学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
52件の事案(全カテゴリ / 秋田県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の棚の上で遊んでいた幼児が当該保育室の窓から外に転落し、右腕を骨折。当時、当該保育室及び当該窓は施錠されておらず、幼児が当該保育室にいたことを職員は把握していなかった。 2023年7月26日
保育施設で幼児が遊んでいる最中に窓から転落し、右腕を骨折。職員が幼児の所在を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室で体を動かしていたところ、流し台の角に頭部をぶつけ、裂創を負う。当該流し台の角にはコーナークッション等のケガ防止策がとられていなかった。 2023年6月21日
保育施設で幼児が流し台の角に頭をぶつけケガをしました。安全対策が不十分だった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、テーブルに幼児が登ろうとしたところ、バランスを崩して転倒し、壁の蝶番に後頭部をぶつけ、3針縫う裂傷。事故当時、当該テーブルは当該蝶番が付いている壁の横に置かれていた。 2023年2月6日
秋田県の保育施設で幼児が転倒し、後頭部を縫う怪我を負いました。
秋田県立高校でいじめ認定、第三者委が9項目を確認
秋田県内の県立高校に在学していた1年生の生徒が、2020年6月ごろから同学年の3人から暴言やいじめを受けた。生徒は「死ね」「ウザい」などの暴言、学校内でのホースによる放水、金銭要求など計12項目の被害を訴えた。2021年1月に学校に被害を申告。その後、重いストレス反応で通学ができなくなり、遺書とも解釈できる文書を作成し、自殺を図った可能性があるとして県教委は同年3月にいじめの重大事態と認定。県が設置した第三者委員会(弁護士・精神科医で構成)は、訴えた12項目のうち9項目についていじめを認定した。第三者委は学校の初期対応の遅れを指摘し、教職員研修の義務づけと生徒への予防教育を提言。
秋田県立高校でいじめ認定、学校の対応に不備指摘
秋田県教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づく調査を行い、県立高校の生徒に対するいじめ事案を認定した。令和2年6月ごろから1年生の生徒が同級生3人から「死ね」や「うざい」といった暴言を受け、一時不登校になって遺書を書くまで至った。報告書は、高校側の初期対応が遅く、保護者との信頼関係が不足していたことが事態を悪化させたと指摘し、研修の義務付けを提言した。
クマークでシェアする秋田県立金足農業高校
秋田県 ・ 高等学校
金足農業高校野球部で下級生への暴力いじめ、対外試合禁止3ヶ月の処分
秋田県立金足農業高校の野球部で、2022年4月下旬から7月中旬にかけて、2年生2人が1年生3人に対していじめを行った。正座の強要、バットのグリップエンドで頭をたたく、みぞおちを殴るなどの暴力行為が計10回程度行われた。このほか往復びんたや竹で背中などをたたく行為もあった。けが人はいなかった。上級生による「指導」として行われており、知っている部員もいたが止めなかった。部長や監督は把握していなかった。7月中旬に保護者からの相談で発覚。日本学生野球協会は7月19日から3カ月の対外試合禁止の処分を科した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が転んだ際に、園児が通る場所に置かれたカゴの角に顎をぶつけ、5針縫う裂傷。 2022年1月11日
保育施設において、幼児が転んだ際に、園児が通る場所に置かれたカゴの角に顎をぶつけ、5針縫う裂傷。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、部屋の隅に置いていた2段重ねの椅子の上に座っていた児童が、降りる際にバランスを崩し転倒し、右肘骨折の重傷。 2021年9月17日
秋田県の放課後児童クラブで児童が椅子から転倒し右肘を骨折する事故がありました。安全管理の注意が必要です。
秋田県の校長が女性職員へのハラスメントで停職処分
2021年11月26日、秋田県の校長が女性職員に対してハラスメント行為を行ったとして停職処分を受けた。多くの職員が同様の被害を訴えており、ハラスメント被害の状況が深刻であることが示された。
放課後児童クラブ
秋田県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 秋田県 2021年9月17日
放課後児童クラブで児童が椅子から転倒し、右肘を骨折する重傷を負いました。
中学校長がセクハラ・パワハラで停職6ヶ月、9割の職員が被害―秋田県
秋田県由利本荘市の中学校長(50代男性)が2021年4月から9月にかけて、同校職員に対してパワハラおよびセクハラを行ったとして、秋田県教育委員会により停職6ヶ月の懲戒処分を受けた。校長は職員会議での大声での叱責、休日の自宅への呼び出し、不要な身体接触、女性職員への不適切な呼びかけ(「アイラブ○○」など)を行っていた。被害は広範で、9割の職員がパワハラ、4割がセクハラの被害を訴えた。9月に職員から教頭への相談を経て発覚し、市教委に報告された。
保育施設 保育園で当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2021年8月20日
秋田県の保育園で使用中の製品が原因の火災が発生し、被害が出ました。詳細な園名は明らかにされていません。
秋田県立高校の男子生徒、女子3人からいじめ受け民事調停申し立て
