学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
60件の事案(全カテゴリ / 千葉県)
学校名が判明している事案
市川市立塩焼小学校
千葉県 ・ 小学校
市川市立塩焼小学校の教頭、1300万円以上を着服し懲戒免職
千葉県市川市立塩焼小学校の教頭(52歳)が、2023年6月から3月の間に保護者から預かった教材費や修学旅行積立金合わせて1,331万242円を無断で引き出して着服した。この事実は今年3月に校長が通帳を確認した際に発覚。教頭は生活費に使用したとし、一生かけて弁済したいと述べている。学校は警察に被害届を提出し、現在捜査中である。教頭の着服を防げなかった校長と前校長も減給処分を受けた。
仙台市立仙台高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台市立仙台高校の教諭、女性への性的暴行容疑で逮捕
仙台市立仙台高校の教諭(39歳)が、2024年12月に千葉県のホテルで女性に長時間酒を飲ませた上で性的暴行をしたとして、不同意性交の疑いで逮捕された。男は事件当日は学校を休んでいた。仙台市教育委員会は事実関係を確認した上で厳正に対処する方針を示している。
木更津総合高等学校
千葉県 木更津市 ・ 高等学校
木更津総合高校運営の学校法人、組合員懲戒処分で不当労働行為と判定
千葉県労働委員会は、木更津総合高校などを運営する学校法人君津学園が教職員組合の組合員を懲戒処分としたことが不当労働行為に当たると判断した。労働委は法人に対し、処分がなければ支払われていた賃金と賞与を支給するよう命じた。労使間の労務管理協議で、組合員が上長に対し厳しい口調で問い詰めたり侮辱したことが懲戒理由だったが、労働委は言論の自由との関係で処分を不当と判断。法人側は民事訴訟の一、二審判決では不当労働行為に非該当とされており、司法との判断の相違に戸惑いを示している。
浦安市立北部小学校
千葉県 浦安市 ・ 小学校
元小学校講師、教育支援システムへの不正アクセスで逮捕
千葉県浦安市立北部小学校の元県臨時的任用講師・上嶋純哉容疑者(28)が、不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕された。上嶋容疑者は2024年6月3日に退職後、2024年6月9日から27日までの間に22回にわたり、浦安市教育委員会が管理する教職員用システムに権限なくアクセスした疑い。同システムには授業資料のほか、児童の氏名・住所・生年月日などが閲覧できる。退職職員のアカウントが小学校から削除申請されていなかったため、アクセスが可能だった。容疑者は容疑を認めている。
梨の花保育園
千葉県 松戸市 ・ 保育園
梨の花保育園で不適切な保育の事案、調査結果を報告
梨の花保育園で不適切な保育があったとの通報を受けて調査が行われました。調査の結果、虐待等と疑われる事案は1件、子どもの人権を侵害する関わりが2件報告されました。また、17件の事案は判断できないとして分類されました。市は今後の改善を求め、保護者説明会や職員研修の実施を要請しています。
県立つくし特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県教委が懲戒処分52件を発表、過去最多に。体罰やセクハラが相次ぐ
千葉県教育委員会は2024年3月21日、令和5年度の教職員懲戒処分が過去最多の52件(教職員本人39件、監督責任13件)に達したと発表した。内訳はわいせつ・セクハラ24件、窃盗・盗難・不正会計5件、飲酒運転5件、体罰4件など。同日処分を受けた7人のうち、県内公立小学校の60代男性教諭は昨年5月~7月に18歳未満女性に性的言動を繰り返し、停職6カ月。県立つくし特別支援学校(松戸市)の女性教諭2人は複数児童への体罰と侮蔑的言動で減給処分となった。県教委は各学校長に学校運営見直しと教職員指導の徹底を求めている。
市原市立三和中学校
千葉県 市原市 ・ 中学校
市原市立三和中学校の中2いじめ問題、第三者委が新たに2件認定 被害生徒側は不服
市原市立三和中学校で、当時中学2年の男子生徒が昨年12月からいじめを原因に欠席している問題について、弁護士らによる第三者委員会が2023年11月21日に調査結果を公表した。市教委の調査委が3月に12件のいじめを認定していたが、今回の再調査で新たに2件が認定され、合計14件となった。被害生徒側は25件のいじめを訴えており、調査結果に不服として法的措置も検討している。再調査の過程で、第三者委が保護者側から提供される予定だった音声データを確認しなかったことについて、委員長は「失念していたに近い」と釈明した。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年8月2日
