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学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

106件の事案(全カテゴリ / 茨城県

最新の事案

公費不正・横領不明公表情報に基づく

市立学校事務職員、旅行積立金やPTA会費計790万円を着服 19年から不適正処理

📍 茨城県 / つくばみらい市📄 Yahoo!ニュース

つくばみらい市の市立学校に勤務する50代事務職員が、2019年から保護者から預かった旅行積立金および教職員給与から差し引かれるPTA会費の不適正な会計処理を行い、計約790万円を着服していた。2025年10月14日に他校の事務職員が実務支援に入った際、通帳残高と書類の不一致が発見された。職員は「生活費に充てた」と説明し、既に全額弁済している。同職員は18年度から同校で1人で会計業務を担当し、公金と私金を混同した処理が常態化していた。県警に被害届が提出され、職員は現在自宅待機中。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

茨城県立古河中等教育学校

茨城県 古河市 ・ 中等教育学校

茨城県立古河中等教育学校の吹奏楽部いじめを認定

茨城県立古河中等教育学校(古河市)吹奏楽部に所属していた女子生徒が複数の部員からいじめを受けたとして、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として県に報告していたことがわかった。ただ、学校が重大事態と認めて調査すると決めたのは、生徒が体調を崩して転校した後だったという。学校側は取材に「個別事案についてはお答えできない」としている。  女子生徒や保護者らによると、生徒は同校2~4年生(中学2年~高校1年生相当)だった2021~23年度の間、吹奏楽部の複数の部員から悪口を言われたり、SNSで嫌がらせを受けたりする被害を断続的に受けた。SNSなどの情報から、生徒のプライベートでの外出先や交友関係を詮索(せんさく)されることもあった。  生徒や保護者から相談を受けた学校側は、加害者とされる部員とのクラスを別にすることなどを検討。その間も部員らの行為は収まらず、最終的に学校は具体的な対応をとらなかったという。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

通信制高等学校

福岡県 ・ 高等学校

いじめでPTSD負った17歳、茨城県内中学での見えにくいいじめ事案で第三者委員会設置

茨城県内の中高一貫校に通っていた伊東舞桜さんは、中学2年の夏休み明けから同級生女子生徒のにらみ、無視、情報共有の排除といった見えにくいいじめを受けた。暴力がないため当初いじめと認識されず、10月上旬に母親に打ち明けたが、学校側は「確認できない」と対応。11月10日の話し合いは実を結ばず、状況は悪化。その後、体育祭実行委員での情報隔離や吹奏楽部での問題も発生。後輩からのセクハラ的電話により登校不能に。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。校長が「いじめと認める」と述べたのは学年末、出身高校の後輩であることが理由だった。2021年12月時点で報告書は未提出。2025年3月、県教委がいじめ重大事態として第三者委員会を設置。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

中学でいじめ受け心理創傷負った17歳、福祉職を目指す

📍 茨城県📄 Yahoo!ニュース

茨城県内の中学校でいじめを受けた当時の生徒が、その後の心理的影響とPTSDを抱えながら、福祉職を目指すようになった事例を報道。被害者は中学卒業後、通信制高校に転校し、いじめ問題解決活動に携わっている。学校側は調査を実施したものの2021年12月の時点で報告書が未提出。茨城県教委は2025年3月、これを重大事態と判断し第三者委員会を設置し、2025年3月中に報告書完成予定。

体罰中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

児童の頭たたき、足や腰蹴る 体罰で古河の小学校男性講師を減給処分 茨城県教委

📍 茨城県🏫 小学校📄 47NEWS

新聞社児童の頭たたき、足や腰蹴る 体罰で古河の小学校男性講師を減給処分 茨城県教委茨城県庁=水戸市笠原町2026年02月20日 19時57分茨城新聞茨城県教育委員会は20日、児童の頭をたたいたり、足や腰付近を蹴ったりするなどの体罰を行ったとして、同県古河市立小の男性講師(49)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。 ...