秋田県の県立高校に通う高校1年生の男子生徒が、2020年6月ごろから女子生徒3人から継続的に暴言を受け、パシリのような扱いを受けていた。暴言の内容は「死ね」「目障り」などで、飲み物購入の強要や実習時に汚れた長靴を鼻先に近づけられるなど。2021年1月には重度のストレス反応で教室で意識を失い倒れた。男子生徒とその両親は民事調停を申し立て、加害女子生徒3人とその親に対して再発防止と損害賠償を求めている。本件は重大事態に該当する蓋然性が高く、第三者委員会での調査が有効との法律家の指摘もある。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の乗ったままの机を動かしたところ、机が倒れ、転落した当該幼児の指が床と机の間に挟まり、右手小指骨折の重傷。 2020年6月1日
保育施設で職員が机を動かし、幼児が転落して右手小指を骨折する事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 秋田県 2020年6月1日
秋田県の保育施設で、机が倒れ幼児が指を骨折する事故が起きました。
仙北市立中学校長、教職員へのパワハラで停職82日処分 秋田県教委で初
秋田県仙北市立中学校の50代校長が、教職員への過度な叱責や不適切な言動を繰り返したパワハラで、停職82日の懲戒処分を受けた。秋田県教委がパワハラを認定しての処分は初。2019年7月に同校の40代男性職員が敷地内で自殺しており、校長が同職員を含む数人の職員・教員に精神的苦痛を与える言動5件があったことが判明した。県教委は「男性職員の自殺と校長の言動に直接の因果関係は確認できないが、何らかの影響があったことは否めない」としている。校長は前任校でも不適切な言動で複数回注意を受けていた。
病院・福祉施設 ベビーラックに乗せていた乳児をおんぶするためにベルトとテーブルを外し、保育士がその場を離れた際、当該乳児がベビーラックから転落し、頭部を骨折。 2019年2月23日
ベビーラックに乗せていた乳児をおんぶするためにベルトとテーブルを外し、保育士がその場を離れた際、当該乳児がベビーラックから転落し、頭部を骨折。
秋田市立秋田商業高等学校
秋田県 秋田市 ・ 高等学校
秋田市立秋田商業高等学校 不祥事(2018年1月30日ごろ)
秋田市立秋田商業高等学校の教員・横山が2017年12月、進学希望の中学生の母親を飲食店に呼び出し、車内で無理やりキスをし交際を迫る事案が発生した。被害を受けた中学生は翌年1月30日に予定されていた前期選抜試験の受験を辞退した。秋田市教育委員会は1月19日付で横山を懲戒免職にするとともに、校長を訓告とした。横山は処分の取り消しを求めて提訴したが、2021年7月9日に秋田地方裁判所はセクハラ行為があったと認定し、訴えを棄却した。
秋田市立土崎中の講師、脅迫文で懲戒免職 ボーナス支給後に処分
秋田市立土崎中の講師・石井蒼一郎被告(25)は、2016年5月7日に学校に脅迫文を投函した。文面は「部活や授業を停止しろ」「従わない場合、罰を執行する」と記載し、学校爆破や生徒・保護者・教職員の殺害を予告するもので、威力業務妨害罪で起訴された。5月25日に逮捕、6月10日に起訴されたが、秋田県教委は夏のボーナスを6月30日に支給した後の7月14日に懲戒免職処分を決定した。県教委によれば、市教委からの事故報告が6月上旬、本人への聴取が中旬だったため処分時期がこのタイミングになったという。
秋田市立土崎中の講師、脅迫で懲戒免職に
2016年5月7日、秋田市立土崎中の講師が学校に脅迫文を送り、業務を妨害した。脅迫内容には部活や授業を停止するよう求めるものが含まれ、生徒や教職員の殺害も予告されていた。講師は逮捕され、威力業務妨害罪で起訴され、懲戒免職となった。また、ボーナスは事件後に支給された。
秋田・能代松陽高のいじめ問題、調査報告書の大半が黒塗りで公表
秋田県立能代松陽高に通っていた女子生徒(17歳)が、1年時の2014年6月から所属部の部員から「死ね」「消えろ」などの暴言を受け、2年時からはクラスの女子同級生から悪い噂を流されるなどのいじめを受けた。生徒は居場所がなくなったと訴え、3年時の2016年春に別の県立高へ転校を余儀なくされた。県教委の第三者調査機関「県いじめ問題調査委員会」は6月22日、いじめ防止対策推進法が定めるいじめがあったと認定し、学校側の対応を批判する報告書を提出した。報告書は7月14日の教育委員会会議で公表されたが、被害生徒と加害生徒への配慮を理由に、本来31ページのうち10ページ分のみ公開され、そのうち約4分の1が黒塗りにされた。被害生徒の保護者は「事実関係を伏せたら調査報告ではない」と反発している。
秋田県立能代松陽高でいじめ被害の女子生徒が転校、重大事態認定後も改善されず
秋田県立能代松陽高2年の女子生徒(17歳)がいじめを受けて不登校になった問題。県教委は2015年9月に「重大事態」と判断し、12月に第三者調査委員会に諮問した。生徒は2016年1月から学校を休んでいる。その間、インターネット掲示板で生徒と父親に対する誹謗中傷が投稿され、「妊娠が理由」という悪質な噂が生徒や保護者に流された。主治医が「環境を変えたほうがいい」と診断したため、生徒は来月別の県立高に転校することが決定した。父親は「いじめの状況が改善されておらず、医師の勧めもあり、転校を決めた」と述べている。
秋田県立能代松陽高校、いじめ問題で校長を厳重注意処分
秋田県能代市の県立能代松陽高校2年の女子生徒が、1年時の2014年6月から部員による「死ね」「消えろ」などの暴言やいじめを受け、2年時には同級生から悪い噂を流されるなど、不登校に至った。同級生4人が謝罪の手紙を提出し、事実を認めた。県教委は校長を厳重注意処分とし、第三者調査機関が2016年4月に佐竹敬久知事に報告書を提出予定。校長は同年3月末で定年退職。
秋田の小学校教諭、暴行罪で罰金10万円の処分
2015年7月14日、秋田県由利本荘市立小学校の特別支援学級において、男子児童がこぼした麦茶を教諭に無理やり拭かされ、全治5日間の傷を負った。教諭は暴行罪で罰金10万円の略式命令を受け、懲戒戒告処分となった。教諭は行き過ぎた指導だったと反省している。