学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
86件の事案(全カテゴリ / 茨城県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →中学でいじめ受け心理創傷負った17歳、福祉職を目指す
茨城県内の中学校でいじめを受けた当時の生徒が、その後の心理的影響とPTSDを抱えながら、福祉職を目指すようになった事例を報道。被害者は中学卒業後、通信制高校に転校し、いじめ問題解決活動に携わっている。学校側は調査を実施したものの2021年12月の時点で報告書が未提出。茨城県教委は2025年3月、これを重大事態と判断し第三者委員会を設置し、2025年3月中に報告書完成予定。
児童の頭たたき、足や腰蹴る 体罰で古河の小学校男性講師を減給処分 茨城県教委
新聞社児童の頭たたき、足や腰蹴る 体罰で古河の小学校男性講師を減給処分 茨城県教委茨城県庁=水戸市笠原町2026年02月20日 19時57分茨城新聞茨城県教育委員会は20日、児童の頭をたたいたり、足や腰付近を蹴ったりするなどの体罰を行ったとして、同県古河市立小の男性講師(49)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。 ...
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーカーに乗っていた幼児が当該ベビーカーごと転倒し、外傷性舌咬傷の重傷。当該施設では、午睡用に当該ベビーカーを使用していたが、当該幼児が目覚めた後もベビーカーから降ろさないまま、職員は他職員に声をかけることなくその場から離れてしまった。 2024年4月11日
保育施設で幼児がベビーカーから転倒し舌を傷つける事故が起きました。職員の管理不足が一因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 茨城県 2024年4月11日
保育施設で1歳児がベビーカーから転倒し大けが。職員の管理不十分が原因です。
桜川市の義務教育学校教諭、剣道部生徒に暴力で逮捕
茨城県桜川市の義務教育学校で、剣道部の練習中に教諭が男子生徒に暴力を振るい、脳脊髄液漏出症の重傷を負わせた事件が発生。教諭は2023年10月19日に生徒を突き飛ばし、10月28日に逮捕された。市教育委員会は被害生徒や家族に謝罪し、教諭への処分見直しを検討している。生徒は練習中に少なくとも2回転倒しており、この件に関して市教委はスクールカウンセラーを配置し、数人の生徒が相談に訪れたことも明らかになった。
茨城県桜川市の剣道部顧問、指導中に生徒を重傷にし逮捕
2023年11月5日、茨城県桜川市で剣道部の指導中に中学1年生の男子生徒が重傷を負った。このため、教員が傷害の疑いで逮捕された。市の教育委員会は被害に遭った生徒とその家族に謝罪した。
桜川市立中学校の教諭が生徒を突き飛ばし脳脊髄液漏出症を負わせて逮捕
2023年10月19日、茨城県桜川市の中学校で、剣道部顧問の教諭(37)が部活動中に男子生徒を突き飛ばすなどの暴行を加えました。生徒は頭痛やめまいを伴う脳脊髄液漏出症などのけがを負い、以降登校が困難となりオンライン授業を受けています。事件は翌日に市教委に報告され、県教委は懲戒処分を行わず、市教委が訓告処分を実施。2025年1月28日、茨城県警が教諭を傷害容疑で逮捕しました。教諭は「指導の一環」と容疑を一部否認しています。
茨城県内で教員3人が性暴力で懲戒免職 過去7年で17件
茨城県内で2025年8月から10月にかけて、教員による性暴力事案が相次いだ。8月と10月に公立中学校と県立高校の教諭2人が、勤務校の女子生徒に対するわいせつな行為により懲戒免職処分を受けた。9月には公立中学校の教諭1人が、2020年度から2023年度の間に2校で女子児童の着替えを盗撮したとして懲戒免職処分を受けた。性暴力による懲戒処分は過去7年間で計17件に達している。盗撮があった学校では保護者説明会が開かれ、保護者から長期間の盗撮を見逃した理由についての質問と再発防止を求める声が上がった。対応として県教育委員会は全県立高校に防犯カメラの廊下天井への設置を2029年度末までに完了し、市町村立学校にも設置を促す方針を示した。
茨城県教委、教職員9329人のわいせつDB未確認 2023年度以降採用・異動時
茨城県教育委員会が、2023年4月以降に採用・異動した県立・市町村立学校の教職員延べ9329人に対し、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を確認する国のデータベース確認を義務付けられていたにもかかわらず実施していなかったことを14日に発表した。再度確認した結果、処分歴がある人はいなかった。県教委は、DB確認が義務という認識が欠けていたこと、別のツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明し、マニュアル整備により再発防止を図る方針を示した。