千葉県の放課後児童クラブで児童が窓から転落し重傷。机の置き場所の安全配慮不足が原因です。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年8月4日
放課後児童クラブの活動中に児童が転倒し重傷。狭い室内で安全配慮が不足していたことが原因です。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年4月5日
放課後児童クラブで児童が遊具から落下し右腕を骨折する重傷事故が発生。施設管理の不備が指摘されている。
海大付属市原望洋高校
千葉県 市原市 ・ 高等学校
千葉県でキジ猟の流れ弾がスクールバスに命中、高校生ら25人けが無し
2023年2月4日午前8時ごろ、千葉県市原市で狩猟中の52歳の男性がキジ猟目的でキジ猟銃を発射した際、流れ弾がスクールバスに誤中。バスは東海大付属市原望洋高校の1、2年生24人と運転手が乗車し、登校途中だった。弾はスクールバス左前方の乗降口ドアのガラスを突き破ったが、乗車していた25人全員けがなし。千葉県警は銃刀法違反、鳥獣保護法違反などを視野に捜査中。
船橋市立船橋高等学校
千葉県 船橋市 ・ 高等学校
船橋市立船橋高等学校 バレーボール部での暴行事件(2023年2月ごろ)
船橋市立船橋高等学校バレーボール部の顧問(60歳)が、部員に対して服を脱ぐよう命令したうえで頭髪を掴んで引きずり回す、至近距離からバレーボールを顔面に投げつけるなどの暴行を加えたとして、2023年2月に船橋警察署に逮捕された。これらの行為は顧問による体罰・暴力的指導として学校内で懲罰的な指導の過程で発生したもので、生徒の身体に危害を加える悪質な行為として問題となった。事件を受けて学校ではバレーボール部の活動見直しと部員及び保護者への対応、さらに教職員の指導のあり方に関する改善策が検討されることとなった。
相次ぐ保育施設
千葉県 ・ 保育園
千葉県松戸市のコモレビ・ナーサリーで不適切保育が発覚
千葉県松戸市の「コモレビ・ナーサリー」で不適切な保育が発覚した。記事は、相次ぐ保育施設での虐待について専門家が語り、保育の質と親の役割についての考察を述べている。
千葉県立松戸高等学校
千葉県 松戸市 ・ 高等学校
千葉県立松戸高等学校 バレーボール部顧問による体罰(2022年6月29日ごろ)
千葉県立松戸高等学校バレーボール部の顧問教諭が、2022年5月2日の練習中に女子部員の顔に複数回ボールを投げつけ、全治1週間の軽傷を負わせた。教諭はプレーでのミスに憤慨し、至近距離からの投球だったとされている。6月29日に傷害の疑いで逮捕され、その後7月19日には2021年の同一部員への暴行容疑でも再逮捕された。9月1日、松戸簡易裁判所から傷害罪と暴行罪で罰金40万円の略式命令を受けた。2023年3月17日、千葉県教育委員会は当該教諭を減給3カ月(給与10分の1)の懲戒処分とした。複数年にわたるこうした行為が明らかになったことで、学校における指導方法と部活動の在り方が改めて問われることになった。
千葉県立印旛特別支援学校
千葉県 印西市 ・ 特別支援学校
公立中学校の教員、女子生徒にわいせつ行為で免職
千葉県の公立中学校で男性教員が女子生徒にわいせつな行為を行ったとして免職処分を受けた。教員は2021年の10月から11月にかけて、女子生徒と私的に連絡を取り、体を触るなどの行為を行った。他の生徒からの相談で発覚し、教員は「好意を持った」と説明している。また、前任校でも同様の行為が報告されており、監督責任で現在の中学校と前任校の校長が減給処分を受けている。
人は市立朝陽小学校
千葉県 八街市 ・ 小学校
千葉県八街市の市立朝陽小学校近くで児童2人死亡の交通事故
2021年6月28日、千葉県八街市の市立朝陽小学校から下校中の児童5人が大型トラックに巻き込まれ、2人が死亡した。事故は、見通しの良い道路で、歩道が無いため道路脇を歩いていた児童たちがトラックに突っ込まれたことが原因とみられている。運転手の呼気からはアルコールが検出されている。この学校では、低学年が一緒に帰るように呼びかけていたが、当日は集団下校しない曜日だった。
習志野市立第七中学校
千葉県 ・ 中学校
千葉県教委、教員ら6人を懲戒処分 性的不祥事12件に
