 08時06分 会員限定記事 0 あとで読む 新規登録 Xで共有する Facebookで共有する メールで送る リンクをコピーする 記者会見で抱負を語る中村教育長=宇都宮市本町で 1日付で就任した栃木県教育委員会の中村千浩…
105人が入校「事件・事故に真っ先に向かい助けられる警察官になりたい」警察学校で入校式
105人が入校「事件・事故に真っ先に向かい助けられる警察官になりたい」警察学校で入校式 2025年4月4日(金) 16:55 国内 警察官に必要な知識や体力を身につけ、県民の安全を守ります。4日、山口県山口市で警察学校の入校式がありました。服務の宣誓「公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」警察学校に入校し…
福島県立高校の講師、送別会後の飲酒運転で事故を起こし採用見送り
2025年3月26日、福島県いわき市で、県立高校に勤務していた20代の男性講師が送別会で飲酒後に運転し、単独事故を起こしました。事故により全身を打撲し入院中で、警察が任意捜査を行っています。福島県教育庁は、この事案を受けて今年度の講師採用を見送ると発表しました。教育庁は再発防止と信頼回復に向けて取り組む方針を示していま…
青森県の高等学校教諭、他人の敷地にごみ投棄20回以上、減給1か月の懲戒処分
青森の高校教諭が学校のごみを住宅に投棄し、減給処分を受けました。
福島県立修明高等学校
福島県 東白川郡棚倉町 ・ 高等学校
修明高校で男子生徒がいじめによる心的外傷に苦しむ
2025年4月3日、福島県棚倉町の修明高校で、男子生徒が同級生から日常的に暴言を受け、心的外傷後の二次障害に苦しんでいることが明らかになった。この生徒は登校を見合わせており、県教育委員会や学校への確認も行われた。
広島県で自衛官が高校生に対するわいせつ容疑で逮捕
広島県で、自衛官が高校生に対するわいせつ行為の容疑で逮捕された。この自衛官は隊員募集活動を通じて高校生と知り合った可能性がある。その詳細な背景や学校名については言及されていない。
福島県立修明高校でいじめ重大事態と講師の不祥事が相次ぐ
福島県棚倉町の県立修明高校で、いじめ重大事態と教員の不祥事が相次いで発生した。男子生徒が同級生から日常的に暴言を吐かれ、フラッシュバックや抑うつ症状、睡眠障害に悩まされて登校を見合わせていた。学校側は加害生徒の「大声で独り言を言っただけ」という説明を信じて対応し、被害生徒に対し精神科医の診断書が提出されても合理的配慮が…
熊本市の私立中学校、いじめ被害の訴えを受け第三者委員会設置
熊本市の私立中学校でいじめ被害の訴えを受け、学校が第三者委員会を設置し調査を開始しました。
熊本市の私立中学校で男子生徒がいじめ被害を受け、いじめ重大事態に認定
熊本の私立中学校で男子生徒が長期間にわたり暴言や集団暴行を受け、精神的な障害を負い転校しました。県が重大ないじめと認定し調査中です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年2月6日
大阪府の保育施設で3歳児がタオル掛け転倒により左手指を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福島県 2024年10月17日
保育施設で5歳児が色鉛筆による眼の重傷を負いました。安全対策が課題です。