学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
281件の事案(全カテゴリ / 福岡県)
最新の事案
福岡県立高校で同級生による盗撮とSNS拡散、いじめ調査報告書が公表
福岡県立高校において、同級生による盗撮とSNSでの拡散が発生し、いじめ重大事態としての調査報告書が初めて公表された。これは学校の対応に問題が指摘され、被害生徒の意向を重視しながらも、関連情報の公表が慎重に行われている状況が浮き彫りになったものである。教育委員会は公表基準をもとに、被害生徒への影響を勘案し、調査結果の公表を決定した。全体として、いじめ問題の透明性と改善の必要性が問われる事案となっている。
福岡県立高校で同級生による盗撮といじめの調査報告が公表
福岡県の県立高校で、同級生による盗撮とSNSでの拡散が問題となり、いじめの重大事態についての調査報告が公表されました。この公表は福岡県教育委員会によるもので、これまで県内の県立学校では一度も調査報告が公表されていなかったとされています。いじめの内容や影響を考慮し、被害生徒の意向を踏まえた対応が求められている中、被害者の母親は学校の対応に疑問を呈しており、迅速な公表を求めています。
福岡県立高校生徒自殺の遺族、控訴申し立て
福岡県立高校の男子生徒が、同級生からのいじめを受けて自殺した事案で、遺族が同級生らを訴えています。遺族は、1審判決を不服として福岡高裁に控訴しました。遺族側は、事実認定の誤りやいじめ行為が分断されて判断されたことに問題があると主張しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が2階の階段付近で転倒し、左前腕骨折の重傷。事故当時、職員は迎えの保護者対応のためその場を離れ、当該幼児を一人にしてしまった。 2025年9月30日
保育施設で幼児が階段付近で転倒し重傷。職員が一時不在で事故が発生しました。
筑紫小学校
福岡県 筑紫野市 ・ 小学校
筑紫小学校の校長、酒気帯び運転で懲戒免職
2026年2月9日、筑紫野市の筑紫小学校の58歳の男性校長が飲酒後に運転したとして警察に摘発され、26日付けで懲戒免職となった。校長は飲食店や車内で酒を飲み運転したことが認められ、その後不起訴処分となった。また、柳川市の昭代中学校の教諭や県立学校の教諭も同様の理由で懲戒処分を受けている。福岡県教育委員会は不祥事の再発防止に取り組むと発表した。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
松原保育園の元保育士、園児9人への暴行で有罪判決 福岡地裁
福岡県田川市の私立松原保育園で、元保育士の被告(25)が昨年7~8月に園児9人(当時5、6歳)に暴力を振るった。被告は園児の顔や頭を手で殴ったり、髪を引っ張ったり、箸で口に米を押し込むなどした。福岡地裁田川支部は26日、拘禁刑2年・執行猶予4年の判決を言い渡した。裁判所は「抵抗できない園児への繰り返しの暴力で悪質」と指摘。被告の反省と解雇、今後の職業変更から刑の執行を猶予した。
酒気帯び運転などで校長ら3人懲戒免職・1人減給の懲戒処分に
福岡県の小学校校長らが酒気帯び運転で懲戒処分を受けました。教育現場の管理職の不祥事です。
福岡県田川市の保育園で元職員が園児に暴行、拘禁刑2年の判決
福岡県田川市の保育園で、元職員の中村麗奈被告が昨年7月から8月にかけて園児9人に対して暴行を行い、福岡地裁田川支部は暴行罪で拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。判決理由では、園児には抵抗する力がなく、暴力による身体的および精神的な苦痛が軽視できないと指摘されたが、被告の反省を考慮し、社会復帰の機会を与えることが相当とされた。昨年10月には福岡県と田川市が運営法人に対し、保育士による虐待の改善を勧告していた。
筑紫野市立筑紫小学校
福岡県 筑紫野市 ・ 小学校
筑紫市立筑紫小学校の校長、飲酒運転で懲戒免職
福岡県筑紫野市の市立筑紫小学校の校長(58歳)が、2月9日に筑前町で飲酒運転をした疑いで警察に検挙され、3月26日付けで懲戒免職の処分を受けました。校長は飲酒運転を認め、「当日の行動は自分でも説明できない」と述べています。その後、校長は任意捜査を受け不起訴処分となりました。また、同様の事案で柳川市の中学校に勤務する男性教師も懲戒免職となっています。
福岡県の教員、採用時に不正証明書提出で懲戒免職処分
福岡県の教育委員会は、男性講師が教員採用試験の際に私立学校の勤務歴を偽った証明書を提出したことで懲戒免職処分とし、県警に刑事告訴したと発表した。具体的には、1年の勤務歴を6年と偽り、試験を通過していた。勤務歴の不一致は私立学校への照会によって判明し、講師はこの偽造について否定している。また、講師任用時にも同様の証明書を提出していた。このため、過大に支給された給与は既に回収されている。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
元保育士、松原保育園で暴行行為により有罪判決
元保育士が福岡県田川市の松原保育園において、園児9人に対して計30回の暴行を行ったとして、猶予付きの有罪判決を受けた。この事件は2025年10月20日に発生したもので、保育士の行為が問題視された。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年9月30日
福岡県の保育施設で3歳の幼児が転倒し重傷を負いました。職員が一時的に目を離していた状況です。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県田川市の松原保育園元保育士、園児への暴行で公判
