学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
62件の事案(全カテゴリ / 和歌山県)
最新の事案
和歌山県海南市の小学校でいじめ、重大事態不認定は誤りと第三者委員会
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受けて不登校になり、被害を訴えていた。この件について第三者委員会が調査を行い、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらないとした判断が「不適切かつ誤った判断」として報告書をまとめ、市教委に答申した。
和歌山県海南市の小学校、いじめに関する判断が不適切との報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2017年に同級生からいじめを受けて不登校になった事案について、第三者委員会が学校や市教委の判断を不適切とし、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に該当すると報告。市教委は因果関係が不明として重大事態に該当しない判断をしていたものの、調査結果を受け止め対応を検討する方針を示した。
北越高等学校
和歌山県 海南市 ・ 高等学校
和歌山県海南市の小学校でいじめ事案、重大事態不認定は誤りと第三者委が指摘
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2018年にいじめを受けて不登校になった事案に関して、第三者委員会は学校と市教育委員会の「重大事態」の不認定を誤りと判断。いじめ防止対策推進法に基づく評価がなされることとなった。
和歌山県海南市の小学校でいじめを受けた児童、不登校問題を報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受けて不登校になった件に関し、第三者委員会が、学校と市教育委員会が「重大事態」と認定しなかった判断を「不適切かつ誤った判断」とする報告書をまとめ、市教委に答申した。
和歌山県立高校の教諭、授業中に盗撮未遂で逮捕
2026年2月27日、和歌山県立高校で、教諭の森充生容疑者が授業中に女子生徒2人のスカート内を、小型カメラを使って盗撮しようとしたとして逮捕された。森容疑者は、サンダルのつま先に小型カメラを取り付けていた。学校側からの通報を受けて、新宮署が捜査を行った。
和歌山県の公立高校教諭、女子生徒を盗撮しようとして逮捕
和歌山県の公立高校で、教諭が授業中に女子生徒のスカートの下に小型カメラを差し入れ、撮影しようとした疑いで逮捕されました。事件が発覚し、教諭は直ちに逮捕され、詳細な捜査が進められています。
私立和歌山南陵高等学校
和歌山県 印南町 ・ 高等学校
和歌山南陵高校理事長、車の海転落で死亡
2026年3月9日午後1時15分ごろ、和歌山県印南町の印南漁港で、私立和歌山南陵高校を運営する学校法人の理事長、甲斐三樹彦さん(54)が運転する車が海に転落した。通報を受けた警察が駆け付けた際、甲斐さんは「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と説明したが、車のドアは水圧で開けられず、後に病院に搬送されたものの死亡が確認された。県警が転落の原因を調査中。
和歌山南陵高等学校
和歌山県 日高郡日高川町 ・ 高等学校
車が海に転落 和歌山南陵高校の理事長死亡 「アクセルとブレーキを踏み間違えた」 給料未払い問題からの立て直し途上
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託児所めぐみ
和歌山県 田辺市 ・ 保育園
和歌山県田辺市の託児所で女児死亡、指導監督強化の新指針策定
和歌山県は乳児死亡事件を受け、保育施設の指導ルールを強化し、再発防止を目指しています。
有田市立小学校で重大ないじめ事件、市教委が謝罪
2024年7月から10月にかけて、有田市立小学校の当時2年生の児童が同級生からいじめを受けて不登校になった。このいじめは1年生の時から始まり、教職員はそれを単なるトラブルと認識していたため、適切な対応が遅れた。市の教育委員会はこの事態を「いじめ重大事態」と認定し、再発防止策を講じることを表明。教育長は被害児童や保護者に対して謝罪した。
小学校の同級生から「しね」 いじめで欠席、和歌山
和歌山県有田市教育委員会は12日、市立小で2023~24年度、低学年の児童が同級生から「しね」といった暴言や嫌がらせを受け欠席を余儀なくされた事案があり、いじめと認定したと発表した。調査報告書は、学... 購読すると記事の続きを読めます 購読する 宅配新聞を購読中の方は 購読料そのままで読めます デジタルコース、紙面コースの方は 記事に戻る
和歌山県の市立小学校でいじめ認定、児童が欠席に