懲戒処分不明公表情報に基づく

茨城県立中学校の入試、文言追加で教委幹部らを懲戒処分

📍 茨城県🏫 中等教育学校📄 朝日新聞

2026年1月10日に実施された茨城県立中学校の入学者選抜検査で、試験中に関連資料の文言を追加する問題が発生した。県教育委員会はこの事案について、入試事務をまとめた学校教育部長を減給、他の課長を戒告処分とし、教育長も給与を自主返納することを決定した。追加合格者が114人出たが、受験生に混乱を与えたことから、今後は試験中の追加指示は行わない方針を示した。また詳細なマニュアルを整備することも発表された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、ベビーカーに乗っていた幼児が当該ベビーカーごと転倒し、外傷性舌咬傷の重傷。当該施設では、午睡用に当該ベビーカーを使用していたが、当該幼児が目覚めた後もベビーカーから降ろさないまま、職員は他職員に声をかけることなくその場から離れてしまった。 2024年4月11日

📍 茨城県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設で幼児がベビーカーから転倒し舌を傷つける事故が起きました。職員の管理不足が一因です。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(1歳) 茨城県 2024年4月11日

📍 茨城県🏫 保育園📄 消費者庁

保育施設で1歳児がベビーカーから転倒し大けが。職員の管理不十分が原因です。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

茨城県立土浦第二高等学校

茨城県 土浦市 ・ 高等学校

土浦二高バド部でいじめ発生、学校が調査開始

2025年12月16日、茨城県立高バドミントン部において女子部員からのいじめに関する訴えがあり、学校が調査を開始した。この件は「重大事態」として扱われている。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

桜川市の義務教育学校教諭、剣道部生徒に暴力で逮捕

📍 茨城県 / 桜川市📄 茨城新聞クロスアイ

茨城県桜川市の義務教育学校で、剣道部の練習中に教諭が男子生徒に暴力を振るい、脳脊髄液漏出症の重傷を負わせた事件が発生。教諭は2023年10月19日に生徒を突き飛ばし、10月28日に逮捕された。市教育委員会は被害生徒や家族に謝罪し、教諭への処分見直しを検討している。生徒は練習中に少なくとも2回転倒しており、この件に関して市教委はスクールカウンセラーを配置し、数人の生徒が相談に訪れたことも明らかになった。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

茨城県桜川市の剣道部顧問、指導中に生徒を重傷にし逮捕

📍 茨城県 / 桜川市📄 TBS NEWS DIG

2023年11月5日、茨城県桜川市で剣道部の指導中に中学1年生の男子生徒が重傷を負った。このため、教員が傷害の疑いで逮捕された。市の教育委員会は被害に遭った生徒とその家族に謝罪した。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

桜川市立中学校の教諭が生徒を突き飛ばし脳脊髄液漏出症を負わせて逮捕

📍 茨城県 / や同市🏫 中学校📄 読売新聞

2023年10月19日、茨城県桜川市の中学校で、剣道部顧問の教諭(37)が部活動中に男子生徒を突き飛ばすなどの暴行を加えました。生徒は頭痛やめまいを伴う脳脊髄液漏出症などのけがを負い、以降登校が困難となりオンライン授業を受けています。事件は翌日に市教委に報告され、県教委は懲戒処分を行わず、市教委が訓告処分を実施。2025年1月28日、茨城県警が教諭を傷害容疑で逮捕しました。教諭は「指導の一環」と容疑を一部否認しています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

角川ドワンゴ学園S高校

茨城県 つくば市 ・ 高等学校

茨城県つくば市の高校生、いじめ防止条例制定へ活動

茨城県つくば市の角川ドワンゴ学園S高校の生徒、悉知信さんは自身のいじめ体験をもとに、いじめ撲滅や不登校支援の活動を行っている。悉知さんは9月に行政書士に登録し、いじめ防止条例の制定を目指して政治家や地域の人々と意見交換を行っている。彼は自身の体験から学校の対応に疑問を持ち、不登校になった後、理解ある教員に出会い、立ち直ることができた。現在は地域の関係者や被害者の声を集めながら、効果的ないじめ対策の実現を目指している。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