千葉県教育委員会は2021年2月19日、教員ら6人の懲戒処分を発表した。県北西部の県立高校の男性教諭(31)は、部活の女子生徒1人に対し、2019年11月ごろから校内でわいせつな行為を複数回行い、懲戒免職処分。県北西部の公立小学校の男性教諭(26)も、2020年11月~2021年1月に担任する女子児童2人にわいせつな行為を行い、懲戒免職処分。習志野市立第七中学校の学習サポーター男性(55)は2020年11月に電車内で痴漢行為を行い、懲戒免職処分となった。今年度のわいせつ・セクハラ行為による懲戒処分は12件に達し、昨年度の7件を大きく上回っている。
千葉市立寒川小学校
千葉県 千葉市 ・ 小学校
千葉市立寒川小学校でCAPプログラムによる人権教育を実施
2021年1月7日、千葉市立寒川小学校で、CAPプログラムによる人権教育が実施され、児童に性暴力やいじめから自分を守る方法が教えられた。この取り組みは、千葉市内の別の小学校における教諭のわいせつ事件を受けたもので、CAPを通じて子どもたちに「嫌と言う」「逃げる」「誰かに相談する」の重要性を学ばせることを目的としている。
千葉敬愛高等学校
千葉県 四街道市 ・ 高等学校
千葉敬愛高等学校 不祥事(2020年2月21日ごろ)
千葉敬愛高等学校の男子生徒ら11人が、2018年9月中旬から11月中旬にかけて、他の生徒の現金や電子辞書(計約28万円)を盗み、一部をフリーマーケットアプリで販売していたことが判明した。四街道警察署は2020年2月21日までに、元生徒ら11人を窃盗などの疑いで千葉地方検察庁に書類送検した。本校に通っていた10人は自主退学している。
鴨川令徳高等学校
千葉県 鴨川市 ・ 高等学校
鴨川令徳高等学校 不祥事(2019年3月27日ごろ)
鴨川令徳高等学校の副校長が、2017年9月に退学処分を受けた生徒の父親に対して脅迫行為を行ったとして在宅起訴された。2019年3月27日、千葉地裁は副校長に罰金20万円の判決を言い渡した。当該生徒は同級生への暴行容疑で退学となっていたが、後に暴行がなかったとして復学を求めていた。副校長は翌28日付で辞任した。その後2020年12月の控訴審で無罪判決が言い渡され、検察が上告しなかったことで無罪が確定した。
捕された県立松戸特別支援学校
千葉県 松戸市 ・ 特別支援学校
千葉県立松戸特別支援学校職員が窃盗容疑で逮捕、停職処分
千葉県立松戸特別支援学校の寄宿舎指導員(37歳男性)が、2018年10月28日午前9時ごろ東京都内の飲食店で、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された。職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。別のグループがうるさかったので困らせようと思ってやった」と供述。千葉県教委は懲戒処分として停職6月を命じ、職員は依願退職した。
千葉経済大学附属高等学校
千葉県 千葉市 ・ 高等学校
千葉経済大学附属高等学校 主な不祥事(2018年6月ごろ)
2018年6月、千葉経済大学附属高等学校の野球部部長を務めていた教員が、JR千葉駅の中央・総武線車内で寝ていた女性のリュックサックを盗んだ容疑で千葉県警察に逮捕された。この事件により、学校に関わる職員による窃盗事案が明らかになり、学校の信用失墜につながった。
東京学館浦安高等学校
千葉県 浦安市 ・ 高等学校
東京学館浦安高等学校 傷害事件(2018年3月23日ごろ)
2018年3月23日、東京学館浦安高等学校の教員による暴行事件について、千葉地方裁判所は罰金40万円の判決を下した。裁判所は生徒の証言を信用できると判断し、当該教員の行為が「指導としての許容範囲を逸脱している」と認定。一方で、暴行の様態および傷害自体は軽いと評価した。この判決は差し戻し前の一審における生徒証言の信用性を改めて確認する形となり、教員による体罰が指導の枠を超えていたことが司法の場で確定した。
千葉県立千葉工業高等学校
千葉県 千葉市 ・ 高等学校
千葉県君津市立周西南中の教諭が女子中学生にわいせつ行為で逮捕
千葉県の公立高校の入学者選抜を巡り、県立京葉工業高校の教諭が面接試験の内容を漏らしたことが発覚。加えて、千葉県君津市立周西南中の教諭が女子中学生にわいせつ行為を行い逮捕された。さらに、県立千葉工業高校の女性実習助手が通勤定期代を不正受給していた事も報告され、それぞれ懲戒処分が行われた。特に、わいせつ行為による免職は今年度で8人目となる。