福岡県田川市の私立松原保育園で、元保育士が園児9人に対して暴行を加えたとして、暴行罪に問われている。被告は昨年7月から8月にかけて、園児の顔や頭を手で殴ったり、髪を引っ張ったりした。公判が19日に福岡地裁田川支部で行われ、検察側は拘禁刑2年を求刑し、判決は26日に下される予定である。被告は人手不足が影響したと謝罪している。
学童保育で男子児童に土下座を強要 久留米市が「虐待」判断 福岡
学童保育で男子児童に土下座を強要 久留米市が「虐待」判断 福岡 RKB毎日放送 2026年3月19日(木) 15:32 国内 去年11月、福岡県久留米市の学童保育施設で、職員が男子児童に土下座を強要していたことがわかりました。久留米市は「虐待」だと判断しています。久留米市によりますと、去年11月、小学校に併設された学童保育施設…
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県の私立保育園の元保育士、園児7人への暴行で追起訴
福岡県田川市の私立松原保育園で、園児に対する暴行事件を起こした元保育士(25歳)が追起訴された。昨年7~8月、同園で別の園児7人に対し、顔や頭を手で殴ったり髪を引っ張ったりする暴行を計19回加えたとされる。運動会の練習中などに行われたとみられ、防犯カメラ映像に記録されていた。被告は同年12月に園児2人への暴行罪で既に起訴されており、3月19日の公判で追起訴分の起訴事実を認めた。
社会学童保育所
福岡県 久留米市 ・ 保育園
学童保育所職員が児童2人に土下座強要、福岡・久留米市が虐待認定
2025年11月、福岡県久留米市内の小学校にある学童保育施設で、職員が男子児童2人の背中を叩き、頭を押さえつけて2分から5分間の土下座を強要した。当時、男子児童2人と女子児童の間でトラブルがあり、職員は女子児童への謝罪を意図していたと述べている。児童にケガはなかった。翌日、保護者からの連絡で問題が発覚し、市が改正児童福祉法に基づき虐待と認定。職員は既に退職しており、運営法人に再発防止策の実施が要請されている。
福岡県の高2生、自殺のいじめ一因を認定される
福岡県宗像市の東海大付属福岡高にて、2年生の剣道部員だった侑大さんがいじめを訴える遺書を残して自殺した問題について、県の再調査委員会は2026年3月13日に、いじめが自殺の一因であると認定した。また、当時の顧問の対応や部活動の運営における閉鎖性についても批判がなされた。男子生徒は上級生からのいじめに関して、体を粘着テープで畳に貼り付けられるなどの行為を受けていたが、自殺の直接的な原因は特定できないとの結論が示された。
福岡高剣道部男子生徒自殺、県の再調査委が12件のいじめ認定、直接原因は否定
福岡県宗像市の東海大付属福岡高剣道部2年の男子生徒が2021年に自殺した問題について、県の再調査委員会は2024年1月13日に報告書を公表した。委員会は性的被害を含む12件をいじめと認定したが、自殺の直接的な原因と断定することはできないと結論づけた。ただし、いじめと自死の間に約1年9ヶ月の経過があっても心の傷の影響は一時的ではないと指弾。学校の当時の顧問が生徒の訴えを管理職に報告せず、組織的な対応が取られなかった点を問題視した。母親は学校が守ってくれなかった問題を明確に指摘した点を評価した。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の再調査で12件のいじめを認定
東海大学付属福岡高校の剣道部で性的暴行を含むいじめが認定され、顧問の指導が問題を助長した可能性があります。
東海大付属福岡高の男子生徒自殺、いじめの影響を指摘
福岡県の高校生男子が自殺した問題で、12件のいじめが認定されたが自殺との直接の因果は断定されなかった。学校の対応の問題も指摘された。
東海大付属福岡高でいじめによる自殺、遺族が学校と顧問に賠償請求
東海大付属福岡高(福岡県宗像市)の剣道部に所属していた2年男子生徒(当時17歳)が2021年に自殺した事案について、遺族が学校と顧問に対して賠償を求める訴訟を提起した。生徒の自殺はいじめが原因だと遺族は主張しており、上級生からのいじめがあったとされている。遺族は「息子の努力や苦悩に目を背けず向き合ってもらいたい」とコメントしている。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校、いじめ自殺の元顧問に賠償請求の裁判
東海大学付属福岡高校剣道部のいじめ自殺問題で、遺族が元顧問と学校法人に損害賠償を求め裁判が進行中です。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
福岡の東海大学付属福岡高校、いじめ自殺の遺族が損害賠償求め提訴
福岡県の高校剣道部でのいじめにより生徒が自殺し、遺族が顧問と学校に裁判で賠償を求めています。
東海大福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大福岡高校剣道部員自死、いじめ対応を問う訴訟で初弁論
東海大福岡高校剣道部の男子生徒(当時17歳)が2021年に自死した事案について、2026年3月11日に福岡地裁で訴訟の第1回口頭弁論が開かれた。遺族は当時の剣道部顧問と学校法人東海大学を被告とし、いじめへの適切な対応がなかったこと、顧問による安全配慮義務違反および使用者責任を主張している。顧問は男子生徒へのいじめ発覚後も先輩らへの指導をせず、学校のいじめ対策組織とも連携していなかったとされる。原告側によると、顧問に気に入られない部員は部内で弱い立場に置かれ、男子生徒は特に標的にされ、数ヶ月間無視されたり練習試合への参加を認められなかったりしたという。被告側は請求の棄却を求めている。なお、いじめたとされた先輩4人との損害賠償訴訟では3人と和解が成立、1人については昨年12月に賠償を命じた判決が確定している。