和歌山県有田市の市立小学校で、2023~24年度に低学年の児童が同級生からの暴言や嫌がらせにより欠席を余儀なくされる事案が発生した。市教育委員会はこれをいじめと認定し、学校側は保護者からの相談を適切に認識せず、対応に問題があったことを報告している。いじめは具体的には、児童がズボンを脱がされたり、暴言を受けた他、身体的な攻撃もあった。市教委は再発防止に取り組むとし、情報共有体制を見直す計画を明らかにした。
紀見東中学校
和歌山県 ・ 中学校
紀見東中学校教諭が部活費窃取で懲戒免職処分
2025年10月、紀見東中学校の36歳の男性教諭が部活動費や謝礼金を合計11万円あまり窃取したとして、和歌山県教育委員会から1月30日に懲戒免職処分を受けた。教諭は校長室や教員室の金庫、引き出しから音楽部やソフトテニス部の資金を盗み、後に返金を申し出るも、校長に報告した。さらに同年6月にも卓球部の部費を盗んでいたことが判明。盗んだ金は個人的な支出に使われており、全額返金された。また、金庫の管理責任を問われ、校長も戒告処分となった。現在、紀見東中学校は警察に被害届を提出し、捜査が行われている。
紀見東中学校
和歌山県 橋本市 ・ 中学校
紀見東中学校の教諭が部活動費を窃取し懲戒免職処分
和歌山県の中学校教諭が部活費などを盗み懲戒免職になった。学校は警察に被害届を提出し、調査中です。
和歌山北高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
和歌山北高校の元教員、体罰で傷害罪に有罪判決
浦平美博和歌山県議は、教員時代に剣道部顧問として勤務していた和歌山北高校で、男子生徒を竹刀で殴打し、最終的にICUに運ばれる重傷を負わせた。この事件は2003年に発生し、2004年には浦平氏が傷害罪で有罪判決を受けている。事件の背景には体育会系指導の問題があり、密室での暴力が行われたと指摘されている。現在、浦平氏は参院選に日本維新の会から出馬を計画しているが、過去の行為や党の公認基準について疑問が投げかけられている。
病院・福祉施設 保育施設において、午睡していた乳児がうつぶせになって意識不明の状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年7月25日
保育施設で乳児が午睡中に意識不明となり救急搬送後に死亡しました。原因は調査中です。
保育サービス 死亡1名(0歳) 和歌山県 2023年7月25日
和歌山県の保育施設で0歳児が午睡中に意識不明となり、その後死亡しました。原因は調査中です。
和歌山県立海南高等学校
和歌山県 海南市 ・ 高等学校
海南高校美里分校の教頭が勤務虚偽処理で戒告処分
和歌山県立海南高校の教頭が勤務実態の偽造で戒告処分。給与返納や辞職も行われました。
和歌山県立高校教諭が女子生徒を盗撮、懲戒免職処分
和歌山県立高校の40代男性教員が、女子生徒を盗撮したとして、2023年11月30日付で懲戒免職となった。教員は11月16日の放課後、女子生徒をSNSで教室に呼び出し、その隙に背後からスマートフォンでスカートの中を盗撮。生徒からの通報により発覚し、教員は最初は否定したが、矛盾を突かれ盗撮を認めた。教員は他にも盗撮を行った可能性があるとし、自らの行為について反省の意を示している。女子生徒は警察に被害届を提出した。
和歌山県海南市立小学校でのいじめ放置問題、教育委員会が対応を改め第三者委員会設置へ
和歌山県海南市立小学校で、いじめの訴えが6年間放置されている問題が明らかになり、啓発活動や報道により市民からの声が高まった結果、教育委員会は第三者委員会を設置することになった。このいじめ問題に対する市教育委員会の対応や説明が、誤報や不適切なものであったと指摘されている。
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職処分
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が、2023年4月3日に車内で覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、5月25日付けで懲戒免職処分となった。教委の接見に対し、彼は覚醒剤を知人からもらったと述べ、起訴内容を認めている。一方、県立星林高校の教諭は、同年2月17日に密漁を行った件で、懲戒戒告処分を受けた。教諭は過去にも密漁をしていたが、違法と認識していなかったと述べている。
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職
和歌山県の県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が2023年5月3日に覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けた。同職員は児童や生徒の介助を担当していた。別の事件では、県立星林高校の教諭が漁業権を侵害し密漁したとして懲戒戒告処分を受けた。教諭は2023年2月17日に漁業法違反で検挙され、略式起訴の後、罰金を納付した。