茨城県教委、わいせつ処分歴DB未確認 教職員9千人超
茨城県教育委員会は2023年4月以降に採用・異動した県立および市町村立学校の教職員延べ9,329人について、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を国のデータベースで確認していなかったと発表した。対象は採用された臨時的任用教員と非常勤講師5,050人、および再任用・異動した正規教職員4,279人。同年4月よりDB活用が義務化されていたが、県教委はDB確認の義務認識がなかったり、別の検索ツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明した。改めて確認したところ、処分歴のある教職員はいなかったという。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が棒状の玩具(ままごと用のプラスチックの箸で約8センチのもの)を入れたところ、当該幼児は右鼓膜損傷の重傷。当該玩具は先がとがっており、未就学児が使用するには危険を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年3月19日
保育施設で遊んでいた幼児が他児の玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の危険性に気付いていませんでした。
高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城
新聞社高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城国内最年少の行政書士となった悉知信さん=水戸市内2025年10月12日 09時00分茨城新聞国内最年少となる高校生の行政書士が誕生した。茨城県水戸市在住で通信制高校3年の悉知信(しっちあきら)さん(18)は高1で試験に合格後、行政書士の登録が可能になる18歳の誕生日を迎え、9月1日付で登録さ ...
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2025年3月19日
保育施設で遊び中、6歳児が他児から箸を耳に入れられ鼓膜を損傷。玩具の危険性を職員が認識していなかった事案です。
神栖市の小学校でいじめ重大事態、第三者調査委を設置
茨城県神栖市内の小学校で2024年5月に児童間のトラブルが発生し、いじめの重大事態に認定された。市教委は9月に重大事態と判断し市長に報告。被害児童の保護者が5月に完全な第三者による事実関係の検証を求め、市は弁護士、医師、人権擁護委員ら5人からなるいじめ問題調査対策委員会を設置した。被害児童は別の学校に転校している。今後、調査を進め詳細を公表予定。
転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え2025年7月1日 6時30分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする三木由希子さんの
北茨城市立中郷中の教諭、飲酒運転で免職処分
2025年6月26日、茨城県北茨城市で同県北茨城市立中郷中の男性教諭(41)が飲酒運転で摘発され、免職処分となった。また、県立波崎高の男性教諭(60)は、給与など約177万円を不正受給し、生徒に体罰を行ったとして停職6ヶ月の懲戒処分が下された。
北茨城市立中郷中教諭、酒気帯び運転で懲戒免職 茨城県教委
茨城県北茨城市立中郷中の菊田司教諭(41)が2025年5月9日夜、飲酒後に乗用車を運転し、警察官に停止を求められて基準値以上のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の罪に問われた。茨城県教育委員会は同教諭を懲戒免職処分、監督責任で校長を減給1カ月(10分の1)とした。同県教委はまた、県立波崎高の男性教諭(60)が出張や部活動指導をしたとする虚偽報告で手当と出張旅費計約177万円を不正受給し、さらに登校指導中に生徒2人の頭や頬をたたく体罰を行っていたとして、停職6カ月とした。
同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし2025年6月20日 7時00分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
茨城県阿見町の中学校教諭、体罰で減給処分
2025年5月26日、茨城県教育委員会は水戸市の市立小学校の女性講師が飲酒運転で摘発されたため免職処分を行った。また、体罰を行った阿見町の中学校の男性教諭には減給の処分が下されるなど、飲酒や体罰に関する問題が明らかとなった。
水戸市立小学校の女性講師が飲酒運転で免職処分
茨城県の教員3人に飲酒や体罰、黙認行為で懲戒処分。学校の安全と信頼に関わる事案です。