茨城県内で教員3人が性暴力で懲戒免職 過去7年で17件

📍 茨城県🏫 高等学校📄 茨城新聞クロスアイ

茨城県内で2025年8月から10月にかけて、教員による性暴力事案が相次いだ。8月と10月に公立中学校と県立高校の教諭2人が、勤務校の女子生徒に対するわいせつな行為により懲戒免職処分を受けた。9月には公立中学校の教諭1人が、2020年度から2023年度の間に2校で女子児童の着替えを盗撮したとして懲戒免職処分を受けた。性暴力による懲戒処分は過去7年間で計17件に達している。盗撮があった学校では保護者説明会が開かれ、保護者から長期間の盗撮を見逃した理由についての質問と再発防止を求める声が上がった。対応として県教育委員会は全県立高校に防犯カメラの廊下天井への設置を2029年度末までに完了し、市町村立学校にも設置を促す方針を示した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

茨城県教委、教職員9329人のわいせつDB未確認 2023年度以降採用・異動時

📍 茨城県 / 西地区📄 茨城新聞クロスアイ

茨城県教育委員会が、2023年4月以降に採用・異動した県立・市町村立学校の教職員延べ9329人に対し、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を確認する国のデータベース確認を義務付けられていたにもかかわらず実施していなかったことを14日に発表した。再度確認した結果、処分歴がある人はいなかった。県教委は、DB確認が義務という認識が欠けていたこと、別のツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明し、マニュアル整備により再発防止を図る方針を示した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

茨城県教委、わいせつ処分歴DB未確認 教職員9千人超

📍 茨城県📄 Yahoo!ニュース

茨城県教育委員会は2023年4月以降に採用・異動した県立および市町村立学校の教職員延べ9,329人について、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を国のデータベースで確認していなかったと発表した。対象は採用された臨時的任用教員と非常勤講師5,050人、および再任用・異動した正規教職員4,279人。同年4月よりDB活用が義務化されていたが、県教委はDB確認の義務認識がなかったり、別の検索ツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明した。改めて確認したところ、処分歴のある教職員はいなかったという。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が棒状の玩具(ままごと用のプラスチックの箸で約8センチのもの)を入れたところ、当該幼児は右鼓膜損傷の重傷。当該玩具は先がとがっており、未就学児が使用するには危険を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年3月19日

📍 茨城県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設で遊んでいた幼児が他児の玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の危険性に気付いていませんでした。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城

📍 茨城県 / 水戸市🏫 高等学校📄 47NEWS

新聞社高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城国内最年少の行政書士となった悉知信さん=水戸市内2025年10月12日 09時00分茨城新聞国内最年少となる高校生の行政書士が誕生した。茨城県水戸市在住で通信制高校3年の悉知信(しっちあきら)さん(18)は高1で試験に合格後、行政書士の登録が可能になる18歳の誕生日を迎え、9月1日付で登録さ ...

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2025年3月19日

📍 茨城県🏫 保育園📄 消費者庁

保育施設で遊び中、6歳児が他児から箸を耳に入れられ鼓膜を損傷。玩具の危険性を職員が認識していなかった事案です。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

神栖市の小学校でいじめ重大事態、第三者調査委を設置

📍 茨城県 / 神栖市🏫 中学校📄 茨城新聞クロスアイ

茨城県神栖市内の小学校で2024年5月に児童間のトラブルが発生し、いじめの重大事態に認定された。市教委は9月に重大事態と判断し市長に報告。被害児童の保護者が5月に完全な第三者による事実関係の検証を求め、市は弁護士、医師、人権擁護委員ら5人からなるいじめ問題調査対策委員会を設置した。被害児童は別の学校に転校している。今後、調査を進め詳細を公表予定。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

摘発された高校

茨城県 ・ 高等学校

茨城県内の高校生、大麻摘発が急増 SNS普及で入手方法多様化

茨城県内で大麻の所持・使用で摘発される高校生が急増している。県警によると、過去5年は年間1~4人だったが、2025年は既に5人が摘発されている。7月末までに4人、8月にはひたちなか市の高校2年男子生徒が大麻使用疑いで逮捕された。背景として、SNS普及による入手方法の多様化が指摘されている。隠語での売買投稿やSNS上の虚偽情報(依存性なし、タバコより安全など)により、若者が大麻に手を出しやすくなっているとみられる。昨年12月には改正麻薬取締法で使用罪が新設された。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え [茨城県]

📍 茨城県📄 asahi.com

メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え2025年7月1日 6時30分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする三木由希子さんの